アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
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TOUR終了。感謝感激、ポリ嵐w
2009-10-31-Sat  CATEGORY: Perfume・LIVE
昨日10月30日の横浜アリーナ公演を以て11都市19公演を数えた
Perfume史上最大のTOUR、「直角二等辺三角形TOUR」その全日程
が終了しました。

あ~ちゃん、のっち、かしゆか、Team Perfumeの皆様、運営スタッフの
皆様、全国津々浦々のPerfumeファンの皆様、お疲れさまでした。

そして、ありがとうございます。

この3カ月間、自分のスケジュールに合わせてくれた職場のみんな、突如
として付き合いの悪くなった自分を生温かく見守ってくれた友人達にも感謝。


10月29日の朝、自宅を出てから今日帰ってくるまでの時間、身も心も
Perfume一色に染めきりました。

楽しみだなぁ、でも終わっちゃうんだなぁ、でも楽しみだなぁ…。こんな感じ
で浮かれたり沈んだり。

昨日のLIVEでは心残りの無いように、しっかりと楽しくしたくてお隣の方に
もその旨声を掛け、思う存分楽しむことができました。

今日この時だけは体も声も何もかもぶっ壊れてしまってもいい。

そんな気持ちで「あ~ちゃん!」、「のっち!」、「ゆかちゃん!」と叫び続けました。

P(Perfume)T(と)A(遊ぼう)

完璧です。上手に歯磨きできたと思います。約束げんまんですw

3人と会場中の皆さんで記念撮影をしました。みんなで「Perfumeですっ!」の
ポーズ。オレンジスニーカーが眩しい関さん、いい絵撮れたみたいです。

アンコール後のMC、3人が一人一人今TOURを走り切っての想いを語りました。

のっち、全ての会場から自分も元気をもらえて、自分も元気になるお手伝いを
したいと思っていたそうです。そしてその実感が持てたとも言っていました。

はい、その通りだと思います。MCに取り止めがなかろうが、生物学や文化人類学
に一石を投じようが、あなたを観ていると元気になります。ジョルノは地球を持って
ますが、あなたは地球を弄んでます。

かしゆか、「みんなありがとう。」と。会場中の皆さんの顔がキラキラで素敵すぎる、
ポリリズムの最中、余りの感動に涙が出るなんて、と言いながらまた涙ぐむ。
みんながいてくれるからここに立つことができる、ありがとう。何度も言っていた。

Portfolioのインタビューを思い出します。聡い子は思い悩んでしまうのでしょうか。
あなたのその態度と言葉が目の前の空間を作り出すんです。あなたの言うように
会場中がキラキラ素敵すぎるなら、それはあなたも同じことでしょうね。

あ~ちゃん、TOUR前のゴタゴタに言及。Perfumeの為に心を砕いてくれる方々が
こんなに素晴らしいアルバムを作ってくれたのに、しっかりと受け止めてもらえない
んじゃないか。でも、ウィークリー1位を記録し、素晴らしいとの声が届いて、ちゃん
と受け止めてくれた方々を信じられなかったことが申し訳ないと涙ながらに訴えて
いました。
たくさんのスタッフの方々、照明さんや電飾さん、ステージの上で全手動サイコロ
及びステージを支える裏方さん、メイクチームの皆さん、関さんやMIKIKO先生、
もっさんや岩井さん…etc
そんな周りの方々の支えで自分達をこんなにもキラキラと輝くようにして下さっている。
終始今TOURに関わった方々全てに触れて、ありがとうございます、と言っていました。

一つ一つの言葉を切々と訴えるように語っていました。話し始めに会場中に広がった
苦笑はなんだかとても暖かい雰囲気でした。あなたのその真正直なところは本当に
素敵。
無邪気に笑ったり、キリッとLIVEを締めたり、感極まって涙がこぼれてしまったり、もう
あなたには振り回されっぱなしです。


「願い」を歌い上げ、万雷の拍手の中で会場中を暫し見つめて、いつも見せて
くれる深いお辞儀。

と、3人お辞儀の姿勢のまま手を繋いで、泣き笑いでくしゃくしゃになった顔を
上げて、会場中に手を振ってくれました。

3人が去った後、整理アナウンスもそろそろかと、いう時。

ステージが暗転し、スクリーンに今TOURのエンドロールが流れてきました。
Dream Fighterのインストに載せてスタッフ陣の名前が流れ、ツアー各所の
名前も流れていきます。

そのバックには全ての会場で、元気一杯に観客を魅了した3人のそれはそれは
素敵な笑顔達が同時に流れていきます。


最後に、「SEE YOU NEXT LIVE!!」の文字が。

元々なんの文句もありませんでした。最高に素敵なLIVE TOURで、心の底
から堪能できたと思ってます。

でもね、この演出はずるい。こんなに心憎い演出をするPerfumeには勝てませんよ。

汗なんだかなんだかわからないものがず~っと漏れ続けてました。情けない。

もう本当に幸せだった。ありがとう、それ以上の言葉はない。ありがとう。
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再び三角君のお告げ
2009-10-28-Wed  CATEGORY: perfume
…が下る日取りとなりましたね。

いよいよ明日はPerfume史上最大のTOUR「直角二等辺三角形TOUR」、
追加公演一日目となります。

約3ヶ月で11都市19公演。

ホールツアーからアリーナツアーへと会場を広げて全国10万人のファンを
魅了してきたTOURの仕舞いがいよいよ舞い始められようとしています。

10月15日、確かな満足感を持って会場を後にしてから二週間。

ゆっくり、じわじわと祭りの予感が体を包んでいます。

今の感触は後夜祭のような感じ。何があっても楽しめる気がします。

恐らく今年最後の自分が参加できるPerfumeとのイベント、しっかり楽しみたい
なぁ。ダブルアンコールとかないかなぁ。


この連休を作るのに連日頑張ったからしっかりご褒美をもらおう♪

参加される皆さん、Perfumeを好きなみなさん、楽しみましょう~☆

ブログ用32

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贅沢な前哨戦w
2009-10-27-Tue  CATEGORY: 雑記
昨日からU2熱が沸点に達しっぱなしw

10月25日、カリフォルニア州パサディナにあるローズボウルスタジアムで行われた
U2・360°TourのLIVE映像が全世界に同時配信されました。

現在You tubeのU2 officialページではlLIVE映像が太っ腹の大盤振る舞い中☆
2時間21分にも及ぶ動画ですが御用とお急ぎの方も是非ご覧になって下さいな♪

 ⇒ U2 Official

このローズボウルスタジアム、収容総数は92,542人にものぼるそうです。

何人いたのかなぁ。見渡す限りの人人ひと…。

なんだろうか、このパワー。

Bona Vox・ボノのストロングヴォイス、エッジの力強いのに囁くようなギター、
クラーク・ゲイブル…、じゃないアダムの鼓動のようなベース、正確無比にリズム
を作るラリー。

360°に観客を迎え、足下からも地鳴りのような歌声が、熱情が渦巻くステージ
で自由自在にLIVEを操る。きっとみんな楽しいんだろう。

LIVEに入る前の談笑風景、何を言っているは聞こえないけど「さぁ行こうぜ。」と
いう風情でメンバーの肩を叩くボノ。力強くステージまでの道を歩き、一呼吸で
LIVEを作るべくビートを刻むラリー。さっと合わせるエッジとアダム。

