アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
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振り返り
2009-11-30-Mon  CATEGORY: 雑記
今日は久しぶりに異動前の職場へ急遽ピンチヒッターとしてお手伝い
に行ってきました。

懐かしい顔ぶれ、慣れ親しんだ場所に仕事。

色々頭から抜けていて、少し戸惑うこともあったけれどすぐに感覚を
思い出してちゃっかり中心に立って動いてきました。

以前はこの職場で中心になって動いて、初めてお客さまと共に一から
仕組みを作ることができた思い出深い場所。

良い意味でも、悪い意味でも以前のままの職場。

あれから時間も経過したし、人も変わったし、仕事に対する諸条件も
変わっているのに以前のままの職場を見て、少し残念でした。

確かにレールに沿っていけば成立するように腐心したつもりだし、その
仕組みをこなす錬度は以前と比べ物にならないくらい増している。けど、
いつまでもそのままでは今そこにいるメンバーがやる意味があるのか。

変わらないこのはあるし、変えてはいけないものだってある。
けれど、変えなきゃいけないものだってあるはず。

現任の担当者には少しきついことを言いました。

あの頃作った仕組みはあくまであの頃の仕事にフィットするように作り
あげたもの。今、直面する諸条件に合っているかどかはよく考えてみた
方がいい。変わることのリスクや不安を鑑みてそのままでいるなら、今
君が持つ課題は解決しないだろうし、そこで日々頑張る意義が薄れてし
まう。

反感を買うかもしれないけど、考えてもらえたら嬉しい。

そんな職場を眺めながら自分も色々思うところがありました。

あの頃遮二無二突っ走った跡がそこここにあり、一意専心で邁進した自分
が思い出されました。山のように間違いを犯したし、沢山迷惑もお掛けし
ました。

でもその経験が今活かされている実感はある。また、あの頃に持っていた
熱さを少し失ってしまっていたことにも気付いた。日々の煩雑さに追われ
て変えてはいけないものを変えてしまっていたのを実感しました。

変えてはいけないものをもう一度胸に。

変えなければいけないものに、変わらない思いで向かうことができたらいい。

あの素敵な三人組のように、今が最高、今の自分達を愛して欲しいと言える
ように頑張らなきゃね。
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最近好きな曲
2009-11-29-Sun  CATEGORY: 雑記
神奈川県は折からの雨でしっとりと寒い夜です。

明日は3:30起きで出かけなければならないのに生憎の天候。
ただでさえ暗い時間なのに雨は音を吸収してしまうから起きられるか
心配で心配でw


Music Japanを前にもう床に就かねばならないのですが、こういう時は
何曲かお気に入りの曲を聴いてから寝ると割合朝うまく起きられる…、

事が多いですw

最近は、



これなんかPVもらしくてかっこいい。WIRE、行きたかったなぁ。次の日仙台
じゃなかったら…。




これはこの方々っぽくとても洒落ていますね。ガムのCMも見られるの楽しみ。
FESでも観たかったなぁ。




これは最近特にいいです。表現力が以前より研ぎ澄まされたような感じ。
真っ直ぐに突き刺さるようなイメージ。もうただかっこいい♪

でもやっぱこれ。



異常に好き!(おおもとさん、ゴメンナサイw)

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今年最後のお祭り
2009-11-28-Sat  CATEGORY: perfume
-------------------------------------------
当選おめでとうございます
以下の内容で当選が決定しました。

「rockin'on Presents COUNTDOWN JAPAN09/10」
2009年12月28日(月)・29日(火)・30日(水)・31日(木)
幕張メッセ国際展示場1~8ホール、イベントホール

【当選内容】
12/28 1日券 \10000 + 12/28 1日券 \10000
-------------------------------------------

はい、ありがとうございます。お陰さまでお祭り参加の最低限資格は
得ることができました。

後はスケジュールを調整するのみです。

しかし、カウントダウンイベントなのに本当のカウントダウン時に会場
にいられないのは悔しい限り。いつかは4日通し券で往く年の感慨と
来る年の期待を会場で味わいたいものです。

これが終わったらPerfumeのお仕事は紅白歌合戦を残すのみ。

今年は60回という節目の年、テーマは「歌の力∞無限大」

果たして何を歌ってくれるのでしょうね。ベストヒット歌謡祭の例もあり
ますし、「ワンルーム・ディスコ」が濃厚とは思います。
勇気を鼓舞するような曲、力を生み出す歌なら「Dream Fighter」では、
という予想もあるようです。

自分は「願い」が聴きたい。

「ワンルーム・ディスコ」のような楽しさもないし、「Dream Fighter」のよう
に明確に背中を押してくれるような曲でもない。

でも一番自分の内面に響く歌。

直角二等辺三角形TOURの間中、ラストにこの曲を聴く度に3人の溢れる
ような想いを声と一緒に感じることができた気がするし、自分の日々に当て
て考えるところもあった。

歌の力、無限大だと思ったし、その歌を紡ぐこの3人、Perfumeの力は無限大
だと思った。

一人カウントダウンの最後はこの歌で締めくくりたい。

今年もまたいい年だったと思えるようにあと少し、頑張ろう。

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ベストヒット歌謡祭やら
2009-11-27-Fri  CATEGORY: perfume
諸々、Perfumeが出演する番組のオンエアが増えております。

朝から情報番組に出演し、本編でもしっかりと会場を沸かせる様は
相変わらずのクォリティです。ちょっとハプニングがあったようですが、
お怪我はなかったようで何よりです。





M-ON!TVではPV集が放映され、12/26放映予定の直角二等辺
三角形TOUR@横浜アリーナの告知も。

このPV集、どれも秀逸な出来ですね。

最新から過去へ遡って行くようなセット。3人の見せ方も様々だし、
全て練りこまれたコンセプトの内、という気がします。



Perfumeのビデオクリップ集、出ないかなぁ。

おっと、Locksもチェックしなくちゃ。



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移ろいゆく季節
2009-11-26-Thu  CATEGORY: Perfume・楽曲
今日は少し温かくて、季節が冬へ向かっていくのを暫し止めて、
後僅かの秋を満喫させてくれるような一日でした。

