アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
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PerfumeのLIVE-鮮烈な感動を中心に-
2009-09-30-Wed  CATEGORY: perfume
まぁなんと人間は、いや自分は現金なものであること哉w

でも、近くでしか感じられないものがあるなぁ、と実感したのもまた
事実です。

自分が何で休みを縫って遠路はるばるPerfumeのLIVEに行くのか。
その一端がわかったような気がしました。

3人の「一所懸命」な姿が見たいから。

Perfumeの魅力。たくさんあります。

その歌であり、音楽でありダンスであり、それぞれの個性であり。

今回何の隔たりもない場所から3人のパフォーマンスを目の当たりに
してそれぞれの魅力が光り輝くのは何故なのかを3人の姿から感じる
ことができた気がしています。

それはこのLIVEという場所に懸ける思いの強さ。

3人が常々口にしているようにLIVEは3人にとって掛け替えのない場所。
PerfumeがよりPerfumeでいる場所。

それが歌い踊り、仲睦まじげにおどけて喋る3人の姿を通して見えました。
どれ一つとっても何かを求めているように見えなかった。寧ろ、私達が一緒
にこの場所を楽しめるようにしたいという心ばかりが感じられた。

Perfumeが楽しいなら客さんも楽しい。お客さんが楽しいならPerfumeは
もっと楽しい。

ああ、自分はこの空気を感じて、3人にこの空気を共有しているんだって
伝えたくて来ているのかなぁ、なんて感じたものです。

一所懸命。一つ所に命を懸けること。

その場所を守るために全身全霊を懸けて事に当たること。

言うは易し、行うは難し、というやつで思いはすれど中々充分に果たすこと
はできない。それを果たす為の環境はとても苛酷。

前に出れば杭を打つように頭を叩かれ、意図しないような誤解を受け、人の
期待をも自身の背に受けながら前を向いて一定の成果を出しながら期待に
も応えなければならない。

それは時に余りに孤独で、霧の中にいるように自身の立ち位置すら、進む
べき道すら見えなくさせる。

それでも求められるなら応えなければならない。

でも、この場所が好きだから、この場所に集う人が好きだから。

それを活力に変えて、自身をより大きな何かに変えてその場に立ち、今できる
最高を演じる。
そこではその想いを素直に受け止めてもらえる。楽しんでもらえる。楽しめる。



ラストの曲、ビジョンに映ったかしゆかのあの綺麗な髪はボサボサになってた。

去り際に手を上げて声援に応えたのっちは観客席をさっと見つめ、去っていった。

ステージ下に降りる間際まであ~ちゃんは手を振り、視線を送り、言葉を紡いだ。


この場所に懸ける3人の気持ち、これでどうして伝わらないことがある?

3人に何か懸想したいんじゃない。

場所は違えど、同じように日々を戦う同志に心からの声援と賛辞を贈りたいんだ。

あれだけステージの上で大きく雄弁に全てを魅了した3人が見せる、余りに小さな
佇まい、そのあどけない顔を綻ばせる姿にその思いは強くなるばかり…。

何度も胸が詰まるように感じたのは、その思いが3人の表情を見る度に去来するから。


これらは全て自分がそうありたいと思う妄想に過ぎない。

ただ、この思いはPerfumeでなければ感じられないんだ。





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至福のガイシホール -omakeeeeeeeeee!!!!!-
2009-09-29-Tue  CATEGORY: perfume
ネタばれの都合上、LIVEの内容やセット、衣裳等には言及できませんが、
とにかく素敵であるということだけはお伝えしておきます。

もし機会があるのなら一度足を運ばれることをお勧めします♪

できたら恥ずかしい、人に見られたら、等の感情をマナーモードにしておく
と更に楽しめるかもしれませんね。まぁ何にしろその場の感情に身を任せ
るのが一番です。思い思いのやり方で楽しむのがいいし、それができる
LIVEだと思います。当然世間一般のマナーは大事ですが。

さて、素敵なLIVEはあっという間に終了し、余韻に浸りながら会場を出る
と外は日中の暑さが嘘のような心地よさ。

お仲間の車に乗せていただいて帰路へ着きました。ガイシのまわりは瞬間
的な大渋滞でホールをなめるように迂回すると裏口ではもう撤収準備が始ま
っていました。

3人も慌ただしく会場を後にするのかなぁ、なんて考えながらLIVEの余韻
を楽しんでました。

その後、車を出して下さった神戸のお仲間とお別れして一緒に帰る方と今日
の記憶をああだこうだと話しながらコーヒーで一服。

すると連れが何かに気づいて私にジェスチャーを送ってきました。

偶然てあるものですね。またしてもの遭遇にびっくりする暇もなく。

⇒ ファーストコンタクト 090802 / 090803

私達のすぐ横を通り過ぎる2人の女の子。

当然ぱっと見てすぐわかる格好ではありませんが、間違いなくのっちとかしゆか。

周囲にしっかりと溶け込んでいたので余程のことがなければバレることはなかった
でしょうね。夜も遅く、都内に帰りつくのは恐らくてっぺん付近。
心の中で今日のLIVEの賛辞と労いを唱えつつ、急に味がバリスタの入れたそれに
変わったかのように旨くなったコーヒーを一口。

すると更に後ろからファッション雑誌から抜け出したようなスタイルの素敵な女性が
歩いてきます。歩く姿の美しいその方はMIKIKO先生。
まぁPerfumeの3人がべた褒めして、かしゆかが憧れに挙げるのも充分すぎるほど
わかります。スッとしていて洗練された、まさに「sophisticated woman」。

まさかの連続遭遇にああ、得した気分だなぁ、と思ってぼけ~っと見るとはなしに
視線を彷徨わせているとトコトコ歩いて来る1人の女の子が視界に入って来ました。

近くに来るとお互い目が合います。

歩く彼女とぼけっと立ち止まっている僕。

僕はもう気づいていたし、向こうも僕がどういう類の人間かは理解していたかも
しれません。

女の子、メイクこそ落としているようでしたがあ~ちゃんです。

こういう機会があってもさっきののっち、かしゆかのように黙って見送るのが自分と
しては正しいと思ってました。ただ目が合っているのに無視するのは寧ろ不自然。


本当は賛辞を贈りたいですからね。だってあんなに素敵なLIVEだったんだもの。


そんなことを考えながら、彼女が通り過ぎる間に自分ができたこと。

それこそ万感の思いを込めて、周りに見えないようにそっと手を振ることでした。


その姿を認めた時のあ~ちゃんの表情、今も目に焼き付いています。

みなさんもきっと見たことがあるはずです。


それはそれは可愛らしい、そして美しい笑顔でした…。

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至福のガイシホール②
2009-09-28-Mon  CATEGORY: perfume
さてさて、夢のような2日間の後はこれでもかっていうくらいリアルで濃密
な時間を過ごさせてもらいました。てか仕事溜まり過ぎw

今回の名古屋行き、全く計画的なものではありませんでした。

直前でチケットが余っているという有り難いお話を頂戴し、ご厚意で自分の
為にキープして下さった方のお陰で楽しむことができました。チケットの斡旋
をして下さった方は北海道以降全てのLIVEへ足を運ぶ豪の者。チケットをお
譲り下さった方はなんと海外から一時帰国に合わせて参戦された方♪

みんなぶっ壊れてますねw

仕事をしっかりする方は遊び方も気持ちいい。見習いたいものです。

最初は1日だけのつもりが1日目を体験した後はほぼ当たり前のよう
に2日目も参戦することに。しかも両方ともアリーナでした☆

1日目もよかったのですが2日目の席がすごかった…。

場内の案内板で確認したのですが信じられず、係員の方に案内して
いただくとなんとそこは…。

ステージの目の前!!

