アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ライブハウストゥワー
2010-01-31-Sun  CATEGORY: perfume
結構色んなところで「トゥアー」って書いてあるのを見かけるのですが
「トゥワー」でいいんですよね…??

さてさて、アミューズさんのサーバーダウン騒ぎでバタバタしている内
に一次募集は終わり、各会場の空き具合から二次募集が行われています。
全てのご希望地で落選された方もいらっしゃるようなので再チャレンジ
される方は奮ってご応募いただき、みなさんで楽しみたいですね♪

そしてトゥワーアイテムの発売も決定したようです。なかなか良い色の
Tシャツだなぁw

ASMART Perfume Page

先行発売期間は1/26(火)~2/5(金)23:59まで、だそうです。

MEGさんのLIVEのように会場中が真っピンク一色になったらそれはそれで
楽しいですね☆

しかし、横アリを都合4日間ソールドアウトにするくらいのグループが
ライブハウスでツアーを行うなんてすごいですね。シークレットライブ
であるとか販促抽選でのライブでもないところがすごい。
ファンを大事にしてくれていると解釈するのが妥当なのでしょうが、そこ
にどんな意図があるのかな~、と考えたくなります。

自然と思いつくのは昨年拡大したファンをしっかりと囲い込む戦略。

広げたらしっかりと絞り、着実に「ファン」を形成しようということか。
こう音楽CDが売れない時代ではいろんな部分で利益を上げなくてはいけ
ないでしょうからね。

何にしてもファンとしてはライブの彼女達に多く接する機会が得られるの
はありがたいことです。しっかり楽しまねば。

さ、LOCKS聴いて月初に備えましょ♪

Perfume LOCKS 100128
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
好物は…
2010-01-30-Sat  CATEGORY: perfume
先に食べる派?後に食べる派?

なんてブログテーマみたいw

ちなみに私は後に食べる派です。それは大概のことに通じていて例えばPerfumeが
出ている番組はご多分に漏れず大体保存していますがすぐには観ません。
まず保存できた時点で本末転倒気味に満足し、お休みの日や仕事が早く引けた時に
まとめて観ます。少し時間が空いたくらいで観ようとは思わないんです。

今日はいつにもなく早く帰れたのでじっくりとPTATVのLivefolio個人バージョン
を眺め、昨年から今年にかけてのあ~ちゃんBLOGを眺め、一人悦に入っておりま
したw

ここ最近大変に仕事が充実してくれてとても忙しい。大変にありがたいことです。

仕事は簡潔明瞭を旨とし、華美・無駄は避けて出来る限りシンプルであることが
望まれます。人に何かを伝える時も自身の持つイメージを間違いなく伝える為に
結論をまず話し、筋道を説明してできるだけ相手にwhy?という気持ちを残さない
ように心がけます。
Perfumeの創りだすものとはだいぶ違いますね。彼女達の作品はおそらく観た人の
数だけ答えがあるし、そうできることが大きな魅力の一つでもあると思います。
そこに正解はないだろうし、逆に言えば全てが正解なのでしょう。共通解があると
すれば…

『~で~だから~で「楽しかった」

そこなのかな、と思います。

仕事をする上でそういう創造性に富んだ過程を経て同じ結論に至ることができたら
とっても楽しいでしょうね。そういうものを追い求める集団形成ができたら最高で
しょう。Perfumeは観る方の色々な意欲を刺激します。

少しくらいPerfumeを観る時間がとれなくたっていい。

その少しの時間が持てる事によってまた走り出す意欲を補填することができるし、
何か今までとは別の発見ができるかもしれない。TPOによって最適なPerfumeとの
お付き合いの仕方があるはず。

そんなことを発見するのも楽しい。

だからいつでも好物は後にとっておく。いつでもそれが一番美味しく食べられる時
を探したいから。

そしてその時を見つけたら躊躇なく万遍なく楽しむ。

そうできたら結論はいつだって一つ。

あ~楽しかった♪
トラックバック0 コメント2
あっという間に
2010-01-27-Wed  CATEGORY: perfume
2010年も1/12がもうすぐ終了します。

私いわゆるポリ新参というやつでして、彼女達を知ってまだ二年と少し。
彼女達を深く愛好するようになってからだとまだ一年ちょいです。

ですから彼女達がずっと続けてきた弛まぬ努力、まだほんのちょっとしか
知りません。色々追体験できたことは多いですが、リアルタイムで実感を
伴って感じられたものは少ない。

けれどもたった一年足らずの体験の中で彼女達が発する魅力、例えばその
直向きな努力、飾り気のない心のこもった言葉、お互いと周囲を慈しむ心、
そういうPerfumeが好きな方ならすぐに思い浮かぶようなものを間違いなく
受け取ることができたと思います。

これはとてもすごいことです。

たくさんの人の目に触れて活動をする時、それぞれの方が持つ印象は千差
万別だと思います。アイドル的な側面をより強く見る人、心地よい音楽に
重きを置く人、ライブの熱に心を奪われる人、それはそれは様々でファン
の数だけ印象があるはず。
けれど、彼女達が持つ魅力の柱、それは大体に置いて過たずに印象として
ファンの心に根付いています。
継続して一貫したパフォーマンスを続けること、まさに継続は力なりの見本
のようです。どのような切り口で彼女達を見てもその人間性が垣間見える所
では必ずブレない軸を感じさせてくれる。

最近仕事が忙しくて中々Perfumeに触れる時間を作れていません。でもふとした
時にそういうものが頭を過ります。忙しさに感けてつい忘れてしまいそうな時に
思い浮かぶ。

例えば今在るものに対して精一杯に向かい、当たり前に感謝を心に置いて人に接する事。

至極当たり前でそうあるべきなのは自明ですがそれを平均的に表現するのは
難しいこと。でも彼女達はそれを当たり前に我々に表してくれる。

かしゆかの毎日続くブログが読めなくても、あ~ちゃんの笑顔いっぱいの姿が
見られなくても、のっちの素敵なギャップにニコニコできなくても感じられる
ものがある。

ずっと感じていなければ抜けていってしまう時期はもう過ぎました。

どんな場面でも自分はPerfumeを感じて、自身の仕事観を見つめ直したり、次に
足を運べるライブを心待ちにすることもできる。時間が取れればCDを聴いたり
DVDを観てじっくりと浸ることもできる。

