アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
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Perfume World Tour 1st 前夜③
2012-10-31-Wed  CATEGORY: perfume
まさかのPart3です。


さて、JAL039便はPerfumeとTeam Perfume、その他善良な乗客の皆様と一部の
不自然なおっさん達を乗せて一路台湾は松山空港へ。

機内中ではお仲間と久々の会話を楽しみ、機内食に舌鼓を打ちつつビールを呷り
大変によい心持ち。3時間半ほどのフライトはあっという間に終わりを告げ、機体
は少しずつ降下を始めます。

着陸を前に席を隔てていたカーテンが開き、前の様子が再び目に入り始めるとまた
そわそわが再発。席を立っていたらしいあ~ちゃんが視界に入ります。上着の隙間
からは鮮やかなワインレッドの着衣が見てとれます。

彼女達がこの便で台湾入りすることは当地ではオープンな情報らしく、数時間前から
報道陣や熱狂的なファンが彼女達が到着するのを今や遅しと待っているそうです。
フォーマルないでたちはその準備なのでしょうか。

のっちの席へ寄り、何か伝えているようです。

そんな幸せな光景を堪能している内に飛行機は無事着陸。

前寄りの席にいた彼女達は我々よりも先に機を後にしていきます。

少し遅れて我々も機を降り、入国審査へ。

無事に審査も済み、荷物受取場へと向かいます。

すると通路の途中でTeam PerfumeとPerfumeの3人が集まって何事かうち合わせています。

上着を脱いだ彼女達、ワインレッドのワンピース、ベージュのオープントゥヒールを履いた
あ~ちゃん、純白のワンピースにベロアのハイヒールを合わせたかしゆか、マニッシュなグレー
のパンツにゆったりとしたトップスを纏うのっち。しっかりとしたメイクで取材対応仕様で
しょうか。

そんな3人の艶やかないでたちはこちらからどうぞ。

 ⇒ 台湾CAPA的k-pop世界

本当は一秒でも長く姿を眺めていたいところですが通路途中であり、また立ち止まる
必然性もないので後ろ髪を引かれつつ手荷物受取場へと移動し、待機。
荷物受取場から到着ゲートまではほんの10メートルくらい、国際空港である桃園空港
と比べると大変こじんまりしたスペースです。

荷物を先に受け取られた方々が続々と到着ロビーへ向かうのを見送っているとドアが
開く度に黄色い声援が飛び交います。

何事かとのぞいてみると到着ロビーには数百人規模の熱烈なファン達が出待ちをして
います。

その模様はこちらからどうぞ。

 ⇒ MUSICIAN-NET

その光景に圧倒されつつも連れの手荷物が未だ出てこないのでひたすら荷物待ちをして
いると、通路からPerfume一行が再び姿を現し、どうやら荷物受取場で荷物待ちをする
ようです。

目と鼻の先、ほんの数メートルの距離に3人がいます。

過去にも数度間近で彼女達を見る機会はありましたが何も遮る物なく、また止まった
状態で見ることはありませんでした。
こうなると人間現金なもので荷物よ可能な限り出てくるな!という気持ちになります。


荷物を待つ連れを気遣いつつも視線は彼女達にいってしまいます。

するとあ~ちゃんと目が合います。

こちらはPerfumeファンらしいものは特に身に着けてはいませんので何を見ている
のかな、というところでしょうか。なかなか目線が外れません。

目線を外す口実と言いましょうか、若干引きつり気味の笑顔を浮かべつつ、軽く手
などを振ってみるとにっこりと笑顔を返してくれます。

もうそれだけで充分に満足、少し目線を変えて奥ののっち、かしゆかを眺めると
どうやらP.T.A.TVの撮影をしているようです。カメラに向かって何やら伝えている
模様。

こちらの荷物もPerfume側の荷物もなかなか出てこず、十数分かもっと長い時間
同じ空間にいる状況が続きました。

P.T.A.TVの撮影には参加していないあ~ちゃん、どうやら出待ちのファンの存在
に気付いたようです。MIKIKO先生とおどけてロビーに出るまねをして遊んでいます。