前には柵と通路しかなく、見上げるとそこには等身大の3人が…。
あまりに近くて目線がほぼ合わないくらいでしたw

いわゆるかしゆか側でしたので眼の前に妖怪キューティクル変態丈がww

もうね、照れちゃいます。だっておじさんには刺激が強すぎて。細かい表情や
MC中に袖で給水しながら談笑する図まで全て見えちゃうんですから。

一番近くに来てくれたのは恐らく「Livefolio」の撮影をされているらしい関さん
とEMILYさんでしたね♪

こんな席をいただいたからには限界まで声出してノリまくらねば!と思って
頑張った結果、LIVE参戦して以来初めて筋肉痛&ガラガラ声w

近くで見る3人は本当に素敵でした。

3人の作る表情が頗る良い!楽しい曲では笑みを浮かべ、しっとりした曲で
は儚げで、ちょっと切なげな表情を浮かべて踊り、歌います。

かしゆかのちょっと照れたような笑顔も、のっちの楽しくて仕方ないというよう
な笑顔も、あ~ちゃんの包み込むような笑顔もとにかく素敵。

今回は特にあ~ちゃんに目を奪われていました。

近くで見ているとくるくると表情が変わるんです。キッと前を見て踊っていたか
と思えば堪えきれないという感じで一気に顔がほころぶ。お客さんがどんどん
と高まってきて、会場中に一体感が満ちると唇を噛んで感情を抑えながら笑み
を作る。
ラストに近くなってくると堪えきれずに嗚咽が漏れ、それでもしっかりと持ち直し
て一瞬で笑顔に変える。

そして最後には大輪の花が咲いたような笑顔を浮かべてくれる。

正面から打ち寄せる音の波と光の渦に翻弄されながら、3人に酔いしれてた
3時間15分。LVE後は完全にカッスカスの抜け殻になってました。

が、私とPerfumeの名古屋はもうちょっと続きますw
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至福のガイシホール
2009-09-27-Sun  CATEGORY: perfume
バタバタと出かけ、相変わらず地方中枢都市の駅前とLIVE会場周辺しか知らない
状況になってはしまいましたが…、

楽しかったですね、とっても☆

愛媛・ひめぎんホール、宮城・仙台サンプラザ、そして愛知・日本ガイシホール。

いつも遊ばせていただいている掲示板の皆さんのお陰で各会場に足を運ばせて
いただきつつ、既にTOURは4回体験できました。

同TOURを複数回体験するという経験は初めてですが何度観ても飽きが来ない。

3人のコンディションや会場の熱気、陣取る席の違いで飽きが来ないのかもしれ
ないし、3人のMCが違うからかもしれない。

ただ、今回特に強く思ったのはLIVEはその名の通り本当に「生物」なんだなぁってこと。

その瞬間はそこにしかないんです。

Perfumeのおもてなしの心、クールな音楽、ホットなファン。

それらがその空間で織りなす物語はそこにいた人にしか感じることのできないもの。

飽きるはずがないってw

今回はLIVEでもLIVE外でも楽しい事がありすぎてまだまだ頭が整理できてません。
少しずつ吐き出して、この素敵な体験を改めて心に刻みつけたいと思います。

ああ、楽しかったなぁ…☆
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今日は名古屋
2009-09-26-Sat  CATEGORY: perfume
日本ガイシホールだよ♪

会場 17:00 / 開演 18:00

と、三角君が言っておりますね♪

ついに今日9月26日(土)、「直角二等辺三角形TOUR」の後半部、
アリーナツアーが開幕です☆

いや~9月に入ったと思ったらあっという間のこの日。どうにかこうにか
足を運べることになりました。いや~よかったw

Mステに3人が出演している間も会社で見られず、その上家に帰ったら●川
急便の不在票が入っていてかなりがっくりきましたが頑張ってよかった!

小田原からひかりに飛び乗り、一路名古屋へ…。

昨日ホテルと新幹線の予約を入れたくらいバタバタしてたので名古屋
で何をしよう、とか全く考えていません。が、小旅行気分はしっかり味
わいたいのでわかる範囲でふらふらするつもり。

そして夕方には物販でチケットホルダーを購入し、NEWアイテムのTシャツ
を物色しつつガイシホールへ。

いや~楽しみだっ☆

今回はネタばれの地雷原をいち早く通り抜けられるのでかなり気が楽です
が、その後ツアーが終わるまで口を噤んでいるのが結構大変ですw

とりあえずは一足お先にアリーナのPerfumeを堪能して参る所存。

心意気はいつもこれ。


ゴー!

パフューーーム!!!


ゴオーーーーーー!!!!!!



待ってろ!ナゴヤ!!

そしてPerfume!!我爱你!


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等しく平等なもの
2009-09-25-Fri  CATEGORY: perfume
学生時代の友人から久々にメールと画像が届きました。

そこには学生時代に一緒にバイトしていた後輩達の笑顔がありました。
一緒に働いていたころからはもうずいぶんと時が経ち、画像の中にいる
後輩たちはすっきりとした大人の笑顔で微笑みかけてきます。

なんとなく、Bclの一節が頭をふっと過ぎりました。

はっとして気がついたら 引き返せないほどの距離が

あの頃がよかったという懐古の情ではなくて、ただ時の流れの速さを一つ
の軸を持って実感したという感じ。
一口に~年といっても感覚からすればはっとした隙に過ぎるくらいの時間
かもしれません。ただ、時にそれを痛切に感じる時があります。

BclのPV、3人の表情がとっても秀逸。明滅するライトの中で暗転したり、
フォーカスされたり、光の中に溶け込んだり。

それぞれが過去・現在・未来を行き来しているようです。




時間は誰にも平等に働きかける。

来し方行く末を思い、今を暮らしていく。いくつもの変節点を持って不可逆な
流れの中を誰もが航海していきます。後悔を持って先憂を持って。

Perfumeを見ていると時間が有限であるという当たり前のことを強く意識します。
その長いキャリアを満遍なく眺めることができて、その時々の思いまで込みで
追体験できるからなんでしょうかね。

振り返りは大変重要なことだと思います。

でも過去は過去です。その時の中に住み続けることはできない。ただ、その時に
自分が持っていた思いは今も自分の中に生き続けているものです。過去と今の
自分は連動しています。

だったら進めるはずですよね。あの時も今も、目の前には道がのびていますから。

ただ前を見ることは 怖くてしょうがないね

そうだね、怖いかもしれない。「ただ」前を見るんなら。どうやって前を見るかで
目の前に見えるものは変わるかも。それが時に言いようのない孤独を呼び込む
ことがあっても。





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ブログで…
2009-09-24-Thu  CATEGORY: perfume
ウォーリーの話をしていますね、かしゆかが。

多分かしゆかより年が上の方なら一度はやったことがあるでしょうね。
アニメになったこともありますし、NTTや日興証券のCMで採用された
ことがあります。

様々な場面を描いた見開きいっぱいの絵の中から赤と白のボーダー
柄のトップスと帽子、ジーンズに身を包んだ眼鏡の男性・ウォーリー
を探す絵本。単純だけど楽しい絵本です。