でももう秋も終わり。

前にも書きましたが秋はとにかく大好きな季節です。

春や秋は強い印象の季節に挟まれた中間の頃。

一息ついて次の季節への準備と、通り過ぎた季節をゆっくりと反芻
するような役割を担っているようです。

夏、底抜けに楽しくてただ浮かれっぱなし、何をするにも力が漲るよう
な季節を越えての秋は特に内省を促すような気がします。

短くも鮮烈な夕焼けを見ていると、今まで通り過ぎた季節の自分が心
に焼きつけられていくような錯覚を覚える。

何故だかこの季節の日の光が照らす光景は、そのものの陰影を色濃く
浮かび上がらせて、その感傷的な美しさを否応なく増幅させていきます。

そしてあっという間にその瞬間は過ぎ去っていく。

鮮烈な美しさがあるのに、その瞬間を感じさせてくれる時間は余りにも
短い。だからこそその美しさに目も、心をも奪われてしまうのかも。

実に恥ずかしくもセンチメンタルな気分。

この映像を見ているとその美しさに目を奪われるし、この美しさはもう過ぎ
去ったこの時にしかないのだと感じます。

そしてその今も美しいものにも、限りがあることを感じる。

あとどれくらいの時間を寄り添って過ごせるのでしょうね。



最後の時がいつかくるなら、それまでずっと…。ね。
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進行する病
2009-11-25-Wed  CATEGORY: perfume
今日も元気に出勤、精力的(自称)に仕事をこなしつつも深い場所
で着実に進行する病。

帰宅途上のコンビニにて。

ざっと雑誌コーナーを眺めてテレビBros.を立ち読み。

ん~「Perfume Livefolio」いいできなんだろうなぁ。横に長い冊子
サイズ、深度の変化で色々な風合いの写真が楽しめそう。


その他のコーナーに視線を走らせると…、

ん?かしゆか?何故一人で映っている??


weekly_ASCII-2009y_12m_8ds.jpg

よく見れば全然違うw

かしゆか=ぱっつんという単純回路に一人で苦笑w
ちなみに中島愛さんという声優さんらしいです。

そんなこんなで家に帰り、ある漫画原作のアニメにPerfumeの曲が
使われていたらしいので検索、視聴。



この漫画に登場するのは2回目らしい。まぁギャグ漫画らしいので
こういう扱いもありでしょう。

どっちかと言えばムカつきますけどねw

最後はちゃんとオリジナルに触れて就寝。

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Perfume欠乏症
2009-11-24-Tue  CATEGORY: perfume
を最近自覚しております。

余りにかけ離れたことを書くのもどうか、と思っていると本当に書く
ことがない今日この頃。

かしゆか嬢言うところのTOURの後の脱力でしょうか。

今更な気がしますが、TOUR後ずっと忙しくしていたものであまり
ハードにそれを感じることもなく日々を過ごしておりました。

それでもLIVEであれだけ鮮烈な印象を植え付けられてしまっては
なかなか感覚を元に戻すことが困難なようです。

でもかしゆかのブログを読んでうまい表現をするなぁ、とか、髪形を
ボブにしたのっちを見てかわいいなぁ、と思ったりとか、明後日はベスト
ヒット歌謡祭だなぁ、とか、紅白連続出場おめでとう!とか、CDJFに
行きたいなぁとか色々思っております。

去年のこの頃は武道館に間に合わなかったけれどかなりPerfumeに
のめりこみ始めた頃。DVDをさわりだけ見ようと思って夜が明けたり、
休日にひたすらネットサーフで情報やら動画やらを集めて悦に入ったり
となかなか楽しい時期でした。

まだ実物、生のPerfumeに触れていませんでしたから。

今も当然そういうことは楽しいけれど、大変残念ながらあの頃よりは楽しく
ないです。

だって生のPerfumeはすごいんですもの。


以前にYohoo知恵袋でこんな投稿がありました。

 ⇒ Perfume口パクの是非を問う

掲題の口パク云々という件は特に是非を問うようなものではないので置いて
おきますが、結構な数「LIVEには行かない」というレスが目に留まりました。

もうこの投稿が上がった頃は代々木を体験した後だったので「なんてもったいない」
が感想でした。

口パクだからCDと一緒、良い音を楽しむなら音割れするような会場で聴くより
もいいヘッドフォンで聴いていたほうがいい。

それもある意味的を射た感想かもしれません。

でもまぁ好きなら一回体験してみてはどうかなぁ、と思いますよ。

その現場に在るものが本当に部屋でCDを聴いているのと一緒なのかね。

LIVEを体験して思うことは、それは全く逆の感想になるんじゃないかと
いうこと。

今の自分にとってPerfumeのCDを聴く、という行為はその音に身を委ねた
瞬間に心をLIVE会場に飛ばす行為に他なりません。

どの曲を聴いてもあの会場で見た素敵な光景と熱気を蘇らせてくれる。

そしてそこに向かって駆け出して行くのだけど、まだ見つからない。

だからもっともっと求めていきたい。

ただ、あの感動に会いたいがために。



この曲を検索しようとすると先に「I Still Love U」がひっかかりますw
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23:30
2009-11-23-Mon  CATEGORY: Perfume・楽曲



美しい夜のライト

少し滲んで見えるのは

冴える夜風が目に沁みるから

それとも…

今日が始まってからずっと

終わらない「何か」を探してる

絡ませる視線は熱を帯び

溢れる言葉を宙へと漂わせて

ただ、お互いを捕えて離さない


「そう、ねぇ…愛して」


想い合う二人なら簡単な一言

今はこの夜の帳よりも重い

沈黙から逃げるように

心とは裏腹なアップビートを刻む

シフトを握る手が冷たくて

そっと重ねた手が束の間

柔らかい温度で二人を包む

温もりを弄びながら

いつまでこの夜に逃げ込んでも

いつかは昇る

新しい日が来る


「遠くに居たくない…」


願いにも似た想いは胸の奥深く

どれほどの時を重ねても重ならない

一人と一人の夜は細く長く更けていく

僅かに盗み見た時計

「23:30」

満ち逝く時間 引き始める心

終わらない「何か」

まだ、見つからない…


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昨日今日と
2009-11-22-Sun  CATEGORY: 雑記
友人の結婚式に出たり、LIVE行ったり。