大きく息を吸い込んで、高らかに歌い始める「Breathe」

さあ準備はできたか!とばかりのセット。「Get on Your Boots」、「Magnificent」
「Mysterious Ways」
空から高速で世界を巡るような爽快感「Beautiful Day」

数万人の大合唱、「I Still Haven't Found What I'm Looking For」からなんと
「Stand by me」!
奏でるギターのように甘く優しいエッジの歌声が素敵すぎる「Stuck In A Moment」

視界から一筋の線すらも消え去るような高揚感。「No Line on the Horizon」、「Elevation」

優しいようで冷たいようで、やっぱり祈りの声のようなbonoの真骨頂。
「In A Little While」から「City of Blinding Lights」はただ聴き惚れる。なんて美しい。

目が眩むようなスケールでLIVEを狂わんばかりに煽動するU2。「Vertigo」、
「I'll Go Crazy」
ただ、その想いの強さを感じる以外にない「Sunday Bloody Sunday」

悲嘆の底から人間の強さと向かう先への希望を感じる「MLK」から「Where The
Streets Have No Name」

ボノの世界、その深奥。自分には渇望する愛のように感じる。「Ultraviolet」、
「With or Without You」、「Moment of Surrender」

こんなすごいLIVEに立ち会える方々は本当に幸せだろうなぁ…☆

10月29、30日に向けてこれ以上ないくらいの前哨戦。危うく燃え尽きちゃうとこ
だったw

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かっこよかった…☆
2009-10-26-Mon  CATEGORY: 雑記
何が??

いやいや、U2がですよ。U2。

現地は10月25日の日曜日20:30。日本は26日の12:30。

何も月曜日の真昼間にやるこたぁないじゃないか、と若干思いはしたけど、
何とか昼休みを合わせて参加!!

まずステージ!これはすごい!!

U2 360

圧巻のステージに降り立つbono!かっこいい!!

bono.jpg

全世界同時ストリーミング配信。一部の方々はアクセスが集中し過ぎて
on timeでの視聴ができなかったそうですが、幸運にも自分はrose bowlの
ファンと共に立ち会うことができました♪


BreatheからGet on Your Boots、Magnificent 、Mysterious Waysと繋いで
Beautiful Day!!

このセットは鳥肌モノ☆

そしてここから自分の大好物が連発♪

I Still Haven't Found What I'm Looking For、Stuck In A Moment、
No Line on the Horizon、そしてこの高揚感がたまらないElevationをドロップ!

実はここまでで僕の少し延長気味の昼休みは終了…。あまりに見入り過ぎて
遅れるとこでしたwその後のセットは以下の通り。

In A Little While
Unknown Caller
Until The End of the World
Unforgettable Fire
City of Blinding Lights
Vertigo
I'll Go Crazy - Remix
Sunday Bloody Sunday
MLK
Walk On
One
Where The Streets Have No Name

Ultraviolet
With or Without You
Moment of Surrender

ちょいちょい盗み見してWalk on、Ultravioletは観られました☆

U2の音楽、ただただ身を任せて熱狂するも良し、その祈りにも似たbonoの
ヴォーカルに耽溺するも良し、圧巻のLIVEに体を踊らすもまた良し!

ボノ、エッジ、アダム、ラリーは日本より遥か遠く、カリフォルニアでこの最高
のLIVEをやっていた。僕は遠く離れた極東の地・日本でPCの画面をただ眺め
ているだけ。

でも決してそれだけのことではなかった。

「今度は我々がファンに近づいて行くんだ。」

その言葉に偽りはなかった。画面から伝わる熱は本物だったと思う。当然自分
がそう思いたいだけなのだけど、それは確かにそこにあった。

ROCKにかくあるべし、なんてものは存在しない。

誰かにとってROCKは反骨心の表れであったり、生き様であったり、唾棄すべき日常
であったり、愛そのものであったりするだろうと思う。

玉虫色の意見だけど、ROCKはそうだと思う人の心に依拠するものだと思う。

自分にとってROCKは何かに到達した心の現れ。これがROCKだ!とその人が言う
ならそれはROCKなんだと思う。

ファンとの距離の縮め方、この規模でこの試みを成功させたU2はやっぱり「最も良い
LIVEをするバンド」だったと思う。


“YOU GUYS ROCKS!!”

さぁ、アげていこう!!





余談というか世迷言、ていうかかしゆか?w

彼女達は決してそんなことは言っていない。

でも自分は勝手に思う。あ~ちゃんが紡ぐ言葉達は、のっちの切れ味鋭いダンスは、
かしゆかの遍く全体を見渡す眼差しは間違いなくROCKだと。

彼女達には彼女達なりの楽しくて、終わってもその場を去り難いLIVEを今後も期待
している。29、30日、楽しもう!なんかますます楽しみになってきたw

いやいや、冷静になろう、冷静になろう…。冷静ってなんだろう??w


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楽しみ過ぎて…
2009-10-25-Sun  CATEGORY: perfume
MUSIC JAPAN見逃しちゃいましたw

10月25日20:30~、「U2 LIVE FROM THE ROSE BOWL」

しかし、日本時間では真昼間…。どうしよっかなぁ。

 ⇒ U2 You Tube Official

まあでも3年前に見逃して以来、ついにU2のLIVEに参加できる♪
あの時の後悔といったら半端ではなかったです。

今回Perfumeの「直角二等辺三角形TOUR」にしても、見逃して臍を噛む
ような思いをしたくない、との思いから半ば強硬に参加してきました。

その甲斐は十分すぎるくらいありましたよ。

後2回、横浜にて追加公演があります。何となくチケットは余り気味のよう。

まだ、間に合うんじゃないでしょうか??

ゴー!

パフューーーム!!!


ゴオーーーーーー!!!!!!

ですよw
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予習復習、そのまま妄想
2009-10-24-Sat  CATEGORY: perfume
29、30日の追加公演を前に若干ゆったりとした気分で「⊿」を聴き直して
おります。ああ、いいアルバム☆

初めて手にした時にも色々書きましたが、Perfumeの曲は聴けば聴くほど
色んな良さが出てくるし、自分のような音楽音痴にも音の面白さを感じさせ
てくれます。そしてLIVEで実際に観るとまたイメージが変わっていく。

ただ、今回に限ってはあまりイメージの変化は感じませんでした。

様々な可能性を探っているかのような曲達、でもそのシンプルな楽しさが
とても心地よい。

その中でも今とっても気に入っているのは「The best thing」

ファンの皆さんにも人気の高い佳曲ですが、その真っ直ぐで飾り気のない
歌詞がすごくいいなって思います。

その感情に高まる気持ちが素直に表されていて、自分にとってどれだけその
想いが重要で、その想いのために自分ができることは何なのかが綴られてい
るような気がします。

まるでラブレターのような歌詞w

軽快な音楽で一気に伝えられた想いは気持ちが前のめりになっているような
躍動感が感じられます。

とっても楽しい恋愛なんだろうなぁ。聴いてて楽しくなります♪

色んな制約条件下で展開する恋物語も聴き応えがあるだろうし、詩人のように
吟じる恋だっていい。

でもシンプルな好き、に勝る表現はないと思う次第。

フランスの思想家、ジャン=ジャック=ルソーはこんなことを言ったそうです。

「ラブレターを書くには、まず何を言おうとしているのか考えずに書きはじめること。
そして、何を書いたのかを知ろうとせずに書き終わらなければならない。」
 
言い得て妙だと思いますw



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見上げた空は、
2009-10-23-Fri  CATEGORY: perfume
とてもとても高く、風はだんだんと冷たくなり、日一日と秋の色を濃く
深くしていきます。
暑かった夏が嘘のように体を撫でていく風はさらさらと、肌の上を滑って
また空の彼方へ吸い込まれていきます。