絵本の巻末にはウォーリー以外の捜索希望者が載っていて、同じよう
に絵本の中にそれらの登場人物が散りばめられています。

結構楽しい絵本ですから未見の方は是非一度お試しあれ♪

※ネットで「ウォーリーを探せ」を検索すると恐らく「ウォーリーを探さないで」
 というワードも引っかかってくると思います。少し悪質なFlash動画の類で
 すのでご注意下さい。


ウォーリーついでにお勧めさせていただきます。似た形式の絵本ですが
安野光雅さんが書かれた「旅の絵本」が楽しいです。

絵本の形式は「ウォーリーを探せ」に似たもので字はなく、絵本の中を
行く旅人が行きつく街並みが描かれています。その中には昔話やお伽 
話の世界が織り込まれていたり、著名な絵画の場面が切り取られてい
たりと子どもから大人まで沢山の発見や冒険が絵本上でできる素敵な
絵本です。

子供の頃にひたすら絵本の中を旅した記憶があります。今見ても新鮮
です。

ご興味のある方は見てみて下さい♪




「旅の絵本」の楽しみ方を提案されている方のHPがあったのでリンク
貼っておきます。

 ⇒ 旅の絵本で遊ぼう
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なぜか…
2009-09-23-Wed  CATEGORY: perfume
Perfumeに浮かれようとすると仕事が忙しくなる傾向があります。

たまには浮かれさせてくれたっていいじゃないかよw

しかもいつも事態はそこそこ深刻だったり。ここのところ不況の最悪期
は脱した感があるようですが、各企業共に雇用の回復を図るまでには
至っていないようですね。

手持ちの資源を活用した内製化の動きは依然として変わらず。業界を
越えた資源の共有化なんかもされていますが、そういった動きのせいで
完全失業率はこの7月に過去最悪の5.7%を記録しています。

閉塞感は当然漂いますがここが頑張りどころ。積極投資に打って出る
企業だってあります。不況を心の中にまで住まわせてしまえば打つ手
が鈍ります。足が前に出なくなります。

打ちのめされ倒れそうになっても、きっと前を見て歩かねば。



おっとだいぶPerfumeから離れてしまいました。

なんだかんだと言っても名古屋へこの週末飛ぶつもりは満点。早く色々
手配しないと。
宿は金山あたりでとって、熱田神宮にアリーナツアーの成功祈願して、
うどんと大福食べてLIVEへ行かなくちゃw

そういえばP.T.Aである情報が先行リリースされていますね。今年もそういう
類のものが出る気がしましたけど、そういう形で出すとはね。中々商売が巧く
なってきたではありませんか☆

P.T.A非会員の皆様もお楽しみに…♪
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Happyで…
2009-09-22-Tue  CATEGORY: perfume
気になるシャンデリアハウス、発売まで後3日ですねぇ。

発表があった頃はまだまだ先の話だなぁ、と思っていましたがあっと言う間にすぐそばに。
そりゃ名古屋行きも週末になりますって話w

このDVDボックス、日本テレビで放映されていたPerfume出演の三番組をシャンデリア
ハウスを中心に集めた映像集のようです。各番組は以下のようなものかと。

「Happy」        …当初のコンセプトはコミュニティのオフ会でそれぞれがHappyに
               なれるものを探して紹介する番組だったはずですがいつの間に
               か悶死者続出の寸劇がメインに。

「気になる子ちゃん」 …出演者それぞれが普段気になっている物事を言い合い、全員
               が気になると認定されたものが出た場合にその内容がリサーチ
               されて放映されるというもの。これもどっちかと言えばPerfume
               にメロメロにされる共演者を眺める番組。

「シャンデリアハウス」…広島から上京してきた女子大生3人組、というまんまの設定で
               3人のシェアハウスにゲストを迎えてドタバタ寸劇が台本とアド
               リブの間で繰り広げられる。どーなることやらってそーなるでしょ
               うねって感じの番組。


Perfumeファンにとっては終始ニヤニヤして見ていられる番組ですが、そうじゃない
人にはどーなんでしょうね、と思ってしまう番組でしたね。当然自分はニヤニヤ組w

男目線で行けばPerfumeの3人が見せるシチュエーションプレイがお目当てと言って
も過言ではなかったでしょう。特にかしゆか。彼女にメロメロにされた方はきっと数多
くいらしたのではないかとw

彼女は所謂ツボを良く心得ているのだろうと思います。あの舌っ足らずのアニメ声で
ふにゃふにゃと喋られたらどうにかなってしまうのでしょう。
ただ自分の感想としてはいつもそれを見て悶えるのっちとほぼ同じ気分。いや~見
てるだけで恥ずかしいんです。きっと目の前でそれやられたら吹き出しちゃうでしょう
ねぇ。彼女のやり切る根性に脱帽ですw

どっちかというと直球勝負ののっちのが自分は好みだなぁ。

まぁ結局はメロメロなんですよね。可愛らしいですもん。手元に届いたらきっとニヤけ
ながら悶えながら見ているのでしょうねw

間に挟まるKOシーン、爆笑ですw



Myのっち、だそうです。いい表情するなぁ。



マイペースあ~ちゃん。いいです♪



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白銀週間 -Perfume major debut 4th Anniversary-
2009-09-21-Mon  CATEGORY: perfume
シルバーウィークまっただ中ですね、本日は敬老の日。

そして…

Perfume メジャーデビュー4周年!!

です♪

9月21日、4年前の今日Perfumeはシングル「リニアモーターガール」
でメジャーデビューを果たしました。

c/wはお散歩かしゆかで有名な「ファンデーション」、LIVEでは大盛り上がり
の「コンピュータードライビング」です。
この作品の後、「コンピューターシティ」、「エレクトロワールド」の2枚を含めて
近未来三部作などと呼ばれています。

このメジャーデビューの前にインディーズでは広島・東京と都合2回のデビュー
を果たしているわけですが、少しずつテクノ色が強くなり始めてきているのは
ちょうどこの頃でしょうかね。

LIVEでは元気いっぱいの生歌を披露していますし、アイドルっぽさ満点ですが
曲は少しずつ変わってきています。

 ⇒ 20050918 ‐BB‐

 ⇒ PIECE vol.1 / PIECE vol.2 / PIECE vol.3

中田さんは音楽以外のコンセプトには一切触れない、と仰っていますが、この
方向性の転換はとっても見事ですね。
ぱふゅ~む☆⇒Perfumeと変遷する中でそれまでの曲を真っ向否定してしま
わないように汽水域をしっかりと設けて方向の転換をされているように感じます。

勝手な想像ですが、中田さんは常に先を見てその時をプロデュースしている
ように感じます。会社にもファンにも、もちろんPerfumeにも転換を飲み込む猶予
を作りながら自身の志向する音楽を試していっているようです。既存作品に興味
がない、というのにはそれが与える影響をある程度織り込み済みでその結果を
敢えて観る必要がなく、その次に思考を巡らせたいから、かもしれませんね。

ただ、そんな完璧な計算で作られた中田ワールドも一つの不確定要素を
孕んでいます。

Perfume、あ~ちゃん、のっち、かしゆかの3人はその範疇にはおけないのでは
ないでしょうか。

一定の期待感は確実に満たしていきながらもその不確定な要素に驚かせて
もらえるんじゃないかという更なる期待感がある。

Perfumeの次のアクションに期待は膨らむばかりであります。

Perfumeの進む道にまた一つできたマイルストーン。Perfume maniaの1人として
大変に喜ばしいことです。

おめでとう、Perfume。

間違えて「5」周年て書いちゃいました。「4」です「4」w
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秋分の佳き日-のっち21歳-
2009-09-20-Sun  CATEGORY: のっち
今日は秋のお彼岸、バスの日、空の日。

それらを表す日でも当然ありますが…、

Perfume・のっちのお誕生日!!