この一年でそれくらい彼女達を身近に感じることができるようになった。

今年も残すところ後十一か月。

どんな風に楽しませてもらえるのかな。

楽しみ楽しみ♪
トラックバック0 コメント4
引き続き⊿DVD
2010-01-25-Mon  CATEGORY: perfume
一陣の風が会場を吹き抜けるようなintro。

その時を待ちわびた空間にカウントダウンの声が高らかに甘やかに響く中
で突如として暴力的な重低音がその音を歪ませながら蹂躙する。

無数の⊿が舞い踊りながら3つの円に収束したかと思う間に幕を開け放って
顕現する3人。

このシーンは何回見ても体が粟立つ。

観れば観るほど自分が会場で感じたものとはまた別物のように存在する世界。

観客視点のみでは得られない多面的な迫力に少し酔いを感じていたのかもしれない。

ライブはその会場に集約する熱量を身に受けてただひたすらに熱狂するもの。
その縁を感じることにもこのDVDは当然役立つ。

けれど観れば観るほどに魅入られていくようです。

斜め上から見る隊形の面白さ、正面からみる調えられた美しさ。特に踊りが
動きを複雑にするパートでは様々な角度から全景を捉えてから徐々に寄り、
個々の表情や手の動き、瞬間ロックされたポージングを抜く。

サビにかかる手前、照明が3人に集約される際にはその光の走り際を捉えて
画面の前の自分を自然に動きの中心へフォーカスさせる。
3人でも客席でもない照明を瞬間映し、焦点をぼかすことで曲間の場面転換
を入れながら絶えず3人のいい表情を押さえる。

う~ん、関さん自身挑戦するところが大なのかもしれないけれど、本当に彼女
達が映える瞬間を最大化させようとして撮られた映像なのだと思います。

被写体の何が美点で、どこを強調するのがいいのか。考えていらっしゃるので
しょうね。当たり前なんですがそれを感じるとついニヤけてしまう。

まるでドキュメンタリーのようだと思わないではないのですが、これはフィクション。
壮大なショーの記録。リアリティーショーという趣きではないかと思っています。

ライブという一世一代の舞台を演じきる彼女達。

観客としてそのショーに参加し、そのショーの中に住まう彼女達に何がしかの影響を
もたらす。または同じショーの演者としてその舞台を完成へと導く。

そういった相互の関わり合い、その中で見事にPerfumeを演じる彼女達がいる。

被写体の大事にしているもの、それを嗜好する者が大事にしているもの。
それを映像に封じ込めるのがプロの仕事なのですね。
その映像は個として充分に作品と呼び得るものですが、その作品が喚起するもの
はやはりその被写体の素敵さ加減。

何とも素晴らしいDVD。

私彼女達のライブ、その虜ですがこのDVDにも心奪われてしまいます。それは
決して彼女達が美しく躍動しているからだけではありません。

多分ねw

関さん、様々なカットを挿入していますがZGの時にあ~ちゃんの足を瞬間大写しにしたのは何故だろう??

このMVも面白い☆




トラックバック0 コメント0
色々思う
2010-01-22-Fri  CATEGORY: 雑記
久々に聞いておりますPerfume Locks。

 ⇒ Perfume Locks100121

なんやかんやと言って、こういうゆる~い雰囲気もまた魅力なのですね。
イメージは言ってしまえば外野がその時の雰囲気に合致するように作り
あげるもので、プロとしてそれにイメージを添わせるか否かは自分次第
だし時分次第でしょう。

今彼女達がどういう風に求められるか。

ここのところ少しPerfumeについてグダグダと放談が過ぎたのか、ちょっと
離れたいような気分です。

色々と思い過ぎるから色々わからない。

何のために考えているのか、どうしたいのか。

インプットの量が絶対的に少ない今、自身納得のいくアウトプットには
ならないのでしょう。

さ、今一度⊿DVDを観ましょうかね。

あ、トゥワーは行ける運びとなりました。横浜、東京、札幌と希望して
東京が当選。そこへ向けてゆっくりとテンションを上げていきましょう。
トラックバック0 コメント0
百聞は一見に如かず
2010-01-21-Thu  CATEGORY: perfume
そんなことは百も承知。

ただ何とかして自分の中にそれを取り込みたい。今それが自分にとって
どんなものか、どういう位置づけなのかを都度明らかにしておきたい。

こうなのか、はたまたそうなのか。

なんてことを考えながら観てたら単純に観て楽しいという感覚を失って
しまうのではないか。

そんなことはない。やっぱり楽しい。

それは結局どんな観方で観ていようとベースには必ずあるもの。

そしてやっぱり生の彼女達に触れたい。

何やらサーバーの不具合でずっとOfficialには入れず、申し込みも期間
延長を続けているけど結果発表は先に告知があった通りなのでしょうか。

P.T.A限定ツアーといっても当然外れはある。

これに外れたら深刻にショックだろうなぁ…。

まぁ今はそんなことを考えずに行けることを願っておきましょう。

どんな形であっても何かしら新しい物を提供してくれるであろう彼女達
を見逃してしまうわけにはいかない。

坐して吉報を待つ…。
トラックバック0 コメント0
⊿DVDの面白さ(今更か?)
2010-01-20-Wed  CATEGORY: perfume
今日も⊿DVDを別ウィンドウで開きながら書いております。現在SoS。


⊿DVD、恐らく自分の見方は実際に体感したLIVEを追体験しつつ、会場では
追えなかった細部や細かい動き、表情などを確認しながら、という感じ。
たまに画面の中で踊り狂う方々と一緒に叫びたくなったり縦ノリを始めて
しまいそうになりますが、至極落ち着いて観ている印象があります。

