アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
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REQUESTAGE8雑感
2010-04-30-Fri  CATEGORY: 雑記
フェス形式のライブはワンマンに比べるとそのものだけを楽しむ
にはかなり物足りないものです。

当然ワンマンではないので観客のベクトルは様々です。その為一体感と
言う点ではワンマンに比べれば薄い印象。またマニアックであったり、
知る人ぞ知る的なものも少ない。

けれど沢山の方を一挙に楽しむ、また普段とは違う装いで現れるお目当て
を楽しむということもできます。

REQUESTAGE8、Perfume以外の出演者の方々もとても素晴らしかった。

オープニングに登場したのは湘南乃風。

ちなみに会場外の物販では恐らく一番お客さんを集めていたのではないで
しょうか。青地に白く染め抜かれた「湘南乃風」というタオルはつい欲しく
なってしまう逸品でしたw

ライブはその風貌から察する通りの熱い(若干暑苦しいw)内容。観客の乗せ
方、一緒に乗る為のツール使いなどは見事だなぁ、と感心頻り。男性グループ
らしい熱さ、嫌いじゃありません。

メッセージ性の強い詞を軽快に紡ぐMCは聴き応えありましたね。



次に登場は加藤ミリヤさん。

先に登場の湘南乃風とはコラボ曲もあるのでやってくれるかなぁ、と思い
ましたが残念ながらその機会には恵まれず。
MCでは歌声とはちょっと印象の違う甘い声で一生懸命語り掛ける姿が印象
的でした。彼女の曲の登場人物は一貫したイメージがあるように思いました。

勝気で天真爛漫だけどハートはナイーヴ。強さと弱さがアンバランスに
揺れ動く強くもあり、同時に儚げでもある女の子。そんな感じですかね。

バックダンサーを引き連れてのパフォーマンスはカッコよかったです。



そして秦基博さん。

もうなんて素敵な声の持ち主なんでしょうか。少し掠れているのにどこまで
も伸びてゆく声。ファルセットが特に美しい。温かみのあるギターの音と相
まってシンプルなのに奥行きのある表現力を感じました。

一つ難点を言えばあまりに気持ち良すぎて眠くなってしまうことくらいw



この曲、実際に歌ってくれてはいないのですが歌もPVも大好きなので。

そしてPerfumeの後、トリを飾ったASIAN KUNG-FU GENERATION。

意外にも唯一のバンドグループ。後藤さんの適度に力の抜けたMCが会場の
笑いを誘い、曲が始まれば一瞬で会場を引き込む力はさすがです。5月には
New single、6月にはNew albumのリリースが控えており、その後はツアー
で全国を回るそうです。



中々一度に観る機会がなさそうな方々ばかりでPerfumeも当然満足でした
が終始大満足のライブでした。さすがはオオサカ♪
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REQUESTAGE8
2010-04-29-Thu  CATEGORY: perfume
行って来ました!

しかし、余りにくたびれて多くは書けません…。

やっぱ前乗りは失敗だった気がしますw

でも素敵なステージを反芻すべくメモ代わりに残しておきます。

まずREQUESTAGE8の登場順は湘南乃風、加藤ミリヤ、秦基博、Perfume、
ASIAN KUNG-FU GENERATION。

のっけから熱気たっぷりでしたねw

Perfumeの3人は最早定番、edge(⊿-mix)を出囃子に入場。

毎回思うんですけどこのままedgeやってくれたら観衆の度肝抜けると
思うんですけどね~。

あ~ちゃんは青(灰?)×白ボーダーのジャージワンピース、かしゆかは青い縁取りの
ノースリーブシャツワンピース、のっちは白のシャツ、ショートパンツにスカイブルー
のジャケットで胸にイタリア国旗ぽいリボンのようなアクセサリー、といういでたち。
だったと思いますw
なんとなくNBBの夏物っぽく見えなくもないなぁと思いました。

あ~ちゃんは少し眉毛が細く、ナチュラルメイクに磨きがかかったような印象。
かしゆかは少し前髪を整えたか、のっちは相変わらずかっこかわいい。


3人共初夏っぽい爽やかな装いで颯爽とステージに登場。

そのままポリリズムのようにしゃがんでポーズをセットして不自然なガール!

初っ端から出し惜しみ無しのセットで会場は一気に盛り上がります。

残念ながら最後のかしゆかソロが無いバージョンでしたが長い尺で聴くことが
できてとっても満足です。できればあの真っ赤な衣装で見たかったですけどw

最後のポーズまで綺麗に決まった、と思う間もなくイントロなしver.のエレクトロ
ワールドで更にトップギアへ!

目立った特効等はなく、ただ3人の力強いパフォーマンスが会場を包みます。

良い感じで暖まったところで一回目のMC。

REQUESTAGEに二年連続出演できたことの感謝をまず述べ、深いお辞儀。

REQUESTAGEというライブの形式上、ファンの皆さん、リスナーの皆さんからいただく
リクエストを基に今回のセットリストは作られている。Perfumeにとっても挑戦して
いるので楽しんでほしい。

というようなMCをあ~ちゃんがして曲へ。

ここであの地響きのような重たいシンセが流れ、ステージ奥からキャットウォーク
を行くモデルのように凛としたウォーキングから始まるナチュラルに恋して。

ステージのサイドから見ていたのですがこの曲の立体的な動きは本当に秀逸です。
前後左右に交差する3人の複雑なポジショニングには終始感嘆していました。
重い音に対して腕をゆらゆらと揺らしたり、軽やかなステップがあったりと好対照
な感じが素敵です。

そして見惚れている間もなくステージに吸い込まれていくようなイントロが流れ、
最早不動の鉄板曲、ポリリズムです。

この曲がかかった瞬間の会場の盛り上がりはいつ感じても心躍る瞬間です。何回
聴いても鳥肌、名曲ですね。

どんどんとライブは進み、場面はP.T.Aのコーナーへ。

いつもの男の子女の子に加えて「REQUESTAGEを一番楽しみにしてきたのは私だって人~」
のような会場に合ったver.も加えて上手に会場をコントロールします。

歯磨き上手かな、サバイバルダンス~ウルトラソウル×4、しっかりやりきりましたw

最後に「REQUESTAGEでやっちゃった~♪」とはしゃぐ3人が印象的でした。

そのまま恒例の「チョコレイトッ??」⇒「ディスコッ!!」の掛け合いからチョコレイト
ディスコを会場全体で楽しんでライブは終了。

トリのASIAN KUNG-FU GENERATIONを紹介し、笑顔でステージを去っていきました。

とてもとても満足でした☆

ありがとうPerfume♪







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車上の人
2010-04-28-Wed  CATEGORY: 雑記
であります。

ここ数日休みを捻出するに当たりバタバタと仕事に忙殺されており、プライベートでネットに接続するのは2日ぶりです。

Perfumeに熱狂的にハマってから日本各地に出没しておりますが、勤め始めてからはほぼ旅行などはしていませんでした。

いつも何かに追われ、得体の知れない焦燥感に駆られながら毎日を過ごし、光のように過ぎる時間を呆然と眺める毎日。
それが嫌なわけでは決してなく、寧ろ自分から望んでそういう場に身を置いていました。
けれどどこかで視野が狭まっていくような気もしていました。
中国の欧陽修という方が優れた考えがよく浮かぶ場所として「馬上」「枕上」「し上」という三つの場所を上げています。これを「三上」と言うそうです。
馬上は馬の上、今で言えば通勤通学時でしょうか。
枕上は枕の上、寝入り端や寝起き端のことでしょう。
し上は携帯で変換できなかったので平仮名表記ですが「かわや」、トイレの上です。