です。心よりお喜び申し上げたいです。おめでとうございます♪

一年365日、恐らく毎日が誰かの誕生日であると思います。

毎日どこかで誰かがその日をお祝いされて、その周囲には幸せな空気
が満ちる。お誕生日は素敵な日です。

生きていく中で沢山の人に出会って、その中でお誕生日を知ることが
できるほど親しくなれる人、お誕生日を覚えたくなるほど好きな人って
実はそんなに多くないのかな、なんて思います。

幸せな気分にしてくれる日を一日増やしてくれて本当にありがとう。

実に多彩な魅力を持つのっち。

どこか超然としていて、自分のペースに忠実。身体能力を如何なく発揮
する動作の大きいしっかりとしたダンス。真っ直ぐに伸びる、Perfumeの
楽曲にしっくりとくる声。くるくる変わる百面相のような表情。

親しみやすさと近寄りがたさが同居するような不思議な女の子。

今日から始まる新たな一年も、私達をいつもドキドキ、少しハラハラ、そして
いっぱいワクワクさせて下さい☆

素敵な素敵な一年がのっちに訪れますように…

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Perfumeって…
2009-09-19-Sat  CATEGORY: perfume
一体何なのだろう??

当然自分にとってのこと。

ここ最近PerfumeのDVDに触れていなくて、名古屋にも行けることだし、
久々に色々見てみた。


bitter、GAME、BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!、Disco!Disco!Disco!、
HS30th、RIJ09’…。

やっぱり泣いてしまう。

これは不思議。

何も泣く事はないじゃない。3人はとっても笑顔で、お客さんも笑顔で。こんなに
楽しそうで、実際に楽しくて。祝祭気分満点の空間なのに。

当然楽しい。空間はとても熱くて、中田さんの音楽は理屈抜きでかっこよくて、
3人のパフォーマンスは愛らしくて素敵で、そしてとっても心が籠っている。

それってPefumeだけが為し得ていることなのか?

きっとそんなことはない。たくさんのお客さんを前にLIVEができるような方々は
みんなそういう一面を持っている。もっとたくさんのお客さんを熱狂させる方々
だっている。

でもこの感情はPerfumeじゃなきゃ持てない。

自分はPerfumeに憧れているんだと思う。

より正確に言えば、Perfumeが今までの至極正しい努力をしっかりと結実させ
て創り出した空間と組織に。

何度も繰り返しているけど、当り前の努力を倦まずに続けて、悩んで、壁にも
ぶつかって、でも諦めないで続けてきた日々が昇華された今。

それは余りに美しくて。

だからあ~ちゃんの言葉にも、のっちの表情にも、かしゆかの涙にも偽らざる
感情が溢れているって思う。

彼女達の作品、ステージにはその一つ一つを形作るパートにも強いこだわりが
あり、その担当者達が求められる最良へ向けて凝縮した個々の作品群の集合
体、工房で造られる芸術作品のよう。

きっとどれ一つ欠けても今のPerfumeにはならなかったろう。またそれが全部
揃ったからといって今のPerfumeになれたかは定かではない。

様々な偶発性の結晶。

でもそこに必然性を見てしまうのは彼女達の力。

だってこんなに頑張ったんだもの。集まった力に感謝して、自分達の力を迷い
ながらも信じて、自分達の為にやることが支えてくれた人の為に、Perfumeを
見に来てくれる誰かの為になると信じて。

その心に感応して集まるTeam。

様々な場面とタイミングでPerfumeを支えるTeam。内側からも外側からも彼女
達を愛して、その形成に寄与する存在。

温かくて、柔らかくて、それでいて途方もない強固な繋がりがある。それを創り
出した彼女達のステップは大原則と言ってもいいほど正しい。

穿ってものを見る癖が付いた自分はそうありたいと願いながら信じきれない。
そういうものは絵空事で、誰かの成功体験は本の中にしかない。頑張ることは
時にあまりに虚しくて、孤独で、いっそ止めてしまったら今すぐにでもこの苦しみ
から解放されるのに。
毎日はそこそこの日々、神は天に居まし、世は事もなし。そうやったらきっと楽
だと思う。

でもやっぱり諦めきれなくて今日を暮らす。不信感は募るけど絶望したくないから。

そんな思いを打ち消すような空間が偶然出会った映像の中にあった。そこから
連なる空間の中にあった。

自分にはそう思えた。信じられた。だから彼女達が笑顔になればなるほど、お客
さんの満足そうな顔を見れば見るほど泣けてくる。その場所に自分がいられる事
も幸せになる。
幸福感の中に寂寥感が入り混じるのは彼女達よりも年を取っていて、憧れながら
もどこかに過ぎ去ってしまったものを思うような感覚があるから。後悔が胸に迫る
からかもしれない。

そしてそれは力になる。

彼女達を見るにつけ、そんな感情が綯い交ぜになりながらもまた自分の道を歩こう
と思う。自分の道を思って、その傍らに止まり木のようにある幸せな空間の存在を
心強く感じて。

これはあくまで自己完結したオリジナルストーリー。Perfumeという素材を介して
自分の中にある呼応する部分が作り出したPerfumeと自分の物語り。


結局はPerfumeって自分にとって何なんだかわからない。



ただ確かなこと。

一緒に在り続けたい。最後の時まで。




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言葉もでない瞬間
2009-09-18-Fri  CATEGORY: のっち
さりげなく、その場の空気のようにはなれない存在感

挙動、表情、言動。その全てが周囲を引きつける

3人の中ではあまり目立たないように機を待つように

溜めて溜めて弾き出すように繰り出すパフォーマンス

言葉よりも能弁なその姿にたちまち衆目は言葉を失くす

君の言葉で語りかけてくれるなら嬉しい

たとえ言葉がなくたって、君の思いは伝わってくる

交歓できる場所、君が覚醒する場所

そこに立つ君はどんな時よりも美しい

ブログ用71

その瞬間、speechless

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カブトムシのビート
2009-09-17-Thu  CATEGORY: 雑記
9月9日午前0時に「ザ・ビートルズ・ボックス [Original recording remastered] 」
が発売になりました。

父親がビートルズ世代で自分も小さい頃は車の中でよく聞かされたものです。
当然英語もわからないし、ジョンやポール、ジョージ、リンゴの人となりだって
知りません。

ただ、かっこいい曲だなぁって思ってました。歌謡曲を聴く習慣が当時無かった
のでそういう音楽を聴くときは大抵車の中、父のCDだけでした。

そんな中でもビートルズはどこか特別な響きがありました。

特にこの曲が好きでした。



マイケルのカヴァーもあり。



中高生くらいになってビートルズの特集番組やその他のCDを聴いたり、少し
ビートルズに詳しくなってからは個々の心情なんかにもガキなりに共感したり
もして、今でも大好きなバンドです。