秋はなぜ心を感傷的にさせるんでしょうか。

何となくただ浮かれるままに過ごして来た夏の記憶が、空っ風に吹き集め
られるように心に舞い戻ってくるからでしょうか。まるで思い出を反芻するよ
うに色々と思い浮かんできます。


初めて行った代々木のLIVEのこと、「直角二等辺三角形TOUR」に浮かれて
いて一時的に忘れていたけど、今色々思います。

初めて見たPerfumeのLIVE。

煙る会場内が暗転して徐々に宙へ上るミラーボール。

不穏なシンセのintroで始まり、ライトの中に浮かび上がる3人のシルエット。

洩らすともなしに漏れ出たどよめき。姿勢を正して指をくねらせ、弾けるように
笑顔を爆発させて華麗な舞を魅せるあ~ちゃん、のっち、かしゆか。

出し惜しみをしないセットで観客を一気に興奮の極みへと誘う。手探りをする
暇もなく、会場中に満ちる複合拍子に、Perfumeに酔いしれる。

観客の精神状態を表すかのような、緊急事態を告げるようなサイレンと共に
会場を蹂躙する音と光、高飛車な瞳が刃のように冷たく会場を切り裂く。

introは妙なる調べ、輝く光の中で微笑みを交わしながら輪を作って踊るあの
曲。3人の笑顔にただ、感傷を抑えられない。視界が水面に沈む。

「What is Disco?」

club YOYOGIは大熱狂。3人の声が、センスが縦横に飛び、記憶も消し飛ぶ
メインフロアはDJ Perfumeによって最高潮の時を迎える。

そのままのスピードで最後まで駆け抜けた3人。キラーチューンで畳みかけて
ラストの曲。

このLIVEを噛み締めるように、篝火の中を踊るでもなく、ゆっくりと歩んでは返す
3人。その光景は余りに美しく、あ~ちゃんが絞り出し、のっち、かしゆかが心を
合わせて告白した思いがオーバーラップしてやけに琴線に触れる。

ただ、体を動かすこともなく代々木の天井を見上げながら聴いた。


何も言いたくなかった。ただ、Perfumeが素晴らしくて、寧ろ言葉は出ない。

前年の暮れから急速に膨れ上がったPerfume熱をあのLIVEは余すところなく
満足させてくれて、更に深くPerfumeを好きになることができた。

自分が初めてPerfumeと邂逅したあの場所。

きっと忘れないし、どんなものも上書きを許さない鮮烈な記憶だと思う。

Perfumeを語るとき、過度の感動話はいらないと思う。それは望んで展開され
ているものではないだろうし、その輝きは人を介せば介すほど本来の輝きから
離れていってしまうように思う。

それがどんなにか美しくて、心を打って、在りのままにその言葉を受け取れる
ものなのかどうかは、それを目にした人自身が判断するもの。

だから、さらっと伝えたい。

Perfumeの良さってどんなとこだって??

う~ん、音楽もかっこいいと思うし、ダンスも印象的だし、トークも面白いよ。でも、
やっぱりLIVEがいいと思う。きっと、見たらわかってもらえるんじゃないかな?

でも、これはちょっと見てもらってもいいと思う。

このLIVEに参加することができた自分はあ~ちゃんが語った言葉と同じようなもの
を持って家路についたのです。

この幸せな物語は永遠だよって思いながら…。






ついでのようだが受験生は必聴のLOCKSも貼っておこ♪

 ⇒ Perfume LOCKS -091022-
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雑記 vol.?
2009-10-22-Thu  CATEGORY: 雑記
追加公演が後一週間後に迫り、ゆっくりとではありますが浮かれ気分が
上昇傾向ですw

PerfumeのLIVEは本当に参加してて楽しい。色んなところでそういう評価
を得ていますが体験すれば納得してもらえる気がします。
ある程度はお約束があり、知らないとあれあれ?って思うところがあるかも
知れませんが優しく指導もしてもらえますし、別に隣の人と同じことしなきゃ
いけないわけじゃないです。

楽しめる方法で楽しむ。それが一番。


以下内容が私の大好きなブログとかぶっちゃうとこあるんですけど、悪しからず
ご容赦下さい。


楽しいLIVE、良いLIVEといって自分がPerfumeの他に思い浮かぶのはU2。

アメリカの評論家筋にも世界で最も良いLIVEをするグループだと評価されたこと
があります。前にも書いたことがありますが、振替公演を行う事になって直前ま
で参加する気だったU2のLIVE。3年前の自分は仕事を優先させた結果行くこと
は叶わず…。この夏の妄動はそれが原風景かもw

そのU2がYou TubeでLIVE映像をストリーミング配信されるそう。

 ⇒ U2 official HP

現在行われている「360°Tour」の今年最後から2番目、カリフォルニアはパサディナ
ローズボウルで行われるLIVE映像がWEB観戦できるなんて…☆

チケットの値段を比較的安価(5,000円程度~35,000円程度)、TOURタイトル通り
の360°に向き合うステージ。

 ⇒ U2 360°Tour

う~ん楽しみだなぁ。

もしPerfumeがスタジアムクラスのLIVEをやるならこんなステージセットもありか。
余りにも音が拡散しすぎるし、ダンスにしても正面から見ることを前提に考えられ
ているものが多いけれど、そこはTeam Perfumeのお力で何とかw

いや~かっこいいなぁ、ボノ、エッジ、アダム、ラリー最高!

LIVEがすっごいかっこいいところ、ちょっと喋り過ぎっていうくらいに喋るメンバーが
いるところ、そしてメンバー同士の固い結束。

なんかPerfumeと繋がるところを見てしまう。どっちもそれぞれ独立した確固たる
カッコよさがあるんですけどね。ま、妄想ですw




すごいステージ!
ここはFCバルセロナのホーム、カンプ・ノウです。何万人いるんだろ?