聞くと確かに、と思う部分があります。連続した時間の中にある時と時の狭間、少し日常から離れた他界と言えなくもない場所。けれど全く切り離されたわけでもない時間。

そういう場所で何か良い考えを浮かべる為には当然毎日考えを熟成させていかねばなりませんが、外へ出さなければ考えはいつまでも宙に浮いたままになり、いつかは雲散霧消してしまいます。

そんな事を考えつつ、暮らしたことのない街を見、感じたことのない空気を感じ、またとない今を過ごす事はこの上もなく幸せです。

これで行った先にはPerfumeが待ってるんだから言うこと無しですよねw

以上、平日の昼間から遠路はるばるPerfumeに会いに行く事についての長い長い言い訳でしたw
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思いつき
2010-04-25-Sun  CATEGORY: Perfume・楽曲
草木に霧を吹くように優しく降りしきる雨。
雲が低く垂れこめる空から大地の精気を立ち上らせるかのように
優しく街を包み込む。

こんな日はきっと歩くキミを見つけてしまうけど、急に傘を
仕舞うことくらいでしかキミとの距離は縮められないかな。

薄く広がる水の膜はキミと私の間みたい。

近づけば揺らいでぼやけてしまうのに、遠ざかればレンズのように
輪郭を浮かび上がらせる。

縮まらない距離のままで打ち込むメール。

居ながらに繋がるライン。居ながらに届く不自然なサイン。

曖昧な思いは明確にキミの元へ。


外は音を飲みこんだように静かで暗いのに、気分はそれほど悪くない。

気持ちを整理するように一つ一つメイクを仕上げて、鏡を見る。

淡い期待のままで終わらせたくはないはずなのに、そのままでも
いいとも思える。

刻々と過ぎる時間はただ、止められない気持ちをかき乱すだけ。

ナチュラルな思いがこれほどに苦しくさせるなら、不自然でも
いいからほどほどにしたい。

もう、もう遅いのかな。

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めんそ~れ
2010-04-24-Sat  CATEGORY: Perfume・LIVE
て書くと余計に和む気がします。

「あーちゃん」ではなく「あ~ちゃん」。

ん~和みますw

めんそ~れ、はいさい、あぎじゃびよ~。

海洋王国、島民の宝。

よし、イケる!

……………。

後はスケジュールだけなんだけど…。初めてPerfumeのライブ日に
動かしがたい予定が乗りました。

さて、ど~しよ~。

和んでる場合じゃないなw


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覚醒
2010-04-23-Fri  CATEGORY: あ~ちゃん
するらしいのです、彼女達はライブによって。

実際に口にしたのはのっちですが三者三様、皆その度合いは様々
ながら確かにライブでの魅力はちょっと筆舌に尽くし難い。

GAMEツアー時、Perfumeで有頂天になるかしゆか、代々木Disco mixの
中で魅せた切れ味鋭いのっちのソロダンス、直角二等辺三角形TOUR時
のトークなど、ライブ以外では中々お目にかかれない魅力が溢れてい
る空間。

そんな中であ~ちゃんはリードを取りながら自由に話をしているように
見えてよく周囲を観察している。ライブというお祭り空間の中でも役割
をしっかりと全うしている、ように見える。

もちろんかしゆかにしろのっちにしろ、個々の役割をしっかりと理解し
て動いているのは間違いないだろうけれど、あ~ちゃんを中心に据えて
の動きであることは疑う余地がない。

泣いたり笑ったりの百面相を見せるあ~ちゃんだけど、いつも誰かの為
にそれは行われている気がする。

ライブハウストゥワー・Zepp Sapporo公演の時のこと。

トゥワーでは最早恒例のウルトラソウル4回転。その後に延々と続いた
あ~ちゃんの雄叫び。綺麗に力強く伸びた彼女の声。

それを聴きながらちょっと胸がざわついた。

そこにあ~ちゃんの歌を歌うこと、声を限りに叫ぶことへの思いを見た気がして。

自分の為に、力いっぱい歌ってもいい場所。その声に乗って大観衆が熱狂
の渦に巻き込まれていくような熱い空間。

そんな場所を彼女の前に作れたら。

そこで思う様歌うことのできる彼女を目にすることができたら。

そんなにファン冥利に尽きることはない。

彼女達のライブに足を運ぶ度に色々なものをいただけている。大好きな音楽
に身を浸せる喜びや華麗なダンスに酔いしれる嬉しさも当然あるし、3人の
満面の笑みに素直に共感して、明日へ向かう活力を得られる。

そんな彼女にどこか何かでお返しができたらいいと思う。

ライブ会場で満面の笑みを浮かべる彼女がそこにいたら、僕はきっとその笑顔
をみんなと作れたんだと思える気がする。

箱が大きくても、どんなに遠くても温度が伝わる空間を共に作りたい。



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未知との遭遇
2010-04-21-Wed  CATEGORY: perfume
『不自然なガール/ナチュラルに恋して』発売から一週間経ちましたね。

TV、ラジオ、雑誌、ネットと様々な媒体に出ずっぱりの3人です。

お祭り騒ぎの一週間を経て、今シングルはどうやら週間8万枚越えを達成
したそうです。誠におめでたい!

WDJPでのドーム公演発言からもまた一週間。

こちらについては自分として未だに満足する答えを持ちません。

楽しめばいいし、楽しめるはず。また何を言ったところで既定の路線であれば
変わることはなく、粛々とそこへ向かって進むのみ。

そうなんです、確かにね。

ただ、自分の中で最も大きな強度を持つ体験と比較してそれはちゃんと勝るもの
になるのかどうか。それはやはり不安なのです。

代々木第一体育館、横浜アリーナ、ひたちなか海浜公園、ひめぎんホール、
仙台サンプラザ、日本ガイシホール、大阪城ホール、幕張国際展示場、
Zepp Tokyo、Zepp Sapporo…。

様々な会場で様々にパフォーマンスする彼女達を見てきましたがどこが一番良い
というのは中々言いきれない。ものすごく近くで見られたこともあるし、ものすごく
遠くから見たこともあります。

ただ何となく思うのは彼女達の力強いパフォーマンスにちゃんと自分ものって
いけたかどうかで感覚は変わるということ。
彼女達が繰り出す一挙手一投足にしっかりと同調して楽しめたかどうか。それ
こそが自分にとってそのライブのKSFなのだと思う。

思えば代々木第一体育館で初めて彼女達のパフォーマンスを見た時は何をどう
するかなんて一つもわからなかったのに思う様体を動かし、声を出し、熱狂して
感動した。

自分にとって彼女達はそういうものなんだ。

沢山のライブに足を運んだのに、一番肝心なものを忘れてはもったいない。

「知っている」から彼女達のライブが楽しいんじゃない。

「わからない」から彼女達のライブは楽しいんだよ。

そして未知が既知になった時、また次の未知に向かって思いを馳せられる。
そういう力を彼女達は持っているんだ。

何がどうだろうが大好きなんだ。それだけは不変なんだ。

いつかはこれくらい??