父はビートルズの武道館公演に行きたくてチョコレートか何かの懸賞に応募
し続けてLIVEに足を運んだそうです。その時のチケットは祖母に誤って捨てら
れてしまったそうですが、いいLIVEだったと言っています。

そんな父を持ちながらあまりLIVEに行くほどハマった歌手がいなかった自分。

今、Perfumeに浮かれ倒して西へ東へTOURを追っています。

血は争えないもんですw

世界で最も成功したROCK&POPグループと言われるビートルズ。その活動
期間はたった8年間足らずです。後期はLIVEへの情熱を半ば失っていて、その
姿をファンの前に見せることは少なかったそう。

厭世感がそうさせた、なんて向きもありますが定かではありません。

LIVEで大好きな歌手の姿を追えること、決して当たり前のことではないですね。
その貴重な機会を失うことがないように、後悔のないように楽しめる今を噛み締
めたいものです。

楽曲だけを聴いていてもその素晴らしさは充分すぎるほど伝わる。

けれどその歌手の素晴らしさ、その楽曲に込めた思いを全体で共有し、受けとめて
返せる場所はLIVEにしかないと思います。受け止めたら返す。もらいっ放しじゃ申し
訳ないですから。

イヤフォンを捨てよ、LIVEへ出かけよう!

おまけw

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無味無色からの…
2009-09-16-Wed  CATEGORY: perfume
体より頭が疲れてると感じる時、無味無色に感じる音が欲しくなります。

特に部屋で一人の時はそうなりますね。

そういう時にはテクノ系がいいなぁ、と思います。ヴォーカルも何も
ない一定のリズム、重なる音。映像がなくても何となく頭の中に
映像が浮かびあがる。

意味のある映像じゃないですけど。PCのビジュアライザーのような
線が伸びたり縮んだり、光が付いたり消えたり。

目をつぶって、グリグリ揉んだ時の映像みたいなそんなの。

この曲でそれをやると何だかすっきりする。




少しすっきりしてきたら少しずつ上げていく。



一気に上がったら更にたたみ掛ける。



もっともっと!



で、いっちょあがり☆



Road to 名古屋!!

しっかり仕事片付けて、新幹線とって、ホテルとって、後顧の憂いなく
Perfumeに酔いしれよう♪
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辿りつきたいあの場所
2009-09-15-Tue  CATEGORY: perfume
に辿りつく事にしました!

Zepp Tokyoかって??

いや~そっちの方が近いですよね~。お台場だし、来年には
無くなっちゃうしDragon ash観られるし。

なんといってものっちの誕生日だし!!

が、そこではなく。

名古屋、行ってきます♪

ツアー再開がどうしても観たくって。ホールがあまりにも良くて、横アリ
だけじゃもったいなくてw

観られるのなら行きます。

今年は自分的Perfect Perfume Yearですねぇ♪

こんなにPerfumeに浮かれてられるのはひょっとしたら今年だけかも
知れないですしね。それに足を運んでみて思うんです。

Perfumeのステージ、その光の渦の中でひょっとしたらみんなが思ってた
かもしれないこと。

この時がずっと続けばいいのに。

地鳴りのようなどよめきと歓声に迎えられた3人。

眩いばかりの光で満たされたステージ、咲き誇る笑みと歓声

繰り返す日々の残響が少しずつ遠くなっていく

この幸福な空間の向こう 自分の帰るべき場所はいつだってある

でも今だけは思わせて 

いつまでも終わるな、なんて言わない ただ、

あともう少しここにいたいだけ


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優しさに…
2009-09-14-Mon  CATEGORY: 雑記
のっちの誕生日、Young Flag09’が近づいてきて、アリーナツアーの再開も
二週間後に迫って来て。

また少しずつお祭りの予感が漂い始めてきました。

そんな狭間の日、仕事で昼間から社用車でお出掛け。カーステレオから
流れるDJのお喋りと様々な音楽。

抜けるような青空に刷毛で刷いたような雲がたまらなく気持ちいい。

音楽は時に自身を勇気づけ、行動を鼓舞してくれ、様々な力をくれる。
また時には少し疲れた心を優しく撫でるようにただ傍らにいてくれる。

現実は厳しい、人生は甘くない。

頑張れ、負けるな、目標を定めて一直線に突き進め。

それも大事、べき論もねば論も必要ではある。

ただ、張り詰めて視線が目の前に落ちていくと目が眩む。見える世界が
縮んでいく。鬱々として楽しめなくなる。

楽しくない時は何をやっても楽しくない。

本当にそう?

少し空を見てみない?少しその場を離れてみない?爽やかな空気に
ただ感じ入ってみない?

な~んにも変わらないかもしれない。なんか変わるかもしれない。

イメージを広げて、自分の中から少し外へ出てみてもいいんじゃない?

意味なんてないよ。

全ての事に意味を求めても疲れちゃうから。なんか幸せなものを心に
置いて、ただ優しさに包まれるように。

世界は意外と優しいよ。

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PerfumeのLIVE
2009-09-13-Sun  CATEGORY: perfume
昨日のCDTVの「LIVEに行きたいアーティスト」ランキング。Perfumeは堂々
8位にランクイン!

いや~、確かにLIVEで観るPerfumeは一味違いますからね。普段のゆるふわ
な感じもいいんですがやっぱりPerfumeはLIVEアクターだと思っているのでそこ
を評価されるのは頷ける話です。

この結果、一度はLIVEに行ったことがある方の投票もあるだろうし、お題通りに
まだ行ったことのない方が行きたいと思っての投票もあるでしょう。

今回のTOURに今まで2回参戦しました。会場はとっても熱くて楽しくて、自分
としては大満足!
今回は会場を眺めるゆとりも少しはあり、お客さん達を観察していてちょこっと
思ったのは、初めて来られた方にはちょっと敷居の高いLIVEなのかな、という
こと。

PerfumeのLIVE、そういう観点から見た特徴をいくつか挙げてみます。

 ・全員参加型LIVE(ちょっとアイドルコンサート的)
 ・長~~~いMC
 ・あ~ちゃんの講話付き

曲がすっごくいい、ダンスかっこいい、熱がガンガン伝わっている等は感じる方
によって少しずつ違う気がするので普遍的に感じられそうな特徴を挙げます。

この3つ、意外にLIVEへ没入することの敷居を上げている事象かもしれません。

僕は何しろPerfumeが好き。色んな映像を眺めて、トークやインタヴューや来歴、
それらを一通りこなしてLIVEへ向かっているので事前準備も半ば終わっている。
だからあまりにLIVEがカッコよくて口をパクパクさせながら体感できたし、トークも
コール&レスポンスも違和感なく受け取れました。あ~ちゃんの話もしみじみと
聞けた。

けど面喰っていた方もいらっしゃいましたね。

じっくりと耳を傾けているのとはちょっと違う感じ。明らかに熱気に戸惑っている
感じがある方が自分の近くにもいらっしゃいました。

PerfumeのLIVE、箱が大きくなっても温かでまるでライブハウスでやっているよう
な空気感が大好きですが、それらは内輪受けの印象も持たれてしまうのかなぁ
なんて思いました。

