アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
来年のPerfume
2009-12-31-Thu  CATEGORY: perfume
どうなっていくんでしょうね。

TVにも当たり前に出るようになって、FESでは一番大きいステージを任され、
LIVEをやれば10万人を動員し、アルバムはプラチナ、DVDはゴールド。

飛ぶ鳥落とす勢いなのは確か。

Perfumeのその素晴らしい魅力はかなりの層を捉え、そして一巡したんじゃない
でしょうか。

この次の動き、いつもそうですがそこがとても楽しみ。

トゥワーの後はついにドームへ行ってしまうのか。大きい箱を求めれば行き
つく答えはそこ。音や密着度とはトレードオフだけれどより多くの方が彼女
達を見ることができる。

そうなった時、初見の方が見るPerfumeとはどんな印象だろう。

今年2回のフェスを体験してたくさんの方のLIVEを一度に見ることができました。
まさにLIVEの醍醐味を満喫させてくれるようなパフォーマンスで大満足。ちょっと
Perfumeを忘れるくらいの衝撃がたくさん。

そんな中で思うこと。

Perfumeは大きなハンディキャップを抱えてLIVEをやっているのかもしれないという思い。

Perfumeは余り歌いません。演奏もしません。

文字通り裸一貫のパフォーマンスで魅せるグループだと思っています。

余りにも魅力溢れるパーソナリティ、変幻自在のトーク、可愛らしくカッコいい
ダンス、それ一つが楽器のように調律された歌声、時折かぶせる生の声。圧巻の
ステージ演出。一つ一つが完璧な計算のもとで行われる。

だから即興性は結構理解されづらい。

実際はあると思います。だって生の彼女達がそこに在るのだからそれ自体が即興性
の塊だし、細かい動きや表情などはそれに溢れている。
でも例えば歌声で感情を表現したり、演奏に思いを乗せたりすることは今のところ
得意とするジャンルじゃない。

彼女達のライブ感を、それを感じるには一定の距離感が必要ではないでしょうか。

今回のTOURを通してたくさんの彼女達を感じることができ、その大きな魅力に夢中
になりました。
近くで彼女達を見ることができたし、遠くからそのステージの素晴らしさを俯瞰する
こともできた。どちらも甲乙つけがたい素敵な瞬間に溢れたものでした。
でもこれはひょっとしたら通常以上に彼女達に魅了された人間だけが持つ感覚なのか
もしれない気がしています。

仮にまだあまりPerfumeというグループをご存じでない方がライブに足を運ばれ場合、
そしてそれが彼女達から余りに離れた場所での参加となった場合、彼女達の魅力が
ちゃんと伝わるのでしょうか。
距離が余りに離れてしまえばその細かい表情の動きも繊細なダンスも百面相のような
表情で繰り広げられるMCもはっきりと捉えるのは難しい。

そうなった場合、よく言われる言葉が頭を過ります。

「音源は事前に用意されたもの、それに合わせて踊っているだけ。それってライブ?」

僕からすれば「ライブだよ」の一言で片付いちゃうことなんですがが、ファクトだけ
を捉えれば事前に用意された音源で、進行表に則って演じているのは確か。

問題はそれがライブと捉えられるか否かだけです。

「ライブ」という言葉をひも解けばそれは「録画」でもなく「録音」でもないことが前提になる
ことが多いし、その前提が醸すものは恐らく演じられる生の姿、即興性でしょう。
他の芸能、演劇や能、歌舞伎のようなものでは変わらないことが美徳であるものもあり
ますが、そこでも個々演者の独自性をどう織り混ぜるかに優劣や好き好きが関わって
くるところは同じ。

一時期あ~ちゃんが頻りに作詞も作曲もしないし、ということを盛んに口にした時期が
あります。代々木ではTVの前、観客を前にしないパフォーマンスに意味を感じづらいと
とも言っていました。そんな演者の悩みを口にしたところをみるとどちらかと言えば伝統
芸能のような即興性をある意味排した予定調和の中で違いを表現するような部類のライブ
を志向しているのかとも感じます。

そうであるならやはり距離は重要なファクターであるように思います。

今のままのPerfumeでドームのような場所でライブを行った場合、それはどのように捉え
られるのでしょうか。

やってみなければわからないことだろうし、きっと楽しむことはできると思います。
実際アリーナスタンドのかなり上方でライブを体感した時も楽しかったです。

ただ、そうやって感じるには一度ある程度の距離の中で彼女達を体感する必要がある
のではないでしょうか。

ライブハウストゥワー、その為の布石?

そんなことも考えます。しっかりとファンの心を掴んで、それを前提にドームで単独 
公演。そんな筋書きかしら。


でもきっとそんな浅い予想を覆すような展開を持ってきてくれるでしょう。

ロッキンオンの兵庫氏が仰るようにPerfumeはライブの度に闘っているのだから。その
パフォーマンスをどこまで磨いていけるかに掛ける思いはそんな想像を絶対に超えてく
るはず。
中田さんはご自身の役目として第一段階は終わったと仰っています。次は中田さんに
こういうのやりたいと言ってきてくれるのを待っているとも仰っています。

2010年のPerfume、10年の節目を迎えて更に輝きを増すはず。

「今や僕たちは、彼女たちがいつかアイドルじゃなくなることまで知っている。でも、
 だったら躊躇する理由はどこにもない。モタモタしてると彼女たちを見過ごして、
 ただ時代が過ぎていってしまうんだ。」(QJ74)

グダグダ色々書いてみたけれど、彼女達から今年も目を離すつもりはないし、目は
離せないです。

今年もPerfumeに魅了されよう。

何言ってるかわかんなくなったところで年も明けました。

どうぞ皆様、今年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

今年こそはPerfumeの魅力、その深奥に迫りたい。
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント2
2009年総括始め
2009-12-30-Wed  CATEGORY: perfume
折からの寒波で大変に寒い夜です。それにしても月が綺麗。

毎年感じることですが今年もあっという間に暮れて行きました。
年を追うごとに早くなると言われる年月。この年はその濃密さ
からか、時間の流れに大変緩急があったように思います。

まぁPerfumeを待ちわびている時間は長く、Perfumeを体感している
時間はあっという間、というくらいのものですがね。

今年もまたいい一年が過ごせました。

その根幹はやはりPerfumeと出会えて、色んな場面を体感できたことだと
思っています。Perfumeを触媒にして様々な出会いがありました。初めて
のものも、再びのものもありました。