 ⇒ U2 360°At the Rose Bowl -Trailer-
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Perfumeを求めよ
2010-04-20-Tue  CATEGORY: perfume
さらば与えられん。

Perfumeを尋ねよ。さらば見出さん。

Perfumeの門を叩け。さらば開かれん。

求めるもの全ては受け取り、探すもの全ては見出だし、訪うもの全て
は開かれる。

自身がそれを求めるなら足を踏み出し、対象に相対して交信を行うこと
が肝要である。開くかどうかわからないドアの前で向こうから開かれる
ことを待つ限りその時は訪れない。

開かれた世界は常に自分の掌の内にある。


ドアの先にはまた新たなドアがあり、その先にもずっと続くドアが続いて
いるのかもしれない。

ならばノックし続けること。

求めて、探して、ノックする。

答えは無限であり、何色にでも染まるのかもしれない。

けれどそれを求めるのは自分の手であり足であり意志である。

魂は実に一日千里の道を行くという。

ならばたかだか500kmから600kmくらいは距離の内には入らない。

求めようじゃないか。生の衝撃をw

 ⇒ REQUESTAGE8

ん~、粉モノで一杯…。たまらんのぉ♪待ってろオオサカ!
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どこかが足りない。
2010-04-19-Mon  CATEGORY: perfume
Perfumeに対してそんな風に感じる時があります。

アイドルのようだけど、アイドルとしての定義からするとどこか
足りない。

歌手のようだけど、歌手としての定義からするとどこか足りない。

ダンサーのようだけど、ダンサーとしての定義からするとどこか
足りない。

一人一人でも十分キャラは立っているけれど、一人ずつではどこか
足りない。

とっても素敵なグループだけど、彼女達だけではどこか足りない。

でも、その足りない何かは常にどこかで補われてPerfumeとして昇華している。

振り切っている部分があるようでいてなく、構成する全ての要素に少しずつ
余地を残しながらその部分で常に勝負を仕掛けている。

Perfumeにとって振り切らない事は私にとって大きな魅力であります。

Perfumeが持つ要素は様々、見る人間の視点によってどこがより大きく映るか
は変化してくるし、それを定義しようと様々な分類が行われる。
それらの要素に一線を引いて定義しようとするとお互いに対立するように思え
るけれど、必ずしもそういうわけではない。

陰陽、明暗、男女、自然不自然w…etc。

相互に消長し合うことで循環し、相互に機能する事によって新たな発展は生まれる。

それぞれは同根であるが故にお互い往来し、異なることで引き合い交合する。


今あるものを並べてそこに線を引き、これからあるであろうものを眺めて未知の領域
であるが故に定義できない不安を排他的に扱う。

けれどそれは知りたい、その領域に足を踏み入れたいという欲求でもある。

ん~。

わかりません。Perfumeって謎だわ。でも、知りたい。

Om・Mani・ Pedme・Hum


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コンサバ
2010-04-18-Sun  CATEGORY: perfume
になってしまったのかなぁ、とも思います。

新しい挑戦、まだ見ぬステージ。挑みかかるTeam Perfume。

ああ、まだドーム公演のことについて考えているのですがねw

収容人員は45,000人~50,000人くらいでしょう。

このサイトに座席関連の情報が詳しく載っています。

 ⇒ 東京ドーム座席解説

前回の記事でも書きましたが恐らくドーム公演はほぼ時代の要請だと
思うのです。例えばドームを2公演すればその動員数は実に10万に近い
数字をフォローできます。この数字はPerfume史上最大のTOURと謳われた
直角二等辺三角形TOURの総動員に迫ります。

それだけ沢山の方々を少ない日数と場所でPerfumeのライブに参加させる
ことができるわけですから需給のバランスはとれるんじゃないかと思います。
今まで場所が、日程が、という理由で来られなかったり、加熱するチケット
争奪戦に敗れてしまった方々にとれば確実に体験できるチャンスです。

音響面での問題も今まで20年近くのノウハウの蓄積によってかなりの部分が
解消されているとも聞きますからポジティヴな材料がないわけではない。

ただやはり広ければ色んなものが拡散するのではないかと思うんです。

音はもちろん熱気もまた拡散の対象だと思います。

例えばチケットの割り当てで会場中に万遍なくファンクラブ等のコアなファン
を配して熱気の平準化を図るなんて方策も聞いたことがありますがそれにも限
界があります。

より大きな箱で、という方向性自体がどうしたって浅く広くのイメージを持って
しまうのでそれ自体は覚悟の上なのかもしれませんが、例えば間近で見る熱気、 
彼女達の一挙手一投足にこもる繊細なバランス、波が体を打ち抜くような音圧
を知ってしまった人間にはどうしたって不足感がある。

もっと沢山の人に、より大きなステージで。

それが彼女達の持つ夢であり、一事業としてのモデルであれば否応のないものです。

ただ、Perfumeを普遍的な存在にしてしまいかねない一歩のようにも感じてしまう。

中田さんのいう「1音目から鬼キャッチーだよね。」

ポリリズムはキャッチーだったから売れたのか。彼の言い分としてはポップな部分を
落とし込んで出来ているという。でも「ん?なんだこれは?」とまず思わせ、何度も
聴きたくなっていつの間にか毎日のお供になっていた、というのはキャッチーという
ことでもない気がしてならない。

Perfumeはキャッチーであるべきなのか。

個人的に言えばNo。

連々と書いてきたけれどそういう先例を引く形自体がとても保守的なのではないか、とも
思う。もっとプログレッシヴにものを考えた結果がそうである可能性は全く否定はできない。

そういう得体のしれない期待感。

そういうものを纏って彼女達が存在していて、そういう風に思う事がナチュラルである限り
彼女達はキャッチーではない。

と思いたいw
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いいや
2010-04-16-Fri  CATEGORY: 雑記
ホリディ

今日は起きないぞ

夢の続き見るんだ





気分がいまいちの時は何を考えてもいい答えなんか出てこない。

なら考えないでふて寝でもしてた方がいい。

最近明け方に良く夢を見るのだけど、異常にのっちの登場回数
が多いのは何故だろう??w

なんかすっごい仲が良い設定で相談に乗ってたりする。病気かなw

病気だねw


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また聞き。
2010-04-15-Thu  CATEGORY: Perfume・LIVE
ウェンズデーJ-POPは見事に見逃した上に録画も失敗しているので
どんなトークが展開されたか直接見聞きはしていません。

が、一つ気になるワードが出たようで。

「東京ドームでライブをしたい。」

どんなシチュエーションで出た言葉なのか、誰が発したのかも定かでは
ありません。けれど前年もあ~ちゃんからドームライブに関するコメント
があったようです。

直角二等辺三角形TOUR、前半をホール、後半をアリーナ。チケットはSOLD OUT。

例えば代々木第一体育館の「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」の時の
ように2DAYS公演等であれば売り切れは必至でしょう。四大ドーム公演
となると感覚的に少しきついか、と感じるけれど手が届かない範囲では
決してないように思います。

需給のバランスを考えればドーム公演というものに対する期待は確実にある。

大きく羽ばたいていくPerfume。

当然喜ばしい出来事だし、「とってもとっても嬉しいです。」なんて言われれ
ば祝福したい、という気持ちの方が強くなるのが人情です。

それが既定路線なら、またそこでやるのならきっと足を運ぶはず。

そこで楽しむ自信もある。彼女達のやることだからきっと想像を凌駕するもの
を持ってきて驚かせてくれるだろうとの期待もある。

しかし、そこにあるのは絶対的な距離と空間。

掲げた小指よりも小さいスケールで細部にまで工夫を凝らしたダンスを見る。
目の前でそれが行われているのに大きくディレイのかかった、圧の不足した音
を聴く。ひょっとしたらモニターを見ている時間の方が長くなるかもしれない。

受容することと妥協することは似て非なるもの。

その場面が間近になってみて思う。

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Happy Birthday!!
2010-04-14-Wed  CATEGORY: Perfume・楽曲
ついに本日2010年4月14日…、

『不自然なガール/ナチュラルに恋して』発売!