LIVE、その本編の迫力に映像では到底太刀打ちできないと思っているから。

でも、もしそうならLIVEDVD、その単体としての機能って何なのでしょう。

自分のような使い方、または未見の方をライブに誘引する宣材。

それだけならきっと観る人間にあまり考えさせるようなカットは使わないで
しょうね。売りは当然3人の一挙手一投足なのだからそれを洩らさず映し込
んで、会場の熱気ができるだけ伝わるように会場を俯瞰して舞台演出を紹介
するように撮る。

⊿DVDはそんな素人考えに忠実にはできていないようです。

沢山のカメラで捉えた映像を様々に切り取り、3人に寄っては引いてを繰り返す。

最初自分はDVD観ながら当日の記憶を掘り返していました。ああ、ここはこう
だったとかああだったとか、自分で映像を補完しながら自分の見方をしていた
のでLIVEさながらの熱狂を味わっていました。

でも今はじっくりと彼女達を観ています。

この広い会場で、たくさんの音と光を従えた彼女達を。

三次元で展開する実際のライブ、映像にしてしまえばどうしても二次元に収まって
しまう。

でもこの映像は挑戦していないでしょうか。

ライブ会場という三次元の空間を映像で再構築してみようという試みが自分にはほ
の見える。…気がする。

今回のTOUR、ホールツアーではメインステージ上一本、アリーナツアーではメイン
+Y字の出島構造で行われました。ホールでは当然お客さんを正面からしか受けない
ので彼女達の踊りは皆同じように受け取る。サイドから見ているお客さんには多少
前後の動きが見えるけれど、印象が変わるほどではない。
でもアリーナツアーではメインと出島のサブステージ二つに踊るポイントがある。
そうすると必然的に彼女達の踊りを正面以外で鑑賞するお客さんが出てくる。彼女
達の踊り、基本は前から映えるようにできていると思うけど、正面以外から観ると
全く別物に見える。
陣形の面白さなどもあるし、正面だけを意識して踊っている時よりもアリーナでは
前後の動きを出しているように見受けられたのである意味新鮮。

そんな日を変えてしか楽しめないし、まして一度だけしか見られなければあること
さえ知ることのできない立体的、全方位的なPerfumeを見せてくれようとしている。

そんな風に今は観られる。

そういう風に見えた今、このDVDが俄然面白い。

当然ライブの熱気を伝える面もあるけれど、それ以外にこのライブをこの映像で
観る価値が出てきた。関さんは自身が手掛けた映像の中に新しいPerfumeの観方を
提案したかったのか。これはきっとこの大きなステージを使ってこそ映えると思う。
bitterでもDVDなりの観方を提案していたように思うけどこの映像にもそういう意気
込みが感じられる。

これは当然Perfumeを良く知る関さんがより彼女達の魅力を引き出そうとしてされて
いるのだろうけれど、関さんのクリエイターとしての欲はしっかり刺激されているん
だろうなぁ。中田さんやMIKIKO先生、関さんや彼女を取り巻く方々は素材として稀有
なPerfumeに触発されているんでしょうねぇ。

彼女達に、彼女達のチームに対する期待は尽きないですね。

その内それはPerfumeとしての個性、それを超えてPerfumeの中のあ~ちゃん、のっち、
かしゆか個々の魅力にも踏み込んでいくのかなぁ。

それはそれで面白いかもしれないですね。Perfumeを起点にして在る3人の個性は
それぞれに味があって面白い。
女子高生が制服でするオシャレに例えればあ~ちゃんは制服根本を自分が引き立つ
ように変えてしまう。のっちはそのままで、むしろ何を着ていても自分にしてしまう。
かしゆかはその服の機能と調和を考えてそれに合わせたオシャレを組み合わせる。
そんな感じ。

マカロニの3人ver.

それぞれが最終的に3人に帰ってくる道すがら、少し個々の魅力を掘り下げるような演出。

観てみたいな。






トラックバック0 コメント0
パフュヲタの戯言
2010-01-19-Tue  CATEGORY: perfume
ですねぇ。昨日のエントリーを読み返して思うところはそれ。

戯言であることを承知の上で少し言を連ねてみましょう。

Perfumeが喚起する感動というのはもう彼女達が持つ立派な機能の一つなの
でしょう。実際自分もそこに惹きつけられるところは大です。
あ~ちゃんが紡ぐ言葉の数々はその正直な思いが十二分に伝わる心の籠った
ものだし、それを脇でしっかりと支えて自分達の役割を果たすのっちとかし
ゆかの献身的な姿、労り合いは観ている者の胸を打ちます。

そういうものを少なくないファンが求めているのであればそれを見せようと
するのは至極自然な行為であるのかもしれません。

ただね、それをどこまで見せるのか、どのように表現するのかはまだ一考の
余地があるように思うのです。

今回TOURを通して思うのは何しろ彼女達は表現者であり、ライブアクターで
あるということ。そのライブの本編以外の部分で副産物的に生まれたものを
使ってまで感動を喚起させる必要があるのか。

自分は必要ないんじゃないかと思うのです。

Disc2のサプライズ自分には見てはいけないものを見てしまったようなばつの
悪さを覚えてしまった。
普通は違うと思います。その映像と一緒に感動を享受いたらいいものだと思う。
でも自分はそうは思えなかった。彼女達の舞台はあの会場へ上がる階段が境界
で、そこから上は彼女達の舞台、そこから下は飽くまで舞台裏。彼女達にとって
は衆人環視から解放される安住の場所だと思う。
そう思うからこその居心地の悪さ。そこへ入ったことで少し気が抜けて思わず
出たものを見せられたような思い。
また、それ自体は舞台を見上げていた我々とは違う場所で彼女達を支えてきた
方々との空間で、そこで起きた事はその方々と彼女達だけのもの。だから我々
が目にするべきものじゃない。

そんなことをどうしても思ってしまうのであれを見ると居心地が悪くなってしまう。
未だにあの映像をどう捉えたものかわからないし、繰り返し観たいとも思えない。

だからと言って感情の発露を否定するつもりはないし、寧ろそれは彼女達の、
またライブというものが持つ中毒性の重要なファクターであると思う

では前述した映像とそれの何が違うか。

それは彼女達が主戦場である舞台の上で起きているということ。舞台の上で起きて
いる限りは我々もそれを見て何かを感じることが担保されていると思う。それも一つ
の醍醐味として捉える事ができる。

