アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
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ニコニコ動画等のperfume関連動画削除に寄せて
2009-01-31-Sat  CATEGORY: perfume
今年に入ってから、一部動画サイトでperfume関連動画がかなりの数量
削除されています。

一連の事象が肖像権、著作権等の権利問題であるのは明白です。

アーティストを掘り出し、育成し、世に送り出して継続的に支援していく。

それにかかるコストはそれはそれは大きいものだと思います。

だから、その苦労の対価をできるだけ成果物として自己の内に取り
込みたい。企業として存在する限り至極当然な考えだと思います。
企業とは営利団体であり、利潤がなければ存在は難しいものです。
また、投資が即リターンに繋がりにくい、専門性の高い商品を扱う
業界ほどその対価額は高くなる。

彼ら企業が持つ権利を侵害してしまうということは、そこに所属する
アーティストが創造する有形無形の作品を私達は享受することがで
きなくなるということ。

確かに発掘したり、育成したものが生み出したものは自分たちに
帰属すると思う気持ちはわかります。映像のコンテンツ一つとって
も相応のコストがかかっているのだから無断使用は権利侵害。

ただ、そのアーティストに対するオマージュなのか、自己の損得の
為にやっているのかを全く鑑みずにすべてを消し去るという方法は
きっと彼ら自身の首を絞めることになるでしょう。

インターネットが普及して以来、権利関係の保護や適用範囲はその
爆発的な進化に全くついていっていません。
その現状を認めずに現行の法制を適用してことを進めるやり方は時
代の先進を行かねばならない彼ら企業として正しいのでしょうか。

perfumeのような事例は新しいマーケティングの一モデルのように
感じます。インターネットという今や誰もがアクセスする空間で、沢山
のファン、著名人の支援者の善意で育てあげられたアイドル。

彼女達の今の存在は決して彼ら企業のみが育てたものではない。

もし、権利を侵害したとして削除していくのなら、その削除していく
動画や楽曲に対して一定のリスペクトを持ってほしい。

営利のために行っていたわけではなく、少しでも良さを広めたいと
思っていた製作者達の心に報いてほしい。

それなしに今後も進んでいくのなら、せっかく生まれかけた新しい潮流
を業界は自分たちの手で潰すことになる気がします。

そして最後に、少しでもperfumeのマッシュアップやMADに触れ、それら
を心地よいと思った方々、どうぞ彼女達の制作物を可能な限り正規流通
の中で購入して下さい。より好きになれたらファンになって下さい。

それがperfume、所属事務所、レコード会社、在野のアーティストたちへ
我々ができる最大級の賛辞であり、リスペクトだと思います。
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perfumeの新たな局面~Dream Fighter~
2009-01-26-Mon  CATEGORY: Perfume・楽曲
perfumeの楽曲には大きく分けて3乃至4回の転機があると思います。

①もみじレーベルからデヴュー当時のアイドル的楽曲
②中田ヤスタカ氏、きの子氏を迎えた第一次テクノ期の楽曲
③中田氏が作曲に加え作詞までをトータルプロデュースした第二次テクノ期の楽曲
④メジャーシーンで地位を確立したのちの第三次テクノ期の楽曲

雑駁な括りですが自分はこのように理解しています。シングルリリースで追うと
こんな感じでしょうか。↓

①の時代は「おまじない☆ペロリ」~「彼氏募集中」(00年~02年)
②の時代は「スウィートドーナッツ」~「ビタミンドロップ」(03年~04年)
③の時代は「リニアモーターガール」~「エレクトロワールド」((05年~07年)
④の時代は「ポリリズム」~「love the world」

それぞれの時代に解釈を付け加えるなら、

①の時代はとにかく若さと快活さを売りにする典型的なアイドル的色彩の強い時代

②の時代はゲームミュージックを思わせるとっつきやすい楽曲に若干世の中を
  斜に見たようなアイドルのようでただのアイドルではない雰囲気を醸す時代

③の時代は「近未来」というキーワードがしっくり来る、曲の先鋭さに加えて一度
  聞いただけでは掴めない抽象的な歌詞と格段にレベルを上げたダンスが見え
  始めた時代

④の時代はより多くのファンやファン予備軍に向けたメッセージ性と一種冷たい、
  とっつきにくいイメージを脱ぎ捨てたこれがメジャーシーンにおけるperfumeだ
  という確立と認知の時代

というようなものでしょうか。

そこで主題の現行最新楽曲「Dream Fighter」についてですが、色々なファンの方の
ご意見を覗くと結構賛否両論分かれます。

曲はグラマラスになり、詞は直接的、ダンスは複雑で難易度も層倍上がっている。
ただ、良くも悪くも完成度が高く、メジャー向けというご意見が多い気がします。

確かにそういう印象を受けることもありますし、自分もそう感じていました。個人的に
は③の時代がお気に入りの自分としては当初とっつき悪かったのは事実です。 

でも、あーちゃんのあるコメントを聞いて少し考えが変わりました。

「武道館を目指します、紅白出場が目標なんて当時の自分たちには恐れ多くて、
 冗談めかしてしかいうことはできなかった。それだけ自分たちの中では大きな
 存在で憧れだった。」

確かこんなニュアンスの発言だったと思います。 

それを聞いて、ああ、perfumeは今になってやっと自分たちの夢や願いを衒いなく表現
することができて、そうなった自分たちをもっと押し上げるための新たな言霊を発してい
るんだ。

と、感じました。

彼女達はまだまだ夢の途上にある。しかし、もう彼女達が歩んだ道をマイルストーンに
して歩む後進が存在する。

自分たちはもっともっと、まだ物足りないという精神で進むし、後進達にはもう少しの
勇気があれば叶うかも知れない、自分たちもやっとその思いを信じることができるよ
うになった。

そんなメッセージを発しているように思えます。

今のperfumeにはそれを言える力が付いてきた、とプロデュース側も彼女達も実感した
ことで生まれた曲なのかなというふうに思います。

そう思うとこの「Dream Fighter」からはまた⑤の時代が始まる様な感じを受けます。

2009年のperfumeはどんな成長を見せてくれるのでしょうか??