やる気の出ない朝はPerfumeじゃなかったらこれ。忽ち最高の朝になります♪
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かえすがえすも…
2009-10-21-Wed  CATEGORY: perfume
いいLIVE達、そしていいTOURでした。

毎日毎日熱病に浮かされたようにそのことを書き続けるのも芸がない
ので、少しお休みして実家へ帰省をしておりました。

家路の途中、歩道橋から見える夕焼けが余りに綺麗でカメラを探すも
持ってない。仕方ないので携帯で、なんて思ってたら日暮れちゃったw

091020_1717~0001

う~ん、良い感じで田舎ですね。

勤務地から実家まではドアtoドアで約3時間程度。直角二等辺セットをお供に
ゆっくりと帰省。久々に実家に帰るのでたまにはPerfume成分を薄くしようと思
って、実家ではブログの更新などもせず、久し振りに家族と水入らず。

が、何かに付けて思ってしまいますねw

夕暮れの線路沿いを歩けばマカロニの風景が、ざらざらした映像と共にオーバー
ラップする。直角二等辺セットを聴いているとあの輝きに満ちたステージが蘇って
きます。

この夏はきっと忘れえないものになるだろうなぁと思っています。

愛媛で代々木以来の彼女達に会う前、勝手に色々心配をしていた気がします。
あの一連の出来事が影を落としてしまわないか、とかね。

全くの杞憂でした。

「⊿」の曲達、既存の曲達、それぞれが絶妙な配分で混じり合って、とにかく楽しくて。
そして嬉しかった。真っ向から例の出来事に向き合っている3人を感じることができて。

いちいち言わなくていいことだって思います。

受け止め方だって人それぞれだし、タレントとして迂闊なことかもしれないけど、
それ自体を糾弾される謂れも、流布される謂れもない。

無視して結構なことなんだけど、それと向き合わないと先へ行けなかったのかも
しれないですね。それがPerfumeなりのけじめだったのかもしれません。

真偽の程は定かじゃないですけど感じ入るものがありました。

TOURに入るまで、鬱々として楽しめていない印象のあったあ~ちゃん。

このTOUR中、自分が目にした彼女は本当に元気いっぱい、楽しめているように
見えました。のっち、かしゆかも気持ちを前面に押し出すあ~ちゃんをしっかりと
サポートして、自分達も新しいことに挑戦していった感があります。

尻上がりに調子を上げていったPerfume。

それには変わらない熱気と歓喜の渦で3人を迎えた全国のファンの力が不可欠
だったと思います。同じファンというだけで何だか嬉しくなるような空間がいつも
LIVE会場にはありました。彼女達はもっともっと感じてくれたのではないでしょうか。

別に全然自分が言う筋合いのことではないのですが、本当に嬉しく思ったんです。

その場所にいて、一緒にPerfumeを感じて。皆さん様々な見地からご覧になっていた
でしょうが、嬉しいとか楽しいとかその根底に流れる気持ちは近かった気がします。

自分は本当に嬉しかった。LIVE後の拍手、当然Perfumeに向けてしていますが、会場
中のみなさんにもしてきたつもりです。この空間を共有できた感謝を込めて。



有終、という言葉があります。終わりをしっかりと全うすること。

今まで各地でやってきたそれぞれがベストのLIVE、その集大成としてのTOUR。
ラスト2公演に、期待はいやが上にも高まっているでしょう。

ただ、このTOURを駆け抜ける彼女達には各地から、このTOURに参加された方々の
yellが届いているはずです。期待を力に変えて、その空間を楽しんでもらえたらいい。

Perfumeが楽しいと、ファンも楽しい。

もうこれは不変のことではないかと思います。

有終の美を飾ってくれるでしょう。Perfumeなら、あ~ちゃん、のっち、かしゆかなら。

この歌、本当にいい歌。



色んな世界で磁力を持って、S極とN極のように引き合ったPerfumeとみなさん。
そんな空間で彼女達には歌える今日を抱きしめてもらいたい。力いっぱいに。
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TOUR総括
2009-10-18-Sun  CATEGORY: perfume
なぞを頭の中でぐるぐると。

これも一つの燃え尽き症候群だろうかと思う今日この頃。

代々木の時は本当に心身ともに高熱出した後のスッカスカした体を引き
ずっているような気分だったんだけど今回はその症状はない。
ただ、手を止めるとLIVEの光景がフラッシュバックしたり、曲を聴いている
とまるで強制されるように体が動いたり。
コンビニで会計しようとしてイヤフォンを外してもマカロニが聴こえるからそこ
まで来たかと寒気が走ったり。(実際は本当にかかってたんだけど。)

ああ、やっぱ病気だな。


で、掲題の件。

当初は自力チケットは仙台のみ。が、周りからの援助のお陰でホールも
アリーナも複数足を運ぶことができた。感謝感謝。

適度な余白を持ちながらもホールからアリーナまでを駆け抜けたTOUR。
キャパも1,000人程度から14,000くらいまでの違いがあったはず。

そのギャップをものともせずに全会場を余すことなく熱狂させたと思う。

小さい箱では小さい箱なりの、大きな箱では大きな箱なりのパフォーマンス
と演出があった。

小さい箱でやる時はライブハウスで培ってきたお客さんとの触れ合いを第一義
に一体感を持たせ、アットホームな空気を演出。演出上の制約を逆手に取って
彼女達の魅力を細かく見せつけた。個々の個性が光っていた。

大きい箱でやる時は寧ろコンダクターとしてお客さんの熱狂を上手にコントロール
した。彼女達を実物よりもずっと大きく魅せた演出は素晴らしい。Perfume、いや
チームPerfumeとしての総合力が良く出ていたと思う。

特に素晴らしいな、と思ったのは切り捨てるところはしっかり切り捨てたところ。

箱の大小には一長一短がある。

そこでどちらにしても同じことをしていればその箱でやっている長所を引き出せな
いばかりか短所ばかりが目立つことにもなりかねない。そこでできる長所を可能
な限り引き出すために、敢えて捨てるところは捨てた、という感じがある。

それはひょっとしたら少なからず不満を生んだかもしれないけれど、それよりずっと
大きな満足感も生んだのではないかと思う。

これって簡単そうで難しいことだと思う。

そういう英断が下せるところにこの「Perfume」という組織の強みがある気がする。
その方向に舵を切っても行ける、と思わせる信頼感やこれまでもずっとやってきた
ことに対する自信がそうさせるのか。

「First Tour GAME」、「Budoukaaaaaaaaaan!!!!!」、「Disco! Disco! Disco!」、
そして今回の「直角二等辺三角形TOUR」。それ以前にこなした数々のLIVE。

今思うと「Disco! Disco! Disco!」の頃はまだやりたいことにPerfumeの3人自体が
アジャストできていなかった感があった気がする。それはそれでとっても熱くて良かった
のだけれども、今回は本当に上手にコントロールされていると思う。

当然それはあ~ちゃん、のっち、かしゆかがいて、場を形成する音楽があって、音に形を
付けるダンスがあって、3人をより大きく増幅させる空間演出があってのこと。


PerfumeのLIVE、これは総合芸術なんじゃないだろうか、なんて思ったり。
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クールダウン
2009-10-17-Sat  CATEGORY: perfume
2009年夏、浮かれ倒しました。

その余韻も冷めないままにトップギアを維持して秋に突入。

今やっと少しクールダウンできてきた気がします。

ただTOURのoutroをもう少し楽しんでいたいのでipodに「直角二等辺セット」
を入れて通勤。なんで今までやらなかったんだろうこれ。

今までPerfumeと一緒に体感してきたLIVEが蘇ってくる。

どうしても聴き入ってしまうので通勤時以外は聴いていませんが、会社に
着いた瞬間にもう帰りたくなるw
introから意識毎持っていかれるような曲もあれば、無条件で体を揺らす曲
もあり、終わるまで家に着きたくなくて遠回りしたくなる曲もある。