初めてのものは言うまでもなくPerfumeです。

ポリリズムで頭の片隅に住みついたPerfumeは偶然見かけたマカロニのMVで
その輪郭が形作られ、CD、LIVE DVDや珠玉の動画・道夏大陸などでよりその
存在を大きくしていきました。
そして今年を迎えて、ずっと遡っていた時が初めて前へ流れた待望のシングル
ワンルームディスコとの邂逅。上がり続けるボルテージで向かった代々木。

確固たる像が結ばれたと思った矢先での様々な事件。

それがまだ尾を引く中での「⊿」発売。大きな反響を受けてのSecond Tour。

この一年を通してかなりの時間をPerfumeに費やしてきましたが、様々な出来
事があり、一時も退屈する暇がありませんでした。
Perfume関連のイベントに足を運ぶ事十数回、もうそろそろ何かがつかめても
いい気がしますが、今自分がつかんだと言えるものはPerfumeは素晴らしいと
いうことくらい。
ではそれがどんなところで、どのように感じられたからか、というようなこと
を誰何されてもきっと満足に答えられない。いつしか遡ってみていた彼女達は
自分のイメージの遥か先を歩くようになっていました。

きっと来年もまた初めて尽くしのPerfumeが見られることでしょう。そう思う
だけで見える世界が煌きます。

そして再びのものは音楽。

Perfumeを聴くようになってからBGMに近い感覚で聞き流していた音楽をまた初めて
音楽再生機器を購入したころのような新鮮さと興味を持って聴けるようになりました。

それはPerfume出るから、という理由で足を運んだロックフェスで更に深く感じる
ようになったと思っています。
耳に新しい方々、昔好きで今も変わらずに好きだと思う方々のLIVEを体感してその
気持ちよさ、楽しさを昔より寧ろ素直に、強く感じることができています。

この一年も仕事がめいっぱいでしたがそれを腐ることなく楽しんでやれたのはPerfume
と音楽がずっと傍らにいてくれたからだなぁと思います。

こんな素敵な一年が送れたのはきっとPerfumeのお陰だし音楽のお陰。

またもう一つ付け加えるならそれを分かち合うことのできる大切な仲間達に出会えた
こと。これもまたとても大きな要素です。

同じものをみて時に共感し、時に意見を戦わせ、いつも共に楽しんでくれた仲間達。
先輩、同輩、後輩、様々な年齢、バックグラウンドをお持ちの方が一つの共通項目
によって交わる奇跡のような空間と時間。

これはとても稀有なこと。

それもまたPerfumeを知り、そこから開かれたものです。

今年一年の無事と喜びを感謝し、来年また沢山の驚きと感激をくれるであろうPerfume
へ尽きぬ興味と期待と沢山の愛情を胸に、静かに今年を終わりたいと思います。

まだ一日ありますが、往く年の思いはこんなもんかな。

来年も、この可愛らしく、危なっかしく、だいぶ頼もしげになった後ろ姿を
追いかけていくんだろうと思います。

img_697989_58967721_0.jpg
トラックバック0 コメント4
CDJ09/10の思い出
2009-12-29-Tue  CATEGORY: 雑記
12/27~28未明、仕事に一応の目途をつけて一睡もせずに幕張へ。

朝方の優れない天気が自分の浮きたつ心にシンクロするように
晴れ渡っていく中で祝祭の会場に降り立ち、一日を堪能しました。

会場の模様、素晴らしいレポは御本家にお任せ♪

 ⇒CDJ09/10クイックレポート

自分はグダグダの放浪記をお届けw


友人の車で10:30頃会場に着き、クロークで荷物を預けてグッズ買い物して
バドを二杯ほど補充した後にいざEarth Stageへ。
 
9mm Prabellum Bullet、想像以上の質量!

ヴォーカル菅原氏の透明感と伸びのある歌声、轟音サウンドに綺麗に
溶け込んでいきます。
「どうにもとまらない」からの「Black Market Blues」は鳥肌もんでした。

9mmさんの熱狂をそのままにしながらお目当てのPerfume登場!

が、自分にとっては結構あっさりした印象。

I Still Love U (恐らくshort ver.)
ワンルームディスコ  (short ver.)
エレクトロワールド
Dream Fighter
Zero Gravity
チョコレイトディスコ
ポリリズム

セットは間にゆったりとしたZGを入れるというフェス仕様。夏はマカロニが
その役目を果たしましたが非Perfume maniaの層にはめずらしい曲ですし、
かっこかわいいPerfumeを味わっていただけたかと思います。

自分が陣取った場所はど真ん中の中腹くらいだったので3人を見るというより
はフェスの醍醐味モッシュを楽しんだ一時でした。
ただあのサイズではPerfumeの素晴らしさは伝わりきらないかなぁ、と思って
しまいましたね。十分素晴らしいんだけどもっとすごいんですよ。

だから皆さんワンマンに来て下さい♪としみじみ思いました。


9mm、Perfumeを堪能して後、じわりと徹夜の影響が出て少し休憩。夏はしなかった
お昼休憩もとって木村カエラさんのステージで復活!

広いステージを縦横無尽に使ってのパフォーマンスはとてもアツかったです。
彼女の昂ぶりが会場中にもしっかりと伝わって濃密なステージが展開されま
した。さっと登場して一気に会場をアげる存在感はさすが。
新曲の「You bet」から「BEAT」、「Jusper」、「BANZAI」の流れは素敵すぎ!

その後はMoon Stageでグッドラックヘイワ、DJ BOOTHでRAM RIDERをひやかし
つつ会場を暫し徘徊して再びEarth Stageのゴスペラーズへ。

いや~さすがの歌唱力です。「ひとり」、「ミモザ」の後でサントリーのCM曲
を一杯おごられて大満足☆その後はなんと「スローバラード」!
もうね、今思い出しても泣けてくるくらい素晴らしかったんです。オリジナル
のちょっとかすれて振り絞るような声に勝るとも劣らない伸びやかな歌声。
ステージ後方に座って、暫し静かに泣きました…。かっこよかった!