実家に帰っていたのでほぼPCとは向き合わずにおりました。

さっきあ~ちゃんのブログが更新されているのに気付いたり、MOVIEが
更新されているのに気付いたり。後で見ようかな。

昨日は結婚式、久々に会えた面々、懐かしい昔語りの時間。

でもなんだろうなぁ、ただ「もう今じゃないんだな。」って感覚ばかりが
去来した。それはそれで楽しい一時なんだけど、少し引いた目線でその
光景を見ていた気がする。

あの時はその空間こそが「今」だったけど、今となっては「あの時」。

もうそれが自分の中心に来ることはない。今はまだ「あの時」を思い出して
それに浸るような気持にはなれない。昔話はもう少し年取ってからでいいかな。

今日はZeppTokyoでMEGのLIVE。

 ⇒ MEG Official

会場に着いたらみんなやけに赤い服装の人が多い。と思ったらドレスコードなの
だそう。ありゃ、失敗w

ファン層は男女比半々かちょっと女子率高し。

やっぱり原宿系や森ガールからの支持が多いのか。物販は古着や彼女が展開
するブランドのものが合ったり中々面白い。

スタンディングで見たけれどそれほど圧縮もなく、ゆったりと楽しめた。

バックダンサーやオリジナルキャラの着ぐるみ、バックバンドなどがステージを賑
わせて楽しげなイメージ。



MEG、とても可愛らしい女性だと思う。

幼いような媚びたような、所謂コケティッシュな可愛さではなく、年相応の女性が
その年なりに醸す可愛さのような、そんな感じがした。

「ROCK STAR」

今回聴いた中では一番よかった。



↑頭のちょっとだけ。remixより元の方がいい。


結婚式は幕張、LIVEはZepp。

CDJF、ライブハウストゥワーの下見はばっちりw

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初志貫徹、スタンスを取る
2009-11-19-Thu  CATEGORY: 雑記
何かを成すに当たって当初の理念を貫き通すこと、自分の立ち位置を
しっかりと固めることはとても大事なことだと思います。
特に多くの人の力で成り立つような組織構成であれば特にそうだと
感じます。

今や製造小売メーカー世界5位にまでのし上がったファーストリテイリング社。
その基幹ブランド「UNIQLO」を中心に主要ブランドでFR社創業60周年記念
イベントが11/21より開催されます。

 ⇒ FAST RETAILING 60TH ANNIVERSARY

創業当初から一貫したスタイル、「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」

そしてFR社創業60周年、ユニクロ一号店オープンから25周年、その節目に
創業当初にやったサービスを再現しながら今後も変わらないスタンスである
ことを表明しています。お客様への感謝と共に。

このイベントに柳井社長の意志が込められているように感じました。

外へ表明することで行く道のスタンスを固め、末端にまでそのメッセージが
伝わるようなキャンペーン。

組織の中にいて、ふと立ち位置に迷うことがあります。

自分のやっていることはしっかりと社に貢献できているのか、企業の論理で
社会から逸脱してはいないか、社はどんなスタンスでいるのか。

そういうものを払拭して、全ての力を一つの目標に集めるような施策。

それはやはりトップ、そして会社が自身のスタンスを明確にしてそこへ向かう
姿勢を打ち出してくれることだと思います。

広告効果や企業戦略の一環と捉えればそれは間違いがない。企業は営利団体
なのだからそれが当たり前。

でも本当にそれだけか。自分はFR社のこのイベントにそれだけではない、企業と
しての意志を感じました。



こじつけのようですがPerfumeの、Team Perfumeの姿勢にも勝手に同じような
意志の存在を感じています。

いつでもファンと向き合って一緒に楽しもうとしてくれる。3人がより輝いて、その
ことでファンがより一層楽しめる空間をいつも追求してくれているように感じるから。
お互いが慈しみ合うように感謝を表現し合うことができる空間を創ってくれるから。

常に挑戦になるでしょう。もう「やり逃げ」だなんて言ってはいられない。

彼女達が主体で、彼女達をこそ目当てに集まる層が大変に多くなっている。もし
その姿勢に陰りがあると見られるようなことがあればその反響も大きいはず。

でもそのスタンスがあれば、きっと更に良いものができるだろうし、そういう努力
を汲みとれるファンに囲まれることができるはず。

とても素敵なPerfumeだから、期待も大きい。

その期待を活躍の力に変えて頑張って欲しい。そのスタイルがみんなの力を集める
はず。

ブログ用78
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冬のような一日
2009-11-18-Wed  CATEGORY: perfume
昨日はCOUNT DOWN JAPAN 09/10の発表に独り驚愕と決意を瞬間で
こなしながら晴れない空をただ眺めてました。

見えなかったなぁ、獅子座流星群。

夜更かししすぎた翌朝は真冬のような冷たい風。

これは「Twinkle Snow Powdery Snow」の出番だろうと思い、愛チャリで張り
詰めたような朝の空気をひた走る。

目の前には雄大な丹沢山系が広がるローカルで自然の息吹が感じら
れるお気に入りの通勤路。今日の御山は頂に雲をあしらって一段と美しい。

ちょっと前の曲なのに「⊿」を聴いた後だととても可愛らしく聴こえる。「⊿」
の彼女達はこの頃より確実に大人になっている。

曲は「Love The World」のインストに。

この曲、歌入りよりもインストがお気に入り。中田さんのシングルカット曲は
沢山の音が盛り込まれていて聴く度に今日はLRどっちのどの辺に意識を
持っていこうか、なんて楽しみ方ができる。

大きな川の橋を渡り、街並みに切れ込むあたりで曲は「SEVENTH HEAVEN」

意識はちょっとTOURの映像に飛ぶ。純白の衣装に身を包んだ三人の背後
からライトが照らし、一瞬シルエットのみになったところへイントロが流れ…。
場内の光がシルエットに飲み込まれるように集まった瞬間に動き出す三人。

あ~ちゃんが息を合わせるように目を合わせて始める3人のサークルダンス。
音も光も全てが一瞬吸い込まれ、また一気に解放されてアウトロの旋律へと
流れていく。

スピードに合わせて体はどんどん冷えていくのに体の内はなんだか熱い。
心なしか目じりまで…。

遮蔽物が一切なくなる通りに出たところで曲は「願い album-mix」

グランドピアノが鳴り響き、耳鳴りのように鼓膜を揺さぶるイントロ。

空は昨夜からの雲を北風が空の端へ追いやっていく途中。流れる雲と抜ける
ように青い空に朝日の輝きが精妙な陰影をつけている。

少し曇った声を刻一刻と加えられていく音が鼓舞しているように響くこの曲。

独り歩きした願いの中の自分に、現実の自分がゆっくりと、でも確かな足取り
でついていく様に感じる。

どこか体の奥から湧きあがる力に意味もなく叫びたくなる。


…、たった20分かそこらでずいぶん妄想ができるものです。今朝は余りに綺麗
な朝だったのでいつもより気分が乗りましたw

「願い album-mix」で終われるとなんだかいい仕事できそうな気分で一日を
始められます♪
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ついに…
2009-11-17-Tue  CATEGORY: perfume
COUNT DOWN JAPAN 09/10の最終出演者が発表になりました。

 ⇒ CD JAPAN 09/10 official

なんとなんとのPerfume出演!!