後は追加公演の2回。

すっごいわがままが言いたい。

セットから漏れた曲、やってくれないかなぁ。

音は絶対ライブハウスの方がいいはずなんだけど、あの大きなアリーナで
会場中がその曲に魅了される空間を体感したい。

良音は絶対楽しみたい要素なんだけど、一体感や熱気も本当に捨てがたい。

だからアリーナで、あれが聴きたいなぁ。

まだまだネタばれするわけにいかないので明言はできません。後2週間後、
TOUR全日程が終了したら書こう。

TOURと仕事しかほぼやっていない日々。ラジオやTVもほとんど視聴して
なかった。今日は久々にLOCKS!でも聴こうかなぁ。

 ⇒ Perfume LOCKS-091015-

それとも少しPerfumeから離れてみようかなぁ。

 ⇒ YSTK lovers non-stop mix

何にしてもまだ浮かれられる。

後、2回!!
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TOURの思い出 -10/15・横浜アリーナまで-
2009-10-16-Fri  CATEGORY: perfume
昨日10月15日を以て「Perfume直角二等辺三角形TOUR」はその通常日程を
終了致しました。

まだ10月29、30日の追加公演を残しておりますが、TOUR本体としては昨日
がFINAL、という言い方もできます。

8月7日にスタートしたTOUR、チケットこそなかったのですがとりあえずは戸田に
遊びに行ってましたw大橋のぞみさんの花輪を見てニヤニヤしたり、グッズを一早く
手に入れてニヤニヤしたり。

福岡、広島はその楽しそうな雰囲気をP.T.A上で楽しみました。

初めてTOURに足を運んだのは8月16日の愛媛・ひめぎんホール。

始まる前の少し煙った場内、スクリーンに映し出される映像、今か今かと開始を
待つ空気。

場内暗転後の手拍子からオープニングのintro。

一気に上がるボルテージ、3人の姿に釘づけになる。音の波が体を揺らし、鼓膜を
叩き、体の芯から痺れるような快感。

ご当地MCやご当地ファンとの交流も微笑ましく拝聴して最後まで相好が崩れっ放しw
あ~ちゃんの、かしゆかの、のっちの言葉と姿に様々な思いを抱いた。幸せだった。

石川、新潟、札幌は仕事の繁忙期に重なり中々フォローできなかったけど、色んな
出来事があったよう。ホールツアーは全体温かな雰囲気に包まれている。度が過ぎ
てしまうのは良くないけど、会場中がちゃんと楽しめるならまぁいい。

2度目の参加は8月30日の仙台サンプラザ。

初回より少し落ち着いて見られて、じっくりと耳を傾けたい曲を何曲か静かに聴いた。
CDでも充分過ぎるくらい良い曲なのに数段気持ちを揺さぶられる。
心を込めて3人が歌い踊ってくれて、スタッフが、会場中が盛り上げてくれているの
だから当たり前なのだけど沁みた、心一杯に。

アリーナツアーは矢も盾もたまらず、という気持ち。

9月26、27日の名古屋・日本ガイシホール。

素敵な曲はより素敵に、大きく変わったステージに感動。広い箱を使うに当たって
できるだけ全方向と向き合いたいという気持ちが現われていた。

曲中の表情の素敵さが、心の込め具合が見えるような場所で、会場中のお客さん
が奏でるchantを胸一杯に浴びられた。

10月11日の大阪城ホール。

10日は史上最長のLIVE時間だったとか。その熱気をしっかり引き継いでの11日。
何とも楽しくて熱いお客さん達。スタンドからアリーナを眺め、ライティングの素晴らし
さと熱狂に湧くお客さんの熱さを体感できた。

そして10月14、15日の横浜アリーナ。

勝手知ったるホールで仲間と共に鑑賞。会場中からこの時を待っていた!という空気
を感じる。学生服やスーツの方も多い。
コンパクトにまとまったパフォーマンス。MCもしっかりとまとまっているし、LIVEをコント
ロールするのも堂に行った感じ。お客さんの熱気を余すところなく引き出している。
このフィードバックの速さは感心頻り。Perfumeとチームの真摯さを証明する好例だと思う。

その時その時に最高の状態を持ってきてくれるPerfume。

LIVEは観に行く度にその時が一番良かった!と思う。

もちろんセットリストから漏れたあの曲をやったLIVEが印象に残っている、とか初めて
LIVEに足を運んだあの時が忘れられない、なんて感覚は当然ある。

ただ、今までずっと追い掛けて、追体験した過去の彼女達とそこから連なる今の彼女達。
その彼女達が一番好きだと言っている場所で、彼女達が発するオーラは途方もなく眩しい。
今までの日々をちゃんと活かして、今までのどんなシーンをも包含している現在の彼女
達が見せるパフォーマンスは新旧の比較対象上にはないもの。

敢えて言いかえるなら過ぎた彼女達はみんな良かった。そしてこれからの彼女達に不変
で普遍の期待を持っている。

そして最後に。

以前にMIKIKO先生が番組中の手紙で書かれていた先生が嬉しかったこと。

「Perfumeがありがとうの本当の意味を知ってからブレイクできたこと」

一人のPerfume maniaとして嬉しかったこと。

「Perfumeがいつも表してくれるありがとうを、何の疑いもなく受け取らせていただけること」

その事に心から「ありがとう」と言わせていただきたい。


あ~ちゃん、のっち、かしゆか、ありがとう。幸せだった。
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10月15日の狂騒劇w
2009-10-15-Thu  CATEGORY: perfume
今日は10月15日、「Perfume・直角二等辺三角形TOUR」の最終日です。

予てより休日申請を出しており、仕事の区切りも良かったので安心をして
いたのですが急遽お客様との打ち合わせ&会議が入り、即席メンバーと
して自分にも参加要請が…。

当日は一応チケットをバッグに入れ、間に合わなかったらスーツで行って
やろうと思っていましたw
朝移動中に上司と確認をしていたところ、うまくいけば午前中には終るかも、
とのお言葉。俄然やる気を出して打ち合わせをこなし、いざお客様先へ!

会場に着くとあれ?参加メンバーの頭数が足りないような…。

自分:あの~、●●社さんは~…??

お客様:ああ、あそこは午後から来るんだよ。まずは御社と色々決めてから
     午後改めて打ち合わせるから。

自分:……、(T△T)

これも仕事です。仕方ない!

で、午前部の打ち合わせを当社比120%の集中力でこなし、提案を全面的に受け
入れていただきお客様と昼食へ。

もうね、味がしませんよ。リミットまであと~時間、とかスーツで弾けられるかな、
本当に参加できんの??とかがぐるぐる頭を回ってましたw

で、午後の部。

あれ?まだ頭数が…。

自分:あの~、●●さんは~??

●●社様:ああ、申し訳ない!道が混んでて後10~20分くらい遅れそうなんです。

自分:…、そうですか…。

中々いい感じの逆境です、楽しくなってきましたw

予告通りに遅れてきたメンバーを加えて会議開始!

何故だか上司が全面的にお任せモードなのでかなり大変でしたが何とか話も纏まり、
次回以降に向けて色々なことを決定することができました。うん成功!

時刻はまだ14時。よし、間に合うぞ~。

とそこへ上司の一声。

「じゃ社に戻って確認しよっか。」


もうそんなにいじめなくてもいいんじゃないですか??w

今14時過ぎ、社に戻ったら恐らく16時くらい。そこから確認してたら
きっと17時過ぎ。最寄駅まで20分、新横浜までは1時間強。

あれ?開演間に合わない?


まぁ全部付き合いましたよ、結局。

上司からは休みを振り替えて出勤扱いにしてくれるとのお言葉をいただき
ましたがまぁ理由が理由なのでお気持ちだけいただいときましたw

移動中に確認の準備して、帰宅する後輩を捕まえて送ってもらい、なんとか
新横浜に18時前着!!