ゴスペラーズ、ラストまで聴きたかったのですがGALAXYの教授を見逃すわけには
いかず泣く泣く移動。

坂本龍一さんのステージ、会場としては不足感があります。他のステージからの
音漏れが聴こえてくるし、フェスの特性上頻繁に観客が出入りもする。

でもそれを補って余りある素晴らしさでした。静かにピアノと向き合う坂本氏、
淡々と譜面をめくって一心に曲を奏でる姿に会場はロックの祭典の中で完全な
別世界と化していました。スクリーンに様々なメッセージが流れるのですが、
それすらも気が散る、ただその音色に浸る一時。
「behind the mask」、「Merry Christmas Mr.Lawrence」と聴きたい曲が聴けて
ただもう満足。

その後はくるりの「バラの花」を聴いて、the band apart、椿屋四重奏を見て
フィナーレのユニコーンへ。

一人股旅でフジファブリック・志村氏へのオマージュを表現したらしい奥田民生さん。
でもユニコーンでは底抜けに楽しいステージを展開してくれました。川西さん、
手島さん、堀内さん、阿部さんとの絶妙なかけ合い。なんだかPerfumeの3人
を見ているような気分。仲の良さが滲みだしてました。
「服部」でラクショー!!のコール、「ペケペケ」ではイントロですでにすごい
盛り上がりだし「オッサンマーチ」、「ケダモノの嵐」はみんな大合唱☆川西氏
大活躍の「半世紀少年」は笑わせてもらいました!やっぱ考えるより感じるのが
大事ですねw
まわりがユニコーンのファンの方々が多い場所だったので余計に楽しい空間の中
で「PTA~光のネットワーク」のエセ宇都宮風ヴォーカルを堪能し、「素晴らしい日々」
でしみじみした後は「WAO!」
もう充分に満足していたんですがここでなんとなんとの「大迷惑!」もうこれが
この会場で聴けるなんて最高!叫び過ぎて喉痛くなりました♪

そして最後は「シャンブル」から「Hello」

最高のステージを体感しながらずっと天井を見てました。

そこに何かが見えるような気がして。奥田さんの今日、色んな想いがそこにあった
ような気もして。

「KOE KIKOE RUKAI」、「SOLA MITE GOROUND」

空へ向かって伸びていった声、届いたか?聴こえたか?そこにいるんだろう?
なんてことも思ったり。

大団円でステージを去ったユニコーンに何とかもう一曲!ということでアンコール。

予定調和でw再び現れた彼らは「雪の降る町」を演ってくれました。

会場中にステージから雪が舞い、いっぱいの光の中で力に溢れる奥田氏の歌声
が今日一日の締めくくりを素敵に彩ってくれました。

今年の色んな事が降り積もった僕の心に、またゆっくりと素敵なものが積もって
いきました。ああ、あと何日かで今年も終わるんだなぁ…。そんな感慨で胸が一杯
になって、でも涙ではなくて笑顔になれたことがユニコーンの力だな、と思います。

ユニコーン、最高のステージでした。

12/28、一日中身が震えるほど幸せでしたね。渋谷社長の昼礼を拝聴して始まった
一日は今年最後のお祭り。体中で出演者の方々が創る想いを感じて、そこに自分の
思いも添わせることができたと思います。

運営の皆様、出演者の皆様、一緒に一日を過ごした観客の皆様、本当にありがとう
ございました。楽しかったし、嬉しかったし、忘れないと思います。

そしてPerfumeで繋がった全国のお仲間達にも深い感謝を捧げます。特に一日を一緒
に過ごしてくれた神戸の友人には更に感謝。お陰で数倍楽しかったよ☆

感動と感謝を胸に「Here comes the sun」に送られながら来年の再会を誓いつつ、幸せ
いっぱいで会場を後にしました。

CDJ09-10.jpg



トラックバック1 コメント0
アがる曲
2009-12-26-Sat  CATEGORY: Perfume・楽曲
朝がとにかく大変です。

疲れが溜まってくると本当に朝が辛い。

とりあえず布団から抜け出してシャワー浴びて歯磨きしてニュース見て…。
という一連の動作でも気分が乗ってこない時は音楽で気分を上がり調子に
持っていきます。まぁドーピングのようなもの。

今まではずっとこれでした。



でも今は俄然これ。



Perfumeの曲の中でもこれが一番朝のテンションをアげてくれます。


この曲でブーストして何とか無事明後日を迎えたいものです。

Perfumeで満たすことのできた一年、その一年を締めくくるイベント。

楽しむぞ~。その前に仕事かたづけなきゃ。



追記

のっちのブログ、支離滅裂でおもしろいwあのロボット、内の会社にも
確かいたなぁ。

追記2

これ鳥肌。

トラックバック0 コメント0
雪に任せて
2009-12-25-Fri  CATEGORY: 雑記
さてさて、だいぶ更新が途絶えてしまいました。

あっという間にかしゆか嬢のお誕生日もクリスマスも過ぎて。

この時期、学生時代から仕事をしていなかったことがありません。

が、寒さも手伝ってとても好きな季節であります。今日誕生された聖人
はとても高潔な方だったようです。そんな方のお生まれになった日。

どんな季節にも生きていればそれぞれドラマがあり、色々と思うこと
があるでしょう。クリスマスという楽しいイベントの中にも悲喜交々
のドラマがあるはず。
浮かれた街を歩きながら、幸せそうな方々の顔を見て、また今日幸せ
であって欲しい人達の顔を思い、それだけでもとても幸せな一時。

自分がそこでしっかりと生きて、何かを成していればそれはとても
幸せなことです。

どんな時でも今在ることに責任と自覚を持ち、満足をして渇望していたい
ものです。

今年もまた駆け足のように一年が過ぎて行きます。ジュネの法則は
それをこの身で肯定するよう。

今年一年も本当に素敵な出会いがあり、素敵な日々がありました。

Perfume然り、その周辺然り、仕事において然り。

どこか遠くに在りて、今やただ想うばかりのもの達に想いを馳せ、今いる
足元を見つめてまた歩く。また楽しからずや。

そんなことを考えながら数曲聴く。これもまた、楽しからずや。



ど定番w



このアニメ、好きだな。



やっぱ外せない。
トラックバック0 コメント0
聖し、この夜
2009-12-24-Thu  CATEGORY: 雑記
遡って更新しております。

こういう日は、色んな人の元に帰りたい。

どんな話でもいいから話をして、話を聞いて。

そんなことを思えることも幸せだなって思う。

だって、帰りたい場所があるんだからね。




追記

R.I.P

今年も楽しいことも悲しいことも多い年。

⇒ 赤黄色の金木犀
トラックバック0 コメント0
祝祭日和の佳き日-かしゆかBirthDay-
2009-12-23-Wed  CATEGORY: かしゆか
予約中w

早く書きたいけどじっくり。
トラックバック0 コメント0
年末進行
2009-12-22-Tue  CATEGORY: perfume
年が押し迫るにつれて忙しさも増してきます。