そして、オリコンデイリーランキング1位!!おめでとう!!

 ⇒ORICON STYLE

推定売上枚数は初動39,382枚です。素晴らしい結果ですね。おめでたい☆
ここのところ仕事がいやに立て込んでおり、今日のTVはほぼ見逃した上に
明日もまた早いのですがこれだけは書いておきたかった!

まだPVも満足に観てないし、曲も通勤の行き帰りでしか聴けてないけれど
本当に本当に嬉しい。
ランキング、必要以上に気にするわけではないけれど結果として出てきた
ものについてはそれなりに一喜一憂があります。

あの手この手を駆使ししても中々ものが売れない昨今、CDは売れないけれど
フェスなどは盛況。
どこかでオフラインになっている繋がりに対する渇望がそうさせているのでは
ないか、という意見があります。

Perfumeが時代に求められる理由、そういう部分も確実に影響しているのでは
ないかと感じます。もちろん楽曲もパフォーマンスもそれぞれの個性も素晴ら
しい。それを踏まえた上でもPerfumeが取り持つ様々な縁は今の世相を表して
いると感じます。

そういう存在を支援できる一つの方法は当然彼女らチームが世に送り出す成果
物を正規の流通の中で購入する事。

もっと手軽に音源だって映像だって手に入れられる。それを持ち歩くだけなら
わざわざ買う必要はひょっとしたらないのかもしれない。

そういう世界があるのにも関わらずこうしてちゃんと結果が付いてくることが
とても嬉しい。それは偏に彼女達の弛まぬ直向きな努力の為せる業。

私のような一ファンが誇張したような物語りをすることは逆効果であるかもしれない。

でも、これは真実だ。

それらを他に主張する時、大変陳腐な表現になってしまうのだけれど「実物を見て」
と言うことにしている。それも二次的な媒体で、ではなく現地現物で。

そこにあるものはどんな誇張も修飾も全く意味を成さない剥き出しの衝撃。

それを享受できる喜び、世に受け入れられていく喜び。

今日また一つ、Perfumeの新たな成果が世に生み出されたわけです。

おめでとう、『不自然なガール/ナチュラルに恋して』。

おめでとう、Perfume。





同日発売の気持ちのいい名曲にも祝っていただきましょう♪




 ⇒ BUMP OF CHICKEN HAPPY -LIVE ver.-
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不自然、店着日
2010-04-13-Tue  CATEGORY: Perfume・楽曲
所謂フラゲ日でございますね、ハイ。

私普段はほぼ会社から出られません。ナチュラルに軟禁状態です。

今回は余裕を持ち過ぎて雨林では初回盤を予約できずに徳間商店で
初回、通常共に予約致しました。届くメールを見る限りはほぼ明日の
到着であります。

しかしそこは人情。聴きたいじゃあないですか。見たいじゃあないですか。

だって、未だにPVフルで見てないんです。CMで未見の部分がちょっと
流れるだけで胸が躍るんです。

ひょっとしたら今日手に入れられるかもしれないんです。会社が解放してくれれば…。

不自然な早上がり計画は同僚の影のアシストが奏功し、着々と進みます。

種々タスクを片づけて時計を見ると22:00付近。まだ間に合う!

何とか営業時間ギリギリでレコード屋さんへ。

100413_2225~0001

おお!入り口真ん前の位置にコーナーが☆

しかし、もう閉店間際なのに結構残っているなぁ。

でもまだ買いません。少し店内を徘徊、各コーナーを眺めて、視聴して
雑誌コーナーで立ち読みして…。

100413_2218~0002

一般棚にもしっかりと展開されていますね♪しかも細かいコメント入り♪

100413_2220~0001

ライターさんは直角二等辺三角形TOURに3回参戦されたとのこと。

ゆっくりとレコード屋を堪能した後にレジへ。ちょっと気になるので店員
さんに質問。


私      「あの~、今日このCD結構売れました?まだ残ってますけど。」
店員さん  「ああ、Perfumeですかぁ?もうめっちゃ売れてますよ~♪」
私      「そうなんですかぁ♪いや~この時間にこんなにあるから…。」
店員さん  「他店さんより仕入れの量が多いですからね。まだまだイケますよ!」

という心強いお言葉を店員さんにいただいて無事退店。小走りに入ってくるなり
一目散にコーナーへ駆け寄り、不自然をレジへ持っていくJKを見て何だかとっても
嬉しくなり。

そして今わが手にはキラキラ輝くヌーシングルが。

100414_0152~0001

ああ、至福♪


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いよいよ後2日
2010-04-12-Mon  CATEGORY: Perfume・楽曲
Perfume約1年振りのDOUBLE A-SIDE SINGLE

『不自然なガール/ナチュラルに恋して』

2010年4月14日Release!!






気付けばあっという間でしたね。恐らく明日にはフライングゲットさ
れた方々が続々と現れるものと思われますが大変楽しみです♪

曲自体はもう何度も聴いているとしてもCD実物が自分の手元に届くの
はまた違った感慨があるものです。その実物を手に取ると様々な思い
が詰まった重さを感じられる気がします。

同日リリースに柴崎コウさん、山下達郎さん、GARNET CROWさん、BUMPさん
など、人気曲のリリースが重なりますが1位が取れたらいいなぁ、と思います。

数字が全てではない、とはあ~ちゃんも良く口にする言葉ですが、
一つの尺度として重要である事に疑問の余地はありません。それは
その数字に近似した人の手にCDが渡ったということですからファン
としても大きければ大きい程嬉しいです。

やっていることは絶対に正しいと思っても目に見える成果、結果が
ついてこないとどこかでそれを疑う気持ちが芽生えてしまいます。
それが為に本来わかっていなければならないことまで目に映らなく
なったり。

ですから結果は非常に重要です。数字もとても大事。

是非良い結果が出ることを願っております。最高に素敵だし、新たな
挑戦もしている。

発売が楽しみですね♪




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Perfume劇場
2010-04-11-Sun  CATEGORY: perfume
て言っても差し支えない感じですね。

Perfumeがインタヴューを受ける時にはいつも安定感を感じます。

3人というまとまりのいいメンバー数も起因しているのでしょうが
それぞれがしっかりと相互補完しながら言いたいことはきっちりと
言っている、そんな印象を受けます。

今回のっちがリードして話していますが、好きなことを話している
からか、身振り手振りを交えて表情豊かに若干興奮気味に話を展開。

それを受けてかしゆかが的確な補足を交えて話を広げる。

2人が話しているところを真ん中で頷きながら聞くあ~ちゃん。

以前ならあ~ちゃんがリードして話を展開、2人が補足に回る場面が
多かったのですが、昨年のTOUR以来、2人に預けて全体のバランスを
みて発言するあ~ちゃんを良く目にするようになりました。