彼女達のライブ、流れを意識してバランス良く配されたセットリスト、自動と手動を
使い分けた舞台装置、特効、照明としっかりと作りこまれている。特にDVD収録の
あったこの日についてはMCの内容についてもどの話をしようか考えられていた節
が多分にあった。
そういう事前の作り込みの結果あれだけのライブが実現されるわけだけれど、そこは
それやはりライブ、その会場の雰囲気、当日のコンディションなどが影響して挙動や
表情にも違いが出るだろうしノリもまたそれぞれ。そういうものの一つに感情の発露
も含まれているはず。

そこは個々の役割をしっかり果たすプロ意識の高い彼女達をして人たらしめる部分。
その辺りも含んで彼女達のライブは中毒性の高いものにしているのでしょう。ただ
そこもやはりライブ、あるのが当たり前ではない。そういうものではない感情が想起
されることだってあるはず。どう出るか、それを感じられるか否かもまた醍醐味。


いつでもそれがあるように作ってしまったらそれはもう作為。

自分はライブの何気ない部分でも言いようのない感動を覚えたところが多々ある。
それはみんながみんな同じではない証拠だし、ライブに足を運ぶ価値だと思う。
フラットな気持ちで足を運べた方が純粋に彼女達のパフォーマンスを楽しめると
思う。殊更に驚きを求める必要なんてない。

ライブには驚きが満ち溢れているから。


追記

中田さん、精力的にお仕事をされています。capsuleのアルバムも発売が決定し、
リード曲「Love or Lies」も披露されました。春にはPerfumeも新曲が出るかな。

この曲、進化したとかどうとかはわかりません。が聴いていてとても気持ちいい。


トラックバック0 コメント0
一旦落ち着こう。
2010-01-18-Mon  CATEGORY: perfume
アミューズさんのサーバーが不調でOfficialが見られませんがトゥワーの
申し込みは1日延長されたようですねぇ。

ここのところバカのように忙しくブログをサボりがちであります。

…が、本日無事に?DVDを最後まで視聴ができました♪

Disc1、2共に良かったですね。満足してます。

その上でいくつか感想などを冷静になってしてみたい。

まずDisc1、本編です。詳細な描写は避けますけど今回も実際の舞台演出と映像が
シンクロする作り。introから急激に上がっていくボルテージを再体験できます。会場の
熱気も3人の動きや表情もじっくり楽しめます。

ただ会場が広いせいか、丹精込めたセットや照明をできるだけ映したいからか、
寄りや引きのカットが頻繁に変わってしまって少し散漫な印象があります。LIVE
DVDなのでその会場の臨場感を少しでも感じとってもらうのが主目的の一つだと思
いますが、ちょっと意図が不明な場面転換が多すぎる気がします。一言でいえば
少し欲張り過ぎてしまった感じでしょうか。
また今回MCをばっさりカットしていますね。それ自体は仕方ないです。彼女達のMC
はなにしろ長い。それに会場で一緒に味わってこその話も多いですからDVDで観るの
は冗長なのかもしれません。ただそれはPerfumeライブの特質でもあると思うので少
しはあってもよかったのではないでしょうか。それがない分少し前後の脈絡がなく
なってしまった感があります。ただここは逆にLIVE、という部分に焦点を当てた結果
だとも解釈できます。

何しろLIVE自体の出来が良いので本編の内容には文句の付けようがありません。寧ろ
引っかかりを覚えなくもないのは臨場感や現場感はあっさりとしているのに少し演出
が過剰なところでしょうか。

そしてDisc2、特典映像集といった感じでNight Flightとedgeのマルチアングルver.
のっち、かしゆか、あ~ちゃんが案内するLIVE舞台裏、衣装解説とサプライズという
メニュー。
マルチアングルは面白い試みだなぁと思います。3つのアングルから曲を楽しむこと
ができるのですが定点でダンスの妙を観たり、会場全体を俯瞰することができたりと
文字通り視点を変えた楽しみ方ができます。アングルを増やす、曲数を増やすなどで
より多面的にLIVEを楽しむことができそうです。今後も取り入れてもらえるといいで
すね。
個々の舞台裏紹介、衣装紹介はまさに特典!という内容ですね。3人の個性がよく出
ている印象があります。大がかりな舞台構造や演出の実際など純粋に興味を覚える内
容です。
サプライズは正直捉え方に迷いました。内容に触れてしまいそうなのでざっくりした
感想になりますがこの見せ方が良かったのか、自分は疑問です。あのように見せない
とあっさりしてしまうのかもしれませんが、ちょっと違和感がありました。


今回の⊿DVD、恐らく自分が今まで観たDVDの中では一番興奮を覚える内容だったと思い
ます。それに大きく影響しているのは自分がそこにいられた、ということだと思います。
映像に残っているもの、残っていなくても記憶にあるもの、それぞれが相乗効果を以て
自分の胸に迫るから。
会場に居た、という事実がなくても充分に楽しめる内容ですがそこに居られたからこそ
補完できる記憶もあります。あの会場が抱えた膨大な熱量は筆舌に尽くし難いし音声映
像を持ってしてもまだ不足感がある。
そしてそれを知るが故に危惧する面もあります。演出が大規模になり、シナリオも緻密
になっているはず。ただ今後出る映像作品がそればかりを強調する内容にならないでほ
しい。どんな演出も舞台装置もシナリオも全ては彼女達の魅力がより際立つ為のもの。
過剰に飾り立てることは決してその本質を助けるものにはなり得ません。

彼女達は映像の中にいるわけでも雑誌やWEBの中にいるわけでもありません。

彼女達が一番素敵で、一番輝いている場所は彼女達が立つ現場だし、そこが何故輝いて
いるのかと言えばそこに彼女達がいるからです。

会場にいらっしゃらなかった方でこのDVDをご覧になっている方が一人でも多く彼女達の
LIVEに行きたいと思ってくれたたらいいと思います。LIVEDVDというのは本来そういうも
のなのかもしれませんね。


ちなみに僕は益々そう思った次第です。

トラックバック0 コメント0
大絶賛!!直角二等辺三角形TOUR!!
2010-01-15-Fri  CATEGORY: perfume
え~私事で大変恐縮ながらここ2日ばかり風邪などを引きまして…。
何とか今日視了?することができました。


Perfume Second Tour 2009

-直角二等辺三角形TOUR-



ああ、もう最高!!