知ってれば当然楽しい。けど知らないと冗長になってしまうのかも。

まぁLIVEに足を運ぶのは本当にその人達が好きで行く方がほとんどだし、そうで
無い方の方がそもそも少ないのでしょうが、ちょっと気になりました。

今後も規模拡大をもし目指していくのならそういう部分にも修正をいれていく必要
があるのかもしれません。ただ、そういう「灰汁」のような部分はその人たちをその
人たらしめる部分でもあり、それが変わってしまうのはedgeを失うことにもなりかね
ない気もします。

極私的なファン心理としては変わって欲しくない部分ですが、LIVEにしても一つの
興行です。結構なセットを組んだり、演出に力をいれたりするにはそれなりの資金
が必要ですよね。LIVEは基本赤字だといっても。

芸事というのは大変です。一般企業であれば効率性を重視して様々な部分を削ぎ
落していくことは寧ろ奨励されることです。当然コーポレートアイデンティティのような
部分は不変であっても事業の動かし方は収斂されるべきと思われている。

ただ、どちらにしても要はその活動の最前線にいる者達の気持ちかもしれない。

そこさえぶれることなく表現し続けることができれば、込められた思いはきっと伝わる
はず。安易な変化を求めるのではなく、肝心なものが何なのかをいつでも心に留めて
いられることが大事なのではないかと思います。そうすることができるように尽力する
ことが経営する側、運営する側の命題かも。


ほんの少しの 僕の気持ちが キミに伝わる そう信じてる

とても大事な キミの思いは 無駄にならない 世界は回る

ほんの少しの 僕の気持ちも 巡り巡るよ


うん、そういうことかもしれませんね。そう信じることでしょう。Perfume、信じてます。

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大切なのは③
2009-09-12-Sat  CATEGORY: perfume
で始まる第三夜目w

多分一週間は余裕でグダグダ何か書く自信があります。このシーンの
この表情がああだとか、この場所はこうだとか。

3人個別ver.はそれぞれの魅力が映像の中にぎっしり詰まっています。
浮かべる表情も仕草も三者三様。映像が昼間から徐々に夕暮れに変わって
行く中で、少女と女性の間を行きつ戻りつしながら弾けるような笑顔で終わる。


そして仕上げはやっぱり3人ver.



3人が河原を駆けてきて、芒の中でじゃれ合うシーン。ここが何とも言えず良い。
個別ver.をひとしきり楽しんでから改めて3人ver.を見ると何だかすごくしっくり来る。

ああ、やっぱりPerfumeは3人がいいなぁって思う。

そんな感想を持つのにこの個別ver.が果たす役割は大きいですね。

LIVEやその他の露出の際も、しっかりとまとまってPerfumeを成立させている
3人の大変貴重な個別映像。その個々の魅力がPerfumeとして、3人でいる事
の魅力を創りだしている。

あ~ちゃんだけでも、のっちだけでも、かしゆかだけでもPerfumeは成立しない。

3人がいい。そんな空気が柔らかくていいんです♪

最後にちょっと気分を変えて雰囲気の違うマカロニを。



これはマカロニとBeasty Boysの「rhyme the rhyme well」のMush up。ハードなrap
と柔らかなイメージが良い感じ?曲中の笑い声がのっちっぽい。



これはのっちver.にアイスランドのバンドSigur Rósの名曲「Hoppipolla」を合わせた
MAD。これのイメージが強いからのっちver.が一番好きなのかも。

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大切なのは②
2009-09-11-Fri  CATEGORY: perfume
というタイトルで昨日から続く第二夜。

とにかく大好き「マカロニ」の話。友人の勧めで観た映像が素晴らしくて、
当時はもうプレミアがついていた「GAME」初回版を密林で購入。

特典のマカロニ個別ver.が観たくってw

まだまだ3人のことを知らなかった頃。素敵な音楽に柔らかい歌詞、
レンズ越しに輝く女の子達が美しい映像。

あれから沢山の3人を映像を通して観たけれど、自分はこの映像が
一番好き。

あ~ちゃんver.



彼女の笑顔は本当に美しい。破顔一笑、見ている者まで自然と笑顔
に変えてしまう。
彼女は自分の魅力をよく知っているし、しっかりと自分のことを愛せている
と思う。どんな自分が可愛いのかをよく知っているし、それを受ける相手が
どんな印象を受けるかも理解している。
自分を愛せる人はその心で相手のことも愛してくれる。素直にその思いを
感じられる者にとってその笑みを受け入れるのはごく自然なこと。

レンズのこちら側にいる存在をしっかりと意識した立ち居振る舞い。その
慈しみが伝わるよう。

かしゆかver.



もしこのPVが「付き合い始めの二人」を表現しているならかしゆかが一番
それに忠実に表現できている気がする。
彼女はその場その場に合った仕草、表情をいつも持っている。少しはにか
んだ笑顔、時に見せる引き込まれてしまうような表情。でもいつでもそこが
見えない。その表情の裏側に何かが潜んでいるような不思議さ。とても近
く感じられたと思えば、またとっても遠く感じられたり。

ただ、残照に輝く柔らかな髪と弾ける笑顔。そこに言いようもなく惹き込まれ
ていく。

のっちver.



その佇まいがとにかく美しくて。もしこの距離が永遠に縮まらないとしても、その
表情がここにあるのならそれだけでいい。
そんな逆説的な思いを持ってしまう。今、この時の輝きをこの目に留めておけさえ
すればいい。何物にも染まらないそのままの姿が何より美しい。何を思うのかその
表情は自分を通り越してどこか遠く、別の何かを見つめているような。その視線が
自分に向いたとき、少しこぼれた笑みが何よりも嬉しい。

夕日の中を駆けていく姿をただ眺めて、そこに在る確かな安心感と幸せを噛み締める。

こののっちはちょっとヤバいw

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大切なのは
2009-09-10-Thu  CATEGORY: perfume
朝夕の爽やかな空気、日一日と秋への道のりを進んでいますね。

朝会社へ向かう道、川を渡る橋の途上。

空に残る真白い月が。明けきらぬ朝に残された昨日。

会社から帰る道の途中。階のように月へ向かううろこ雲。

秋の景色は何故だか慕情に溢れていて、いつまでもその場に留まり
たくなってしまう。


Perfumeの曲には季節感がない。

昔あ~ちゃんだったか、そんなことを言っていました。でも今は全ての
季節に一応は一つずつ曲ができた気がします。

春:ワンルームディスコ 夏:Zero gravity 
秋:マカロニ        冬:Twinkle snow Powdery snow

その中でも僕はやっぱりマカロニが好き。



秋が一番好きな季節だというのもあるけれど、激しい夏の後に来る柔らかな
季節。少しずつ下りゆく季節の狭間にある空白のよう。
輝きに溢れていたもの達がそれぞれの陰影を色濃くして、自身の存在をより
実態に近く映す。