Perfumeの3人がMVを撮影しているような深~い時間まで仕事していると
若干ハイになり、そして更にそれを過ぎると感覚がどんどん鈍くなる。

りんごを抱いてまどろむかしゆかのような気分でしょうか。

生きていくうえで仕事はとっても大事。

生きること、それは醒めない夢。

欲しいものはダサくてもかき集めなくちゃ。

遠くても足掻いてみようじゃないの。

さ、一休みしてもうひと頑張りせにゃあ。

明日は(今日?)はかしゆか嬢のお誕生日だし、ゆっくり徒然を書きたいもの♪

トラックバック0 コメント0
集めて思う。
2009-12-21-Mon  CATEGORY: perfume
強烈な寒波で夜はかなりの冷え込み。今年もあと少し、風邪など
ひかないようにしっかりと終えたいものです。

仕事はやたら忙しく、なかなかゆっくりと余暇を満喫する暇が
ありません。

Perfume関連のTV番組やラジオ番組、掲載紙やPTAのMovieなど、一通り
は保存をしているのですがどうにも見る時間がない。

あ~ちゃんの靴がはまったり、のっちが風船を打ち返したり、マー君
との食わず嫌い対決もまだちゃんと見ていないし、Movieはまだツアー
時が最新w
Perfume関連のものは何故か隙間時間にすいっと見たり聞いたりする気
にならないんです。見聴きするならゆっくりとしたい。しみじみと楽しみたい。

ただゆっくりと時間が取れたら、の楽しみがあるだけで今は満足。その
時の為にとりあえずは集めておこうと思います。


が、Livefolioは寝しなにゆっくりと眺めています。

お仲間に教えていただいたのですが、お客さんが映っている写真の中に
自分が映ってました。

なんだか嬉しいですね。ちゃんとそこにいたんだなって、この空間を
共有できたんだなって改めて思います。
良い写真が多いです。MIKIKO先生のご指導の賜物、瞬間を切り取って
も美しいですね。

さてさて、後2日でかしゆか嬢の誕生日、一週間後には今年最後のLIVE。

それに向けて改めて頑張らねば。
トラックバック0 コメント0
音龍門という
2009-12-20-Sun  CATEGORY: perfume
音楽系ドキュメント番組が日テレで土曜の25:30~やっていて、昨日たまたま
その番組を眺めていたら今度エレクトロ系の楽曲でデヴューする女性歌手の特
集をやっていました。

その彼女、デヴューは今回で3回目。一回目はグループ、二回目はソロ。そして
今回はジャンルをエレクトロに変えてのデヴュー。

彼女の紹介Vが始まった時、ジャンルの紹介としてちらっとPerfumeが流れました。
番組の括りはおそらく同ジャンルというものでしょう。それ以外にも複数回のデヴュー
にまつわる苦労、ジャンル転換、声を加工されることへの葛藤。
なんとなくPerfumeを意識しているのかな、と思わせる構成。ま、考え過ぎなので
しょうけど。

ただ、彼女のインタヴューを見ていてPerfumeとの大きい違いを感じました。

それは「セルフアイデンティティ」の有無。

彼女はこれからそれを作っていくのでしょうけど、今の彼女を見ていると何だか
胸が詰まるような思いがしました。

自分のことを話しているのに他人事のようだし、視線にも輝きがなく、どこか虚ろ
な眼差しに映る。

自分が何者であって、どのように生きて、何を成すのか。

それを明確にもっていなければ自分の視点は拡散してしまうし、周囲も明確な指針
を出しづらい。出せてもお仕着せに見えるものになってしまう。表現者としてそこに
ブレがあることは致命的になりかねない。

偶然知った方ですが是非頑張って彼女の言う「納得のいく形」を作って欲しい。

彼女の名前は「Mizca」。良い曲だと思う、「キラキラ」。






Mizcaを見ていてPerfumeのセルフアイデンティティの堅牢さを改めて感じました。

彼女達も路線変更や複数回のデヴュー、ジャンル転換等の変節点を経てきています。
それらを通ってきたから、というのもあるでしょうが彼女達にはPerfumeとしての
セルフアイデンティティがしっかりと共有されている気がします。あ~ちゃんだけでも、
かしゆかだけでも、のっちだけでもない「3人」のセルフアイデンティティ。
Perfumeは何者で、どのように活動して、何を果たすのか。そこにしっかりとした
ヴィジョンがあると思います。
それが堅牢だからこそ様々な変節点を経てもPerfumeとしての仕事になるし、周囲も
どのようにサポートすべきか、またどのように演出をしたらいいかがイメージしやすい。

ファンは様々な視点で彼女達を見ているはずです。けれどそれは全て一つに集約される
はず。その素敵な音楽も華麗なダンスも、呼吸の合ったトークも全てPerfumeがやるから
意味がある。彼女達でないならそれは全くの別物。

そこまで思わせるほどの確かさ。これは彼女達の堅牢なセルフアイデンティティがあって
こそのものだと思います。

まだまだ沢山Perfumeの良さはあるけれど、自分が強く惹かれる点はそれ。
トラックバック0 コメント2
今日は…、
2009-12-19-Sat  CATEGORY: perfume
久々の休み。

昼過ぎになってやっと寝床から這い出してグダグダと準備。

小田急から井の頭に乗り換えて東急の城下町へ。

学生時代は足繁く通った街なのに久しぶりに来たら浦島太郎状態です。
よく買い物したセレクトショップはなくなってるし、百貨店のテナント
も様変わり。こういう街は三年一昔くらいの周期なんでしょうね。

それでもタワレコ寄って、街頭ビジョンでPerfumeのCM見て原宿方面を
ゆっくりと見て回る。(街頭ビジョン、25分、55分の30分刻みっぽい)

昼下がりから出てきたので辺りはあっと言う間に暗くなり、ラフォーレ
の交差点に差し掛かる頃にはとっぷりと暮れ切ってました。

七ヶ月振りの代々木第一体育館。今日はゴスペラーズのLIVEが行われて
いるらしい。物販も入り口付近も落ち着いてます。

代々木体育館

ここで初めて観たPerfume。始まりはここから。

そしてその先にはSHIBUYA AX。

AX①

今日は木村カエラPresentsオトコク祭オンナク祭のオンナク祭の日。

オープニングはなんとレベッカだったとのこと。

詳しい話は伺ってませんがPerfumeは4曲を披露+あ~ちゃんPresentsの
長~いトーク。

Perfume支持層は男女比が半々らしい。女子たちよ、是非Perfumeを愛でて下さいな☆

トラックバック0 コメント2
Precious Memories
2009-12-18-Fri  CATEGORY: perfume
今日も始まったと同時に目まぐるしく一日が動いて、あっという間に
終わっていく。その黄昏に何ということもなく思う。