いや~、あ~ちゃんが夏に言っていた「フェスは今年これ一本」という
言葉を今日の今日まで信じて生きてきました。

あ~ちゃんの嘘つき(T△T)

12/28…、師走の忙しい最中。きっと仕事に忙殺されています。

確か去年も4弾目の発表で出演が決定していたような…。

小生男の為、AXの宴は参加できず…。けれど、これは行ける!!

今年はこれで締めくくりたい!(切なる希望w)



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その瞬間に…
2009-11-16-Mon  CATEGORY: perfume
恋をしているんです、きっと。

推定形なのはそれがどの部分なのかが判然としないから。

恋は時に判断力を鈍らせ、立ち位置を曖昧にして均衡を狂わせて
しまうことがあります。
Perfumeのアンチ的なコメントを見るとどうしても平静でいられないし、
真っ向から否定してこうなんだ!って反論したくなる。どうしてあんな
にいいものが伝わらないんだって思ってしまいます。

でもそれは結局一意見であって絶対の答えではないのだと思います。

愚直に続ける挨拶や圧巻のLIVEパフォーマンス、お互いを補完し合う
ような3人の個性。TVやラジオ、MCでは緩く、まとめる時にはきっちり
と締めてくる。時に振れ幅が極端だけどその真摯さがいつも伝わる。

挙げ始めれば枚挙に暇がないけど、これも一方的な見方。

一面的な見方しかできない人なんてきっといないし、見る人の数が増え
ればそれだけ感じ方だって増える。
中には気に入らないって思う人だっているはずだし、それを意見数の多
い少ないで潰すこともない。

賛否両論があってもいいし、それが当たり前。

ただ自分はもうPerfumeに恋をしてしまっているから、スタンスはきっと変え
ようがない。彼女達がどこかで褒められていればとても嬉しいし、悪く言われ
ていれば悲しい。その姿を見られればウキウキもする。
盲目的になってしまうこともあるけれど、彼女達が好きだからもっと良くなる
ことがあれば建言したいし、ダメなものはダメって言いたい。

後半は、まぁ独り言になりますけどね。

彼女達の言葉を聴いたり、LIVEに足を運んだりして何故か涙が止まらなくなる
のはきっと…、

煙が目にしみるからでしょう。



いつかこの恋が私のもとから飛び立つその日まで。
焦がれる炎よ、消えないで。

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Perfumeの物語性
2009-11-15-Sun  CATEGORY: perfume
早起きにも失敗し、お定まりのコースで一日を過ごす。

夕方から世界遺産見て、その後はずっとNHK。最終的にMusic Japanで
締めようという腹積もり。

ぼけ~っと大河ドラマを眺めながら思う。

時代や脚本が変われば歴史上の人物達にも色々な味付けが為される
ものだなぁと。

世に言う「事実」というものは唯一のものだけれど、その事実は果たして
万人が知ることのできるものだろうか。
例えば歴史上の人物の場合は当時の書物や絵画などで存在が確かめ
られ、足跡やおおよその性情などが明らかになる。けど、これは事実かも
しれないし、事実でないかもしれない。

人によって評価はまちまち、時代によっても違う。結局は推定の域を脱し
ないもの。まるで事実のように語られるものも新たな発見でもあればすぐ
に覆る。
結局本当の事実なんてものは同時代にいて、その人物の間近にいた人間
にしか感じられないだろうし、それにしても主観が入ることから逃れられない。

出来事としての事実は共有できるけど、人物評なんかはどれかが事実なんて
言うことはできない。

だから嫌いな人は嫌い、好きな人は好き、そういう風に分かれるのは当たり前。



掟氏はPerfumeの魅力の一つに「物語性」を挙げている。

これは諸刃の剣だよなぁ、と感じる。その物語をどう受け取るかは大きく分かれ
るから。
「物語り」はその語り部によって様々な形に変わっていく。受け取り手によっても
変わっていく。それが発信地から離れれば離れるほど大きく変わる。表現の仕方
一つでその性質を逆転させることだっていとも簡単にできてしまう。

過度の物語りには注意が必要。

作用によっては事実と思しきものから離れて「物語」が独り歩きをし、いらぬ諍い
を起こしたり、人を不信感の淵に立たせたり、大きな動揺を呼ぶ事がある。

世にある様々な物語には様々な効用がある。感情を想起させ、行動を生じさせ、
今よりどこかへ何かしらを動かす力がある。

そういうものに触れる時に何より大切にしたいものは判断をする自分。

何かのせい、人のせいではなく、自分がそれに対して判断を下すこと。これこそ
が肝要。

自分のスタンスは固まっている。

Perfumeは素敵。何よりも実物に触れることをお勧めする。事実はそこにある。



追記

アクセスが30,000を突破致しました。足を運んで下さった皆様に深く感謝申し上げます。
この数字、更新の励みにさせていただいております。ありがとうございますm(_ _)m
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高機能目覚ましが欲しい
2009-11-14-Sat  CATEGORY: 雑記
今日の天気がいまいちであったために接待という名の休日出勤が
なくなりました。まぁ日曜は休まねば、と思うのですが。

のっちがLOCKSで言ってましたが朝早く起きられた時ってまずそれ
だけで今日は充実してるって思ってしまいます。

これって独り暮らしに特有の感覚かなぁって思うんです。

例えば家族と暮らしていると様々な生活リズムを持つ人が同居して
いますから、家には様々な時計があります。父母の時計や旦那さん、
奥さんの時計、彼氏彼女や子供の時計。

だからどこかで同居人の時計にリンクすることがあって、そこでリズムを
取ることが可能だと思います。朝のリズムも然り。

でも独り暮らしって自分だけの時計なんですよね。

その上仕事が夜半まで及ぶ人は近所付き合いも稀だし、そういう人が
集まる場所に住んでると余計にない。
恐らく訪う人もそういないので自分時計はほぼ余人の介入を受けない
絶対のものになります。