そのあまりにも無邪気そうに笑み交わす様が何とも微笑ましくてこちらも自然と
笑顔になります。


荷物が出てこずもっさんは若干イライラ気味でしたがこちらは至福の時。

もうこのまま時間が止まってしまえば…、

などと思っているとこちらの連れの荷物がどうやら無事に出てきたようです。


待つ口実を失ってしまっては仕方ない、さて、出口に向かうかと足を動かし
掛けたとき、あ~ちゃんが我々に向かって声を掛けてきてくれました。

Perfumeの画像を刷り込んだ旅のしおりを連れが見せるとニコッと微笑んで
「わぁ~ありがとうございます!」

との声。

そして私の鞄についていたJPNツアーグッズであるラゲッジタグに目を留め、
「着けてくれてるんだぁ、どうもありがとうございます♪」と満面の笑みで会釈
をしてくれました。

それに気付いたのっちもこちらを振り向き、「ありがとうございます~。」
との声。かしゆかも後ろでにっこりと微笑んでくれます。


こちらもライブを楽しみにしていることを告げ、その幸せな空間を後にしました。


後から考えればああ言えば、こうすれば、と若干の後悔の念がないわけでは
ありません。

けれど、彼女達はライブをしにきているのだし、我々はそれに参加をしにきている。
そして今はライブ中ではなく、彼女達にとっては業務外時間です。

そこを犯してしまうのは如何なものか、と思います。

ただ、全く他人のように知らないふりもしたくはありませんでした。彼女達は
ライブに来るファンを力にしていると公言していますし、グッズは毎回悩みぬ
いて製作に携わっているとも言っています。

代々木でのライブ時、あ~ちゃんがTVに向かってばかりしていると誰に向かって
歌っているのか、ライブをしているのかわからなくなる、と心情を吐露したこと
を私は忘れられません。

今はもうそんな心配もしていないと思いますが、ファンは間違いなくあなた達と
同じ時間軸、空間軸に存在しているし、あなた達が心を込めて作ってくれたグッズ
はその気持ちと共に我々に届いていると伝えたかった。

そんな気持ちがありました。


こちらの気持ちを押し付けすぎないギリギリの線にはなったかな、と思って
います。


そして、空港を出てからニヤニヤが止まらないくらい満足もしています(笑)





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Perfume World Tour 1st 前夜②
2012-10-30-Tue  CATEGORY: perfume
かなりイラっとくる引きで終わりましたので早速続きを。


自席で搭乗される方々を眺めているとまずMIKIKO先生が現れ、それに続く
ボブカットの女の子。

Sweet Love Showerで見た時よりもサイドから後ろにかけて軽くなった
印象のある髪を揺らしながらゆっくりと機内に入ってきたのは間違いなく
のっち。黒のボレロのような上着を身につけています。

人間あまりに非日常的な光景を目の当たりにすると返って落ち着いてしまう
ものです。

MIKIKO先生の隣に席を見つけ、さっと腰掛けるのっち。視界には綺麗に
整えられた後頭部しか見えません。

どうやら直前での便替えもなく、やはり3人は乗ってくるようです。

とするとこの後には必ずかしゆかとあ~ちゃんも乗ってくる。


時を置くにつれ、意味のない緊張が体を支配し始めました。いやいや、三十路
を過ぎたおっさんをここまで浮き足立たせるとはさすがPerfume。

機内誌に目を走らせたり、隣の方と世間話をしつつ緊張をほぐそうとしては
更に緊張が増す、という悪循環。

えいもうしょうがない、Perfumeファンなのだから緊張するのは当たり前だ!