「Livefolio」、ファンにとっても嬉しいものだけど、きっと3人に
とっても嬉しいものなんだろうな。

彼女達の毎日もそれはそれは濃密に、そしてあっという間に過ぎて
いっているんだろうと思う。来年で10年目という長いキャリア。

でもそれにしたって彼女達の人生という長いステージから見たら、
ほんの一時なのかもしれない。
いつかは懐かしくその時を振り返る時が来るだろうし、あの頃は
なんていう昔語りの一節になるんだろう。

遠ざかる記憶、いつしかそれがあったことすら日々の流れに吸い込まれて
いってしまうかもしれない。年と共に加速する時間の中で。

でも、それは確かにあったっていう瞬間の証明。

途方もなく広くて、眩しい空間の中で自身の思いを確かに乗せて一体になって。
全ての視線を一身に受けて輝いたこの瞬間。

誰もが幸せで去り難くて、何かを残していきたいと願ったあの場所。

過ぎたその時に、あの時の自分にはもう決して会えないけど、いたんだ。

悩んで悩んで、でも振り切って出し切った自分が。

それを全身で受け止めて感じ入って一体となった集団が。

それは時を超えて輝き続ける記憶。

彼女達にとってもそうだといい。心から思う。

楽しかった、嬉しかった、絶対忘れない。

あ~ちゃんが口にしたその想い。きっとね、みんなが思ったんだ。

みんなの歩く沢山の道の中に、Perfumeは確かに存在した。飛び切りの輝きで。

いつか遠い記憶になっても忘れない。絶対に。





トラックバック0 コメント0
Livefolioを前に
2009-12-17-Thu  CATEGORY: perfume
とても不思議な気分を味わっています。

まだ表紙しか見ていないのに、その中にどんな世界があるのかが
感じられる。

自分にとってこの1年間、Perfumeに対して色々思い感じた事共の集大成
だったと位置付けられる直角二等辺三角形TOUR。

その静的な記録。

映像作品のように語らないし動かない。その瞬間瞬間を閉じ込めた写真は
自分の中にある様々なPerfume、あ~ちゃん、のっち、かしゆか像を想起さ
せる。

その自分固有の物語はPerfumeを見る自分を自分で嫌になる点。

PerfumeはPerfumeであって、その真実はそのもの自身の中にしかなくて、
それを受け取るもの達の中にあるものとは決して重ならない。

交わることはあっても重ならない。

その強迫観念に近い感情は代々木以後、様々な事変を経てより強固なもの
になっていた。

巷に溢れるPerfume物語。

良いものも悪いものも、その存在が大きくなればなるほど膨れ上がっていった。
それらはオリジナルをも脅かすほどの増殖を見せ、一時はオリジナルの輝きを
も呑み込んでしまわんばかりに膨らみ、影を落とした。

その流れはただの傍観者に過ぎない自分にも少なからず影響を与えた。

Perfumeに触れる喜びが減じられることはない。その姿に笑い、涙し、たくさんの
思いを抱き、鼓舞された。

ただそうして一つのイメージを持つことがどこかで躊躇われた。

どれが「本当」のPerfumeなんだろう。

問うたところで答えの無い問いに随分長く苛まれた。

あるかどうかはわからない。仮にあったとして、それをちゃんと受け取れるかどうか
もわからない。

でも、そこにしかないのならそこへ行くべき。そう思うならそうすべき。

そうして悩みの発端とも言える代々木以来のLIVEへと向かった。

所を変え、趣を変え、共演者を変えて展開するLIVE。

少しずつほどけていく感覚を覚えながら迎えたワンマンTOUR。

曇り空から差し込む光線が徐々にその面積を広げ、やがては空いっぱいに
広がっていくような感覚。

その音楽や言葉、会場を横溢する幸福感は全てリアル。

あ~ちゃん、のっち、かしゆかの、会場中の笑顔がそれを肯定していた。

あ~ちゃんは「⊿」リリース後のインタビューでそれを語り、かしゆかは
TOUR終了後のブログでそれを語った。

ここにいていいんだ。

存在の確かな肯定。それを証明したLIVE。

ああ、自分の思いはこれでいいんだ。

自分もまた自身で思いを肯定できたLIVE。

その場で3人を感じ、会場の熱気を感じ、自分の中に折り重なった思いを感じた。

そこになんの矛盾もなかった。

胸が熱かったし、3人が紡ぎだす世界に素直に感動できたし確かめられた。

3人がPerfumeになっていく空間で自分もただPerfumeが好きだという純粋な存在
の塊に身を浸していけた。


今、この冊子のページを捲れば、そこにはあの素直な思いを抱いた空間がある。

自分の中に確かに育ったPerfumeの物語がある。

そこには何の誇張も装飾もないPerfumeがあるだけ。

Perfume is.

それこそが物語の真実。

51Sc3417S0L__SL500_.jpg
トラックバック0 コメント0
貼っとく
2009-12-16-Wed  CATEGORY: perfume
「積読」みたいなもの?

これってちゃんと変換できるところがすごいw

この番組コメント見ながら聴くのがくせになっちゃって…。

トラックバック0 コメント0
P.T.Aアンケート
2009-12-15-Tue  CATEGORY: perfume
PTAに加入されている方はもう済まされたでしょうか?

確か締め切りは明日のはず。

今日も午前様に近い帰宅時間、当然Perfume出演のTV番組は観られず、
今アンケートとにらめっこをしている次第です。

来年のライブハウストゥワーで「観たい」曲を3曲答えて、というお題。
この「観たい」ってとこがおもしろいですね。「聴きたい」ではなく、
「観たい」。PerfumeのLIVEはそういう位置づけなんでしょうか。

それにしても3曲…。

これって難しくないですか??