そうするとまぁテキトーになりますよ。

仕事がなきゃ昼過ぎまで寝て、グダグダ掃除して洗濯して気が向けば
買い物行ったりと。典型的独り暮らし生活。下手したら朝起きたつもりが
もう夜だったり。

これ彼氏彼女レベルの同居人ではなかなか解消できません。リズム合わせ
られちゃうから。お付き合いする人の時計を適用するなら「通い」に尽きます。

多分ね。

こんな時計ならのっちもきっと起きるでしょう。別に鼓膜くらいいくらでも。まぁ
最終的にこれが貼りたかっただけです。だってかわいいんだもの。









この記事、アップが遅かったらまた朝起きるの失敗してます。
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TOUR振り返り
2009-11-13-Fri  CATEGORY: Perfume・LIVE
毎度毎度一日遅れで聴いているPerume LOCKS。

 ⇒ Perfume LOCKS 091112

ウルトラサーバーのお題は…、

「直角二等辺三角形TOURの思い出TOP3をうまいバランスで振り返る」

かしゆかが思う第3位は「OP」

あの3つの窓が開け放たれて3人が登場する瞬間は本当にすごかった。真正面
から見ないと綺麗に見えない部分もあるのだけど、あの瞬間のお客さん全員が
沸騰する様は今思い出しても鳥肌。そこから始まる楽しい時間、これ以上にない
くらい盛り上げてくれた。

あ~ちゃんが思う第2位は「ポリリズム」

後半のあのセット、しっかりとコントロールされた一体感は素晴らしい。
ステージ演出はedgeもかくやという力の入り具合。心の波形を表すかのような
レーザー、ポリループ後の天を仰いで想いを昇華するように踊るPerfume。これ
は感涙。ジーンときた、力強く心を揺さぶられた。

そしてのっちが思う第1位は「願い」

ラストの曲、wonder2がいいという声が沢山あったと思うけど、この曲は今TOUR
不動のラスト曲だと思う。のっちも言っている10/30、手を取り合って賞賛と歓喜に
応える3人は本当に美しかった。やり切った、という想いがお互いにあったと思う。

originalの時に感じたどこか宙に浮いたようなイメージはalbum-mixでしっかりと
定まったように思った。きっとまだ明確に見えていないのかもしれないけど、先に
進む気持ち、何を大事にやっていくかが仄見えたような感覚があった。


薄曇りの空から差し込む一条の光、体を満たして行く温かさ。

または3人の衣装のように満点に輝く、抱きすくめられるような星空を仰ぐ清々しさ。

何度思いだしても素敵な一時。色々な予見や予断、全てを取り払ってただ楽しむ
事に身も心も解放されるあの空間は一度味わったら忘れようとも忘れられない。

彼女達の願い、私達の願いはあの瞬間に確かにクロスしたはず。

あ~ちゃん、かしゆか、のっち、いい仕事でした!


インストを聴いててもあの感動は蘇ってくる…。



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冬の楽しみ
2009-11-12-Thu  CATEGORY: 雑記
今晩はまるで冬のような寒さです。

Perfume LOCKSはどんな内容だろうかとちょっと気になるけど外気の
冷たさが心地よくて遠回り。

気付けば11月も半ば過ぎ、街は少しずつ冬支度に入り始める頃。

12月はお祭り騒ぎで誰もが異国の聖人が誕生した日をお祝いする空気。
それに向かって一つ、また一つと形を成して行く街並み。

この時期はどうにも独り漫ろ歩くのが気持ちいい。誰といても、どこにいても
どこか上の空になって、気がつけば独り影絵のような世界を歩いている。

楽しそうであればあるほど、煌びやかであればあるほどその影の部分が
良く見える。人も、街頭にあるどんなものも後ろから光を当てられてカタカタ
と動く機械仕掛けのおもちゃのよう。

目が合っているようであっていない、見ているようでその実何にも見ていない。
でも、その風景を感じるのが好きでふらふらと出歩いてしまう。

街を抜けるとそこは満点の星空で、そこが知れないように暗い。銀河鉄道の
夜で、ジョバンニとカンパネルラが別れていくサウザンクロスのような。

何故だか冬にならないと気分が盛り上がらない。

きっと寒さが人恋しくさせるからなんだろうな、なんて思う。

何となく寂しくて、でもそれを人といることで埋めたくもない。この独特の寂しさ
を寧ろ楽しむように人中の独りぼっちを感じたいから。

いい加減歩き疲れて、体も冷えて、その体をぐっと自分で抱いて温めてみる。
冷えた体の芯にある、かすかな温もりを掘り起こす。

そうやって体温をより愛おしく感じたりして、また陰陽をひっくり返した世界に
帰って行きたくなる。

昔から冬になると必ずする独り遊びw

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Grateful Day
2009-11-11-Wed  CATEGORY: 雑記
Perfume結成10周年記念ライブハウストゥワーの日程が明らかになり
ましたね。来春3月スタートですが情報が大変に早い。

これからP.T.Aに加入される人に向けて、という意味合いが強いですかね。
東京で1日2回転なんて離れ業をやるところをみるとがっちりLIVE!という
わけでもなさそうです。

BLITZ、何しろ地元だし大きさも手頃のいい箱。Zepp Tokyo、来年にはなく
なっちゃうし行っておきたいなぁ。

恐らく総動員で20,000人前後、中々熾烈な争奪戦になりそうですね。特に
首都圏は加熱しそうです。とりあえず参加できることを祈るのみ。

さてさて、Perfumeも来年結成10年を迎えます。

10年、一昔として振り返るには手頃な年月です。彼女達の公になっている
10年は弛まない努力の日々です。泣き笑い、喜怒哀楽に溢れた年月だった
のでしょう。

10年、ちょうど記憶も曖昧になりかけるけれど、完全に忘れてしまうほどでも
ない期間。あの頃の自分はどんなだったろう。

色んな出来事もあったはずだし、その頃の自分からしたら世界を変えそうな
出来事もあったと思う。

日々は積み重なり、織り重ねた時間が今の足場になってここに立てている。
あの頃のちょっと恥ずかしくも初々しい自分の瞳が曇らないような今を歩かな
きゃ。

少し記憶が曖昧になっているけれど、あの頃だって大好きな歌はあった。
いつも傍らに置いて、そこから湧きだす力を頼りに他愛もない自分の毎日
をそれなりに懸命に歩いた。

あの頃の自分。

多分今に繋がる感情。日々に周囲に当たり前に感謝を捧げること、素直に
思えるようになった頃だと思う。
手前一人で生きているわけじゃないって言われても腹落ちしなかったもの
がすんなりと自分に落ちた頃。世界はそれだけでも大きく変わる。向けて
くれる無償の善意にただ感謝して、そういう美しいものを自分も誰かに返
すことができるように。

それは今も変わってないはず。

Perfumeの深い深いお辞儀、とても美しい。それを当たり前に受け取れる
自分に、そうしてくれた日々に感謝。

あの頃はこの曲を聴くと勇気が湧いた。

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お知らせっ♪
2009-11-10-Tue  CATEGORY: perfume
P.T.A. presents
Perfume 結成10周年!!!!