と、心の中で開き直りつつ前を見ると前を歩く男性に隠れて胸の位置よりも
長い、遠目にもその絹のような質感が伝わるような長い黒髪の女の子が。


普段より高身長に見えるということは高いヒールを履いているのか、シースルー
素材の上着の下は純白のワンピース、かしゆかです。

髪形は7:3の前分け、いわゆる「わけゆか」状態。

彼女は額が露になっていると少し幼く見えるようです。おそらくのっちと目線
を交わしていたのでしょう、少し微笑みながら着席。

陶然とかしゆかを見送った後、もっさんこと山本マネージャーが姿を現し、最後
の一人が機内に姿を現しました。

緩いウエーブ、ほっそりとした面差し、ゆっくりと席へ向かうあ~ちゃん。先に
乗り込んだ2人と微笑み合っているのか笑顔で歩いて来ます。ベージュ色の上着を
羽織り、シックな装い。ライブで見るよりもずっと大人びて見えます。

3人共素敵な女の子から素敵な大人の女性になったものです。

3人の姿もばっちりと眺められ、満足しているとエンジンの駆動音が大きくなり、
機体は私達の期待を乗せて滑走路を滑り出します。

すっかり暗くなった東京を後に、台北・松山空港へとJAL039便は飛び立ちました。




                                 まだ、つづく。。
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Perfume World Tour 1st 前夜
2012-10-30-Tue  CATEGORY: perfume
予告通り行って参りました、Perfume World Tour 1st @台湾Neo Studio!!

大盛況の内に終了した台湾公演を順次振り返って行きたいと思います。




10/25(金)、何とか仕事も片付き無事に台湾へ前乗りする為一路羽田空港へ。

今回は台湾にご親族がいらっしゃる方にチケットから宿泊先までお手配いただいて
いるのでかなり楽ちんです。
日本各地から参加するお仲間が集まり、総勢は11名。旅のしおりを作っていただいた
り、修学旅行気分で行く前からはしゃいでおりました。

羽田空港にて同行の方々と落ち合い、出国手続きを終えてターミナル内のバーで
一休み。奥には別の団体が談笑しながらお茶を飲んでいます。
聞くとは無しに聞いていると、「コミュニケーション」、「Perfume」、「台北」
など何となくPerfumeを想像させる単語が飛び交います。

同じように日本からのライブ参戦の方々なのでしょうか?

そうこうしている内に出発機の準備が整ったようで出発ゲートへと足を運びます。

出発ゲート前は混みあっており、少し前にあるお土産物屋さんを冷やかしている
と、目の前に明るい栗色のボブというよりはマッシュルームに近いショートヘア
の女性が。

10cmくらいあるヒールを颯爽と履きこなし、身のこなしは滑らか。待ち合わせ
らしい一団と談笑しながらお土産物を眺めている女性は間違いなくMIKIKO先生。

相変わらず洗練された美しさを感じます。


本来であれば「MI、MIKIKOせんせーー!!???」

と、なるところですが割合と落ち着いてこの遭遇を楽しめました。

実は台湾に御親戚のいらっしゃる方より事前に連絡があり、なんと我々が搭乗予定の
便にPerfumeも乗るというのです。

それを事前に知っていたのでまぁ会っても不思議はないわけです。

先ほどバーで一緒だった方々もどうやらチームPerfumeの方々だったらしくゲート
前にチームのメンバーが続々と集まってきます。

しかし、Perfumeの3人は姿を見せず。

恐らく出発ギリギリに搭乗されるのでしょう。それまで待っていたい気持ちも当然
あったのですが定時運行の妨げになる訳にもいきませんので機内で一目会えれば、
などと淡い期待を抱きつつ搭乗。

機内にはライブやフェスで見覚えのあるチームPerfumeの皆さんがちらほらと確認
できます。
何となく得をした気分に浸りつつ席につき、搭乗してくるであろうPerfumeを待つとは
無しに待っていると、

あっけなくその時は訪れました。






                                      つづく
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秋風に吹かれて
2012-10-25-Thu  CATEGORY: perfume
5カ月振りの更新です。