自分Perfumeのファンになってからようやっと1年くらいのもんなのでまだ
LIVEで観たことも聴いたこともない曲たくさんあるんです。

ここのところずっとPerfumeの曲を一から聴きなおしてるんですけどやっぱり
選べない、というか全部やってくれ!という感じw

初期の頃、木の子さんが作詞されている頃の曲にも佳曲は多いです。

イミテーションワールド、カウンターアトラクション。

曲はかわいらしく、詞は一見救いがなさそうなんだけど前向き。

三部作の中で唯一フルでみたことないリニアモーターガール。

これは名曲だと思うんですよね。今TOURであ~ちゃんがワンフレーズを披露
してくれたりしてるので俄然聴きたくなります。

ビタミンドロップやスイートドーナッツ、おいしいレシピ、シークレットメッセージ、
モノクロームエフェクトや引力。

ButterflyやTwinkle Snow Powdery Snow、GAMEとか…。

まぁぐちゃぐちゃ挙げればそりゃあいっぱいあります。

でも一曲だけはもう決まってます。それは

「wonder2」

代々木、直角二等辺三角形TOUR共にラストを飾ったのは「願い」

これについて一片の文句もありません。とても素敵な曲だし、とても
しっくりきました。

でも次のラストはやっぱりこの曲がいい。

欲を言えば「願い」をやってダブルアンコールで「wonder2」だったら
しびれちゃう。

あの日止まった時計がまた動き始めたら

幸せな物語、永遠だよwonder2

ただ、それが聴きたい。これは「観たい」んじゃないです。「聴きたい」んです。

GAME TOURのあの美しい瞬間のように、彼女達と奇跡のように出会えたことを、
その喜びと感謝を会場全体で伝えたいな、なんて思います。この曲と共に。




トラックバック0 コメント2
有終の美
2009-12-13-Sun  CATEGORY: perfume
カテゴリはPerfumeですがのっけから脇道にずれます。

仕事帰りにTVをつけると12月9日に現役引退を表明した阪神タイガース
の赤星憲広選手の会見の模様が流れておりました。

プロ初出場から今シーズンまで実働9年間。

身長170cm、66kgとプロとしては小柄な体躯を躍動させてのプレーは
観る者に大きな興奮と沢山の感動をくれました。
早すぎる引退と惜しむ声も大変多く、公式ブログのコメント欄には
2,000件を超えるメッセージがあったそうです。

しかし会見での彼の顔は決意に満ちた強い意志を感じさせる表情でした。
もっと、という気持ちもあったのではないかと思います。でもそんなこと
を微塵も感じさせない素敵な表情。

彼の会見を見ながらその9年という年月に掛けてPerfumeのことを考えました。

始まればその瞬間にそれが終わることも同時に始まる。

どんなに考えないようにしたっていつかは彼女達が私達の目の前から姿を
消す日は来る。

それは逃れようがないことです。

どんな風にしてその日が訪れるかはわかりません。

でも多分どんなタイミングでそれが来てもきっと「まだ早い」とか「もっと」
て思ってしまうと思うんです。

それでもその時に涙もなく毅然とした笑顔でそれを告げる3人がいればきっと
私は万雷の拍手でその時を迎えるでしょう。

願わくば3人がしっかりと3人の全てを出し切った、やりたいことをやり切った
とその時に思えるような形で終わってほしい。


その時の僕はどんな気分かな。

こんなかな。



それともこんなかな。

トラックバック0 コメント0
TV出演
2009-12-11-Fri  CATEGORY: perfume
忙しくなるとぱったり観なくなるTVですが、年末Perfumeの出演が
目白押し。何とかOn Timeで観たいものです。

①12/15(火) 19:00〜22:48 

 日テレ 「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2009」


②12/17(木) 21:00〜21:54 

 フジ  「とんねるずのみなさんのおかげでした」

③12/26(土) 18:00〜19:30

 M-ON TV 「Perfume Second Tour 2009 『直角二等辺三角形TOUR』 @横浜アリーナ」

④12/31(木) 19:15〜23:45 

 NHK 「第60回NHK紅白歌合戦」

①と④は生放送なので何かあるかも。PerfumeはTV出演の度に何かが
起きますからねぇ。

③はDVDとは別バージョンなので是非観たいものです。自分もそこに
いたライブ、その時は会場の空気を感じることで手いっぱいでしたが
こんどはゆっくり3人を鑑賞できますw

④、変わり種のバラエティ。個人的にお笑いがただ悪ふざけをするだけ
の番組はあんまり好きじゃないんですがとりあえずは観ます。

嫌いなもの、かしゆかの野菜全般、あ~ちゃんのレバー、のっちは…、
なんだっけ??

TV出演、3人の姿が観られるのは大変嬉しいのですが僕にはこっちの方で
観られた方が嬉しいですね♪

トラックバック0 コメント0
Perfumeの「歌」
2009-12-10-Thu  CATEGORY: Perfume・楽曲
instもいいのだけど、ヴォーカルのみの曲もいいですね。

中田さんの曲の作り方、歌い手の声を活かすように、持ち味を
大事に曲作りを行っているそうです。

曲そのものが歌い手の声に寄り添うように響くから聴く度に心地
良いのでしょう。

曲の中でそれを構成する一要素としての声。

どんな声であってもその曲が生まれるわけではないでしょう。
Perfumeの3人、それぞれの融和する声があってこその曲。

歌の生成方法としてこれほど完成度の高いものもないでしょうね。

多面的な魅力を持つPerfumeの大変重要なファクターです。

トラックバック0 コメント0
TOUR DVD詳細決定。
2009-12-09-Wed  CATEGORY: perfume
熱狂の内に幕を閉じたPerfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』
横浜アリーナで行われたTOUR最終日10/15の模様を完全収録。

2010年1月13日(水)発売!

情報リリースと共にHPのデザインも一新されています。

 ⇒ Perfume Official Site

う~ん、かしゆかがかっこいいね。のっちも凛々しいし、あ~ちゃんも柔らかい表情。

今回もDiscは2枚組で2枚目は舞台裏の模様3人ver.やらマルチアングルで
収録された2曲(Night Flight、edge⊿-mix)など特典満載。

唯一残念なのはホールのみの披露となった「Baby cruising Love」とENCORE
曲の内のもう一つ「plastic smile」が収録から漏れてしまったところ。

プレゼント等は御愛嬌、「サプライズ」はその通り驚かせてもらいましょうw

それにしても「edge⊿-mix」の推し方はすごいですね。引きのアングルを用意
してまで観せてくれようとするのですから。

確かにあの曲はすごかった。

ホールでも存在感は圧倒的だったけど、アリーナで観たそれはホールでの
イメージが瞬時で消し飛ぶほどの衝撃。

あれを観た時、ああもうこれは「ショー」なんだって思いました。
五感全てを刺激するようなとてつもないショー。

もうこれは既存の歌手がするLIVEとは別の次元に行ったかな、と感じました。
他の方のLIVEより素晴らしい、というのではなくジャンルが違ってしまったと
思いました。

