アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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ありがちな未来~prologue~
2010-08-31-Tue  CATEGORY: perfume
十年一昔、とはよく言ったもの。

年を重ねるにつれて時間の経過が早くなっていくというジャネーの法則は
自身の時が加速度を増してからより現実味を帯びてくるものだ。
だからだろう、今を大事に生きようという想いと共に忘れ得ぬ記憶も残し、
語り継ぎたいと思うようになったのは。

ただ後ろを振り返って引き返せないほどの距離に愕然とするのではなく、
線で繋がった今、その時を迎える為に在った大切なもの達への深い愛着
と敬意こそがその根幹にはある。



久しぶりの帰国。

この数年は行き来することもなくずっとこっちで過してきた。何もないまっさらな場所
に一から何かを打ち立てることはいつも楽しい。
一つ一つの点であったものが徐々に線分で繋がり、やがて大きな一つの像を結んで
いく過程は芸術家にでもなったような気分になる。ただの集団がどんどん強固な繋が
りをもって機能し、ビジョンの基にチームに成り、成果が見えてくれば尚良い。

そんな充足感を得られるのも全ては愛する家族がいればこそ。

一番多感な時期に親父が家を空けてしまって寂しい想いをさせたろう。そんな家庭を
一人で切り盛りするのはさぞ大変だったろう。ただ、その存在に感謝している。

もうすぐ帰れるよ。

そんなことを思いながら窓の外をみているとキャビンアテンダントが声を掛けてきた。
少し強めの刺激が欲しくてシングルモルト、国産のものをお願いすると彼女は頷いて
キャビンへ行き、一杯のウィスキーと数粒のチョコレートをサーブしてくれた。

一口呑んで喉を焼き、チョコレートをつまむと甘く濃厚な香りが鼻を突くと同時に舌に
ひんやりとした冷たさが伝わる。

これはアイスクリーム??

私の問いに頷いて笑顔を投げ、赤と白のツートンカラーが目に鮮やかな制服を纏った
キャビンアテンダントは去って行った。

思いがけずに味わうマリアージュにうっとりしている内に機は空港へ滑り込み、数年
振りに味わう日本の空気を胸一杯に吸い込む。景色は変わっても空気の味は変わら
ないものだ。

預けておいた車に乗り込みながら我が家にコール。

…、そうか、まだ誰も帰っていないんだな。あいつも今日は午後まで授業だし。

早速帰って…、とその前に少し寄り道をしなければならないんだった。

車を今尚若者が今を謳歌し続ける街、渋谷へ向かわせる。

目的地近く、公園下の駐車場へ車を滑り込ませて少し歩く。

街は相変わらずの賑わい様で若者達の格好も様々だけれど、皆一様に楽しそうだ。
すれ違う人達を何気なく観察しながらレコードショップへ足を運ぶ。
入り口にはガラスの壁面一杯にスレンダーな女の子達のポスターが貼られている。
そうか、今日はWIE2030の開催日だ。確かあいつのお気に入りはこの3番目の子だ
ったかな。この店に来ると色々思い出す。

少し既視感に襲われながらも目当ての商品を受け取ると年嵩の店員がニコニコしな
がら声を掛けてきた。

「⊿、もうお持ちなんですか?立体で観る彼女達、素敵でしょうね。実は私もそこ
 に行ってたんですよ。今日はそういうお客さんが多いんですよね。」

微笑み返して思いがけない思い出話に暫し花を咲かせて店を出、家路に着く。

家に着くとほぼ同時に配送業者が荷物を持ってきていた。サインをして荷物を受け
取り、早速梱包を解く。

発売間もない次世代型テレビ「⊿」。

これを手に入れるのに柄にもなく熱弁を奮った自分を今更ながらに少し恥ずかしく
思う。色んな理由があるけれどやっぱり一番の理由は変わらないのだから。

苦笑いをかみ殺しながらレコードショップの袋からチップを取り出す。ライナー
には懐かしい風景が俯瞰で映し出されている。中心には遠目にも今が何の演目か
がわかる3人がいる。最高潮の瞬間をその熱さのままに切り取った会心の一枚。

あの時に戻ったような高揚感でチップを挿入し、スイッチを入れる。


暗い会場の中に手拍子が響いてくる。

少しずつ焚かれたスモークが中央のステージへ流れ、360°から覆いかぶさるように
かかる期待をステージに集めていくようだ。

すると会場に緩く流れていたBGMが止み、ステージが眩いライトとレーザーに支配さ
れる。浮かび上がる3人、途端にスピーカーが轟音で響きだす。

目の前には凛と立つ3人。

ずっと焦がれていたPerfumeにやっと再会できた。
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ありがちな未来
2010-08-30-Mon  CATEGORY: perfume
授業終了のブザーが鳴るやモニターを閉じて教室を飛び出す。

部活も友達との約束も、ちょっと気になるゆるゆるパーマのあの子とのお喋りの
時間も今日は我慢。さっさと家に帰らなければならないのだ。


今日は久々にオヤジが単身赴任先から帰って来る日。


、というのは口実で、本当はオヤジが買ってきてくれる最新のテレビがお目当て。

普段はそういうのに何の興味も示さないオヤジ、僕がどんなに欲しがっても
いつもそれがどれだけ欲しいかを尋問してはうまく説明できないことを口実
にして買ってくれない。

ま、内緒で母さんにそれとなく買ってくれるように言ってくれているのは知って
いるけれど。

そんなオヤジが何故か今回は自分からそれが欲しいと言ってきた。いつになく
熱のこもった口調で母さんを口説き落とし、様々な交換条件を受諾してまで欲
しがった。
僕にしてみれば願ったり叶ったり。そのテレビは見た目は直角二等辺三角形の
ただの板に見えるけれどスイッチを点けると映像が完璧な立体に映し出される
画期的なもので、その映像を観るのに煩わしいメガネをかける必要もないし、
解像度は恐ろしく高く、テレビに映る人達のメイク法すら一変させてしまう程の
再現性。

その夢のテレビはオヤジが帰ってくるよりも一足お先に家に届くとさっきメール
が届いていた。

僕はそれで最近ハマりにハマっている全国各都道府県から一人ずつ代表を集めて
結成された「JPN47」のコンサートを観たかった。

オヤジが若かった頃に起こった地域創造型のアイドル育成フォーマットが世界に
広がり、いつの間にか各国代表のような肩書を持ったアイドル達が誕生した結果
生まれた日本代表のアイドルグループ「JPN47」

僕はご当地神奈川県代表の「カオリン」こと三隅香の大ファンだった。

今日はそんなJPN47も出演するWORLD IDOL EXPO2030の開演日。世界が
争奪戦を繰り広げるチケットなど手に入る訳もなかったがこのテレビがあれば
立体で歌い、踊るカオリンが観られる。同じ目線でコンサートが楽しめる。