生きてました、ちゃんと。

海パーン!!からゴタゴタと身辺にあった
結果何ともPerfume mania失格の惨状です。

気付けば季節は秋、心地好い風が肌をなぜ、少しの
人恋しさと過ぎ去りし熱狂に焦がれる心のみが胸に。

そして風はだって異国・台湾に向けて吹いている模様。

止めてくれるなおっかさん。

背中のJPNが哭いてるぜ。


じゃ、ちょっと行ってきます(  ̄▽ ̄)
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打ち上げ公演「海パーン!!!」@宜野湾海浜公園屋外劇場・後編②
2012-06-01-Fri  CATEGORY: perfume
大盛況の内にチョコレイ・トディスコを歌い、踊り終えた3人の表情は今日一番
に晴れやかだ。Perfumeのライブはいつも表情筋が横へ引きつってしまうくらい
に笑顔をくれる。飛び跳ね倒した足腰よりも顔と、精一杯の賛辞の為に打ち鳴ら
した両の手がひりひりする。


今まで体験してきた沖縄の夜よりもずっと夜風が涼しく、懐かしさを覚えるよう
な先取りの夏、その夜。


「次がラストの曲です。」


もう充分わかっていても落胆の声が会場を駆け巡る。

その声を満足そうに受け止め、

「この曲はみんなで作る曲です。私が『せ~のっ!』って言ったら右手を挙げて
 下さい。一度っきりしかないよ?」

いつもこの曲に入る時の口上を発するあ~ちゃん。

のっち、かしゆかもとても満足そうな笑顔で同調する。

ああ、終わってしまうんだな。もちろんアンコールもやってくれるんだろうけど
終わりなんだな。前回のツアーではPuppy Loveを聴くと寂しくなってしまった
ものだけど今回はこの曲が寂しさを呼ぶ。

私は本当にこの寂しさが愛しい。

今が終わらなければいい、もう一生この時を繰り返す人生でもいいとすら感じ
させてくれるこの寂しさ。
この寂しさ、別れる、終わるということが新しい出会いと始まりを呼んでくれ
るのだと素直に思える。


今この瞬間、この場所に集うことの出来た掌達。

それは個々の人生の中で、それぞれの世界の中で様々な世界と繋がっている。

あ~ちゃん、のっち、かしゆかの掌は、観客みんなの掌は、当然スタッフさん
方の掌は世界へ繋がる。掌は世界に開かれた窓なのだ。



「っせ~~~っのっ!!!!」



美しい沖縄の夜空、中天に架かる三日月に向かって伸ばされた掌。


掌を三回握って開く。

親指と人差し指で作るL字を外内外と返して下げる。

人差し指を一本立てる。

小指から滑らかに握りこむ。

三本指を立ててカウントダウン。

人差し指一本で大きく左右に腕を振る。


掌で世界へ合図を送り、一つ大きな未来を描く。その未来を掴む為に一歩ずつ
距離を縮め、掴んだ未来をまた世界に向けて発信する。

いつからかそんな感じを持つようになった。

音楽は思い思いのスタンスで楽しんだらいいと思う。全身を使って音に乗るのも
いいし、深く染み入る音にただ酔いしれるのもいい。歌い手を愛でるのも一つだ
し、音楽が広がる空間を楽しむのだって音を楽しむことの一つだ。

私はこの曲をPerfumeと、会場中の皆さんと楽しみたいと思ってきた。

彼女達が教えてくれる振りの通りに体を動かせば譜割とリズムにピタリと噛み
合い、自分なりに歌の解釈をし、動きを一層楽しむことができる。

彼女達もそう感じているのかもしれない。

私がいたのはステージ左側Aブロックの2列目。

ここからは袖にいるスタッフさんが目に入ってくる。

彼らはどんなに会場が盛り上がろうがその中に入ってくることはない。彼らはこの
ステージをPerfumeと一緒に作っているプロフェッショナル達であるし、この場所
を最高の状態に管理することが今ここで課せられている使命。

そんな彼らが、この曲に関しては一緒に踊っている。

これはきっとPerfumeからのお願いだろう。

スタッフさん一同、それを含めての「みんな」。

そう、これはみんなで作る曲。

空を飛び交う光が眩い光になって、Perfumeを中心としたこの幸せな空間を満たして
いく。


見上げた月がただ、美しかった。
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