その辺はまた改めて書いてみたいと思います。


最後に昨日の続き。

「シークレットシークレット」MVの監督、児玉裕一さん。

知らない私がモグリ、というような有名な方ですね。

 ⇒  Tokyo Video Magazine VIS

「シークレットシークレット」のくだりを語ったPod Castの番組。

 ⇒ SPEEDKING RADIO

おまけ。

この方々の振付、MIKIKO先生です。らしさが出てますね。



トラックバック0 コメント0
シークレット・シークレット
2009-12-08-Tue  CATEGORY: Perfume・楽曲
恐らく長い間Perfumeのファンをやっていらっしゃる方々には既知の
ことだと思います。

私は初めて知りました。

「シークレットシークレット」、この曲だけMVの監督が関和亮さん
ではなく、児玉裕一さんという方です。


児玉さんはそんな想いを込めてあのMVを制作されたんですね。

内容は航空力学さんのブログ内で拝見しました。12/2のエントリー
ですので御興味のある方は足を運んでみて下さい。

なんでエレクトロワールドの衣装着て、コンピューターシティの
振付でシークレットシークレットが流れるのか。

その時はあんまり考えなかったんですよね。

でも今このタイミングで観ると自分にもこの時暗示的だったものが
ほぼ現実化されている感覚を持ちます。

どこまでも伸びていく螺旋階段を登る3人、静寂に包まれるメイクルーム、
オフショット風に挟まれる映像の中で変遷する表情や服装。

あの頃が良かった。

今の自分にはまだそういう感覚はありません。

でも、いずれは出てくるのかな、とも思います。

そんな感覚もまた、何度も「同じ」と言われるLIVEに足を運ぶ一因
かもしれません。



追記

この司会者、宇多丸さんだったのねw

⇒ メイキング

トラックバック0 コメント4
久々に満喫!
2009-12-07-Mon  CATEGORY: perfume
昨日でここ最近のバタバタがひと段落。といってもまたすぐに始まる
のですがとりあえずは中休み。

で、ここ最近薄めだったPerfume濃度を一気に濃くしてみました♪

いつも読ませていただいているブログを一渡り拝読し、TwitterでPerfume
関連のつぶやきをし倒し、馴染みの掲示板を眺め、P.T.AのHPで溜まっていた
Movieを見てからYouTube等で動画漁りをしてLIVE DVDを鑑賞。

いや~楽しかった☆

思えば直角三角形…、もとい直角二等辺三角形TOUR以降少しPerfumeと
疎遠になっていた気がします。

曲こそ毎日聴いてますが依然よりも家で触れる機会が減ってました。

一種の燃え尽き?

いやいやそうではなく。

代々木直後は正直きつかったです。何をしてても手につかないし、意識が
そこから離れるたびにPerfumeの、正確にはLIVEの光景やその雑感が頭を
繰り返し巡っていました。

今回も頭を巡っていることに変わりはないのですが以前よりはずっと楽です。

自身の中で日々の生活とPerfumeが同時偏在できるようになった、とでも
言いましょうか。
今まで自分なりにPerfumeのLIVEというものを捉えきれていなかった部分が
あり、それが今回しっかりと補完された。そんな印象です。

殊更外部から入力をしなくても自分の中に結構しっかりとした像が結べている。

別にたかだか一年やそこらで彼女達の全てがわかったとかほざきたいわけで
はないんです。あくまで付き合い方がわかっただけ。

当然アップデートしていくこれからの彼女達をしっかりフォローして行きたい
し、年末のCDJFではまた新たな魅力に会えると思っています。

ただ最早「口パクダンスショーを見てて楽しいか?」とか、「CDで事足りるもの
を何故LIVEに、しかも何回も足を運ぶのか」なんて疑問に自分も「?」となるこ
とはないんです。

それらの答えはやっぱりLIVEにあると思います。

今回それを体中でしっかりと感じられましたし、想像以上にそれは楽しくて
素敵で、とてつもない感動がありました。
CDは素晴らしいし、何度聴いても飽きがこない。TVやラジオで見聞きする
Perfumeだって素晴らしい。

でも自分はLIVE、その空間で感じる彼女達が「最高」だと思います。

その辺はまた改めて…。


トラックバック0 コメント0
楽しい12月
2009-12-06-Sun  CATEGORY: perfume
ひと雨降って凍てつく夜です。

Perfume界隈、今は徐々に全貌が見え始めたトゥワーの情報が乱れ
飛んでいますね。

Team Perfume、思い切った施策を打ち出しました。その計画がしっかり
と成功するように、またちゃんと参加できるように一ファンとして協力
したいと思いますので、どうぞ4649w

まぁでも来年の話ですよね。

あんまり先の話をしていると鬼に笑われてしまいます。

今は12月。今月は妖怪キューティクル変態丈・かしゆか嬢の御誕生月、
また直角二等辺三角形TOURの記録写真集「Perfume Livefolio」の発売月
でもあります。


かしゆか、たおやかな容姿にナイーヴかつタフなハート。

過剰に主張しないのにあまりにも大きい存在感。その場の空気を上手に
コントロールしていつも良い流れを作ってくれる。

はにかんで笑う顔はあどけなく、その発言は鋭くユーモアが有り、緩急
自在なダンスは口ほどに饒舌。

何とも素敵な女性です。

かしゆか⑦

その頃の自分に戻って思わず恋しちゃいそうです。


そして「Perfume livefolio」

51Sc3417S0L__SL500_.jpg

これすっごい楽しみです。

今回のTOUR、幸運にもかなり近い席でLIVEを楽しむことができました。
いただきもののチケットです、本当にありがとうございますm(_ _)m

その際につくづくと思ったのは3人の挙動、表情の美しさ。

視線一つ、指先の動き一つとってもその神経の行き届いた動きに魅了
されます。

のっちの真っ直ぐな瞳も、かしゆかの優しい笑みを湛えた表情も、
くるくる変わる百面相のようなあ~ちゃんの表情も本当に綺麗。

3人の躍動感溢れる風景、その瞬間の美しさを収めたこの写真集。

あの熱気を静的に楽しめると思うと楽しみで仕方ありません。

Perfumeのことを考えるのはやっぱり楽しい☆
トラックバック0 コメント4
静かな夜の楽しみ
2009-12-05-Sat  CATEGORY: 雑記
仕事が立て込んでいるけれど、家に帰ったら少し頭から離したい。