淡い色合いの季節を思い思いの表情で行く3人が本当に綺麗。

マカロニ、歌詞がまた柔らかい。



見上げた空は高くて だんだん手が冷たいの

暑さに追い立てられることもなく、寒さに閉ざされてもしまわず、そぞろ歩きを
している内にいつの間にか少しずつ冷えて行った手。

君の温度はどれくらい 手をつないで歩くの

隣の君に少し気を向けて、つかず離れずの距離を少し縮めてみる。冷えた手を
口実に、いたずらでもするかのように絡ませた手と手。

名前を呼び合う時に 少しだけ照れるくらい そんな空気もいいよね 柔らかいよね

もう一息の距離を言葉でも越えてみたい。少し改まって、でもどうしようもなく
はにかんで、絞り出すようにして出した囁き。空気に混ざって柔らかく響く。

これくらいの感じで いつまでもいたいよね どれくらいの時間を 寄り添って過ごせるの

これくらいの感じで 多分ちょうどいいよね わからないことだらけ でも安心できるの

そう、こんな感じ。少しずつわかっていくこと。またわからなくなっていくこと。いつまで
この空気が周りにあるんだろう。ただ、これくらいの感じでいつまでもいたい。

呆れた顔が見たくて 時々邪魔もするけど 大切なのはマカロニ ぐつぐつ溶けるスープ

たくさんの表情を集めたくて、わざとする行為。でも大切なのは解け合う心。温かい
スープを煮込むように、溶けて混ざった2人の形。

手と手をつなぐときにも そっと深呼吸をする そんな空気もいいよね 柔らかいよね

それでも保つ柔らかな距離感。繋がる瞬間の高鳴りは今も同じ。そんな空気がいい、
柔らかな感触と流れ込む温もり。

最後の時がいつかくるならば それまでずっと キミを守りたい

この柔らかな空気もいつかは終わる時が来る。そうであるならそれまでずっと寄り添って
有限の永遠を君の隣で過ごしたい。この柔らかな空気を守りながら。君を守りながら。


いつかは終わる時。もしそうならその時まで、君たちを見守りたい。
高い高い秋の空へ向けて想う、密やかな願い。


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まだまだTOUR中ですが…
2009-09-09-Wed  CATEGORY: perfume
アリーナツアー開始まで後2週間と少しです。

Perfume及びチームPerfumeのみなさんは来るツアーに向けて余念の
ない準備をされていることでしょうね。1か月弱の休みなので中々オフ
を満喫するほどの時間はないかもしれません。

でもこんな1コマが垣間見られると嬉しくなりますね。

 ⇒ 上原香代子さんofficial blog

上原香代子さんはPerfumeと同時期にBEE-HIVE寮にいらっしゃった方で
BOYSTYLEというヴォーカル・ダンスユニットで活躍されていました。
同じ釜の飯を食った仲、といった感じでPerfumeに対する愛情や友情を感じ
ます。同ブログの2008年11月10日、武道館LIVEの記事もまた良いです。

それにしても女子会って何でしょう??

女の子同士の飲み会というか集まりのことなんでしょうけど今までだって
そういうのあった気がしますけどね。それまでよりもポジティヴに楽しもう!
って感じなんでしょうか??

で、タイトルの続き。

これは私がいつも遊ばせてもらっている掲示板経由の未確認情報です。

Perfumeの新曲に関しての話。

かなり詳細に情報が流れているようです。読むとああ、ありそう!って
感じしますね。まぁこの手の情報を先んじて知ったからと言って何と言う
ことはありませんね。ご興味のある方は下のリンクから飛んでいただいて
「MJ収録(あやしいw)」というスレッドを開いてみて下さい♪

 ⇒ Perfume mania BBS

9月26日から再開されるアリーナツアー。我慢できずに行っちゃいそう。
なんとなく、今を逃したら後悔する気がしてならない。

なんでかなぁ?

まぁでも考えるより感じろ、ですよ。そして久々にアレ。

ゴー!

パフューーーム!!!

ゴオーーーーーーー!!!!!!

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れとろめもりぃ②
2009-09-08-Tue  CATEGORY: perfume
P.T.Aには加入しているのですがなかなかコンテンツの全てをチェック
しきれていません。そのせいでP.T.ATVも結構時間差で見ています。

今日やっとROCK IN JAPAN FES 09'の舞台裏映像を観ました。

自分は結構前の方で観ていたので後ろの方がどうだったかはよく
わからなかったんです。開始少し前くらいに後ろをみた時はまだそれ
程後ろに人垣はできていなかったと思います。

それでもLAKE STAGEでは恐らく満杯くらいの人はいましたが。

でもこの映像観るとすっごいですね。あまりの観客数にびっくりしますw



映像で見ると最前列は人が沸き立っているように見えます。edgeが流れ始
めた頃から徐々に歓声が響き出し、ORDがかかった瞬間に圧縮&モッシュ。
Perfumeを知ってる人も知らない人も鯨波のような「ディスコ!」コール。

すっごい熱かったですね。

Puppy loveの時も周りの人達は「わっかんねぇ~w」って言いながら一緒に
↑↓↑↑↓↑↓↓をやってました。

今回ツアー、ホール全体を熱狂させたPerfume。演出も凝っていて面白かった。
けど、野外で一緒にやるLIVEも捨てがたい。

演出もそこそこ、音だって野外だから空へ向けて抜けていってしまう。最低限
のライト、客席に向けたスピーカー、そして演者である3人。
たったこれだけでも充分に熱い。それはひたちなかで体験済み。Perfumeが歌い
踊り出せばそこはたちまちの内にPerfume Worldになってしまう。

LIVEアクターとしての彼女達を堪能するには野外もいいんじゃないか。

演出を一切省いてパフォーマンス一本で勝負。いつかはそんなストロングスタイル
に挑戦してみるのもいいんじゃない??


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れとろめもりぃ
2009-09-07-Mon  CATEGORY: perfume
今年ももう三分の二が経過しました。Perfumeは2009年も大活躍。
TVやラジオで看板番組を持ち、アリーナクラスでの2DaysのLiveを
成功させ、シングル・アルバムを各1枚ずつリリース。

今を力いっぱい疾走するPerfumeに目を奪われっぱなしでしたがTOUR
の合間にひと段落。少し昔を思い出して過去の動画を漁ってみました。
といってもファンになったのがつい最近なのでそんな前じゃないですが。


色々ありますが、やっぱりこれは思い入れがあります。



自分が初めてPerfumeと邂逅した瞬間。これCM自体もよくできていたと
思います。NHKがちょうど公共放送という枠組みを超えて少しコンテンツ
を見直し始めたのかなぁ、と思った頃。

まだ実家にいた頃で帰宅後は大抵新聞を眺めながらNHKばっかり流して
いました。番組の間にやたら流れていたのでなんだろうと思って目を向け
たのがきっかけ。

すごく綺麗なメロディ、楽器みたいな声。

そこもなんとなくひっかかったんですが、正直最初はNHKもCMやるように
なったんだなぁってくらいの印象でした。
その後も結構な頻度で目にしている内になんとなく頭から離れなくなり、
携帯で着うたとムービーをDL。このCMバージョン、若干歌詞が違うんで
すよね。今聴くと少し違和感があるなぁ。

ちょうどこの頃鈴木亜美さんが趣を変えた新曲を出していて、それがすごく
よかったんだけど思ったほど売れなかった。今思うと中田さんの曲には反応
してたんだなぁと思いますw



民放はほとんど見られない時間に帰っていたのでこっちはほんとに数回
しか見てないし記憶にない。Ltwとセラガに至っては知らなかったw







Fasioは結構しっかり覚えてる。かっこいい曲だったけどPerfumeにちゃんと
繋がっていたかと言えばそんなことはなく。当時の仕事の関係でCMを覚え
ていただけ。




