アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
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2/15、あ~ちゃんおめでとう!
2012-02-15-Wed  CATEGORY: あ~ちゃん
本日は我らがPerfume・あ~ちゃんのお誕生日です。

もうだいぶ恒例となってきましたが相変わらず喜ばしく、嬉しい日です。
むしろ年々喜ばしさは増していくようです。

今年もまたこの日が迎えられたんだな、という実感と共に。

Perfumeといえばライブ、私はそう感じているのですが、彼女の魅力は
ライブで本領を発揮します。

均質でいて情感豊かなダンス、会場を遍く見渡す視野の広さと眼差し。
ゆったりと少し舌足らずに喋るときもあれば、吟味した言葉で明確に
思いを語る時もあるMC。

これらは音源、映像だけではその全てを網羅しきれない「生」ならでは
の彼女の魅力です。

代々木から始まり今回のJPNツアーまでずっとその姿に私は魅了され続けて
きました。

彼女の心は最短距離で私の胸を打ちます。

沢山の機会、沢山の経験、沢山の辛酸、沢山の歓喜。

彼女の言葉はそんなものを配合して年毎に確かに、力強くなってきています。


願わくばこれからもそんな彼女を間近に感じることができますように。



あ~ちゃん、お誕生日おめでとう。

これからも私のハートに、火を点けて!


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あ~ちゃんお誕生日おめでとう!
2011-02-15-Tue  CATEGORY: あ~ちゃん
久々の更新です。半ば狙ってました、はい。

あ~ちゃん22歳のお誕生日おめでとうございます!


思えば初めて体感した代々木のライブ以来彼女の言葉、その想いの強さに心を
奪われ続けています。
それ以前も動画やファンクラブ内のブログで彼女の言葉を目にているし聴いて
もいましたが、彼女が同じ時、同じ場所で発信した言葉達にはそこでしか体感
することのできない「熱」があったように思います。
スピーチ法とか技巧的な何かがあるわけではないと思います。彼女の言葉はただ、
自身の胸の内にあるものを言葉として紡ぎ出すことに衒いも恐れもない、ありのまま
を今ここで表現したい、という強い意志がひしひしと感じられるのです。

彼女の話は擬音が入り混じったり、あれもこれもと要素が足されていって着地点が
どこにあるのか少しわからなくなったりすることが間々あります。でもその内容にブレ
はないのです。
のっちのダンスのように、鋭利な刃物で切りこんで来るような切れ味はありませんが
ゆっくりと潮が満ちるように彼女の想いは流れ込んできます。それは温かで肌理から
沁み渡るようです。

彼女の話を聴く度に思うのです。

技術も確かに大事なのです。より伝わる方法があるのならそれを実践しない手はない
し、道具立ても重要です。

でも、本来の目的に帰った時、手練手管を駆使することは目的ではない。

大事なのは今、自分がどのように感じていて、それを過たずに伝えきること。そここそ
が重要であり、それ以外は副次的な要素なんです。

彼女の言葉はそんなコミュニケーションの本質を自分に教えてくれます。


Perfumeのライブ、臨界近い熱量の中で行われる光と音の饗宴。それは彼女達の歌と
ダンスによるところはとても大きい。その中で私は前者二つと同じくらい彼女のトークに
もライブならではの楽しみがあると思っています。

彼女は「VOICE/575」の時のインタヴューでラップは溢れんばかりに伝えたいことを
詰め込んだものでそんな簡単にやるのはいかがなものか、なんてことを謙遜を交えな
がら話していました。
そういう意味で言えば彼女のトークは同じような意味合いがあるのでないでしょうか。
韻こそ踏まれてはいませんが、ライブ会場の中で稀有な静寂をBGMにして、リズミカル
に流れてくる彼女の言葉はもう一つの演目だと私は思います。

今年もまた、更に磨きを掛け、輝きを増したであろう彼女の冴え渡るトークを会場で
聴けることを心の底から楽しみにしています。

言葉にして発する、それはもう後戻りができないことの証左であり、一つの決意表明
であります。言葉は雄弁ですが発した途端に独り歩きも始めるものです。それが故に
喜びも呼び込むだろうし、苦労もまた呼び込むでしょう。言葉を発する事は覚悟が要る
行為です。そのことに正面から取り組む彼女を私は愛して止みません。