ありがとう、今日関わった皆さん。お陰で忘れられない日に更におまけ
がつきましたよw

LIVEが更に楽しかったことは言うまでもありません☆

それはまたゆっくりと…。




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横浜アリーナ一日目終了!
2009-10-14-Wed  CATEGORY: perfume
ついにPerfume史上最大のTOUR・「直角二等辺三角形TOUR」が
横浜上陸です。

横浜アリーナはJR/横浜市営地下鉄・新横浜駅から徒歩五分程度、
環状2号線沿いにある多目的ホールで、この収容規模数では唯一の
「音響家が選ぶ優良ホール百選」に選ばれています。

今までのアリーナと違って周囲にはあまりスペースがないために会場
前はPerfumeファンでごった返していましたね~。
会場外の物販も入口をいくつか潰してスペースを作っていましたし、中々
運営側も苦労していたようです。

LIVEについてはネタばれしちゃいそうなので滅多な事はいいませんが、とにかく
いいです。Perfumeが好きで、楽しもうって思える方なら絶対に楽しめます。

今日も会場付近にはチケット余ってます、の札を立てている方がいらしたので
チケットないけど観たいなって方でお近くの方は足を運ばれてもいいかも知れ
ません。まぁ保障はできませんけど。

今日は会場付近で私がいっつも遊ばせていただいている掲示板の仲間、ブログ
が縁で知り合えた方と実際にお会いできる機会がありました。

この年になると中々仕事から離れて新しいお付き合いが生まれにくくなってくる
のですが、みなさん本当に素敵で温かい方々でした。

こんな出会いができるのもLIVEに足を運ぶ要因になっているのかもしれませんね。

Perfumeが好きなみなさんで、素敵なPerfumeが楽しくLIVEができる空間を
作れたらいいですね。

TOURも後わずか。体調に気を付けて楽しんでいきましょう♪


 
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明日は…
2009-10-13-Tue  CATEGORY: perfume
横浜アリーナだよ♪

もうかれこれ二か月以上の付き合いになる三角君が携帯から
微笑みかけています♪

8月7日、戸田市文化会館を出発したPerfumeがまた関東に戻り、この地で
FINALへ向けて更に加速していきます。

楽しい旅だったでしょうね。

日本各地のPerfumeファンの皆さんと一緒に盛り上がったこの夏。

季節は移ろい、もう涼風が夕映えを一層感傷的に彩る頃。

胸一杯に貯め込んだ思いを少しずつ吐き出して、しっかりと締めてもらいたい。


何かを始めるに当たって、必ず初めの一歩があるわけで、それを踏み出すことは
そんな簡単なことじゃない。

でも、もし自分の中にそうしたい、そうあれたらいいという思いがあるのならその
声に従ってみてもいいんじゃないか。

内に秘めたものは自分だけの輝き。七色に光る自分だけの宝物。

その輝きに自分が気づけていないなら、そんな悲しいことはない。自分がまず
信じてあげることができなくて誰が自分を信じてくれるのか。

内に目を向けて、目を凝らして見てみたらいい。

見えないだろうか。温かく脈打つ、触れているだけで幸せになれる輝きが。


何かを当たり前に信じることの難しさと美しさがそこには凝縮されているような
気が、自分はしている。

まずは自分が楽しく。そしてみんなが楽しく。

幸せは自分でいくらでも見つけられる。それを幸せだと信じられれば。

その場に立っていられること、自分はとても幸せに思う。

本当の色が見えるのだもの。

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大阪は熱かった… -於・城ホール-
2009-10-12-Mon  CATEGORY: perfume
何とかスケジュールもやりくりできてPerfumeアリーナツアー第二の地、
大阪城ホールの参戦が叶いました。あ~楽しかった♪

今回も名古屋に続き東海道新幹線で一路西を目指します。私は神奈川
在住なので小田原から新幹線に。ちょっと待ち時間があったのでパシャリ。

早雲

今回はとっても天気が良くて車窓から見える景色がとっても楽しかった。
小田原、三河、名古屋、大阪って戦国時代から江戸時代の古跡が多くて
楽しい路線です。

いつも思うのですが、この景色の中に一体何人の方の生活が詰まっている
んでしょうね。自分にとってたった一瞬の景色であってもそこには一人一人
の人生劇場があるのでしょう。そんなものを類推したり想像している内に電車
はあっと言う間に新大阪。

東海道本線、環状線を乗り継いで京橋へ。そこからは徒歩で大阪城公園へ。


さて、城ホールでの席はスタンドA、かしゆか側上方です。

段差がついていて視界を遮るものはなく、ステージが一望できます。
今回は目の前に広がる景色に照れることなく楽しめそうw

アリーナ席には色とりどりのお客さんがぎっしり。青T、オレンジT、GAME・T、
オリジナルのPerfumeTやコスプレの方々で溢れています。

最近はお客さんの姿を見ているだけで嬉しくなっちゃう。みんな楽しそうで、
ちょっと緊張してて、たっくさん期待してるんだなって思います。

そしていよいよ開演!

さすがアリーナといった感じで音響もライティングも素敵!!

スタンドの上まで音の波が届きます。アリーナ中を使ったレーザーの海を
俯瞰できるのはスタンド観戦組の特権です。たっぷり堪能できました☆

ステージでは3人が素敵なステージを繰り広げてくれています。

曲中は集中してパフォーマンス、MCでは少しゆったり。

大阪のお客さんはとっても面白い!会話のキャッチボール、コール&レスポンス
が本当に上手です。積極的に楽しもうとする姿勢はさすがです。

今回は少し前日の疲れを引きずっていた為にゆったりと楽しみました。
不思議ですね、すっごく楽しくてPerfumeの3人と一緒に笑おうとしている
のに何故か涙が出てくる。

3人の姿を見ていて、お客さんの熱狂を見ていて本当に幸せ。

自分の席の斜め前にいた小学生くらいの男の子、ず~っと笑顔で一生懸命振り
を真似て、隣のお父さんにニコニコしながら話しかけてる。

後ろの女性2人組、3人のコールに全力でレスポンス。背後からでもその楽しさが
伝わってくる。

お隣にいらした単独参戦の男性、サマソニ以来のLIVEとのこと。会場の熱気が
上がるのと同期して声が出る、体が動く、笑い声が聞こえる。

じっと3人を見つめながらじっくりとLIVEを堪能する男性。その方の表情はとても
かすかに、でもずっと微笑んでいた。

こんなに沢山の方を楽しませるLIVEのただ中にいるのに、自分は何で泣いてるんだろう。

まぁわかってるんですけどね。

涙が出るのは「悲しい」時だけじゃない、「愛しい」時にも涙は出ます。

ありがとうPerfumeと大阪のファンのみなさん。また必ず…。

城ホール



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ひかりの車窓からw
2009-10-11-Sun  CATEGORY: 雑記
景色が綺麗で眠れない。

熱海、輝く海が視界いっぱいに広がる。
漁場から戻る船がちらほら。港は大漁旗を今や遅しと待っている。

掛川、茶摘みはもう済んだろうか?
斜面を利用した畑は青々として目に眩しい。あれに見えるは掛川城か?
ホームの掛川嬢はおしゃれな仕上がり。ときめいてる女の子??