ほんの1年前なのにすっごく前みたいに感じます。

映像見るとまだまだ幼い感じがしますもんねぇ。特にかしゆかが幼い感じ
します。それだけこのあたりから始まる毎日が密度の濃いものだったので
しょう。10代から20代の間くらいの女の子はただでさえ見違えるように
大人びていきますしね。

時々にひっかかりは覚えているものの本格的にハマったのはPerfumeの
パーソナリティやメンタリティに触れてから。

どっちが、ということではなく両方揃ってこそPerfumeなんですね。

最近お知り合いになった方が仰っていました。

「LIVEは一種の芸術作品のようで、寧ろじっくり鑑賞したい。」

その気持ち、わかるなぁ♪

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Burnout Syndrome
2009-09-06-Sun  CATEGORY: perfume
とは本来1つのことに没頭していた人が慢性的で絶え間ないストレスが持続
することによって意欲を失くし、社会的に機能しなくなってしまう症状をいうらしい。

日本で一般的に使われているような、例えば最大の目標に向かって進んでいた
人がその目標を達成したことによって一時的に目標を失い、虚脱感に苛まれる
ものを指す場合とは若干違うようですね。

ホールツアーを終えてから、アリーナツアーが始まるまでのこの空白。

自分はホールツアーで燃え尽きた印象は特に感じていません。
ツアーファイナルの地、仙台では本当に充実した時間を過ごすことができました。
Perfumeの3人とお客さんの間でしっかりと思いの交換ができていた印象がある
し、3人にしてもホールツアーをやり切った!という達成感もあったと思います。

でも。いや、だから。

Perfumeが新たに繰り出すアリーナツアーにTOURを体験する前よりももっと大きい
期待を持っています。最低ラインはなんといってもホールツアー。
あのホールツアーをある意味で越えてくるようなステージをやってくれるんじゃないか。

今そんな期待が自分を支配しています。寧ろ燃え足りないような感じ。体の奥に
熾きが残っているような感じとでもいいましょうか。

待てるかなぁ。10月の横浜まで。名古屋、大阪を熱狂の坩堝に変えてより熟成した
ものを観られるのはわかってるけど、その時々の熱狂もあわよくば体験したい衝動に
駆られます。

名古屋も大阪も、愛媛よりは近いしねぇw

こんなこと考えるのは頭の大事な部分のネジがどっかにはずれちゃった証拠でしょう。

まさに「絶対、故障だ。」



だんだん、馴染んできますよ~。そうするとどんどん心地よくなる。不思議な感じ。
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平穏無事な毎日
2009-09-04-Fri  CATEGORY: perfume
夏の暑さも一気に緩んで過ごしやすい毎日です。

この夏たちまちら~ぶさま~人間化してましたがやはり夏の暑さは
苦手です。超汗っかきなものでw

でもこの夏は本当に楽しかった。

Hot stuff 30th anniversaryに始まってROCK IN JAPAN FES、ASOBI NITE!!、
そして直角二等辺三角形TOUR in 松山&仙台。

夏中それに浮かれていたもので普段の生活が少し疎かになっていたかな。
久々に実家に帰ったり、しみじみ部屋を片したり、仕事の新しい計画を立て
たり。ここ最近は少し普段通りの生活に力点を置けています。

まぁ相変わらず「⊿」はヘビロテだし、ツアーパンフをニタニタしながら眺めてる
し、曲を聴くとLIVEの光景が自動再生されてるしw

ただ、足元の生活があってこその遊び。

Perfumeとしっかり楽しむためにはしっかりと自分の生活もしていかないと。


今月でのっちは21歳。その日はYoung Flag09’がZepp Tokyoで開催され
ます。Zepp TokyoでLIVEが楽しめるのも後わずか。参戦される方は一杯
楽しんでいただきたいものです。自分は9月は仕事、と決めていたので行き
ません。まずもってYoungじゃないし。

9月は自分がPerfumeに本格的にハマった月。あれからもう1年経つんだなぁ。

本当にありふれたスピードを超えて成長していきますね。Perfumeは。

1年でツアーの動員数はほぼ10倍近くなり、CDを出せば1位になり。3人は
可愛いから少しずつ美しくなり…。

来年の今頃はどうなっているんだろう??

こうなのかなぁ、ああなのかなぁって色んな期待はあるけど、どうなっていても
きっと観るものを楽しませてくれることに変わりはないんだろうと思う。

涼しくなる秋、少し感傷的になってPerfumeを聴いてみよう。その時々の魅力を
封じ込めた映像を観てみよう。

そしてアリーナツアー。

リアルなPerfume、リアルな自分。その両者が交差する現場で、またとない
感動と喜びを胸に、改めて叫んでこよう。

Perfume、大好きだって。
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重大発表が…
2009-09-02-Wed  CATEGORY: perfume
あるとかないとか。

ホールを終えて、今月末にはアリーナツアーが開始されます。
その際にまたPerfumeからの重大発表はあるのか。

下馬評は「ある」が優勢。

サプライズが大好きなチームPerfumeの皆様ですが、期待を裏切ら
ないというところでは首尾一貫しています。

さて、どんなサプライズか。ベタなとこを並べてみましょう。

① 新曲発表
② 追加の追加公演(ドームクラスで2Days)
③ 年末カウントダウンLIVE(アリーナクラス)

この辺は充分想像できますね。過去にもそういう流れで来ている年が
ありました。①は結構信憑性ある気がしますね。2009年はまだORDの
一曲だけだし。
②、③はどちらがありそうかと言えば③か。夏フェス時に「フェスはこれ
一本だけ」と言っており、年末はCDフェスじゃなくってワンマンでやるから
みたいな。

できればカウントダウンはご遠慮願いたい。だって年末年始は仕事して
なかったことないので。ここで仕事休むのは相当難しい…w

でももしやるなら…、なんとかしたい。

なんにしてもこの約一か月の空白期間。お行儀よくお腹を空かせて待ちたいもの。

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未だ冷めぬ熱病…
2009-09-01-Tue  CATEGORY: perfume
今日から9月です。

学生の方々は今日から学校の方も多いでしょう。欧米では年度変わり
ですね。一部早く始まる学校もあるようですが一つの区切り目です。

前回代々木熱が大変に長く体を苛んだので今回は休みを入れずに
仕事に復帰したのですが…。

ダメですね~。

今日は社用で一日車に乗ってました。一応お仕事中なのでPerfumeは
控えてラジオなどを。FMヨコハマ、いい感じです。

が…、気がつくと頭に「⊿」が頭から流れ出し、脳内i-podはひたすら
Perfumeを流し出す始末…ww

いや~、楽しかった。たくさんの新しいお仲間とも会えたし、久し振りに
小旅行も楽しめた。(滞在時間:①愛媛=5H、②仙台11H)w

何しろ素敵なLIVEだった。

一曲だけ声も出さず、体も動かさずに堪能した曲がある。この曲だけは
じっと聴いてみたかった曲。しみじみ泣けた。

暫くはLIVEの余韻に浸りながら仕事することになりそう。

そうするうちにきっとまた会える。

今度はきっとホールみたいに近い事はないでしょう。顔も見えないはず。
でもそんなことは何ら問題ではない。

あの素敵な空間にいられることが幸せなんだ。


今日久々に聴いた。弾むような気持ちが音にも表れていて気持ちいい。
何となく恋したいww

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