それにしてもあ~ちゃん、いいタイミングで笑いを持ってきますね。

インタヴューだからもちろん真面目に質問に答えなきゃいけませんが
プロモーションでもあるわけで、色んな魅力がここから見てとれるよ
うにする必要があります。TVですから仕草や声色でもいろいろ表現で
きるし、他とは違うポイントも作った方がいいでしょう。

あ~ちゃんの面白さ、3人の仲の良さがしっかりと出たいいインタヴュー
ですね。

やはりあ~ちゃんが話し出すと2人の空気も和らぎます。

こと人に聞かせる、という点に関してはあ~ちゃんに一日の長がありそう
です。彼女は人が聞いている、見ている、という事を踏まえた上での話術
が本当に巧みです。
かしゆかも論点を整理したわかりやすい話し方をしてくれますが、彼女の
物語性がある語りはつい話を聞きたくさせる力があります。

私も人前で話をする機会を良く持つのですが、人を前にする時はできるだけ
居並ぶ人達の顔をみるようにしています。それでどんな表情が浮かんでいる
かによって表現を変えたり、少しジョークを交えたりします。
話をする、ということは相手に聞いてもらって、その内容を腹に落としてもらう
為に話すわけで、話をすること自体は目的ではありません。

あ~ちゃんもそんなことを考えながら話しているのでしょうか。

リリース時期は色々な媒体で彼女達が話をするところを目にできる機会が増え
ます。

歌う彼女達も踊る彼女達も大好きですが、話をする彼女達もとても素敵です♪





キャッチー(Catchy)    …<標語などが>人の心を捕える、人気を呼びそうな
                   <曲などが> (おもしろくて)覚えやすい

鬼キャッチー(Oni-catchy) …(動かずの神がつい振り返るくらい)良い出来で人気を呼びそうな?





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ツイッター
2010-04-10-Sat  CATEGORY: 雑記
未だ良く分かっていませんがTL(タイムライン)上には色々な
情報やデータが流れています。

Perfume関連のフォロワーさんからはよくそんなものが、という
情報が流れてくることがあります。

これもそんな中の一つ。

まず間違いなく普通に生活してたらこの動画に触れることはなかった
でしょうね。感じ方は人それぞれなのですが、彼女にはPerfumeの3人
がそういう風に映ったんですね。



タワレコ行った時に衝動買いしたDE DE MOUSE「A journey to freedom」
良いですね。ぼ~っと聴くには特に良いです。




3曲目、「sweet gravity」がお勧め♪
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春の恒例行事
2010-04-09-Fri  CATEGORY: 雑記
毎日更新してくれているかしゆかブログ。

いつも何かしらの話題を提供してくれるのですが、今日4月9日の
「今日は」はめずらしくほぼ一日家で過ごした日の話。
さすがのかしゆかもいつもいつも何かあるわけではないと思います。

かしゆかでさえそんな日があるのですから一般人である私なんぞ何か
あることの方が稀ですw

まぁそんな私ですがこの時期会社からはよく新入社員の教育係を仰せ
つかることがあります。

今年もまたその季節となり、一年振りの教育係。

今年は初めて女性を担当することとなりました。

よく教育係を仰せつかるのは確かなんですがいつも必ず上司に言い含め
られていることがあります。

それは、「あまり厳しくし過ぎないように。」

私大変に不器用なもので適度な匙加減でやる、というのが頗る苦手。
また新人の頃から手加減されるのが嫌いであった為、そういう感覚が
元々希薄なのです。

一応出来得る限り優しくしているつもりなのですが中々伝わらず…orz

しかし、役割をしっかり理解してお伝えする事はしっかり伝えねば。

という感じで普段はほぼ私情を挟まない指導に徹するのですが今年は
ちょっと違う。

それはトゥワー札幌公演であ~ちゃんの告白ロールプレイを見てしまった
からかもしれません。

確かシチュエーションは福祉関連の職場の先輩後輩。

トラブルから救ってくれた先輩に思いを寄せる女子の姿をあ~ちゃんが
あの甘ったるい声とはにかんだ笑顔で情感たっぷりに披露した極めて殺傷
能力の高いロールプレイ。

あの光景が若干頭を過っておりますw

職種こそ違え、シチュエーションは似たりよったり。

OJT中はまぁそれなりにトラブルもあるでしょう。教育係というかお目付役
なので彼女のトラブルシューティングが私の主業務。必然的にそういう場面
は巡ってきます。

そして彼女の名前。

綾香さんではないのですが頭文字は「A」なんですよねw

Aさん、今の内に謝っておきます。

貴女の指導をさせていただいている時に貴女の教育係が呆けたようなニタニタ
顔を浮かべていたとしたらそれは意識があらぬところへ飛んでいる証拠ですw

キモチワリュイでしょうがどうぞお許しをw

きっと実害はありませんから…。




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Rockin'onとOTO人
2010-04-08-Thu  CATEGORY: perfume
本日は少しばかり早く仕事が上がれたので同僚を無理矢理誘って
会社から一番近いタワレコへTOWERをもらいに出掛けました。

それにしても最近のPerfumeフィーバー、ついていくのが正直しんどいw

雑誌、TV、ラジオ、ライブ…etcetc。

しかも動画共有サイトなどで見逃し聴き逃しがほぼ回避されてしまう
為に下手をするとオフが全てPerfumeで埋まってしまう可能性が…。
それはそれで楽しいのですが私も社会人の端くれ、そういうわけには
いきません。ほどほどに、ほどほどに。

さて、Perfumeのインタヴューが結構な長さで掲載されているようなの
で掲題の二誌もしっかり購入。まだ熟読はしてませんが一渡り目を通し
ました。

各人の言葉から意欲や自信が見てとれ、清々しく感じますね。

昨日リンクを貼ったインタヴューでも強い自信がにじみ出てきています。

アイデンティティー、自己の存在の主張。

自身を最前線に置き、何を発信していくのか、どのように演出をして
どこへ向かって進んでいくのか。

以前から彼女達はPerfumeらしさ、という軸をそれぞれに持っていてそれ
を基にどうするこうする、という事をずっと考えてきたグループのようです。

だからこそそこへ懸ける思いはとても強いし、悩みながらも目標を定めて
着実に進んで来た。

どこかに不信にも似た用心深さを抱えながらそれでも大胆に。

それが様々な節目を迎えた今年、今までにない強い攻めを意識した言行で
ここまで突き進んできています。

とても楽しみです。

ただそこには一抹の不安もあります。

強い攻め、強い一歩は当然強い返し、強い反動を伴います。大きく踏み出せば
それに伴うリスクもそれなりに大きいのです。

嘗てない日々を歩んでいること、今の自分達に揺ぎ無い自信があること。

それが初めてのことなら当然その先に待っていることも初めてなはずです。

それがもたらすものが果たして吉と出るか凶と出るかはまだ誰にもわからない。
これ以上ない充足した一年で締めくくるかもしれないし、未曾有の大不振で終わ
るかもしれない。

じゃあ失敗するんじゃないか、大人しくしてるのがいいんじゃないか。

いえ、そう思っている訳ではないのです。大いに攻めていって欲しいんです。
今年はそれはそれで素敵な年になるだろうし、Perfumeで一杯に楽しめる気が
してならない。