明日また集中する為にも静かな曲でクールダウン。

今日は大好きな映画のテーマ曲を2つほど聴くことに。

小説も大好きだけど、大胆な脚色が賛否両論を呼んだアニメ版
の「銀河鉄道の夜」

銀河鉄道の夜

細野晴臣さんの手によるテーマ曲はユニークな角度から始まるOPに良く
合い、どこか虚無感と寂寥感の漂う映像にこの上なく馴染みます。

現在全国でプラネタリウム番組が公開されているようです。ご興味の
在る方は観てみて下さい。

 ⇒ 銀河鉄道の夜-Fantasy Railroad in the Stars-



そして登場人物同士の飾り気のない心の触れ合いや静かにただ雄大に
広がる景色が美しい「バグダッドカフェ」

バグダットカフェ

主題歌「Calling you」は原色でざらついた映像の中に水のように浸み
込んでいくよう。伸びやかな歌声にどこかうらぶれた悲しさがあります。

このバグダッドカフェ、今新ディレクターズカット版が公開されています。
久しぶりにゆったりと観に行こうかな。

 ⇒ バグダットカフェ New Director's Cut 20th Anniversary



音に身を委ねてゆったりと…。 
トラックバック0 コメント0
素晴らしき毎日
2009-12-04-Fri  CATEGORY: 雑記
今週は大変Perfume成分の薄い一週間w

師走を迎えて一層忙しい毎日を過ごせています。

Perfumeのことを何か色々好き勝手に書きたくて始めたブログ。
これを始めてからはmixiの日記も全然更新しなくなった。

それくらいPerfumeに溺れているけど、一日の終わりに少し息を
抜いて、今日のことを振り返りながら熟々と書き物をするのは
貴重な時間です。

ここに居る時は何の肩書も関係性もないただの自分。

仕事は在り難くも忙しくて日々やることに不足はない。

学生時代に比べたらプライベートな時間の比率はぐっと減りました。
一日の内でそう呼べるのは寝てる間だけ、なんてのもざらです。

好きだったTVゲームもやらなくなったし、漫画もあまり読まなくなった。
休日は部屋の片づけして、洗濯して日用品の買い物して終わることも多い。

たまに友達から大変だね、とか嫌にならない?なんて訊かれます。

結構ね、気に入ってるんだ。

そりゃ腹立つことも多いし、もっと休みたいとか遊びたいって思うこと
だってある。

でも、制限のある中だからより一層楽しめることもある気がするし、
何気ない日常のちょっとしたことでもいっぱい感動できたりする。

Perfumeなんかはまさにそう。

行き帰りのちょっとした時間で聴く曲達はすごく情緒豊かに響くし、
乗り切れない朝に活力をくれたりする。

スケジュールをタイトに組んで行ったLIVEはとてつもなく大きな感動
をくれた。もっと頑張ろうと思わせてくれた。

別にこんな毎日を暮らさなくてもそういう気分にさせてくれるのかも
しれない。でも、自分にはこれくらいの感じで多分ちょうどいい。

見上げた空に響き渡る音色、この素晴らしい毎日。

悪くないよ。

トラックバック0 コメント2
木曜の至福
2009-12-03-Thu  CATEGORY: perfume
とりあえずあとで聴くように貼っときます。

たまにはOn Timeで聴きたいなw

 ⇒ Perfume Locks 091203
トラックバック0 コメント0
師走です
2009-12-02-Wed  CATEGORY: perfume
先生も走るような忙しい季節ってことです。

帰宅は先ほど、これからまた出勤です。忙しいです。
ちなみに僕の中では出社するまではまだ12/2ですw

トゥワー関連でいくつかリリースがあったようです。お互いに
リスキーですが、必ず参加します!

今日帰ってきたら色々みてニタニタします。

では、行ってきま~す。

ただいま12/3、6:22。
トラックバック0 コメント0
素敵な映画
2009-12-01-Tue  CATEGORY: 雑記
昨日の深夜、家に帰ってひと風呂浴びて、TVを点けたらある映画が
放映されていました。

「ジョーブラックをよろしく(Meet Joe Black)」

以前にも観たことがあるのですが、昨日観た時は全然印象が違って
いました。

最初に観た時はただブラッド・ピットが美しい映画なのかと思って
ましたし、その程度の認識で観ていたから特に何も思わず。

でも昨日は本当に美しい映画だと思ったし感動もしました。


「死」そのものですらその輝きと温もりにその場を去り難くなる。

なんて人生は素晴らしいのだろう。

そんなことをひしひしと感じることができました。

あらすじはさておき、何といってもアンソニー・ホプキンスの演技が
素晴らしかった。彼は敢えて役作りの為の研究はせず、シナリオに沿
って役作りを行う俳優ですが、その作品が要求する人物像を綺麗に演
じきっていた。

冷徹な実業家が死を目前にして公私の懸案に一つ一つ向き合い、憂い
のない人生を残りの時間で作っていく。
家族への深い愛、真摯に向きあってきた仕事に自分なりの答えを出し
ていく下りはしみじみと感動します。

ブラッド・ピットの演技もまたよかった。

純粋無垢な青年と思慮深く沈鬱な「死」そのものを上手に演じ分けた
と思います。今無防備な笑顔で微笑んだかと思えば次のシーンでは冷
酷な「死」が顔を覗かせる。
ラスト近くでスーザンと向き合うシーンではその表情が刻々と変わり、
その内面の変化が彼の演技を通して読み取ることができる。

出演俳優の演技もよかったけど、映像も瑞々しくて綺麗だし、シナリオ
も素敵だったと思う。

ビルが愛娘スーザンに贈った言葉。
 
「君は私の人生に意味を与えてくれた」

ビルが旅立つ前に「死」に語った言葉。

「それこそが人生だ」


その道を歩きながら何かしら意味や意義を求めたくなるのは性かと思います。
けれど、そのものの何たるかはきっとわからない。わかった気になることは
できるかもしれないけど。

その場所に立って、初めて見えるもの。そしてそのための今まで。

辿り着きたいその場所に向かうために費やしてきた人生。

最後にそう思えたなら最高でしょうね。去り難くも素晴らしい人生だったと。



なんとなく、そんな話をかしゆかとしてみたいな。

この映画、1934年に封切られた「Death Takes a Holiday」のリメイクで
第19回ゴールデンラズベリー賞の最低リメイク・続編賞を獲得してしまって
いるのですが、僕にとっては名作ですw
トラックバック0 コメント0
<< 2009/12 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


Copyright © 2017 cheer for perfume. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。