期待に胸を膨らませて家に帰りつくと、あれ?オヤジの車がある…。

なんだ、もう帰ってたのか…。

さてさてどうやってオヤジを口説き落としてカオリンのコンサートを観ようか。

逡巡しつつドアを開けると中から聴きなれない音楽が聞こえてくる。

なんて表現したらいいんだろう。すごく軽快で弾むようなリズムなんだけど、流れる
音の一つ一つに意味が込められていそうな、一回聴いたくらいでは曲の全容が掴め
ない複雑な曲。それでいて次にどんな音が繋がってくるのかにワクワクを覚えてしま
いそうなめくるめく音の洪水。聴いた瞬間に耳から体に突き抜けていくみたい。

オヤジがかけてるのかな。

リビングのドア越しに中を覗くとあのテレビがセットアップされている。

部屋に据えられたテレビが映し出しているのは3人の女の子だ。

一人はミディアムロングの柔らかな髪がふわふわ揺れる満面の笑みが眩しい女の子、
もう一人は絹糸のように繊細なロングヘア、眉下で切り揃えられた前髪から覗く眼差し
が蠱惑的な女の子、最後の一人はショートボブで前髪をキリッと分けた涼しげでいて
貫くような視線を向けてくる女の子。

複雑に絡み合う音楽を一つ一つ紐解いていくように彼女達は均整のとれた、それでいて
どこかに温かみと可愛らしさを添加したような不思議なダンスを踊っている。

そして最も驚いたのは彼女達の歌。

最初はあまりに音楽と調和しているし、激しいダンスの最中に歌っているなんてわから
なかった。けれど彼女達は歌っている。三人の声が絡み合って一つの声が生まれてくる
ような聴いたこともないような歌。

なんなんだ、これは。

そんなことをぐるぐる頭の中で考えながらも僕はそのビジョンから目を離すことができ
ず、オヤジの後ろ姿と一緒にどうやら東京ドームで行われているらしいそのライブ映像
をまるまる3時間半も眺めることに。

オヤジはずっとニコニコしているようだった。彼女達が自己紹介しながら「※●$%#です!」
と言った時にはその振り真似までしている。音楽に合わせて体を揺らして手を上げたり指を突き
上げたり。MC中はミディアムロングの子のトークに声を上げて笑い、歓声を上げ、拍手をする。

こんなに楽しそうなオヤジ、見たことない。

でも、なんだろう。何となくわかる。

映像の3人、すごく楽しそうな顔してる。それが心から楽しいんだって誰が見てもわかるよう
な笑顔。曲調に合わせて切なそうにしたり、無表情だったり、ロックバンドのヴォーカルみた
いに観客を煽ったり。色んな事をするけれどその空間を楽しみたい、楽しむんだっていう気
持ちが伝わってくる。その気持ちを観てる側にも伝えようってしているのがわかる。



アンコールがかかって最後の曲。



耳の中で反響が広がって行くようなコーラス。会場中に反響が広がって行くみたいに聴こえる。
どうもこれは会場中が一緒にsing-alongしているみたいだ。

…、オヤジ、泣いてるのか。

その時僕の頬にも不意に涙が一筋伝っていた。なんだかわからないけれど、でもとても温かい
ものが胸に息づいているように感じる。オヤジの気持ちが手に取るようにわかる。今この瞬間
が永遠に変わらなければいい。そんなふうに思える。それくらい去り難く、心惹かれる空間。


エンドロールまでを後ろで鑑賞した後、僕はオヤジに声を掛けた。


「父さんお帰り、今日は早かったね。これ、なんて人達?すごいライブだね。」


すると目じりの涙をサッと拭いて少し恥ずかしそうにオヤジは言った。


「なんだ帰ってたのか、お帰り。これ、父さんがずっとずっと好きなグループで
 Perfumeって言うんだ。ずっと後ろで観てたのか。どうだった?」


オヤジは僕の顔から満更でもない感触を受け取ったらしく、一頻りPerfumeという
グループの話をまくし立てた。

それは夕食の後まで続き、最後には母さんに止められるまで続いた。



でもオヤジ、ボクもPerfume、好きになったよ。だからもう一回観ようぜ。



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モノより思い出
2010-08-29-Sun  CATEGORY: perfume
何とも久方振りの更新でございます。

当ブログ、Perfumeを応援する日々の記録と銘打っております為、そういう
内容でなければ極力更新を控えております。まぁどこかに関連性があれば
良いのですがここ最近Perfumeのパの字もない生活を送っておりますのでどう
にも更新のタイミングがつかめずにおりました。

今年は既に述べさせていただいた通り、Perfumeの記念すべき結成十周年と
いうことで参加可能なライブは大抵足を運ぶようにしておりました。

そんな私のPerfumeライブ三昧フェス三昧の夏はROCK IN JAPAN FES2010
にてひと足お先に幕を引き、後半戦で夏休みの宿題に取り掛かる子供のよう
に仕事に追われる毎日を満喫させていただいております。
もちろんPerfumeの曲はローテーションの基軸であり、最近はVOICE、575の
インストばかりを聴き続ける毎日です。特に575、自分にはLove The World以来
のヒットです。ずっと聴いていても飽きないし、音楽素人の自分にも音の多重奏
が感じられてとても楽しい。

また、TVやラジオも欠かさずという訳にはいきませんが可能な限りチェックをして
おります。ただそれほど熱心というほどではありません。3人が出てくれば観るし、
観ていれば楽しいのですがどうしてもライブに比べると強度に乏しいものがあります。
Perfume Locksのように彼女達が冠の番組であればある程度彼女達の自由が利いて
いますがTVはどうしても宣伝の印象が強く、シナリオや進行の上をなぞるように進んで
いく為に驚きや感動は少なめです。

やはりライブ、あの瞬間瞬間の言いようもない楽しさを体験してしまうとなかなか
それに見合うものを用意する事はできません。

では、今私がただそれを待ち焦がれるだけの毎日を送っているか、といえばそんな
こともない。

日々の生活をしっかりと楽しんでいます。もちろんPerfumeの曲をお供に。次の
ライブは楽しみだけど、それだけが全てでない。もちろんそれが心の重要な位置を
占めていることに変わりはないですけどね。

Perfumeのライブも含めて、日一日を大事に暮らしていかねばなりません。

お互いに色んなものを持ち寄って、またあの熱い会場に足を運びたいものです。ただ
瞬間移動のようにその日を迎えることなく、そこに辿り着いた時には今とは違う心持ち
の自分で、その時の最高の思いでライブを楽しみたい。

タイトルは日産繋がりです。セレナのキャッチコピーですが昔聴いたこの曲、今でも
色あせずに心に残っています。そんな時をまた迎える為、明日からも頑張らにゃあ。




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夏フェス三昧お疲れ様でした!
2010-08-23-Mon  CATEGORY: perfume
気持ち良く暑い上に気持ち良く忙しい日々を送らせていただいております。

Perfumeの3人も多忙な夏を送られたことと思いますが、去る8月22日の
MONSTER buSH2010をもってPerfumeの夏フェス強化期間も終了。

お疲れ様でした、そしてありがとう。

前回も書きましたが今年はラストのモンバスを除けば全てのライブに足を
運ぶことができました。皆勤賞は成らなかったものの精勤賞はいただける
ものと思っております。
どのライブもとても印象的で素敵で、何よりも楽しくて仕方のないもので
一度味わってしまうと病みつきになってしまいます。