ちきしょ~最高!!

最・高!!!

Disc1、始まりから終わりまで一気に見切ってしまいました。帰ってすぐにDVD開けて
とりあえず最初の4曲観たら着替えようかな、なんて思いながら点けたんですがintro
のTake offから心臓掴まれっぱなしですw

気がついたら願いで若干涙ぐんでましたw

MC、ばっさりカットしてますね。残念だとみる向きもあるでしょう。実際に観に
行かれてない方にとっては聴きたかった所かとも思いますが、この一貫した
流れは是非一度に体感するのが良いかと思います。

目、奪われちゃったでしょう?

可憐で、妖艶で、玲瓏な3人の一挙一動に。

言葉、いらないでしょう。感じたでしょう。緩急をしっかりと使い分けて、
動きでも表情でも魅了する様が画面一杯、所狭しと暴れまわったでしょう。

自分はかなり得してます。

この会場に居ましたから。この会場で、彼女達がどんなパフォーマンスを
披露してくれて、それを受けた観客の皆さんがどれだけの熱狂と歓喜の渦
を巻き起こし、彼女達に打ち返したか。

まるで鏡のように、笑顔の彼女達の前には同じように笑顔のお客さんがいました。
この一時をPerfumeとそのTeamと一緒に楽しもうとされた沢山のお客さんが。


あの感動が甦ります。

Perfume、ただ3人を中心にお客さんも裏方陣も全てが一丸となった空間。

とても楽しかった。

そして今はとてももどかしい。

本当にモタモタしてると彼女達を見過ごして、ただ時代が過ぎて行ってしまうよ。

彼女達に、ひたすら夢中になろう。

もっと、もっとだ。


まだまだ足りない。もっと。そう、もっと。








トラックバック0 コメント0
my pleasure
2010-01-12-Tue  CATEGORY: perfume
かしゆか、有言実行ですねぇ。素晴らしい。

口に出して退路を断ち、目標に邁進しています。簡単なことなのかも
しれないけれどそれをしっかりやりきることは簡単じゃない。

継続は力なり。頑張って楽しんでほしいです。

さて、掲題の件。

Perfumeを見聞きしたり感じたりすること、それは自分にとって大きな
喜びであります。

彼女達を見ていると色々思います。様々な予見が思い浮かんでは消える。
好きだから逆説的に何かを捉えて打ち消そうとしてみたり、わかるはずも
ない行く末について一喜一憂してみたり。

そういうものをひっくるめてPerfumeが好きだ。それは変わらない根幹。

姦しく笑い転げる様を見て和んだり、彼女達の魅力が凝縮された映像や
写真を見てうっとりしたり、鍛錬に裏打ちされたダンスに観惚れたり、
素敵な音楽の中で調和する生来持つ声の魅力を堪能したり、彼女達の何か
に触れることはこの上ない喜び。

Perfumeは好きですか?

はい、それは私にとっての喜び以外の何物でもないです。過たずに答えられる。

そしてPerfumeが好きで、それに触れることを至上の喜びだと感じられる
自分を感じることもまた嬉しい。同じように彼女達に触れることを喜びと
感じる方々の中でそれを味わえたならもう感無量です。

何よりも自分が楽しむこと。それが自分達を観に来ている人達の楽しみに
繋がると信じて精一杯楽しむ。その姿を観て一緒に楽しむことを喜びだと
感じる方々が更にその喜びを増幅させる。

そんな相乗効果が彼女達のライブにはあります。

お互いの目的がしっかりと合致して一つになる空間。

それはまさに喜びの野。

そんな場所で彼女達はいつも深々とお辞儀をしてくれ、ありがとうと
言ってくれる。

My pleasure.

いつも思っている。

どういたしまして、この場所に立てることこそが私にとっての喜びでもあります。


トラックバック0 コメント0
浮かれモード♪
2010-01-09-Sat  CATEGORY: perfume
今年になってから夜通しの仕事が続きます。でもとりあえずは
無事に新しい仕事が滑り出し、とりあえずは一安心。

明日はM-ONでPerfumeのヒストリー番組が放映。

来週はついにあの直角二等辺三角形TOURのライブDVDがリリース。

そしてP.T.A会員の方々には嬉しくも悩ましい企画、ライブハウストゥワーの
抽選予約が開始。

ヒストリー番組については単なる懐古的な内容にならずに過去から今の
彼女達に繋がる確かな軌跡と今後の展望なんかをじっくりと彼女達に語
らせてくれる番組だったら嬉しい。

TOURのDVDは静かに感動のステージを反芻する楽しみ、じっくりと3人
の動きに感嘆する楽しみ、副音声やら特典やらサプライズにニンマリす
る楽しみがある。

そしてトゥワー、首都圏に住む身としては横浜、東京を狙いたいところ
ですが小旅行気分で地方にお邪魔させてもらうのも捨て難い。

心身ともに厳しい日々が続くこともあるけれど、努力の後には幸せがある
と願いたいし、努力の跡には確かな成長が刻まれていると信じたい。
確かな愉悦や感動に向かう道程にどんなものがあろうと楽しもうとする心
持ちが大事。つまらないことをつまらないように処するのは余りにも簡単。

それを楽しみに変えることができたならそれはどんなものにだって立ち向か
うことのできる術。
そんなものを身の内に有する彼女達にまた会えるなら、そこまでの道程も
もまた厳しく楽しく過ごしたいもの。