『パッと楽しく遊ぼうの会』

ライブハウストゥワ―『パッと楽しく遊ぼうの会』

日程は下記オフィシャルHPより「NEWS」の項をご参照願います。

⇒ Perfume OfficialHP

相変わらず働く人に厳しい日程をどうもありがとう☆

ちなみに参加はP.T.Aに加入してないとできませんよ~。
入会がまだの方は是非ご入会をw
入会申請後、12/20(日)までにご入金手続きが完了されて
いる方が対象となるそうです。

皆様奮ってご参加下さいw
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Perfumeとの距離感
2009-11-08-Sun  CATEGORY: perfume
人により様々なものだと思いますが、芸能人としての彼女達、そのファンで
ある自分達、その間を隔てる距離について。

Perfumeはこの数年で飛躍的に人気と知名度を上げ、あっという間にファン
の身近にあった場所からずっと遠くにその居場所を移していきました。
それは彼女達にとっても、その頃を知るファンにとっても戸惑いを覚えるもの
だったようです。

私にとって芸能人と呼ばれる方々は総じて「遠くに在りて思うもの」です。
その存在はファンとして共有できるみなさんと分かち合うものだし、ステージ
の下と上、そこには絶対の距離があると思います。

ただ昔を知るファンにとっては寂しいものなのでしょうね。

「手を伸ばしても、もう届かない」そんな感覚になってしまうのでしょうか。それ
までは手の届く距離に彼女達がいたわけですからね。それが錯覚だとわかっ
ていても、そういう気持ちになってしまうのかもしれません。

それは彼女達にしても同じようなものがある気がします。

ずっとそうやって近い距離で接してこられたファンの方々と大きく距離を離した
今。それに対する戸惑いもあったのかなぁ、と。

でも、心理的な距離は決して離れてないと思うんです。

お互いの気持ちが不通になったわけではないし、今回TOURではその部分を
補完するツールが沢山ありましたし、その距離を離したくないっていう想いが
強く感じられた気がします。

物理的な距離は離れてしまったと思います。けど心理的な距離は寧ろ近づいた
んじゃないかな。

そこはきっと根拠のない信頼感かもしれないけど、根幹がそこにあるのとないの
とでは気分が全然違う。

そう信じればより楽しめることは多いはずです。

なくしてしまったものの数を数えるなら、これから得られるであろうことに想いを
馳せたいものです。

そうすればきっと、見える世界が煌くはず。
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一年前の昨日今日は…
2009-11-07-Sat  CATEGORY: perfume
Perfumeの日本武道館ワンマンライブ2DAYS「BudoukaaaaaaaaaaN!!!!!」
が行われた日ですね~。

あの素敵なLIVEから早一年。行きたかったなぁ…。

ちょうど去年のこの頃、YouTubeの「マカロニ」から一気にPerfume熱が
上がってCD、DVD、その他動画やあの名作「道夏大陸」を漁り倒してい
たなぁ…。

あの時の衝動は本当に恋のようだなって今は思いますw

ポリリズムを気に入って、いつものようにちょこちょこと音源を求めるくらい
から始まったPerfume熱。本当にはまったのは彼女達の生の姿を映像で
はあるけれど見ることができてから。

それからは専ら「聞いて」いた音楽を「聴く」ようになりました。

「GAME」の映像を見て度肝を抜かれ、「bitter」の映像を見てその美しさに
釘づけになりました。こりゃLIVE行かなきゃって思いました。

でもその時には終わってたんですよね、武道館w

それからすぐにP.T.A.に加入して情報を集め、晴れて代々木に初参戦、という
運びになります。

それから今日まで、楽しかったなぁ。

Perfumeの色んな魅力を色んな場所で見せてもらえたし、代々木以降には
いつも懇意にさせてもらっている掲示板の方々との交流も活性できました。
そして今TOURではその枠を全国に広げることができて、よりたくさんのファン
の皆様にお会いでき、ブログ上で交流をさせていただいた方ともお会いする
機会に恵まれました。

今年もまだまだPerfumeは活躍します、来年にはライブハウストゥワーが
あります。とっても楽しみです。

Perfumeにとって、自分にとっての記念日を今後も増やしてその都度喜ぶ事
ができたらいいと思います。

その場に立つことは叶わなかったけれど、最高のLIVEでした。「BudoukaaaaaaaaaaN!!!!!」





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Perfumeを…
2009-11-06-Fri  CATEGORY: perfume
大盛況の内に幕を閉じた「直角二等辺三角形TOUR」から一週間。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
かしゆか嬢も仰っていましたがLIVEで熱った心と体を現実の自分に
再びアジャストする作業、生半可な難しさではないですねw

まぁ自分はすぐに仕事が忙しくなるので全然問題ないですけどw

さて、ここのところしっかりとフォローできているPerfume LOCKS。

 ⇒ Perfume LOCKS 091105

Perfumeの曲をバンドでカヴァーするなら何??