ファンクラブトゥワー

Perfumeが好きで好きで仕方がない方々だけが足を運ぶ何とも濃いライブ。
オープニングのムービーで映し出された彼女達の奇跡のような軌跡。
初披露された「The Best Thing」、悶死必至のロールプレイ、一度はやり
たかった「wonder2」での締め。勢い余って二回参加(笑

GO!FES

今年産声を上げた新しいフェス。フェスのコンセプトに沿ったヒットチャート
を賑わすシングル曲揃い踏みのセット。磨きのかかったあ~ちゃんの憑依芸、
繰り返す夏の不思議。貫禄ある堂々としたステージが積年の研鑽を実感させ
る納得のライブ。

REQUESTAGE8

前年参加の出来なかったフェス。初めて披露された不自然なガール、華麗な
ヴォーギングにうっとりするもかしソロカットはちょっぴり残念。城ホールで炸裂
した歯磨き上手かな?、照れを超越してPerfumeライブはこんな感じでやって
ます、とばかりの盛り上がり。

Music Lovers Live2010

⊿ツアーの思い出深い横アリでの一夜。東京ドーム公演初告知。そこへ向けて
の課題は山積みだと語る3人の活力に溢れた姿が印象的。イントロを聴いただ
けで全身が総毛立つ「SEVENTH HEAVEN」、美しいサークル、弾ける笑顔。会場
中を虜にしたセット、最後は↑↑↓↓で締め。まさに大団円。

うたの日コンサート2010

大地にうたが根差す土地に初めて降り立った3人。皆既月食の夜に輝く3人の
笑顔と少し恥ずかしげなカチャーシー。まるで家族が見守っているかのように
温かく、慈しみに満ちたライブ。PTAパワーのすごさを再認識する観客の皆様、
今を、うたを楽しむことに浸りきれた一時。

Music Lovers公開収録

初めてのスタジオライブ。ライブハウス並みの距離で楽しめたのはトゥワー以来。
初めて観た「VOICE」、爽やかな風が吹き抜けるように軽快に踊る旋律、点在する
数多の力を一点に集める3人の力が指先にこもる。ライブを、ファンを大事にする
3人の姿はどんな場所でも変わることはないと実感。

GIRL POP FACTORY 10

この夏一番暑かった会場。そんな会場を時に熱く、時に涼しげに翻弄した3人。
セットリストも巧みにチルアウトとして利いていた「マカロニ」。熱は冷めても
陶酔から醒めることはなく、一点に集まった会場中の心をレッドゾーンに送り込む
怒涛のラストに初めて限界を見る。

ROCK IN JAPAN FES 2010

雨上がりの強風をものともせずにアクトした前年とは打って変わり、夏の日の
午後をPerfume一色に染め変える心地よさ満点の一時。5万人近くを収容する最大
のステージは今年も彼女達の手によって揺れ動き、声を嗄らし、力の限りに飛び
跳ねた。希望と幸福に満ちた黄色、そんな3人に釘付け。

MONSTER buSH2010

数百km隔たった距離などものともせず、耳に流れ込む軽快なリズムは一時自分を
ライブ会場に運ぶ。酷暑に見舞われたと聞く会場、その空気の中で陽炎のように
歌い、舞う3人が脳裏に鮮やかな映像を結ぶ。(ほぼエア参戦w)


どの瞬間も掛け替えのない思い出達。そこにいて、確かに感じることのできる3人
の力、思い。

ライブは観に行くものではなくしに行くもの。

楽しみ方は人それぞれなのだけれど、彼女達の全力を身に浴びることで花開くもの
が体のどこかにあるかもしれない。目の前にあるものは現実であるけれど現実では
ないような錯覚。けれど、僕は確かにそこにいる。どうしようもなく笑み崩れ、時に涙
し、声を限りに叫ぶ自分は存在する。

彼女達がそこに在る限り。

素敵な時間をありがとう。Perfume!

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モンバス
2010-08-22-Sun  CATEGORY: Perfume・LIVE
ことMONSTER buSH2010が本日国営讃岐まんのう公園にて開催されました。

残念ながら私は不参加の運びとなりましたが、酷暑の中とはいえ素晴らしい
ライブが開催されたようで喜ばしい限りです♪

今年はPerfumeの結成10周年、メジャーデヴュー5周年のメモリアルな年。
ファンクラブトゥワーに始まりGO!FES、REQUESTAGE8、MusicLoversLIVE、
うたの日、MusicLovers(公開収録)、GPF10、RIJF10とオープン参加できる
ライブには大体参加してきました。

が、今回ばかりはスケジュールが調整できずに断念。

仕事をしていてもちょっとそわそわ、暑い暑い会場で仲間達は、Perfumeは
大丈夫かなぁなどと気が散ります。

お昼をとりながらツイッターを眺め、さぁ午後も気合いを入れていこうかと
思ったところで携帯が鳴動。

着信は現地にいらっしゃるお仲間から。

会場の空気を知らせてくれようと電話をかけて下さったようで、電話越しに
チョコレイトディスコが大音量で聴こえてきます。どんな具合なのかを伺って
いるとあ~ちゃんの次で最後!という声と例の軽快なベース音!

とてもとても嬉しかったです。

携帯越しとはいえ、現地で行われているライブの熱気や音圧が耳に確かに
届いてくるし、それをわざわざ聴かせてくれようとしたお仲間の優しさにも
すごく感激しました。

現地でPerfumeを感じて、応援する事はできませんでした。

でも僕はお仲間のお陰で確かにまんのう公園を横溢するPerfumeの熱いライブ
に参戦できたと思っています。ほんの数分ですが時分にはとても濃密な数分間
でした。

お陰で午後の仕事が捗ったの言うまでもありません☆

そんな素敵なモンバスセットリストはこんな感じ↓。

MONSTER baSH 2010
2010.8.22@国営讃岐まんのう公園

01.VOICE(Shor ver.)
02.ワンルーム・ディスコ
03.Dream Fighter
04.ナチュラルに恋して
05.チョコレイト・ディスコ
06.Puppy love

やっぱりPerfumeのライブは最高です。ドームが益々楽しみになりました♪
参加された皆様、暑い中お疲れ様でした!