Spectacle、それは彼女達そのものだ。




また疎かになっているのでとりあえず貼っとく。

 ⇒ Perfume LOCKS 100107
トラックバック0 コメント0
Perfumeの明日
2010-01-07-Thu  CATEGORY: perfume
とても綺麗な夕暮れの中、遠くに見える影富士。手前には蒸気を
吹き上げる工業地帯。

何とも不思議なコントラスト。

もう暮れようとする景色の中に決して暮れることのない人の営み。


何となくこんな曲を思い出しました。この曲が主題歌になっていた
ドラマのOPにも工業地帯の風景が使われていたからでしょうか。




時間は一定方向にただ流れ続けて決して遡らない。遡るのは人の心の中だけ。
それにしたって思い出す心自体は前に進んでいるのだから決して同じではない。
写真はその瞬間を切り取るけれどその場に心までを留めることは適わない。

いつだってその場所に到達したなら次の場所が見えてくる。例え見えづらくても
ほのかに感じるその方向へ走りだす。その繰り返し。
そしてはっとして気付けばそこにはもう引き返せないほどの距離が開いてる。


彼女達は果たしてどうなのでしょうか。

自身の名を知らしめたい、胃が痛くなるほど忙しくなりたい。

そうして走り続けてきたことの効用?がここ数年少しずつ形になり始めてきていると
思います。たくさんの人がPerfumeの名を知っているし、それほど興味のない人でも一
曲や二曲、そこまで行かなくても一節くらいは知っている。3人の名前だって前よりも
ずっと知名度があるし、胃が痛くなるほどかはわからないけれども忙しいでしょう。

じゃあその先はどうか。この先何を目指して彼女達は進むのでしょう。

スケールアップしたイメージはもう小さくはできないでしょうし、したくはないでしょう。
彼女達は今スケールアップしたイメージと共に大きな流れの中にいるはず。

彼女達の意志とは徐々にかけ離れていく大きな流れ、その中心で彼女達の声は旋律を
変えどこかで聴いたことのある節で歌われる。そこにもう在りし日の輝きはない。

そんなことは絶対にない、なんて言えないですね。認めたくはなくても。

そうだろうがどうだろうが彼女達の毎日はずっと続きます。彼女達がその終焉を告げるまで。
それすらも彼女達の自由にならないかもしれないけれど、その日まで彼女達も彼女達のチーム
もその流れを進み続ける。歩んで来た距離を思ってももうそこへは帰れない。その先の道は
今まで歩んできた道同様に過酷でしょう。

色んなものを得るだろうし、色んなものを失うでしょう。

それでも破壊と再生を繰り返しながらずっとPerfumeというものを形作っていけるのか。

わからないわからないばかり言っていますがやっぱりわかりません。

彼女達は良い音楽と良い振付、良い映像、演出、制作陣に囲まれているだけのお人形ではない
はずだから。そういうものに触れては考え、様々な音楽に触れては考え、数多いる才気に溢れた
方々のステージを見ては考えて今を創るグループだから。

その強い想い、情感を込めてダンスに託すのか、調律された声に託すのか、はたまたその
声自体の扱いを変えてくるのか。

でもどれにしてもその中心、Perfumeのあ~ちゃん、のっち、かしゆかがどうしていくのか。

それ次第でどうにでも変わるはず。

Perfumeを形作る様々な要素は3人に収斂するようにしっかりと作られている。見ているだけ
の自分がそう思えるほどに3人が周囲を引き寄せているのかもしれない。
「⊿」をリリースしてTOURを回って、去年一年間を通して彼女達は何かまた新しいものを掴んだ
のではないか。そんな気がしています。
自分はアレンジを変えて収録された二つの「願い」の中にそんな感じを得たような気分でいます。
世界が開けたようなアレンジが為された「⊿」の中の「願い」。自分には何かが開けた3人が感じ
られてならない。

だからより一層強く、彼女達の明日に期待をして。彼女達の願い、それが実現する事を願って。



トラックバック1 コメント0
PerfumeのTV出演
2010-01-05-Tue  CATEGORY: perfume
今年も始まってすでに5日経ちました。が、相変わらず部屋には
は昨年のPerfume卓上カレンダーが飾ってあります。

今年はカレンダーないんですかねぇ…。

さて、年末年始Perfumeは沢山のTV番組に出演していました。音楽番組
がメインですが情報番組やバラエティ、特番系と多岐に渡ります。

どれも限られた尺の中で歌い、トークし、と中々に忙しい内容。

冠番組のようにじっくりと魅力を伝えるには少し短く、番組進行上の
制約もあってかその天衣無縫なパフォーマンスは鳴りを潜めていました。
Perfumeの面白さを良く知る方々にとっては大変あっさりとした印象で
あったのではないでしょうか。
私も少なからずそう感じたクチですが、良いものを見られたとも思って
います。

それは彼女達の礼儀正しさと慎ましさ。 

いつからかアイドルと呼ばれる方々や若くしてデヴューする歌手の方々は
その強烈な個性や物怖じしない態度をTVでも披露するようになってきてい
ます。お笑い芸人のように面白く、以前であれば口に出すべきでない事も
平気で口にします。
それはよりその人個人の人となりが見え、親近感が湧いて身近に感じる事
ができる手掛かりかもしれません。
けれどTVの向こうは言ってみれば異世界。そこには想像でしか埋められない
もの達がひしめいているはず。そこでは自分達とはある意味違う、見られる事、
見せる事を生業にする方々が住む世界です。

だからこそそこには想像する領域が必要ではないでしょうか。

例えばその方々がどこに住んでいて、どんな部屋の間取りで、どんなもの達と
生活していてプライベートはこんなことをしている。今や調べればある程度の
情報は得られてしまうし、ご自身が話す場合もあります。

でもそれじゃつまらない。

例えば今目の前でキラキラしたステージで歌い踊る彼女は普段どんな風に
生活しているんだろう、どんな風に人と接して、どんな楽しみがあって何を
大事にしてるんだろう。

そんなことを空想するのも楽しみの一つじゃないですかね。

色んな情報を得ること、それ自体楽しみに繋がるのかもしれないですけどそれ
ってすごく現実的で想像の余地がない。せっかくの楽しみが減じてしまうよう
な気がします。わからないことをあれこれ想像しながらその対象を思う。丁度
恋愛のし始めのような楽しさがある気がします。