3.25のニューシングル、いやが上にも期待が高まりますね♪

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ついにリリース決定!!
2009-01-26-Mon  CATEGORY: perfume
2009年 第1弾SINGLEリリース決定!!

「タイトル未定」
2009/03/25 Release!!

ついにリリース日が決定しました!

今までも「こんな感じかな?」という予想をいい意味で
裏切ってきているだけに興味津津です。

今回も限定・通常があるのでしょうか??

いずれにしても楽しみですね♪

やっぱりA面にはダンサブルなもの、B面にはメロウなもの
みたいなかんじでしょうか?

リリースされるまでそんな予想をするのも楽しみの一つです☆

メロウな曲だとこれなんかとても好きですね。仕事帰りには
必ず聞きながら帰ります。

この映像では本当にいい表情ののっちが見られますよ♪



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perfumeに何故こんなに惹きつけられる?
2009-01-21-Wed  CATEGORY: perfume
相変わらずブログの仕組みがわからないまま第2回目。

「何故perfumeにこんなに惹きつけられるのか??」

3人の愛らしいルックス、楽曲の心地よさ、独特な世界観を持つ歌詞。
楽曲、歌詞をイメージできるような、それでいてタフな振付けのダンス。
そしてとにかく圧倒的なライブパフォーマンス。

挙げれば枚挙に暇がなく、ファンの数だけ魅力があるperfume。

そんな中で自分が一番に惹かれるのは彼女達の「真摯さ」です。

自分はまだ彼女達の姿を生で見る機会に恵まれていませんがDVDや
動画サイトで映像を見るたびに何故か泣けて来ます。

そこに妥協のない、一所懸命な努力を倦まずに続けてきた集大成を観せ
てもらえているような気がするからです。

彼女達のパフォーマンスはファンがこのくらいで観よう、というような軽い
心持ちで臨むのを決して許してくれません。

それくらい真摯さが伝わってくるのです。

こんな気持ちを持つようになったのは彼女達の来歴を纏めた動画を目に
できたからかも知れません。(有名ですがとにかく秀作です!) ↓




一所懸命に何かに取り組むことは時にひどく滑稽に映るものです。やって
いる当人が真剣であればあるほどに。

いつからか、そんな反応から逃げるように心の内に仕舞ってしまった純粋
な情熱や衝動。

それでも、辛くても苦しくても心のどこかにずっと灯り続けていた炎。

それが今、力強く燦然と輝いてたくさんの人の心へ風を送り点火している。

そんなものを今のperfumeから感じます。

大袈裟かもしれない。酔いすぎてるかもしれない。

でも自分にはそんなインパクトを与えてくれたのです。

彼女達は自分たちの影響力や掛かる思いに戸惑いを覚えるかもしれません。
でも、それは彼女達が表現者としてやり続けてきたことの帰結だと思います。


どうか、一日でも長く、彼女達が輝いていられることを切に祈っています。
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記念すべき1回目
2009-01-20-Tue  CATEGORY: 未分類
さて、全くブログの機能も知らない自分がなぜ突然ブログを始めたのか??

それはあまりにも「Perfume」に魅了されてしまったからです。

初めて彼女達に遭遇したのは公共広告機構のCM。そう「ポリリズム」で、です。





印象的なメロディライン、特徴的な振り付けのダンス。全てが印象的でした。
でもその時はまだ面白い歌を歌うグループが出てきたなぁ、と思うくらいでした。

それからまた暫らくはそれ以上ハマることもなく新しいシングルがリリースされて
も特に興味をひかれることはありませんでした。

そんな自分をぐぐっと今の心境まで押し上げたのは「You Tube」のいろいろな動画
を見てから。

特にブレイクしてからの楽曲よりもブレイク直前の黎明期にリリースされた曲達。
近未来3部作なんて呼ばれている曲達です。





自分全くテクノには疎いのですが映像・音・彼女達のパフォーマンス全てに一気に
惹き付けられました。

そしてその興味からいろいろな動画や彼女達の話す姿を見てまた更に惹き付けられ
ました。彼女達の長い下積みの道のり、その一つ一つで見せてくれる妥協のない、
嘘のない楽しそうな姿。

そこにそこらであまり見ることのできない強いプロ意識、本当に好きなことをしている
のだと感じさせてくれる素直さと純朴さを垣間見ました。

彼女達を通して自分の仕事観を見つめなおし、もっと頑張ろうという気持ちが生まれ
ました。

彼女達を見ているととても勇気づけられるものがあります。三者三様の表現があり、
個々がしっかりと光っている中にあって全員に共通すること。

今を精いっぱい生き、最高を求める姿。

曲もクールでかっこいい。ダンスも時に愛らしくてしっかりと演出でカバーされている。
歌も曲調に合わせてしっかりとイメージを練って発せられている。

でもそれらを補って余りあるほど3人の真摯な姿勢に心うたれました。

未だ消費されることを前提に新陳代謝で成り立つ音楽業界。いつまで彼女達を見て
いられるかはわかりませんが、見ることができる、ファンでいることができる限り、彼女
達を応援していきたいと思います。

それがこのブログの目的「Cheer for perfume」です。

まぁ、おおっぴらに「Perfumeが好きなんだ」と言ったら即座にアイドル好きだと認知
されてしまった悲しきサラリーマンの独り言を綴る、という意味もありますがね。ww

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