お疲れ様と言えばHMV渋谷店さんも、20年間お疲れ様でした。


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流れていく夜
2010-08-20-Fri  CATEGORY: 雑記
夜になると575を繰り返し聴きたくなります。

ヴォーカル入りもいいのですがInstrumentalがどうにも気持ちいい。

聴いているとなんともよそよそしい夜の街が浮かび上がってくる。

決して自分の街ではないどこか都会の夜。

行き交う人も途絶えがち、深く鋭角になる時間帯。

辻に立つよそ行きの一団。馬鹿騒ぎをしながら闇の中に吸い込まれていく。
通り過ぎた交差点、真っ直ぐに伸びる街灯の下、行くあてもわからない、
他人の顔。

止まった先を走り去る今日最後のホームタウンライナー。

沢山の人達がその数分だけ持ち寄る世界の切れ端。同じ空間でありながら
交わることのない時間が消費されていく。

そのままずっと進んでいくと海沿いの工場街。

不夜城はオレンジ色の中、眠っているかのように佇む。静寂の中に内包され、
時たま上がる炎だけが辛うじてその存在を主張する。

ずっとずっと進んで、灯達が暗闇の中に点々と、転々と形を変えて揺らめく頃、
ポケットの中で規則的に明滅し、振動する電話。

ポッと灯る液晶、浮かび上がる訪い。

「ねぇねぇ、今何してるの?」

誰かの夜を彷徨っていた時間が、誰かの夜に辿り着く。

静かに融け出す二人の時間。


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575でラップする
2010-08-18-Wed  CATEGORY: Perfume・楽曲
そのことについては一連のインタヴューで3人とも色々語っています。

初の試みであるわりにはすんなりとこなせていますね。

ラップは飽くまで歌唱法の一類型でメロディよりはリズムに乗せて歌って
いくことが特徴だと思います。そう思えばどちらも歌であり、そこにそれ程
差はない。

575はCM曲なのでそのイメージもちゃんと備えています。

ポチポチボタンをプッシュなう。

紡がれたlyric、内面を汲みだしては弾き出される無機質な液晶画面の文字達。
込められた心のrhyme。

素直でもないけどあの子には負けたくない私のflow。

伝えたいhookはただ一つ。

ケータイから繋がって、気だるい夏夜を飛んでいく気持ち。教科書はないし、
指南書もない、あなたと私のfree style battle。

ケータイから溢れていく気持ちは歌うようにと言うよりはラップのそれかも
しれませんね。

なんて深夜につらつらと思うなう。

何となく思い浮かぶ曲を二つばかり。イメージはとても安易。





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一連のインタヴューを読んでの雑記
2010-08-16-Mon  CATEGORY: perfume
Perfume新曲「VOICE/575」、好調な滑り出しのようですね。その反響の
ブログのアクセス数にも反映されているようで、発売日以降アクセス数
が普段の倍近くになっておりました。

が、今日付近でその勢いも一服したようです。

色んな方がPerfumeに興味を示されて、色んな情報を求めて足を運んで
下さったのなら大変嬉しいことです。足繁く通って下さる方々も当然有り
難く思っています。

そんな注目度も知名度もあるPerfume。

ここのところ新曲のプロモーションということで様々な雑誌・WEBに登場
しております。

色々と考えることがあって地に足がついていなかった頃があって、それら
を落ち着いて今振り返れる心境になった上でPerfumeに欠けていたものが
崖っぷちの中でも夢を信じて頑張っていた頃の気持ちにあるようだ、という
発言が各誌に載っています。

この発言、まだWHAT'S IN?の頃はこれほど明確にしてなかったと思います。
恐らくROCKIN' ON JAPANのインタヴューを経た辺りから各所でそういう発言
が大勢を占めるようになったのではないでしょうか。

初心に返って更なる飛躍に向かって意識を合わせていく。

そういう意味で振り返りってすごく大事だと思います。その時はがむしゃら
であったことが振り返るとどういうことだったかが見えてくる。言葉にもな
るし、位置づけも出来る。

ただ、事は過去の文脈を辿っただけでは解決しないでしょう。

己の意志とは関係ないところで事態は常に前へ前へと不可逆な流れをひたすら
に進んでいきます。ただ目の前にある流れを見てそれに対処するだけではその
場にある淀みに対処することはできても大きな流れからは外れていってしまう
かもしれない。

あの時にどうだったか。

それは今を泳いでいくことに必要な要素ですけど一要素の域は出ない。

Perfumeは崖っぷちに立たされて、その中でも弛まぬ努力と不撓不屈の力で道を
切り開いてきたのでしょう。けれどそれだけで今までやってきたわけでもないだ
ろうし、今後もそれだけでやっていくわけでもないでしょう。

あの頃の気持ちも確かに大切。あの頃があっての今の気持ちがやっぱり大事でしょう。

3人も口にしていることですが、その辺りのイメージが3人にはもうおぼろげながら
見えているんじゃないかな、と一連のインタヴューを読んでいて思いました。

そういう意味では音楽と人のインタヴューが特に詳しい気がします。

金光さんの巧みな引き出し、笹原さんの素敵な写真の数々。

色んな葛藤はあるでしょうし、それは余人には測り知れないことです。けれど、
真面目で努力家である彼女達、そして何より漂々と難題をこなしていく彼女達。

それもまた忘れてはならないPerfumeの魅力です。

触れなば落ちん、という儚い風情を漂わせながらも強靭な根がこの花にはあり、
開いた花は得も言われぬ香りを放つ。

その花の香は一言では表現できない上に人により時により印象が変わる。

だからこそ興味が尽きないのです。

大事なのは変わらないことでもあるし、変わっていくことでもあるでしょう。

楽しみですね。とりあえずドーム!
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渋谷巡礼
2010-08-15-Sun  CATEGORY: perfume
をして参りました。

久しぶりに日曜休みだし1時間くらいだしちょっと行ってみるか!
という軽いノリで出掛けたのですが…、


渋谷暑過ぎっ!!><;

いえ別に渋谷だけが暑いわけじゃないんでしょうけど何だか人がわんさか
いてまるでお祭りかってな賑わい+カンカン照りにうんざり…。

昔は足繁く遊びに来てたのになぁ。年取ったな、などと実感。

で、とりあえずHMVへ向かってからNHKへ行き、タワレコへ戻ってくるコース
を辿ったのですが特に写真は無し(笑

で、タワレコのパネル展ですが、

タワレコ

入り口入るとすぐにブースがあり、横の壁面いっぱいにパネルがかかってます。
これ以外にも幾つか撮ったのですがブレブレで使い物になりません(笑

で、この写真では見えないポスターはというと、

タワレコ②

こんな感じです。「Fan service sweet&bitter」のポスターが特に目を引きます。


で、しっかりとVOICEを改めて買い、近場のクラブに遊びに行って今日は終了。

戦利品は以下の通り。

戦利品

あ、幾つか衝動買いのものが混じってる…。
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VOICEをヘビーローテーション
2010-08-14-Sat  CATEGORY: Perfume・楽曲
しながらの雑記です。図らずもPerfumeとAKBの新譜タイトルが
同居しておりますね。

さて、本題。フルで初めて聴いたときに感じたこと、かしゆかが
MUSIC LOUNGEのWEBインタヴューで答えています。

 ⇒ MUSIC LOUNGE WEB interview

>でもこの曲、久しぶりにわかりやすいストーリーの歌じゃないな、と思い
>ましたね。だから恋愛の歌にも、人間関係の歌にもとれる歌なんじゃない
>かなあって。

VOICEはライブが先だったのでイメージはライブよりです。だから底抜け
に楽しい!が当初のイメージ。ライブでは音に乗って盛り上がってしまう
ので中々曲を聴き込むということができません。

けれどCDが届いて、一回聴いて二回聴いて、繰り返すVOICEループで夜が明けて…。

久しぶりだなって感覚でした。

自分が最初に好きになった頃のPerfumeの曲、どこか線引きが曖昧な、
良い意味でどうとでも取れる自由度に溢れていました。

曲、PV共に鮮烈なイメージを受けた「マカロニ」もそういう部類に入ると
思っていますが、かしゆかが言う通り分かりやすいストーリーじゃない。

中田さんが作るPerfumeの曲は行間を読ませたり、言い切りをしないことで
表現に含みがあるものが多々あります。その先を例えば正負どちらの表現に
しても通じるし、転じて違う方向へ導くこともできそう。