浜松、一大メーカーのお膝元。
工場は広大な敷地いっぱいに広がっている。今日はラインもお休みか。

遮るもののない空には計画されたように、空飛ぶ都市を乗せたような
雲が広がる。

ああ、何か幸せだぁ~。

耳からはlove the world。愛だね、やっぱり。
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本日は晴天なり
2009-10-10-Sat  CATEGORY: perfume
今日は何時にも増して集中力に欠け、資料作りにほぼ一日を
使ってしまいました…。帰ってソファに座ったらもう朝だったw

が、何とか引き継ぎの申し送り文書も作成し終わったので大阪行ってきます!
一応不測の事態に備えて携帯はいつでも出られるようにしておきますが…w

大阪は晴れてるのかな?

体一杯に満喫したい、ステージから降り注いでくる幸せな空気を♪

行ってきます☆
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明日は…
2009-10-09-Fri  CATEGORY: perfume
大阪城ホールだよ♪

ということで、Perfume史上最大のTOUR「直角二等辺三角形TOUR」
ついに大阪上陸ですね。

明日は大阪城ホール一杯にPerfumeファンの熱気が凝縮されます。

お城の中にあるホール、まるで武道館のようですね。

きっと今まで自分が足を運んだ会場のように、徐々にPerfumeファンが
集まって行き、そこここにたくさんの笑顔が咲いていくことでしょう。 

物販の列に並んでいる可愛らしいグッズの数々に目を輝かす人。

ガチャガチャを開けて「GAMEのあ~ちゃんだ!」、「NFのかしゆかだ!」、
「ORDののっちだ!」と喜ぶ方やトレードをする人。

お仲間とPerfume談義に興じる人。

お気に入りの音楽を楽しみながら穏やかにLIVEの始まりを待つ人。

コスプレをしたり、振りコピをする人。

みんながみんな、今や遅しとLIVEの始まりを待っている幸福な時間。

みんながPerfumeのサポーター、4人目のPerfume。

この幸せな空気を感じて、自分はフットボールの試合を何となく想像しました。
自分はイングランドのリヴァプールがお気に入りなのですが、試合前にみんな
が大合唱する曲があるんです。

「You’ll never walk alone」という曲です。





When you walk through a storm
(嵐に出会った時は)
Hold your head up high
(しっかり前を向いて行こう)
And don't be afraid of the dark.
(暗闇を恐れてはいけない)

At the end of the storm
(嵐の向こうには)
There's a golden sky
(青空が待っている)
And the sweet, silver song of a lark.
(雲雀が優しく歌ってる)

Walk on through the wind
(風の中を行こう)
Walk on through the rain
(雨の中を行こう)
Though your dreams be tossed and blown.
(たとえ夢破れようとも)

Walk on, walk on
(歩こう 歩き続けよう)
with hope in your hearts
(希望を胸に)
And you'll never walk alone
(そうさ 俺達は一人じゃない)
you'll never walk alone.
(俺達は一人じゃない)


とても素敵な歌です。様々な出来事を乗り越えてきたチーム、過半が労働者
階級の決して裕福ではない街で、一心にチームを応援するファンの姿は胸が
熱くなる。


大阪城ホールもきっとPerfumeへの愛が会場中を包んでくれる。

歓喜と声援のchantが響き渡る空間、Perfumeとお集りになるファンの皆さん、
心から、思い思いのスタイルで楽しんで下さい☆

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ある日の出来事
2009-10-08-Thu  CATEGORY: 雑記
といっても今日のことなんですが。

台風性の強風にも負けずに出社、コーヒーをちびちび飲りながら
メールチェックをして、さぁ仕事モード!

と気合を入れている所に直属の上司がニコニコしながら、

上司:「●●クン、14、15日連休なんだよね~。」

自分:「はい、そのつもりですが…」

上司:「14日は休んでもいいからさぁ、15日は出社してくれない??」

自分:「??」

上司:「いや、例の案件本決まりになりそうなんだけど、先方が急に打ち合わせ
    したいって言って来てさぁ。ほら、●●クンも担当じゃない。」

自分:「はぁ。でもあれって▲▲さんが主担ですよね?その日はちょっと…。」

上司:「いやぁ、多分動き出したら主担●●クンになるし、交渉事は頭数多い方
    がいいじゃん♪先方の本社でやるから朝8時には現地ね~。」

自分:「……。それって選択権ありますか??」

上司:「ないよ~。」

自分:「……。」


朝からきっと長丁場の打ち合わせ…。お客様の本社から横浜までは多分一時間
程度。リミットは…。

スーツで参戦か??てか行けんのか??

嗚呼、何故だか頭の中でループする~。

りにあも~た~が~w





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刺激的?素材としてのPerfume
2009-10-07-Wed  CATEGORY: perfume
いや~すごい雨。台風18号の威力を体中で感じて帰って来ましたw

明日は早く行かなきゃなぁ~…。

たまに新たな刺激を求めて様々なキーワード+Perfumeという検索
をかけるのが私の秘かな夜の楽しみです。

相変わらず沢山のMush upやMAD、remixが引っかかってきます。

どれもこれも面白いしクォリティが高い。

あのPerfumeファンならほぼ誰もが知っているであろう「道夏大陸」
もファンの方が制作されたわけですし、本当に多彩な能力をお持ち
の方をファンにしていますね、Perfumeは。

新たな発見があって楽しいPerfume+α検索、みなさんも一度お試しあれ☆

そういう検索をかけたわけではないですが偶然見つけました。

Perfume+アニメーション。

アリですね~。テクノとアニメって親和性があるし。これは驚くほどハイクォリティ。



capsuleもありました☆



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PerfumeのLIVEは…
2009-10-06-Tue  CATEGORY: perfume
たったの一年で10倍近い規模になりました。

この規模の差は3人にとっても運営側にとっても期待と共に大きな
重圧にもなったのかなぁ、なんて思います。
でも大きな会場だからと言って大味になることなく、ステージセット
や歌うポジションを様々に変えて会場中がPerfumeと共にLIVEを
作っている感覚を演出できたと思います。

何よりも3人がそういう気持ちでやってくれていますしね。

ただ、唯一残念だったのはアリーナツアーに入ってから一発目の名古屋、
会場のそこかしこに空席が目立ったこと。

雑駁に言って8~9割は埋まっていたと思いますがアリーナ席の中にも
一列誰も座っていない席があったり。
拠無い事情で参加できなかった方がいたのかもしれないし、転売屋の手に
渡ったりしたものが捌けずに残ったものかもしれない。

それでも今回のTOURで一層知名度を上げ、LIVEの楽しさを実感した方が
多くなったであろうことは間違いないと思います。

もっと大きな箱でのLIVE。スタジアムやドーム公演。

もうそんな遠くないことかも。

例えば2Daysワンマンでスタジアム又はドーム公演をして、反響を計って
からTOURにもその結果を反映させるかもしれません。

スタジアムやドーム、どんなセットでやるかにもよりますが、3人でやるには
あまりにも広いですね。ジャニーズ系の方々のようにバックダンサーの方々
をたくさん出演させて、大がかりな機材を入れてやるのなら「見て」楽しむ事
は充分に可能でしょう。

PerfumeのLIVE、何しろ3人のダンスが大きな売りの一つだし、お客さんに
向けての様々なリアクションも楽しい。距離が近い方が楽しめる、「見る」
ことができるものが未だ多い。
中田さんの創る音楽もまた魅力。それにしたってライブハウスのように反響
を計算された密閉空間の中の方がより楽しめるでしょう。