3人とも以前から際どい質問も綺麗に交わすし、場の空気を壊さないように嫌
なものは嫌だと言える。特にあ~ちゃんが上手です。そして主張は控えめに周
囲を気遣いながらしっかりとその場に調和する。言うべきことは言うけれど、
言わなくていいことは口にしない。

ある意味正統派のアイドルのような立ち居振る舞い。

正月彼女達の出演番組を眺めながらそんなことを考えていました。

でも彼女達のホームグラウンド、ライブ会場ではそんな彼女達がすっかり覚醒
して色んな魅力を見せてくれたり、色んな話をしてくれたりします。

TVを見ていてちょっとでも彼女達に興味を持ったならライブに足を運ぶ事をお勧め
します。それを見てしまったらきっと深みに嵌ってしまうでしょうw
トラックバック0 コメント2
Perfumeが喚起する「感動」
2010-01-04-Mon  CATEGORY: perfume
掲題のそれはPerfume界隈にはかなりの数があります。

ミドルクラス以上のPerfumeファンなら最早必須科目に近い動画である道夏大陸
これを見て感動の余り涙した方は多いのではないでしょうか。

動画自体の出来が素晴らしいこと、作者の伝えたい思いがひしひしと伝わる
こと、そして何より彼女達の姿があまりに健気で屈託がなく美しいこと。

それらがPerfumeファンを誘引して止まない要素だと思います。

Perfumeとその活動が生んだ感動秘話、一定以上にPerfumeを知っている制作者
が創る番組にはスパイスとして必ずと言っていいほど使われました。

一時期NHKはあざといほどにPerfumeの感動秘話を放送し、衛星放送では感涙に
むせぶあ~ちゃんをこれ見よがしに編集したVTRを放映しました。

あ~ちゃんは特に感動するとよく泣きます。それはとても美しいし、彼女の
様々な思いを見聞きしている者にとっては特に共感を呼ぶもの。ライブなど
ではかしゆかも感極まることがあるし、のっちもかなり耐えている時がある。

感極まる様、それは思いを込めてパフォーマンスに打ち込み、それを見て自身感動
し、一緒に楽しんでくれるファンを見て自分達のしていることを確認する作業の過
程で偶発的に起きているもので、決して意図があってのものではないでしょう。

ただ番組として制作されたものがそれを宣材として使う際、どうしても演出過剰に
思えてしまう。本来は偶発的に起こるものをたまたま見聞きできる幸運に恵まれて
いるだけのものなのにそれがあたかもPerfumeの代名詞かの如くに主張する。

彼女達の思いは至って真剣で、そこに打算的なものを私は感じません。自分で選んだ
言葉で、自分の意思を自分の意志で話している。彼女達の話やインタヴューを見聞き
する時にはいつもそう思います。

ただそれが新聞、雑誌、各種メディア、そしてファンの間で余りにも語られ過ぎる
と食傷してしまう。またそれ自体が持つ意味合いが空虚に感じてしまう。

Perfumeを見聞きすることにおいて過度の物語りはご用心。飽くまで自分で掘り起こし、
自分の目で見聞きし、自分の五感で感じたものが何よりも感動をくれるはず。

その鍵は生のPerfumeが持っている。

彼女達にこそ最も強く備わっているもの。自分で確かめて大きな喜びをくれるもの。
トラックバック0 コメント2
Perfume三昧、ちょっと愚考
2010-01-03-Sun  CATEGORY: perfume
を実家で楽しんで参りました。

私神奈川の奥地、いきものがかりのお膝元に暮らしているのですが
ここは飽くまで仮住まい。
だから家具調度、その他諸々は必要最小限度に留めています。その
為AV機器は大変貧弱なものしか装備しておりません。従ってTV番組
の録画等は専ら実家の方でやっています。実家はCS放送も映るし。

実家に帰って紅白を改めて見直し、CDTVを見て、PV集を眺めて一人
悦に入り、直角二等辺三角形TOURのM-ONver.を視聴。

いや~15日はかなり良い席で見ることができた為に自分がバカ面して
映りこんでおりましたねw楽しかったんだなぁ。
LIVE映像はやはり映像とはいえ、番組の都合上切り取りのように放映
されるものよりも尺も長く、より3人の魅力を見てとれる気がします。

その映像を見ながら兄貴を捕まえてPerfume談義を半ば無理やりしてきました。

彼は特に音楽を愛好するわけでも特定の歌手を推すわけでもない人。

彼の感想は以下のようなもの。

①女の子のグループっぽい売り方をしていない(どっちかといえば男性グループの
 それのよう)
②ライブの演出は豪華(カネかかってそう)
③のっち以外の2人の区別がいまいちつきづらい
④在る意味高級感のある売り方(近いこと、手が届きそうなことを売りにしていない)
⑤ヴォーカロイドみたいだけど、生の声を使って効果的に演出している
⑥単品売りをしない方がいい(いつも3人で出てくるところに好感が持てる)
⑦大事に育てられているように見える(そうなのかただ売り方を心得ていないのか)
⑧急激に売れた昨年一昨年、今年は大丈夫か(空中分解しないか)
⑨プロデューサーの力量で良くも悪くも左右されるのではないか(当たり前だが)
⑩俺はのっちが好きだ

いくつかどうでもいい情報もありますが興味深い意見もありました。

彼にしても既出の歌手とは色んなところが異なるところは感じるらしいです。だから
どの路線を比較対象にすればいいのか大変悩むところのよう。アイドルとして見ても
ここ最近の流れとは違うし、ちょっと前のSuper monkeysを従えていた頃の安室やSPEED
のようなアイドルアイコンだけど歌やダンスでも売るグループともどこか違う。
そこら中のTVに出まくることもなく、基本的には音楽番組の中で勝負しているから音楽
を中心にやっているんだろう、というご意見。
実際はバラエティもやっていて冠番組があったことや最近食わず嫌い王に出てたことを
話すと意外そうでした。軸足はそこにおいても色々やるんだね、と。