TSPSやedgeのように掛詞があるわけではなく、印象が人によって様々に
変わるような歌詞とでもいいましょうか。

この感じ、すごく好きです。

絵画で言うなら素描のような感じ。

構図、配置、道具立てはされている。

ただ、モチーフは中田さんとしてはあるだろうけど綺麗に抜かれている部分
だと思います。それはMIKIKO先生の振り付けにしてもそうだし、関さんのPV
もそうなのですが、今回久々だからかそれを強く感じました。

最終的にアクトするのはPerfumeでそこで完成される全て。

そこで彼女達が現したものはまた様々な印象を我々に与えてくれます。

どんなものなのかな、ということを考えたいという欲求はいつも自分の中に
あります。けれどどこかに普遍の真理があるとも思ってません。その時の彼
女達を見てその時の自分が感じたことを覚えておきたい。

こういう曲に出会えてしまうとついストーリーを考えちゃいます。

新たな層に浸透するまでは比較的キャッチーに耳触り良く、分かりやすい
ストーリー展開で彼女達の躍進をフォロー。
そこが一服したところでまた彼女達の力量に委ね、魅力を引き出すような
曲を用意する。

そんな開きと絞りを神が意識していたら、なんてね。


キュンとする一瞬の恋が 輝く宝石みたいに続くなら


一瞬で花開いた思いが 輝く宝石のように凝集していく時。確かな結晶が
彼女達の手にあるのなら、それは僕らにも見える。

けれど、その輝きの持つ意味は彼女達だけのもの。

VOICE Perfume
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PV観ながらの雑記帳
2010-08-12-Thu  CATEGORY: Perfume・楽曲
今回のPV、Perfume Questを地で行くような仕上がりです。

宝の地図を片手に山あり谷あり、浮遊ありの落下あり。

型抜きされたパネルをその形のままにすり抜けてやり過ごし、二枚目は
ちょっと戸惑って合う形のものを探してはまりこむ。

ショーウィンドウに飾られた良く似た宝石、でもこれは探し物では
ないようだ。

きっちりと構成されたポートレートをこなし、計算された表情を演じる。
でも素の表情はこんなだし、並んで揃えばふざけちゃう。

線は絡み合って沢山の点(ハート)に色を付けていく。

沢山の点の中にはそれぞれの3人がきちっと収まっているようだ。

でも、この型抜きされた私達は私達?

探し物をしている内に、自分の形が見えなくなった。

人間を惑いながらふと開いた中には探していた輝きが。



ん~、辻褄合わせをしたいわけじゃないんだけど、イメージが散らばって
よくわからん。

単純に面白可愛いんだけど。

何だか意図を探したくなるのは良くない癖です。正解が欲しいわけじゃなくて、
自分が感じる映像に輪郭を与えたい。


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なうな当世恋愛事情
2010-08-11-Wed  CATEGORY: Perfume・楽曲
575の世界観、当世の若者たちにとっては「なう」なものなので
しょうか。

私の思春期はちょうどポケットベルから携帯電話・PHSへの移行期。
出始めであったので今に比べたらずっと狭い世界での活用であった
ように思います。

ポケットベル、ほんの数十文字しか送信できない。

自然普段話す会話の続き、約束、ちょっとした愛言葉の伝達ツール。

電話はといえばやっとコードがなくなったくらい。

深呼吸をして勢いで押したナンバー、家人が寝静まった後の密やかな
時間。流れ込む声に静かな高なりと幸福感。

それが携帯電話の出現で誰の目を気にせず、自分の好きな場所でできるように。

でもそれは返ってタイミングを計りかねてしまうことに。

いつでも捕まえられるは逆にいつ捕まえていいのかわからなくなる。

事前に約束をしてみたり、メールを送ってみたり。

自由に逆に縛られて、耳元で聴こえる声に言いようもない距離を感じる
ことさえあった。

まぁと言ってもこれはまだOne to Oneの頃の話で世界は依然自分の
手の届く中に収まっていたし、それらが自ずと限界を作ってくれていた。


それが今はあらゆることを不特定多数と共有できてしまうツールに溢れてる。

つぶやくという極私的な行為まで誰かの目に触れる場所である意味意識
された行為として行われる。

それは目測の誤差を大きく広げているような気がする。

「あーヒマなう。」

本当にヒマなのか。ただのモノローグなのか、意識されたものなのか。

この距離が縮まればいいと願うけど、この距離ってどれくらい?

勝手な人?どっちが?

不機嫌なボーイ、不自然なガール。

逢瀬の代わり、言葉遊びに興じても、会えない気持ちはどこにあるのかわからない。

それでもポチポチボタンをプッシュなう。

勝手な人でも好きな人。

季節はまだ終わってないよ。

突き刺さったあの言葉のその先が知りたくて。

熱い風、吹く季節に心、揺れる。

結局それは不変のもの。当世恋愛事情は危ういまでにドラマチックだ。







良い感じの混ざり具合。四七抜き、見事。
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フラゲ!
2010-08-10-Tue  CATEGORY: Perfume・楽曲
をしに近所のタワレコに向かえるよう、本日の予定は綿密に組まれていた。

その為にVOICEはライブのみ、575は未聴。CM&PVは完全シャットアウト。
全てはこの日の為である。ポイントに確実な点を落とし、そこへ最短距離
で線を結んでいく作業。

だがいつしか点はあらぬ方向に打たれて気付けば今日も終わろうかという
時間に退社するのが精いっぱい。

しかし、常に予防策を張り巡らせておくのが仕事人の嗜み。

密林の奥深くから調達した秘宝「VOICE/575」は過たずに我が家のポスト
に収まっていた。

興奮を押さえるようにスーツを脱ぎ、ゆっくりと息を吐く。

今日一日の出来事を反芻しつつ暫し瞑目。

…。

……。


段ボールを開け、ジャケットを仔細に眺めながら喜悦の極みに自身を誘う。

そっとケースを開封してCDのデザインをチェック。裏側に映る3人に目を
奪われながらジャケットの脚の持ち主を確認(笑

ゆったりと楽しむように見えてもう飢餓感は臨界に達しようとしている。

CDをセット。と、流れ込む3人のヴォイス。


( ̄ー ̄)ニヤ




ふふ(ノ∀`)+○゚*。・




(( ̄ー+( ̄ー+( ̄ー+( ̄ー+ ̄)ー+ ̄)ー+ ̄)ー+ ̄)ニヤニヤニヤニヤリ





【アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヾ(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)ツヒャヒャヒャヒャヒャヒャア】





( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒゴッ!!!ゴホッ!ゴホッオエェェェー!!!