どうか彼女の一年にまた沢山の喜びが訪れますように。

彼女の存在は日々を泳ぐ私にとって大きな力の根源です。願わくば私も彼女の力、その
一助であることができますように。


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信義則
2010-07-18-Sun  CATEGORY: あ~ちゃん
どのように行動するか、何を拠り所にして日々を暮らすか。
基本的にはどんなことであれ、自由であります。

それが御法に触れたりしなければ、の話。

誰のどんな発言を信じるも自由、それを見聞きしてどのような感想を
持ち、どのように表現する事も全てが自由です。

信じることも自由だし、信じないことも自由です。

それ自体は御法に触れる行為でもなんでもないからどのように解釈した
って誰の迷惑になるわけじゃなし。



言えば言うほど泥沼にはまってしまうようなことだってあります。
真実は一つしかないのに、その真実を巡ってたくさんのものが我こそ
が真実であるという顔をして声高に何かを訴えかける。

実際真実なんて作ることだってできます。

様々な媒体がこぞってさも真実かのように連日取り上げれば「これは
本当なのかも」というムードが形成されていき、いつの間にかそれが
真実面をして世間を賑わすことにもなる。

そういうことができる方はきっと真実などというものに然程興味がない
のでしょう。

話題性さえあればいい、その一時ムードを作りだせばいい。

そんなものは世に溢れているでしょう。

逆にそういうものが存在する世界だからこそ、何が真実なのかを見極め、
読み取る力が必要になってくる。それ自体は危ういバランスで信じた所
から疑うこともまた始まる。

堂々巡りの思考に陥ってしまうことも間々ある。

じゃあ、何を信じたらいいのでしょう。

答えはきっと自分の中にあります。

その発信者を見極め、自分の目利きを信じたらいいのです。

信義誠実の法則。

相互に相手方の信頼を裏切ることなく行動すること。

片務的ではなく、相互に渡って責任を負い、双方の信頼に足る言行を
旨とすること。

盲目的に信じているんじゃありません。

彼女が発している言葉だからこそ、信じるに足ると判断をしているのです。
たくさんの言葉で、たくさんの行動でそれを証明し続けてきた彼女の言葉
だからこそ信じるのです。


そんなに浅い付き合いじゃないですから。



あ、動画は語呂のみで貼ってますw



※うたの日、行ってよかった♪
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覚醒
2010-04-23-Fri  CATEGORY: あ~ちゃん
するらしいのです、彼女達はライブによって。

実際に口にしたのはのっちですが三者三様、皆その度合いは様々
ながら確かにライブでの魅力はちょっと筆舌に尽くし難い。

GAMEツアー時、Perfumeで有頂天になるかしゆか、代々木Disco mixの
中で魅せた切れ味鋭いのっちのソロダンス、直角二等辺三角形TOUR時
のトークなど、ライブ以外では中々お目にかかれない魅力が溢れてい
る空間。

そんな中であ~ちゃんはリードを取りながら自由に話をしているように
見えてよく周囲を観察している。ライブというお祭り空間の中でも役割
をしっかりと全うしている、ように見える。

もちろんかしゆかにしろのっちにしろ、個々の役割をしっかりと理解し
て動いているのは間違いないだろうけれど、あ~ちゃんを中心に据えて
の動きであることは疑う余地がない。

泣いたり笑ったりの百面相を見せるあ~ちゃんだけど、いつも誰かの為
にそれは行われている気がする。

ライブハウストゥワー・Zepp Sapporo公演の時のこと。

トゥワーでは最早恒例のウルトラソウル4回転。その後に延々と続いた
あ~ちゃんの雄叫び。綺麗に力強く伸びた彼女の声。

それを聴きながらちょっと胸がざわついた。

そこにあ~ちゃんの歌を歌うこと、声を限りに叫ぶことへの思いを見た気がして。

自分の為に、力いっぱい歌ってもいい場所。その声に乗って大観衆が熱狂
の渦に巻き込まれていくような熱い空間。

そんな場所を彼女の前に作れたら。

そこで思う様歌うことのできる彼女を目にすることができたら。

そんなにファン冥利に尽きることはない。

彼女達のライブに足を運ぶ度に色々なものをいただけている。大好きな音楽
に身を浸せる喜びや華麗なダンスに酔いしれる嬉しさも当然あるし、3人の
満面の笑みに素直に共感して、明日へ向かう活力を得られる。