ただ、もっと先に楽しさが潜んでいそうな気がしたんです。

心技体共に充実しきって、漲る自信が体を満たして進む今年のもっと先により
洒脱でそれこそ自然で、ただ融通無碍な3人がいる気がして。

根拠は何もないのですがそんなものが見られる気がしてならなかったのです。

だから、返ってくるものも何かしらの不安もいっそ無視して行ける所まで
行って欲しい。振り切った一年にしてほしい。

そうしたらきっと、来年のPerfumeはもっと素晴らしい。そこには原点に返り、
更にこれまでの魅力を添加したPerfumeがいるんじゃないか。



動画の曲はほぼ無関係です。タワレコ行ってDE DE MOUSEの新譜を聴いて
久々に聴きたくなっただけです。

作を重ねる毎にヴィジュアルやシステムが巧緻に複雑になっていくこの連作。
それぞれを眺めてみて自分が最も心惹かれたのはこの作品でした。登場人物
に固有の名前はなく、どのようにも取れるストーリー。
でもそこにはプレイヤーの数だけ物語があった気がするし、その作品に懸ける
思いがあった気がする。

単なる懐古主義かもしれませんがね。でもこの8bitの音楽はどんなアレンジ
にも耐える不朽の名作だと思います。


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不自然な妄想
2010-04-07-Wed  CATEGORY: Perfume・楽曲
M-ONで不自然なガールのフルバージョンがリリースされていますが
私未だに見ておりません。

もうナチュラルに恋しても不自然なガールもどの部分から流されても
わかるくらい聴き倒しておりますが、CDを買った時のお楽しみを一つ
くらい残しておきたいからです。

まぁ実物が手に入るだけで嬉しいのですけどねw

その1分36秒のMVの中を繰り返し見ていると24人のダンサーさん達は
不自然なガールの恋心を表しているように見えてきます。

あ~ちゃんが掌からふっと飛ばしたパネルはあっという間に息づき、
数を増して広がっていく。

不自然なガール?

不自然なガール?

そして外を眺めて物思いに耽る間はそっと息を潜めるように寄り添う。

不自然なガール?

相談があるからと送ったメールには隠しきれない気持ちもこもる。

不自然なガール?

理性とは裏腹に踊りだす気持ちは徐々にその距離を縮めていき、

不自然なガール?


ついにはガールを蹂躙する。

不自然なガール?

みたいなねww

はぁ、早くフルバージョンが見たいものです♪発売まで後、7日!!

この曲に寄せる意気込みや感想など、3人のご意見もどうぞ☆
のっちは感情移入するところが多いからあんなに表情が冴える
んですかね。

 ⇒ TOWER RECORDS interview
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変容するPerfume
2010-04-06-Tue  CATEGORY: perfume
トゥワー大絶賛の記事を上げ、新曲『不自然なガール/ナチュラルに恋して』
についてもヘビーローテション中のぱふゅオタでありますが、どこかで少し
引いて見ている部分があることを否定しません。

そもそも自分にとってのPerfumeとはどういう存在か。

最近の自分、という断りを入れれば活力をくれる存在であるし、見ていて
掛け値無しに楽しい存在。恐らく無くてはならない存在です。

では最初からそういう思いで彼女達を見ていたのかと言われれば間違いなく
違います。最初は3人の人となりも知らなかったし、あ~ちゃん、のっち
かしゆかという個体識別もなく、髪の長さが長い、中くらい、短い程度の
ひどく抽象的な認識であったと思います。

最初にPerfumeに触れたのはACのCMをNHKで見た時。

面白いメロディの歌に乗せてゴミと緑を模したダンサーの中で不可思議な
ダンスを踊る高校生くらいの女の子達。目を引いた、というより耳を引いた
という方が正確だし、そもそもの印象は「へぇ、NHKも民放みたいにCMの
まねごとをするんだな」という程度でした。

当時TVはほぼNHKから眺め始める習性があった為、かなりの頻度でそのCMを
見る機会があったわけです。聴く度に印象的なその曲を当時覚え始めた携帯
の着うたで落とし、良く通勤で聴くようになりました。でもそれ以上には中々発展
しませんでした。

その次にPerfumeに触れたのはポリリズムの翌年にリリースされた『Baby Crusing love』
これに触れたのは間違いなく前年のポリリズムを歌う子達と同じだから、という理由から。

PVを見ることもなく、通勤時の耳の御供に置いていた、という感じ。

その後身辺で色々な変化が在り、そのバタバタが少しずつ収まり始めた秋口に
PCでの動画漁りを覚えました。今までMTVやPPVでしか見られなかったMVやPVが
見られる、というところに魅力を感じて色々なものを見てました。

その中で同僚からの紹介もあって見たPV。

『マカロニ』

これには大変に衝撃を受けました。8mmのざらざらした映像の中でニコニコと
笑ってはいるもののどこか儚げで触れなば落ちん、という風情の女の子。
柔らかな残照、秋の日の昼下がりから夕暮れ、今まさに終わろうとする一日を
切り取った映像美。
適度な余白があり、つかず離れずという距離を絶妙に表現する歌詞。まるで
秋の日の空に透き通って消えていってしまうような存在感。明けかけの空に
残る真白い月のような頼りなさが言いようもない寂寥感を演出した名曲。

私が最初にPerfumeの魅力として認知したのはこの寂寥感であったのかも知れません。

18から19歳くらいの女の子は会う度にその表情を変えていきます。今日見せた
その顔に出会う事は二度と無い、と思わせるくらいに日々大人へと近づいていく。
未完成であり、様々な何かであった要素が徐々に一つのものに収斂されていく
過程はそれを見守る者として頼もしくもあり、また心寂しくもある。

その未完成な振れ幅こそが唯一にして無二の魅力たり得る。

私が未だにベストなアルバムは『Complete Best』だと思っている要因はこの
辺にあると思います。まるでおもちゃ箱のような構成。エレクトロなものもあ
ればまさにテクノポップ、アイドルポップと言わんばかりの曲もあり、その実
詞は世間を斜に見たような一筋縄ではいかないものや、何重にも意味が取れそ
うなものもある。

そこにあるのかと思えばあちら、あちらかと思えばそちら。

音の定位が変化するように聴こえ方が、聴き方が変わっていく。

まるで蜃気楼を追いかけるような感覚とでもいいましょうか。どこまで行って
も彼女達には追いつけない。でも、追いかけずにはいられない。捕まえたと思った
それは最早通り過ぎた彼女達の影。


I still love キミのことばっか まだ離れないの

あの日あの場所で 凍りついた時間が

会えないままどれくらい 経ったのかなきっと

手を伸ばしても もう届かない


そう、もうこの歌詞の通り。そんな思いをずっと抱えて彼女達を見ている気がします。
いつの頃からか振れ幅が小さくなり、以前よりもずっと確かなイメージを持って彼女達
は自分の目に映るようになりました。あ~ちゃん、のっち、かしゆか、そしてPerfume。
それぞれが確固たる像を結び始めた。

それは当然ポジティブに受け止めるべきことだし、魅力もまた本当に数多いのです。

かしゆかは「受け止めて下さい、私達ももうハタチなんです。」と言いました。

受け止めているつもりです。実際私が彼女達を本格的に認知した時、彼女達はもう
ハタチでしたし。

色んなものに刺激を受けて、どう在りたいかを考えて今の彼女達があるのだし、
そこには様々な葛藤があったでしょう。そもそもPerfumeに「今の」、「以前の」
なんてものを棲み分けさせることこそがナンセンスだと思います。10年かけた思い
があって、5年かけた研鑽の日々があって、3年かけた慈しみの日々が今のPerfumeを
作っている。

だからこそもっと色んなPerfumeが見たい。

どの子が誰ちゃんだかわからないけどすごい3人組。なんていう形容がハマるか
わからないけどとにかくすごいっていう思いだけは確かに持てる。

そんなPerfumeを今後も見たい。

だからずっと追いかけるし、応援するし、いつも見ている。ま、出来る限りw



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今更トゥワー反芻
2010-04-05-Mon  CATEGORY: perfume
はい、やっとネタばれの心配もなく感想と妄想に浸れるって
もんですw

ちょいと仕事が立て込んでおり、疲労が蓄積しております。
まぁ休日の度に西へ東へPerfumeを求めてさすらっていれば
疲れも溜まります。自業自得です♪

そんな時こそ心地良い思い出を呼び出してニタニタすべき時!