あ~ちゃんはエレクトロワールド、かしゆかはNight Flight、のっちは
リニアモーターガール。

いいっすね。エレワ、NFはROCKっぽい。リニアは~…、解体しないと難しい
かもしれないけどリニアはリニアのままがよい。もう一回聴きたいなぁ。

自分は23:30がいいと思っています。

バーカウンターのあるライブハウスでリフレクションプールの上にステージを
組み、水底から照明を当ててスタンドマイクで歌う3人。スパンコールを散らし
たような光の反射が楽しめる衣装がいいですね。



さてさて本題。
タイトルの続きは、「ディレクションするとしたら??」

そう、Perfumeをディレクションする立場にもしなったとしたらどうしますか??
てなことです。
こんなことを考えるのは現場でその力を発揮するTeam Perfumeに対して
Perfume Management Teamはどんなことを考えているのかな、と思った
のがきっかけです。

これまでの素人的所感は適度な放任主義と全面バックアップ姿勢が顕著かな、
と感じます。管理という面に若干の弱さを感じる時がありましたが、そもそも経営
は管理が本義ではなくて、組織の持続的な成長に寄与することこそが本義。
そうであるならPerfume Management Teamは大変よい仕事をされているのでしょう。

そんなPMTが次へ向けて打つ施策はなんだろう?なんてところにも興味が
あるし、単純にPerfumeがこうなっていったら面白いねぇ、というような興味
もある。

しっかし改めて考えてみると在り来たりなことしか思い浮かばないw

素材としてこれだけ面白いPerfume、想像力は掻き立てられるんですけどねぇ。
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Perfumeの引力③
2009-11-05-Thu  CATEGORY: perfume
左のリンクからも飛べますがナタリーが超長文レポートを上げてくれて
いますね。Rockin'onといい、ナタリーといい、目線がファンのようw
そういう気分にさせるLIVE、すごいですね。本来はライターさん達もそう
いうものが好きで職業になさっているわけで、気持ちをストレートに書く
こと、なんの矛盾もない。

 ⇒ natalie -report@10/30-
 ⇒ RO69 邦楽レポ -Perfume-

さて、Perfumeの引力。

その中心には関わる全てにモチベーションを創造するPerfumeがいます。
モチベーションクリエイター・Perfumeが齎すコミュニケーション報酬。

それはLIVE会場を埋めるファン全体にできるだけ均質に渡るように考えられ
ています。LIVEをされる方々はみんなそう考えていると思うのですが、こと
Perfumeについてはその一人一人に、という意識が強い感じを受けます。

2008年、「Perfume First Tour GAME」動員数は10都市11公演で14,000人。
同年11月6、7日、日本武道館2Days「Budoukaaaaaaaaaan!!!!!」、16,000人。
翌2009年5月9、10日代々木第一体育館2Days「Disco!Disco!Disco!」、24,000人。

そして今TOUR「直角二等辺三角形TOUR」11都市19公演で100,000人超。

この規模感の飛躍は想像を絶するものがあります。

前述のコミュニケーション報酬、創り手はPerfumeの3人。規模は大きくなる
ばかりなのに創り手は変わらない。というか変えられない。

しかもPerfumeの3人の中で何となくの役割分担があり、LIVEのMC時に最も
よく話すのはあ~ちゃん。相手はどんどん増えていくのに創り手の母数は増え
ない上に若干片務的でもあった。

もちろんそれは3人の中での自然な役割分担であるのですが、3人の中にも近い
からこそ見ることのできない部分が少しパフォーマンスに影響を及ぼしている部分
があったようにも思います。物議を醸したRockin'onの記事や代々木時の発言など、
自分にはそう感じる部分がありました。

それは今回のTOURで色々な施策により改善されていたと思います。

まず第一にLIVE時のMCに明確な「のっち時間」、「かしゆか時間」等の役割分担
ができました。

これはファンにとっても待望だったでしょうが、あ~ちゃんのプレッシャー軽減にも
大きく役立ったのではないでしょうか。回を重ねるにつれて話す態度も様になる
のっち、かしゆか。確実にコミュニケーション報酬の創り手は増えました。


そして第二にスタッフ陣の現場での活躍。

これは主にP.T.A.TVの撮影をされているEMILYさんと三角君によるところが大きい
です。どの会場にも顔を出し、ファンの方とPerfumeを繋ぐ懸け橋となり活躍されま
した。間接的ですがP.T.A上でのフィードバックがコミュニケーションに一役買った
ことは言うまでもありません。

最後、第三はアンケート、コメントシート等での意見吸い上げ。

One to Oneで交わりたいと思うPerfumeと自分達がどんなにPerfumeを応援して
いるのかという想いを届けたいファンとを繋ぐ強力なツール。これは気配り上手な
かしゆかが必ず拾ってコメントをしたり、更にツールを完成に近づける努力でその
効果を強化しています。

確かに中心はPerfumeです。代替はない唯一無二の存在。

その唯一無二の存在であるPerfumeが何に一番心を砕いてきたか、きっと苦楽を
共にしてきた制作陣は知っているのでしょう。
Team Perfume、その力の真髄を今回強く見せてもらえた気がします。Teamの力が
更にPerfumeの引力を強化したTOURだった。掛け値なしにそう思います。素晴らしか
った。最高のTeam力でした。

末端まで行き渡るPerfumeの引力。

一度その力場に捉えられたならもう抜け出せないです。Perfumeに、Team Perfume
に尽きせぬ興味を覚える今日この頃。
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Perfumeの引力②
2009-11-04-Wed  CATEGORY: perfume
追加公演以来あっという間に時間がたってしまいました。
とりあえずLOCKSはフォロー。ステレオ対応じゃないけどw
up主様にはいつも感謝感謝ですm(_ _)m

 ⇒ Perfume LOCKS 091029

さて、昨日の記事は今日への呼び水なのですが、Perfumeの引力、その
力を今回特に強く感じました。

それを踏まえてこのTOUR中ずっと考えていたのはモチベーションクリエイター
としてのPerfumeです。
今回のTOURに限らず、Perfumeとその周囲のサポートメンバー達の凝集性は
本当に素晴らしかったと思います。

「⊿」リリースまでは中田さんの素晴らしい曲に全てが収斂され、それを
LIVEでPerfumeとTeam PerfumeがPerfumeとしての完成形に昇華させる
というスタイルに感じてました。

でも今回は「⊿」そのものがPerfumeのあ~ちゃん、のっち、かしゆかに
近づいてきた印象がありました。今のPerfumeならこんなこともできるだ
ろう、という課題や信頼のような。そんな相互作用もあったよう思います。

それは当然私のようなファンにも波及してきました。

LIVEに足を運ぶに当たって何ができるとか、より一層この会場に集まる
皆さんと楽しむにはどうあったらいいのか、などなど。

そういうものに対して一般的な「見返り」はありません。寧ろ出ていくもの
の方があります。

でも彼女達はそこに強い動機付けをくれます。

そこにいったら絶対に楽しい。初期目標時に過たずその結果を得られたら
後は行動が繰り返されるたびにその動機は強化され続けていく。見返りを
得たいというような外発的な動機付けではなく、相互交渉によって得られる
ような内発的な動機付け。