…、というぐらいの曲です。おためしあれ。



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Perfumeの熱感(のっち)
2010-08-09-Mon  CATEGORY: のっち
RIJF2010、その夏の一日。

去年Perfumeに誘われて初めて出かけた夏フェス、あまりの楽しさに
身も心も虜になった。

今この時を称え、刹那に全てをかけるように艶奏し、絶唱する者達。
顔全体、体全体よりも更に大きく広く、音にその想いを乗せて届ける
表現者たちの競演に抗しがたい魅力、熱感を感じた。

そこに横溢するのは今この時しか出せないうねり。

やはりここに尽きるだろうし、ライブといえば生が大前提。それこそが醍醐味。

そういう意味での熱感とは対極にいるように感じるのがPerfumeかもしれない。

最近ライブでの生声が以前よりもより明確に聴こえてくるようになった。

けれどもやはり彼女達は大部分歌わないし、楽器を演奏するわけでもない。
詞も曲も提供されたもの、ダンスにしても振りつけられたもの。彼女達は
それをひたすらプレイするのがスタイル。

もちろんそれらは彼女達の個性を熟知した方々によって誂えられたもので、
それを自分達の文脈に翻訳をして自分達の言葉でしっかりと表現している。

ただそれでも疑問はぬぐえないのじゃないだろうか?

歌いもせず、演奏もせずに何故ロックフェスに出るんだ??

考えずに楽しめよ。それが一番だ。

言い得て妙だ。確かに考えずとも楽しめる。考えない方が楽しめる。だって
素晴らしい音楽だし、素晴らしいダンスだ。そして何よりも彼女達の声は魅
力的だ。あの揺らぎは彼女達にしか出せないのだからそれでいい。

ただ疑問を投げかけられる度に分かりやすく魅力を伝えられないことがもどかしい。

唯一無二の答えなんてないし、何か一つだけの解は求められない。

でも、それでも今回ステージでアクトするのっちの姿から途方もない熱感を
感じた僕はそれを一つの答えとしたい。

艶然と微笑む姿も魅力的な3人だけど、のっちは大半の曲で微笑まない。
それどころか何かを求めているようにどこかをじっと見つめている。時に
視線が虚空を彷徨い、突然何かを捉えたように輝きを増す瞳。

感情の昂ぶりと共に紅潮し、悩ましげに歪む表情、何かに到達したくて猛り、
やがて透徹した静謐に辿り着く。

伝えたいこと、届けたい想い。共有したい空気。感じて欲しい今。

内にあるものをどうにしかして外に出す為の道具。歌、演奏、etc…。

そこに何を用いようが目的が果たされるなら道具の違いなんて些細なもの。

彼女がライブで迸らせる熱感は実に原始的で分かりやすく胸を打つ。
あ~ちゃんにしてもかしゆかにしてもそれは同じだけれど、のっちの
それは数段単純で明快。

僕も生の歌が好きだし、生演奏が好きだ。それは歌う事、演奏する事
で伝わる感情がより明確になるから生が好きなのだ。

生の「歌」、生の「演奏」がキーなのではなく飽くまで「生」がキー。

「生」のPerfumeには雄弁な説得力があり、ライブでより明快な文脈で
疑問に答えてくれるのは「生」ののっちだと思う。

是非、ご覧あれ。
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ROCK IN JAPAN FES 2010(8/6)参戦記
2010-08-08-Sun  CATEGORY: Perfume・LIVE
またしてもだいぶご無沙汰でございます。はい。

表題の通り参戦して参りました、RIJF2010!!

今年もまた素敵な夏の一日を過ごすことができました。感謝感謝です♪
とりあえずPerfumeのステージを抜粋してお送りしたいと思います。

今年も前日に乗り込み、やる気満々で会場入り。もうすでに会場は夏の
空気が支配しております。草いきれ、人いきれも心地よくやる気満点!

100806_1002~0002

GRASS STAGEでビークル、10-FEETを満喫した後に禁断のモッシュゾーンへ移動。
今年は去年よりも前に。まぁほぼ10-FEETファンの方のお陰で勝手に来ましたけど(笑

100806_1357~0001

14時を過ぎてステージ最前付近は日が陰り、涼風が吹き抜けて良い具合。
このライブを今か今かと待つ時間も外の空気を感じながらだとたまらなく
気持ちいい。

なんて浸っているとBGMが止み、「Love fool」が轟音で鳴り響きます!
その瞬間に会場が一気に覚醒し、圧縮と歓声がモッシュゾーンを包む。

上手から音に乗って軽やかに登場した3人、少しオールドファッション
にも見える 黄色×白の目に鮮やかない衣装、ドット柄のかしゆか、のっち
にボーダーのあ~ちゃん。この季節この時間にしっくり来るなぁと思いました。

などとどうでもいいことを考えているとステージ中央でのっち、あ~ちゃん
がしゃがんでセット。前はポリリズムか?などと勘違いしていましたがもう
わかります。「不自然なガール」

ノリのいいフェスのお客さんを包んで会場は一気に大盛り上がり。ここのところ
ワンルームディスコからの流れが多かったのですがこの曲もサビから入って低音
が十二分に効いた曲なので頭に聴くにはぴったりです。3人のカウントダウンに
合わせるように音の波が会場を熱狂に巻き込んでいきます。

これ以上ない熱気を孕んで一曲目が終わった後、最近観ない縦隊。はて…?

と、軽やかなあのイントロ。3人が両手を天に突き上げ、あ~ちゃんから

「揺れて~!!」

この時の会場のどよめきは半端ではなかった。まさかの「コンピュータードライビング」!

モッシュゾーン、もうパンパンで立錐の余地もないのに揺れてとは…。3人の
Sッ気も相当なものです。会場を右に左に揺れていく3人、なんて楽しそうなの
でしょう。もちろん我々も幸福感に胸を一杯にして揺れます。意外にもフェス
にとても合った曲、盲点でした。

笑顔が弾けるコンドラ後はイントロ無しver.の「エレクトロワールド」

先ほどとは打って変わっての暴力的なサウンド、響き渡る深いベース音。特効
なんて必要のない3人のアツいダンス、会場からのアツいコール。その熱気の
波をまだまだ足りないとばかりに人差し指で煽るのっち。なんて凛々しい…。

始まりと共にサッとアウトロも消えて、深いお辞儀と共にMCへ。

あ~ちゃんから暑い熱い会場に向けて労いの言葉があり、「やり過ぎ家庭教師」
で気分が悪くなったら周りの屈強なスタッフに助けを求めよとのお言葉。
ドームへの熱い意気込みを語ってくれ、のっちの浮かれアイテム「ちっちゃいミラー
ボール」の話や浮かれると短くなるらしいかしゆかの姿を好きなだけ眺めて良い、と
の許可をいただいた後、軽く声出しをして、「ナチュラルに恋して」

複雑なビートを軽やかに舞い踊る3人がとっても美しいこの曲。分解点が多い
らしいですが複雑なステップです。ステージを吹き抜ける風が3人の衣装を揺らし、
ひたちなかの自然が軽やかな曲に更なる美点を添加します。お客さんも思い思いの
リズムで楽しく踊っています。

自然と3人に恋してしまいそうな前曲の後は見える世界がきらめく「Love The World」

Mラバでメドレーこそ聴けたものの久しぶりのこの曲。乾いた会場に一服の清涼剤が
与えられたように沁み渡って行きます。柔らかな上半身としなやかな指の動き、それ
に厚みを与えるグラマラスな音が混然一体となって見惚れたいのに体が勝手に動いて
しまいます。

2曲会場の熱気を和らげるミドルチューンが続いたところで新曲「VOICE」が投下!