今回TOURに参加するまではアリーナ以上の箱でPerfumeがやるのはキツイ
んじゃないかなぁと思ってました。前述したような印象もあったし、3人の負担が
極限に達して意図しないパフォーマンスの低下が生まれちゃうんじゃないかと。

でも、行けるんじゃないかって思いました。

箱を満たすだけのはファンの母数はひょっとしたらまだ足りないかも知れない。
けれど、「見る」だけじゃない、「感じる」LIVEがもうPerfumeには、Perfumeの
ファンにはできると思う。

Perfumeの3人とこんな笑顔に溢れたLIVEができたら幸せだろうなぁ…。
こんな素敵な笑顔を3人が浮かべられる空間が作れたら、ファン冥利に尽きますね。




桜井さん、鈴木さん、田原さん、中川さんの表情が本当に素敵なLIVEです。
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再度カウントダウン
2009-10-05-Mon  CATEGORY: perfume
Perfume史上最大のTOUR「直角二等辺三角形TOUR」大阪城ホール
公演まで後…、

ふぁ~いぶw

昨日は原因不明のネット不通状態が続いてまったくネットに接続できず…otz

たった一日なのにとっても不便、ネット依存が甚だしい。まぁ静かな夜で
何よりですが。

8月7日の埼玉県戸田市文化会館を皮切りに列島を縦断したPerfume Fever。

もう後残すところ2都市6公演のみ。

今のところ、

 8月16日 … 愛媛 ひめぎんホール
 8月30日 … 宮城 仙台サンプラザ
 9月26日 … 愛知 日本ガイシホール
 9月27日 … 同上

に参加。今後の予定は…、

10月14日 … 神奈川 横浜アリーナ
    15日 … 同上
    29日 … 同上
    30日 … 同上

です。なかなか頭の悪そうな結果と予定w

目下一番の悩みはここにもう一日分の日程を加えるか否か。とか言いつつ、今
必死に休みの調整を行っているところです。多分行っちゃうと思うけど。

なんでこんなに足繁く通うことになるのか。

行った先に答えはあります。

愛媛の時はちょっとした旅の気分でした。戸田の競争率に負けて大人しく仙台公演
を待つつもりが、天の声でチケットが手に入ってまぁ夏休みだし、なんて気分でした。

LIVEがそこそこの内容であればきっとこんなに行かなかったでしょうね。

ただまぁLIVEが素晴らしくて。もちろん3人の歌い踊る姿も素晴らしいんだけど、腹から
揺さぶられるような音楽と熱気、歓声。

会場の空気が何とも言えずに幸福感を増幅させてくれました。

一部に問題もあったかもしれませんが、LIVE会場に足を運ぶお客さんの楽しそうな姿
は「ああ、みなさん本当にPerfumeが好きなんだなぁ」って実感させてくれるに余りある
ものがありました。
中には3人がまだ知名度も低く、飛躍のための努力を重ねている間から応援されて
いらっしゃる方もたくさんいらしたと思います。

そんなファン歴も様々、嗜好する音楽も様々なお客さんが混然一体となってPerfume
のステージに熱狂する空間。もう何とも言えずに嬉しいし、楽しいし。

素敵で可愛らしい3人や、素晴らしいまとまりを見せるTeam Perfumeの仕事に酔い
しれにいくのが主目的ではありますが、Perfumeファンが作り出す温かな空間に身を
浸したくて足を運ぶという気持ちも大いにあります。

その楽しさは本当にSpeechlessだしPriceless。

何、キモい?

おお、キモくて結構!僕はその瞬間を損したくないから行く。

それだけ。
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絶対故障だ
2009-10-03-Sat  CATEGORY: perfume
ていうかありえな~い。

僕が君の言葉で迷うはずはない~♪

記憶と記憶の間たどって 誰も見たことのない場所へ

夢の中で描いていた場所へ ありふれたスピードを超えて~

もうすぐ 変わるよ 世界が

もうすぐ 僕らの 何かが 変わるよ~♪






え~と、大阪ってどうやって行くんだっけ??w
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今日は何だかね…
2009-10-02-Fri  CATEGORY: perfume
おもしろいこともないし、大好きな映像を眺めようということでw

大好きなマカロニの映像を鑑賞。これ道夏さんの作品なんですが、
Perfumeの持つ寂寥感と終末観が何とも言えない。



もう何回見てもこのマカロニの映像はいい。ただ見惚れてしまう。
関さん本当にいい仕事をされます。「Livefolio」期待してますよ~。

なんでも関さんは映画を撮ることにもご興味が御有りだとか。

映画、Perfumeのロードムービーなんか見てみたい気がする。セリフは一切
なしでただひたすら曲と彼女達の表情と風景で構成された作品。

ああ、多分マニアにしか売れんw

関さんは他でも映像監督としていくつもの作品をリリースしているらしい
ですね。

これはその一つ。core of soulの「Purple sky」



映像の2分40秒前後にご注目。ちなみにこのバンドのマニュピュレーター
飯塚 啓介さんはPerfumeのLIVEにもマニュピュレーターとして参加され
た方です。

ネタ元は道夏さんのブログ。

透明な声ですごくいいバンドでしたね。僕はこれが好き。




いつもにも増してとりとめがありませんが夜更けだし若干仕事でささくれてるし、
まぁ気にしないふり男の子♪
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もう残すところ…
2009-10-01-Thu  CATEGORY: 雑記
3か月で今年も終わり、Perfume史上最大のTOURも後2都市6公演。


3月決算の企業は下半期に突入、12月決算の企業は最終四半期です。
Perfumeに浮かれているとはいえ、自分も本業は会社員です。

自身の立ち位置がしっかりしているからこそ遊ぶことは楽しいし、その間
は役割も責任も忘れ去って子供のようにはしゃぐことができるわけです。

まぁ大人のつもりですよ。一応。

そんないわゆる大人になるにつれて、色々なものが失われていくような感覚
がありますね。瞬間の閃きとか、衝動に突き動かされて無我夢中に何かを
することとか。

ただ、それって本当に失われているんでしょうか?

何となくそれができなくなると、振り返ってできていた時期やできている人を
羨ましくなるかもしれません。でも、代わりに何かができるようになっていませ
んか?

少なくとも自然に持っているうちは意外にそれの価値を知らないことが多い。

でも失ってみて、それを切ないと感じたり、持っていたものの価値に気付いたり。

何かを失う代わりに何かは必ず得ているものです。

そしてそれをただの後悔に終わらせず、次に繋げていくことを学ぶ。そうして毎日
を暮らしていくうちに失ったと思ったものにある日偶然のように出会うことがある。

そんなものがまた再び自分を訪う時、その時はもう決して離さないでしょう。

時間が何かを失わせるんじゃない。時間に流されるままに自分をも流してしまう
から何かを失うような感覚になる。過去から今に続く自分の道はいつでも一本。
あの時持っていた衝動もその時に味わった感動も全て自分の中にたまっている
し、また表層に出る時を待っている。

年を取るということはそんなものがどんどん蓄積されていくこと。

大人になるって楽しいことです。

やっと名古屋の旅装を解き、片づけをしながらかしゆかのブログを読んでいたら
こんな世迷言が書きたくなりましたw

早く寝よっと。
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