そんな彼女にどこか何かでお返しができたらいいと思う。

ライブ会場で満面の笑みを浮かべる彼女がそこにいたら、僕はきっとその笑顔
をみんなと作れたんだと思える気がする。

箱が大きくても、どんなに遠くても温度が伝わる空間を共に作りたい。



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ありがとう。
2010-02-15-Mon  CATEGORY: あ~ちゃん
あ~ちゃん、21歳の日です。おめでとうございます、心から。

この記事を書いてからもう一年です。早いものですね。

 ⇒ あ~ちゃんおめでとう☆

あの時に感じたものと今と根幹にあるところは変わりません。

彼女の直向きさ、常に真っ向勝負を挑む潔さ、その衒いのない笑顔。
そういった彼女の魅力に前よりも深く虜になっています。
確かに容姿もとっても愛らしいんです。その仕草や口調なんかにも年
相応の可愛らしさが溢れています。

でも自分をどうしようもなく惹きつけるのは彼女のハート。

自分の思いを何かしらの形、言葉であったりそのパフォーマンスであったり、
表情や声色などに込めて他者に届けることがこうまで巧みな方を自分は未だ
見たことがありません。

決して語彙が豊富なわけではないと思います。一定以上でしょうが何でも器用
にこなすわけでもない。

でもその思いは真っ直ぐに投げかけられた相手に届く。

まだまだ駆け出しですが自分もこの世に生を受けて数十年が経ちます。

綺麗なものだけを求めるほどガキじゃないつもりです。世の中には汚い事だって
腐るほどあるし、それを必要悪だ、などと出来上がった言葉に責任転嫁して過す
こともあります。十二分にスレてるつもりですw

でも、彼女の態度、言葉を何一つ疑う気になれないのです。

いや、疑いたくないとさえ思います。

もちろん彼女のそれらが疑いようのないものであるのかもしれません。でもどう
やっても信じないようにしようと思えばできます。事実彼女の言葉はその裏をと
られて曲解されかけたこともあります。

それはそれ、とすり抜けることもできたと思います。

でも彼女はそれをしませんでした。より強く、私達にその思いを披歴しました。

その時の彼女は決して「強い」なんて言葉で表せるような状態ではありませんでした。

けれど、彼女は「信じた」のでしょう。

思いはきっと伝わると、全ての人にわかってもらえないかもしれないけれど、その
思いを汲んでくれる方々はきっといると。

それを見て、感じてやはり私は強いと感じました。彼女の自他を信じる心が。

そして同時に感じるのです。自分の中でどこか満たされぬ思いや、まぁいいか、
とやり過ごしてしまう思いに待ったをかける自分がいることを。
時と共にその声は弱くなり、所謂「空気を読む」という処世術がささやく安易な
言葉が強くなっていきます。

忸怩たる思いはあります。

でも少しずつ陣地を引いていって気がつけば引き返せないほどの距離に。

そうなりかけていた時に見た彼女。それはそれは鮮烈でした。知るほどにより心
を奪われます。好きとかそんな言葉ではちょっと片付かない複雑な気持ち。

なかなか言葉にできないもどかしい気持ちです。

でも、僕は僕で自分の領域がある、そこで力の限りを尽くしていたい。いや
いく。そんな思いに彼女のハートは新たな風を送り込んでくれました。

そんな彼女は自分にとって相も変わらずメンターだし、その危なっかしさから
目が離せない稀有な存在。


自身の思いを自身の言葉に託して伝えるのが上手なあ~ちゃんはこう表して
くれました。

「ありがとうっていう言葉のね、それ以上の言葉があったらいいのに。」

とてもとてもこんな素敵な言葉は思いつけないです。考えているようじゃダメ
なんでしょうね、きっと感じたままを言葉にしたら彼女の場合、そうなるので
しょう。

もうスレてしまって、ズルい僕は人の言葉を借りてしまうw

あ~ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。

その笑顔が更に輝きますように☆





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