ってもだいぶ記憶は薄れております。

私抽選の妙味で僥倖にもZepp東京2日目夜、Zepp札幌と2回参戦を
させていただいております。お陰様で思い出もマウスパッドも2倍です。

最初は東京2日目。

キャパ2,700人前後の箱に対して整理番号は驚異の2,500番台!

Zepp東京はお台場大観覧車の真下、という立地。当然人で一杯
だったので入場が少し始まってからの会場入り。

まぁパレットタウン中真っピンクの人人人…w

当日は昼公演ありの二回転公演だったためお客さんも二倍です。
青海の駅に降り立った瞬間に上着の間からチラッと見えるショッキング
なピンクをすれ違いに確認し合って見知らぬファンの方とエール交換w

暮れかけの夕日はとっぷりと沈んでいよいよ最後の塊2,400番以降の
入場となる頃は寒風吹きすさぶ初春の寒さが辺りを包み、人いきれが
返って在り難い。

入場した時にはすでに最前エリアはドアが締まりきらぬ程の集中具合。
スタッフさんから危険なので入らない方がよいと言われ、中腹エリアに
待機。

場内には恐らく3人がチョイスしたであろう音楽が流れ、心地よく開始
を待ちます。capsuleが多めにかかりご機嫌♪洋楽もいくつかかかってい
ましたが残念ながらほぼわからず…。

そうこうしている内にアナウンスが流れ、場内暗転。

ステージ上のスクリーンに大きく映し出されたのは彼女達が今まで行って
来たライブの軌跡。Shibuya O-WEST、原宿アストロホール、表参道FAB、
代官山UNIT、LIQUID ROOMなどがダイジェスト映像と共に流れていきます。

場内は大歓声が支配し、既に最前エリアでは圧縮&モッシュが起こっている
気配。いやいや、わかります!

3人が映像の中でどんどん成長していき、私が彼女達の存在を知った後の
節目のライブ武道館、初参戦を果たした代々木第一体育館、列島を縦断して
全国の仲間と楽しんだ直角二等辺三角形TOUR…。

もうすでにニヤニヤが止まらない状態で一曲目。

なんとなんとの「The best thing」!

モノトーンストライプの衣装が眩しい3人が満面の笑顔で登場!

暫し面食らって前半部はほぼ耳に入っておらず、ステージを一杯に使って
踊る3人に視線は釘付け…。

ん~、グーチョキパーチョキチョキチョキはどこでやったのやら??

そして会場の熱狂をそのままにISLU、DFと続き、恒例のご挨拶。

確かZepp昼公演の後にピザパーティをし、踊りながら若干胸にこみ上げる
ピザを感じていたといないとかそんなトークがあった気がします。
歯磨き上手かな?を全員で合唱wした後にあ~ちゃんが歯磨きのCMに出たい!
と宣っておられましたw

その後はルーレットコーナー。

ごきげんよう風に展開する件のコーナー、はしゃぐかしゆかが可愛らしかった♪

ルーレットは計4回回し、??、?質問、?チャレンジ、?質問と当たり目は
なかったのですがあ~ちゃんの鶴の一声で大盤振る舞い、黄色いTシャツのあなた
さんにサイン入りマウスパッドが贈呈されました。

?はなんだったか覚えてませんがのっちが江戸前寿司を食べる下り、お箸の持ち
方がとっても綺麗でした。質問はヒヤッとした体験は?と踊る時何考えてる?と
いうもので踊る時は「無」、何も考えてないというのっちの名回答を拝聴。

チャレンジはあ~ちゃんがお題に合わせて絵を描く、というものでお題は、
「スフィンクス」。

恐らく3人共中盤まで勘違いをしていた模様で暫しツタンカーメンと思しきもの
を想起しているトークが展開され、最終的にお客さんからの助け舟でイメージは
スフィンクスとなるもあ~ちゃん画伯大苦戦。
その間のっち、かしゆかがあ~ちゃんの編み込みヘアを超接写。のっちの目線は
ほぼオヤジですw

で、結局書ききれずにタイムアップ。出来上がった作品は…、 

キ・リン…??という逸品でした。

3人も会場も笑顔いっぱいでルーレットコーナーが終わり、場内再び暗転。

Perfumeにゆかりのある著名人からのお祝いムービーが流され、トゥワー後半戦。

NBBのCMが4パターン全て流され、期待通りにナチュラルに恋してを披露。

中田さんがBPMを2パターン作ってどちらがいいかを3人に決めさせたそう
ですがあのゆったりしたリズムは返って耳に残っていいものです。ダンスも
可愛らしく、ナチュラルに素敵でした。

ナチュラルに恋して、をフルバージョン歌い切った後にあのオルゴールの
ようなイントロでイミテーションワールドが!
その後はメドレーでNF、エレワ、コンピュータードライビングにジェニー
と鉄板曲のオンパレード。

会場は中腹エリアまで熱気が籠もるほどのボルテージ。

ちなみに事前にリクエストした2曲までがこの時点で全て揃い、個人的に
もうかなり満足でした。

ここからおなじみの4つ打ちのビートが会場を包み、P.T.A.のコーナーへ。

動きのおさらい、声出しからウルトラソウル4回廻しで会場を上げきり、

チョコレイトディスコ♪

さすがP.T.A.会員だらけの会場、素晴らしい一体感と大歓声。

上がったまんまのテンションでイントロを聴くとちょっぴり寂しくなる
Puppy Love。

これ聴くともう終わっちゃうんだよなぁっていつも思うのですが可愛い振付
と上腕二頭筋を完全崩壊させる↑↓↑↑↓↑↓↓を会場みんなでやれば
爽快感は満点です☆

笑顔でお礼をしてくれ、舞台袖に掃けていく3人。

しばし余韻に浸る間もなく会場はアンコールに包まれます。

場内が再びパッと明るくなり、LSG10に身を包んだ3人が登場、久々にTシャツ
でやりたくて着てみた、とのこと。なんだかDVDでしか見た事のないGAME Tourを
彷彿とさせました。

その後会場全体で笑い転げながらアンコール曲の振りのおさらいをして
スウィートドーナッツ。
聴くのは代々木ディスコMix以来ですがフルは初めて。少し照れ笑いをしながら
も切れ味鋭く踊るのっちはさすがです。随分ほっそりとしたけど動きはキレキレ。