TV番組、特に地上波の影響力って以前に比べたら格段にその地位を下げていると思います。
歳末のような時期にはみなさん団らんの中にTVを置くことが今でも定番ですがそれにしても
昔とは比べるべくもない。
だから彼女達を露出させる選択肢、売り込む側としては沢山用意しておきたいでしょう。
そういう面で彼女達はとても恵まれていて、TVにも出られるしロックフェスにも出られる、
ラジオにも出られるし、ライブでも大きい求心力を有する。
ただその分売り込む主戦場を定めづらいですね。以前であればとにかくTVに突っ込んで
おけばそれで事足りるくらいだったと思います。旬の歌手はどんな時でもTVをつければそこ
に映っていたし、それで認知度を上げられた。今はそれだけでは足りないので色んな場所
に出て行って色んなことをやる。

寧ろ今の時代はPerfumeに限らずユニバーサルに売れようとすれば以前よりもずっと雑多
な場所でいろんなことをやる必要があるんでしょう。小商圏の中で独自性を出すバンドで
あってもそれは逃れようのないことなのかもしれません。きっと音楽を消費する層は減って
いる。というよりムードで買う余裕を失っているんでしょう。

だから我々はこうだから、というポリシーのみではきっと先行きが不安定。

音楽であってもプロダクトアウトではなく、マーケットインの考えを持ちこむ必要がある。


Perfumeはきっとその点を強く意識しているグループでしょう。彼女達はインタヴュー等
でもよく語られるように、どのようにお客さんを満足させよう、ということを前提にして
様々なことに挑戦してきている。中田さんにしても自由な創作活動の中にも売れることを
しっかり意識している節がある。まぁそうだからこそプロなんでしょうが、芸術家肌の方々
は得てしてプロダクトアウト的思考をお持ちの方が多い。アマチュアに留まってでも好きな
ものを創りたいという方が結構いるのもその表れでしょうか。どんなにいいものでも売れる
ことを考えないものは趣味の域を出ません。

ただ売れようが前面に出過ぎるとこれはまた逆効果になってしまう。

音楽は芸術作品ですから消費財ではないんですよね。今までは半ば消費されることを前提に
業界の主要な部分が回っていたようにも思います。それは一つ一つのものの価値を廉価に感
じさせてしまいます。
Perfumeは昨年シングル1枚、アルバム1枚のリリースに留まりました。寂しいというご意見
も多いようですが自分はいいんじゃないかと思います。
以前よりももっと一曲一曲を味わった方がいいと思うし、次への期待をじっくりと高めても
いいんじゃないかと思うからです。創作物ですから創り上げられたならリリースをしてもい
いでしょうけど矢継ぎ早に出す必要もないでしょう。飽くまでマーケットから忘れられる程
ではいけないでしょうけど、隙間は本人達がパフォーマンスをすることで埋めていくことが
できるでしょう。

音楽業界にしても縮小均衡をして需給のバランスを取る時期に来ているはずです。

これは既存業界にとってはマイナスかもしれませんがPerfumeのようにパフォーマンスを純化
させることでより魅力的になる素地を持つ方々にとっては追い風かもしれません。というより
そうであったあるべき像に全体が戻るいい時期かもしれません。

Perfume、それほどのファンでない人にも大まか過たないイメージを創れているとすれば、
売り方の舵取り次第でもっと大きく成長できるはずです。数字的に売れる、ということだけ
でなく、彼女達がより高みに登ることができるという意味においても。

2010年、今年のPerfume、実に興味深いw

トラックバック0 コメント0
謹賀新年
2010-01-02-Sat  CATEGORY: perfume
当ブログに足を運んで下さる皆様、いつもありがとうございます。

旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

皆様が足を運んで下さっていると感じられることは間違いなくこの
ブログを更新しようとする気持ちの原動力になっております。

本年も倍旧のお引き立てをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて昨年は私にとっても大変意義深い年でありました。

なんといってもPerfume、そこから派生した色々です。

音楽を、とりわけライブを楽しむこと、同好の士とそれを分かち合うこと。

Perfumeはそれを教えてくれました。

それは決してあ~ちゃん、のっち、かしゆかからだけもらったもので
はなく、「Perfume」からもらったものだと思っています。

その中心に彼女達がいたことは間違いありませんが、3人を様々な面で引き
立て、輝かせ、そして私の元に届くまで支えてくれたチームがあったからこそ
今のPerfumeはあるのだと思います。

そんな方々に深く感謝し、またそういう存在に当たり前に感謝することのできる
彼女達に感謝をして、今年もしっかり楽しませていただこうと思います。

ただ今年あたりは気をつけたいこともあります。

ある一つのものに傾倒しすぎると得てして視野狭窄に陥り、見えていなければ
いけないものが見えなくなったり、そのもの自体の在りようまで歪めてみてしま
うようなこと、往々にしてあります。

そんなことにならないように、今年も健全な批判的視点も持っていたいです。

自分はファンとしていつでも彼女達に渇望していたいのです。いつもすごいもの
を届けてくれる彼女達にまだまだ満足したくない。きっともっと何かを見せてくれ
る、やってくれると思っていたい。

そういうものを希求するなら現状でいい、わかるものにはわかるんだ、という
ような身贔屓に似た思いを自分は持ち得ない。

大好きだし、見てるだけで嬉しくなるけどフラットな見方を旨とする。

まぁなんとも矛盾しているようですが今年はそういう感じでPerfumeと付き合いたい。


2010年もきっと楽しい年になります。仕事も去年以上に力を入れたいし、余暇
はできるだけPerfumeに当てたい。

今年もきっと見せてくれるはず。彼女達の世界をね。

ブログ用32


ゴー、

パフューーーム、

ゴオーーーーーー!!!!!!



トラックバック0 コメント6
<< 2010/01 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


Copyright © 2017 cheer for perfume. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。