これは彼女達のコミュニケーション能力によって強化されたものであると感じます。

LIVEという交感が行われる場所で金銭的報酬に等しいコミュニケーション報酬
が得られるところがある種大きな要因でしょう。
このコミュニケーション報酬は彼女達がそう在り続ける限り恐らく枯渇しません。
その場所に辿り着くことができれば受け続けることができる無限の報酬です。

多分制作側にしても似たようなものを感じているのかもしれません。

その場所を創ることができるなら、その場で光り輝く彼女達を観ることができるなら。

当然創る側、観る側共に限度はあります。しかし、そこへ向かう気持ちの強さ、
モチベーションの原動力となるコミュニケーションコストは受ける報酬に比例して
高いだろうし、時やカネのようなコストにしても通常より限界値は高く設定される
はずです。

それらが集まるあの場所が高濃度の凝集性を持つのはある意味必然でしょう。

その中心にPerfumeがいるから。これがきっと答えです。



自分は大勢の人に協力をいただきながら動く仕事をしています。

もっと、みんなに楽しく、先に明るいものを感じてもらいながら仕事をしてもらいたい。
できるならもっともっといい待遇で、いい条件でやってもらいたい。その為にはあの
LIVEでPerfumeと皆さんが示してくれた高い凝集性をもった空間を創りださなければ
いけない。みんなの力を最大限に引き出せないといけない。

それに向かう強い力をこの三カ月間、彼女達からもらい続けられた気がしています。

自分もみんなも笑って、顧客にも価値と喜びをお届けできるような仕事。

そんな仕事がしたい。彼女達はあのステージの上で毎日をしっかり戦っている。
自分は自分のフィールドでしっかりと戦いたい。戦いというか冒険というかね。

それなりに辛いかもしんないけど、楽しまなきゃ損損でしょ。



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Perfumeの引力。
2009-11-03-Tue  CATEGORY: perfume
LIVEに行った時に確かに感じた引力。

引きつけられる力ってどこから来るんでしょうねぇ。

LIVEってどんな方のものであってもあ~ちゃんがよく言うように相当好き
でないと行かないものだと思います。僕はPerfumeのお陰でLIVEの楽し
さに気付いてからは色々なLIVEに足を運びますが、何度も行きたいのは
きっと大好きな方のものです。

それを差し引いてもPerfumeのLIVEはすごいです。

隣になっただけの方とも自然に言葉を交わす気になるし、お互いに楽し
めるように行動する。

これって鏡面反射のようなものでしょうか。

PerfumeがそういうつもりでLIVEをしているからお客さんもそういうつもり
になる。Perfumeがそうなっている空間を楽しんでくれるから自分たちも
楽しめるし、周りもそれで楽しめる。

そのモチベーションを創造する力ってやっぱり3人の力なんでしょうね。

彼女達は自分たちが観たいように観させてくれますもんね。だから個々
のファンのみなさんの満足度も大きいのかもしれません。

何回思い出しても楽しい…☆
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LIVE雑感-熱気を中心に-
2009-11-02-Mon  CATEGORY: Perfume・LIVE
どこの局か知りませんが、LIVEの熱が蘇りますね~☆





前回の代々木は初Perfumeライブだったので圧倒されている内に
終わってしまった感覚があります。

お陰でその次の日からは暫く虚脱状態が続きましたw

でも今回はとてもやりきった感がありますね。まぁバカみたいにそこら
中に参加したせいかもしれませんが、お互いに心底楽しめた。そんな
気がしています。

あ~ちゃんも、のっちも、かしゆかも本当に素敵だった。

それを受けた会場のお客さん達も本当に素敵でした。今思い出しても
会場中がこの一時を余すことなく楽しもうとしていましたよ。

歌にはこれ以上ないくらいに熱狂して体を揺らし、3人に届けとばかりに
それを体現する。MCでは一息つきながらニコニコと3人の話に耳を傾け、
笑みを浮かべ、拍手をし、声を合わせる。

みなさん思い思いのスタイルで楽しめたんじゃないでしょうか。

横浜アリーナ全体がPerfumeと楽しもうとしていた幸せな空間。誰も彼も
がその一つの気持ちに収斂されていた。なんとも言えず幸せでした。

LIVEは終わってしまいました。

きっと今はまだ目に焼き付いている光景も、時とともに日々の記憶が堆積
する中で少しずつ埋もれていってしまうでしょう。

でもその記憶はきっといつまでも残り続けます。少なくとも僕は。

「⊿」を、直角二等辺三角形セットを聴けばあの感動が蘇える。

体全体でLIVEを楽しんで、楽しませてくれようとする3人の姿が。

一つ一つの曲を完成に導く圧巻のパフォーマンスを繰り広げるLIVE、鈴を転がす
ような声で笑うあ~ちゃんが、二人を気遣いながら好きな話を思う存分できたかし
ゆかが、かっこよくパフォーマンスし、独特の視点で話を展開するのっちが浮かん
でくるMC。

あの楽しさは、嬉しさは何にも変えられない。

明日からも頑張ろう。心から思います。また笑顔でPerfumeに、みんなに会いたい☆



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LIVE雑感-edge(⊿‐mix)‐
2009-11-01-Sun  CATEGORY: Perfume・LIVE
TOURも終わり、ここらでネタばれ解禁したいと思います。御不快な方は以下に
進まぬようにお願い致しますm(_ _)m






LIVEで印象に残った曲などをつらつらと。

この曲は何度聴いてもすごい。「edge(⊿-mix)」

30日はアリーナB、真正面からステージを観ることができて、そのスケールに
改めて圧倒されました。

ステージのフラッシュライトが眩く点滅、ハードなドラムに吐息が絡まって段々高まる
intro。一つ一つ音が強く分厚くなっていく中で折り重なるように場内を覆う緑の光線。
ステージ上のボックスには3人の映像が映り、次いでその上階から顕現する3人。

ボックスの映像と本人達とがクロスオーバーを繰り返しながら颯爽とステージに姿を
現し、膨れ上がる音の交差で掻き立てられる心を表すかのようなダンス。

ステージスクリーンには銀河が現れ、三筋の光線が3人の手に。

場内に溢れていた音がステージに突如座り込む3人に吸い込まれていく。

全てをぶつけるように会場中が叫ぶ。

「SAY YEH!!」

outroが高まる鼓動に重なる中でスクリーンに向かう3人。

徐に掲げた手はTOURの象徴、「⊿」をスクリーンに描き出し、集まる光の中で
冷然とステージを睥睨、暗転。

この8分43秒はたまらない。
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