そして最後はこの曲で一つになりたい、とあ~ちゃんだったかな?が言って
かかった曲は…。

wonder2

ベタなリクエストですが一番聴きたいとあげた曲をついに聴くことができて
感無量…。もうなんだかわけがわからないほどジーンとして、3人の姿が少し
目の中で揺れていたようなw

歌い終わり、深い深いお辞儀をいただいてめでたくライブ終了。

なんとも素敵なライブでした。

3人がいっぱい笑ってくれていたのがとても印象的でした。彼女達を見るにつけ
自然と顔が綻ぶのは彼女達の笑顔を反射しているからかな、と思うくらいお互い
にいっぱい笑いあえたライブでした。終演後はどなたの顔も満足気で余韻に浸る
には心地よい風の中、幸せなピンクの集団はお台場を後にしたのでした…☆

いや~もう半月も経っているのに意外と覚えてるものですね♪

アホの子丸出しで書き連ねましたが、書いている内に素敵な思い出で胸が満たされ、
また明日も頑張ってやろうかという気になって参りました。

次回は死傷者続出の札幌公演を思い出したいと思いますw

では皆様、明日も頑張ろうねっ♪

あーちゃんW
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トゥワーも…
2010-04-04-Sun  CATEGORY: perfume
4月3日(土)、高知BAY5SQUAREでの公演をもって無事に終了しましたね。

10都市12公演、当初はライブをやるつもりはそんなになかったらしいので
すがしっかりとライブもしてくれ、一緒に笑えるコーナーを作ってくれ、素敵な
素敵なツアーになりました。
各都市で他では見られないシーンやトークがあったようです。私もそんな
場面を会場を埋め尽くすP.T.A.会員の方々と共に堪能してきました。

最初はファンクラブイベントだからなんて楽に構えていましたが蓋を開け
ればお互いに汗だくになるような熱狂の空間。会場を出る頃には心地よい
疲労感を楽しむことができました。

いっぱいいっぱい笑ってくれましたし、いっぱいいっぱい笑わせてくれました。

楽しんでやっているんだな、と思わせる仕草が随所にあり、それを見るに
つけこちらもまた楽しくなる。そういう相乗効果が当たり前のように発現
する空間はやはり稀有であると思います。

もし彼女達が楽しかった、と思ってくれているならそれは自分達がそうさせて
いるのだと思います。

そういう状態を作れるようにしっかりとイメージを作り、実際に思考と試行
を重ね、本番を迎えた後も改善点をきっちりと出してアクションを起こす。

Perfumeとそのチームが作るライブ、ステージにはいつも感心頻りです。

会場を去る時はいつもとても名残惜しいのです。もっとその空間を味わって
いたいし、できれば終わらないで欲しいなんて思う。
そんなことを思っているくせに彼女達とそのチームが作るライブを見ていると
いつも早く仕事したくなるんですw

ちょっと手詰まりになっていることや納期は少し先なのだけれど頭の片隅に
張り付いている懸案事項。そんなものにふっと打ち手が下りてきたような気
になる。そして何より活力が生まれます。

そうやって自分の日々を暮らしていると待ち遠しかった次のライブがまた訪れ
ます。その時もほぼ確実に詰まっている仕事があるはず。

そして彼女達のステージを目にすると、きっとそこにはまた更に磨かれて、
完璧な計算で作られているようだけれど、どこかに適度な余白のある感動と
熱狂があるんです。


遊びに行って、あれだけ楽しませてくれる上に新たなモチベーションまで
授けてくれるライブ。

皆さん、興味が御有りですよね??

ま、色々思うところはあるでしょう。それはそれ、ここは一つ。

一旦行っとこっ♪





トゥワー参戦された皆様、行けずとも心は彼の地にあった皆様、お疲れ様でした!

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不自然/自然。表裏一体
2010-04-02-Fri  CATEGORY: perfume
解禁以来ヘビーローテーション中です。

『不自然なガール/ナチュラルに恋して』

この好対照なタイトル。登場する女の子もまた対照的に感じますね。

以下、曲、歌詞、PVを元にした妄想劇場ですw


ナチュラルな女の子はアウトドア、天真爛漫に毎日を謳歌している。
天気は晴れ晴れ、「キミ」の傍らでナチュラルに肩を寄せ合って、キス
を夢見るような感じ。

能動的にお出かけをして、一緒に映画を見たり、ウィンドーショッピング
をして。

「キミ」は人気者で不安にもなるけれど、何気ない気持ちが一番の本物
と思う故にナチュラルに「キミ」に接することのできる子。

恋、という浮き立つ気持ちが弾むような音に乗って流れ出す。


不自然なガールはインドア、気持ちはCAN'T STOPでも体はそうは動かない。
止めたいけれど止まらない「キミ」への気持ちの汀にいる。天気は雨、窓の外
は暗いけれど、そんなに気分は悪くない。

受動的に届くかどうかわからないメールを待って、部屋でメイクをして、
ただ期待だけをして。

偶然出会った「キミ」に気付いて欲しくて雨の中で傘を仕舞ったり、相談
があるから、と本当の質問を隠してメールを打つしかできない子。

恋という止められない気持ちがドラマチックな音に乗って走り出す。

時よ止まれ、と言わんばかりのナチュラルに恋して。

刻々と迫るように過ぎる時を意識させる不自然なガール。


とても面白い対比です。

どちらもタイプ分けこそあれ、一つの恋物語ですね。

もしこれが一人の「キミ」を中心にザッピングする二つの物語なら…。

あ~ちゃんとかしゆかの間を行き来する天然味満点の「キミ」はのっち!?

恋は苦しい、恋は楽しい。

恋する心は何気ないナチュラルなもの。

恋する心はほどほどにしたい不自然なもの。

ナチュラルな気持ちと不自然な状態。

何となく思い浮かんだのでB'zで恋の対比を感じてみるw





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解禁です
2010-04-01-Thu  CATEGORY: perfume
Perfume2010年第一弾Single「不自然なガール/ナチュラルに恋して」

本日のSOL、そして0時ちょうどに徳間ジャパン公式チャンネルにて
PVダイジェストが、レコチョクにて着うた4cutがリリース!!




早速Perfume公式HPのPVも不自然なガールver.に差し替えられています。

 ⇒ Perfume Official HP
「ナチュラルに恋して」よりもインパクトは相当に強いですね。

ナチュラルに恋して。その名の通りにナチュラルな3人の(ように見える)
姿が垣間見えるPV。

対して不自然なガール。こちらもその名の通り作為的に不自然を装う
3人がもどかしい恋心を歌う。

自然体で触れあう喜びを軽やかに歌う「ナチュラルに恋して」

自然ではいられない高まりをもどかしく歌う「不自然なガール」

う~ん、どちらも恋する乙女ですね。

PVは「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」特典の「Butterfly」のような肌の質感が
しっとりとした映像。例の不自然なポージングから始まるドラマチックな展開。

曲が一瞬止まる瞬間のあ~ちゃんの表情、凛々しいですね。かしゆかの柔らか
な髪と体、あまりに不自然。そして八の字眉毛で切なげに歌うのっち。

いや~、かわいいっす。掛け値なしに。MIKIKO先生の振付、時に曲、時に歌詞
に合わせての面白い振付。いつもながらそれまで込みでPerfumeの曲です。



何となくこんなんとか、



こんなんとかがふっと思い出されました。


そしてPV。やっぱ似てる?


YUKI - JOY


後何回再生したら満足するかな??明日早いのにねww



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