少し切なくなるユニセックスな歌詞、真っ直ぐ真っ直ぐ伸びる3人のヴォイス。
イントロから会場を惹きつけて離さない素晴らしい曲。この爽やかな風の中で聴く
にはこれ以上ない曲です。今までの曲達の中にみられた振りの要素が輝く宝石の
ように散りばめられているように感じられ、曲調も相まってかとてもノスタルジック
に響きます。

さざ波のように広がったそよ風がまた3人に集まっていくように曲は終わり、例の
4つ打ちが会場に響き渡り、PTAのコーナー。

「SAY HOOO!!」、歯磨き上手かな?、サバイバルダンス⇒ウルトラソウル×4と
繋ぎ、清志郎もかくや、といった感じであ~ちゃんから「みんな、騒げ~!!」
との声、それと共にかかったのは「ジェニーはご機嫌ななめ」!

「?」という顔をしているお客さんと「!」という顔をしているお客さんの対比
が面白かったです(笑
ただそこはお祭りの楽しみ方を良くご存知のお客さん方、すぐに我々に合わせて
くれ、「のっち~!」、「あ~ちゃん!」、「ゆかちゃ~ん!」の大合唱が最前
エリアを埋め尽くします。10-FEET・TAKUMAさんも盛り上げ上手でしたがあ~ちゃん
も負けていません。何とも攻めたセットリストです。

ジェニーで声を限りに騒ぎ倒し、さぁ次はなんだ!と思ったところであ~ちゃんから
「残り2曲!」の宣誓とと共にC&R無しの「チョコレイトディスコ」

もうこれはキラーチューン、会場内のDJブースでもこの日何度もかかった鉄板の
一曲。モッシュゾーン、きっと上から見たらまるで寒天かなにかのように揺れまくっ
ていたことでしょう。3人の満足そうな笑顔で更に会場を盛り上げていきます。

怒号のような歓声が響き渡る中、ラストは…、「ポリリズム」!

みなさん、聴きたかったですよね?ええ、私もです。野外で、数万人のお客さんを
内に収めたGRASS STAGEが彼女達のこの曲で大きくうねって行く様は壮観です。この
曲にはやはり強い力があります。彼女達のアクトにも強い自信が漲っているように
感じました。とても大事な3人の想いは巡り巡って私達の胸に確かに届いた。そんな
瞬間でした。

大盛況の50分、万雷の拍手と歓声の中、出てきた時と同様に颯爽と去って去って行く3人。

去りつつもあ~ちゃんからはしっかりと宣伝が(笑

新曲「VOICE」8/11発売!!

Perfumeワンマンライブ@東京ドーム 11/3!!

どうぞお忘れなく♪

Perfume、今年も最高に素敵なアクトをありがとう!

上記駄文よりも読みやすいRIJF2010、クイックレポートはこちらから。

 ⇒ ROCK IN JAPAN FES 2010 QUICK REPORT
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こころははるかひたちなか2010
2010-08-05-Thu  CATEGORY: 雑記
このタイトル、一年ぶりです。

今年は去年よりもずっと忙しく、また休みづらかったww

でも行きます。

野外の広い空間で、草いきれを感じながら全力のPerfumeを体感する。

ではでは、行って参りますm(_ _)m

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GPF10観戦記(後編)
2010-08-02-Mon  CATEGORY: 雑記
さてさて、GPF10観戦記の続きでございます。

Perfumeが意外にも早い出演をしてくれたお陰で少しドキドキが少なめ
の後半戦ですがせっかくのライブ、最後まで楽しまない手はありません。

HPに全出演者のセットリストがありますのでご参照下さい。

 ⇒ GIRL POP SET LIST

がしかし、冗談抜きでタオルが絞れる程の発汗量で熱中症に近い状態で
あった為に少し水分補給をしたり、休んだりしている内に次のアクター
が登場。

ここを続けて出しちゃうんだ~、という感じでSPEEDの登場です。

ちょうど「BODY&SOUL」の辺りで会場に復帰。後方からの観戦だったのですが
さすがは一時代を築いたグループ、時を経て更に貫禄が増した感があります。
特に今井恵理子さんのヴォーカルには以前にはなかった表現力が加味された様
に感じました。

復活後のシングルも含め、懐かしい楽曲も沢山歌ってくれたのですが今の4人
にしっくりくるまたシーンにも配慮した「SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks」
からの選曲が多かったように思います。
個人的にはRAM RIDER mixの「Wake Me Up!」がお勧めです。

新譜の「指輪」も時を重ねたからこそ歌える曲なのかな、と思います。

彼女達が駆け抜けた90年代後半からだいぶ時が経ちました。その年月が更に
彼女達を磨きあげたのですね。


Perfume、SPEEDと大看板が立て続けに出演した後はLOVE LOVE ALL STARSと共に
ゲストヴォーカルが夢の競演を次々と披露してくれます。

トップバッターはmiwa。

榮倉奈々さんのドラマの主題歌だった「don't cry anymore」の力強いパフォーマンスで
一躍人気を博した彼女、伸びやかなで抒情的な声が印象的です。今回披露してくれた
chAngE」もよかったけどカヴァーとして歌ってくれた「青空」がとにかくよかった。原曲の
大ファンなのですがよかったです。

まさかの「青空」でうっとりしたあとはKyleeの登場。

カイリーと聞くとミノーグ?と思ってしまうのはおっさんの証。スペルも違いますしねw
一曲のみの披露でしたがCMでも耳にする機会の多かった「it's you」を元気いっぱい
に歌ってくれました。

そして後を受けて登場するのはLLASの一員、加藤いづみさん。

彼女の代表曲と言えば「好きになってよかった」…、失礼こちらですね。90年代前半の
ドラマ劇中歌として流れたこの曲、変わらない良さがあります。加藤さんの優しいながら
もよく通る歌声、素敵でした。今ならのっち、あ~ちゃんももう少し歌いこなせるんじゃ
ないですかね。

もう一つ沁みたのは故・村下孝蔵さんのカヴァー「初恋」。加藤さんが仰っていましたが
後世に歌い継がれていく名曲だと思います。誰が聞いてもいつかの場面が思い浮かぶ
のではないでしょうか。

余談ですが初恋は色んな方がカヴァーしていますね。僕は彼らのがアレンジもPVも好きです。

加藤いづみさんがもう一曲披露してくれてしっとりしたところに元気一杯の
森若香織さんが登場。

連れの方に伺ったのですが彼女はGO-BANG'Sのヴォーカルの方だったんですね。

GO-BANG'Sといえばこちらの印象が強いですが披露してくれた「スペシャルボーイフレンド
もよかったですね。この当時とアクト中はほぼ変わらない印象。でも喋りだすとお母ちゃん感
が満点でしたww

会場を熱気と爆笑の渦に包んでくれた森若さんの後は渡瀬マキさんの登場。

昨年LINDBERGが期間限定復活していたのを後ろ髪を引かれる思いで眺めていただけに
かなり楽しみしていました。

のっけから「会いたくてLover Soul」!

ああ、好きだったなぁという思いと今もやっぱり好きだなぁという思いが交錯してたまら
なく盛り上がりました。
渡瀬さんはバラード曲を挟んでJURIAN BEAT CRISISの川上ジュリアさんと一緒に
今すぐKiss Me」を熱唱、会場は大盛り上がり!

その後はSPEEDの島袋さん、今井さんが出てきてドリカムの「サンキュ.」を歌うなど若干
豪華なカラオケのような感じになったところでノースリーブスの登場。

中央部のファンの方々はかなりの盛り上がり、一曲目はAKB48の「会いたかった」を披露。
譜割、リズム、ダンス共に盛り上がるように作ってあるように感じるこの曲、ファンの方々を
中心に大変盛り上がっていました。
小芝居含みのMCで笑いを誘った後は新曲の「君しか」を披露。一生懸命歌っている姿が
とても印象的でした。

この後は中川翔子さんが登場したのですが今日は体調がおもわしくなく、ここで会場を
後にしました。

イベントの運営と進行に若干問題があったとは思いますがライブはどの方もとても
よかったですね。


※ めぐめぐさん、Perfume以降はこんな感じでしたよ♪
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GPF10参戦記
2010-08-01-Sun  CATEGORY: Perfume・LIVE
本日お台場はZepp Tokyoにて開催されましたGIRL POP FACTORY10、何とか
無事に参戦を果たすことができました。

出がけに仕事の電話がかかり、若干バタバタしましたが何とか14:30くらい
に東京テレポート駅に到着。駅前には既にLSG10を着た方々が。何しろ色が
色なもんですからとても目立ちます。

身支度をして会場に着くともう会場周辺は人の波、また波…。

ちょっと多過ぎなんじゃない?というくらいの観客を何とか押し込み、ライブは
17時頃から開始。南明奈さんと生野陽子アナのMCを挟んでオープニングアクトの
「ねごと」が登場。

4ピースガールズバンドなんですがオープニングにふさわしい弾けるような躍動感
がありました。何しろ4人の演奏している姿がよかったですね。とても楽しそうで
今が幸せなんだって感じさせてくれる素敵な笑顔でした。



この頃より歌も演奏もぐっと洗練された印象です。

良い盛り上がりで次のアクトは誰かな~、と待っているとまさかまさかのPerfume!

今回出囃子はLove fool!

会場の期待が前後左右から来る超圧縮に変わって押し寄せてきます。

そんな中、Perfumeの3人が登場します。

今日は3人共スカイブルーを基調とした爽やかな衣装。

出てきてすぐにのっちが人差し指を軽く立ててオープニング曲を暗に示します。

突き立つ人差し指と言えばもうこの曲ですよね。「ワンルームディスコ」

フェス系のイベントではオープニングを飾ることが多いこの曲、何度聴いても
瞬間的にテンションが上がります。もうPerfumeファンの習性と言っても過言で
はない気がしますがあっという間に会場は熱気の坩堝です。

あ~ちゃんの煽りをしっかりと受けて盛り上がり最高潮でORDが終わり、今度は
ステージ中央にポジションをとり、3人が不自然に体を絡ませます。

ここのところちょっとご無沙汰気味、「不自然なガール」

ライブの時は終始ニコニコしていることの多いPerfumeですが、魅せるところは
きっちり魅せます。ハの字眉毛ののっちが何とも悩ましい。鬼キャッチーなこの
曲はノリやすく、みんな瞬く間に汗びっしょり。3人に目をやれば普段あまり汗
をかく印象のないかしゆかまで汗がびっしょり。会場の熱気がよくわかります。

かしゆかソロも含むフルヴァージョンを堪能したところでMC。

このMCの間、最前付近は超圧縮の余波で体調不良を訴える方が続出してしまい、
私もそちらに気を取られてほぼ聞けておりませんでした。

体調不良の方も何とか場内に退避でき、気を取り直して次曲「ナチュラルに恋して」

腹に来る重低音とは裏腹に軽やかにひらめく衣装までが美しいダンス、この対比が
また魅力です。会場には多くのPerfumeファンがいる為、合いの手や手拍子も綺麗
に合います。この曲の「ポゥッ!」というところでは会場みんなで唱和、ライブでは
良いノリを引き出す曲に育ちました。

可愛らしいキメで終わるとマイクスタンドが登場、アイスブレイクも兼ねた「マカロニ」

フェスの半ばにこの曲が入ることで上がり過ぎたテンションがコントロールされて
少し会場に落ち着きが広がります。3人共に会場に目をやり、ファンと目を合わせて
笑顔に。この柔らかい雰囲気、素敵です。このくらいの感じで多分ちょうどいいです。

いつまでも余韻に浸っていたいのですが曲は終わり、次曲は…、「VOICE」!

いや~、ついに聴いてしまいました。ラジオもテレビもネットもシャットアウトして
いたのですがライブでやられちゃあしょうがない。
アジアンブリーズ、何とも爽やかです。3人の声は少し高めに調律されていてよく伸び
ます。音、詞に忠実であり、なおかつ3人が映える振り、見事ですね。素晴らしい!

恐らくはショートヴァージョンだと思いますが初VOICEが終わるとお決まりの4つ打ちが。

最前付近はほぼワンマン時の様相、完璧な流れでウルトラソウル4回転をこなし、最早
お約束の掛け合いから「チョコレイトディスコ」

ライブでPerfumeを見たことがある人ならこの曲でノレないわけがない、というくらい
の鉄板曲。もう体はほぼ自動で動くし、声も脳の伝達よりも早く出る。それくらい聴き
続けているこの曲、飽きるということを知らない曲です。

正直この辺から最前付近の会場の熱気、圧縮率は異常なレベルに達していましたがライブ
はまだまだ続く模様。3人が中央に集まって…、ってまさか、の「ポリリズム」

この曲、Perfumeのアンセムと言っても過言ではない気がします。オープニングから
どんどん加速がかかり、一気にレッドゾーンに入ったまま、ポリループまでを通して
突き進む展開は息をする暇もない。ループ明け、天を仰ぐ3人を見ていると叫びたく
なります。もう最高。

さ、ここまで贅沢にやったからそろそろ…、と思いきや3人がまたマイクスタンドを
前に…、この場面でスタンドとという事は…、予想通りの「Puppy Love」

チョコレイトディスコからは直角二等辺三角形TOURの時と同じセットリスト。これは
もうアがるしかありません。この曲はどんな広い会場であってもきっとPerfumeが最高
に輝く曲だと思います。あ~ちゃんもかしゆかものっちもすごくいい笑顔で歌ってくれ
るし、会場もそれを全力で返すことができる。やっぱりこれはやりたいですね♪


あ~ちゃん、のっち、かしゆかともに汗びっしょり、アツいパフォーマンスで会場を
完全に掌握、ぱっふゅぱふゅにしてPerfumeのアクトは終了。

…、今回今まで参加したどのライブよりも身の危険を感じました。でも、満足です☆

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