アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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サマソニの思い出(Perfume only)
2011-08-18-Thu  CATEGORY: perfume
さて、予告通りゆるゆるレポします。


今夏より職場が千葉に移ったために俄然行きやすくなった幕張メッセ。
地元でもあり、ちょっとそこまで、という感覚でサマソニ参戦。
サマソニ、言うに及ばず国内外のビッグスター達が一堂に会し、夜通し
行われる一大サマーパーティです。

命名権譲渡によりQVCマリンフィールドと言う名に生まれ変わったスタジアム
近くのゲートから入場。のっけから国際色豊かな客層に浮かれ気分は急上昇。

グッズ売り場を冷やかして早々にPerfumeが出演するマウンテンステージへ。

THE DOWNTOWN FICTION、THE PRETTY RECKLESS、BoAをほろ酔い気分で楽しみ、
あっという間にPerfumeの登場時間。

今回は単独での参戦の為ちゃっかりとのっちサイド最前付近を確保。

間断なく押し寄せる圧縮の波に少しやられつつ待望の時をじっくりと待ちます。

JOIN ALIVEではPSPSが聴け、RIJではSEと思いきやFAKE ITフル披露。

さぁ今回はどんなサプライズがあるんだろうと胸は高鳴るばかり。


すると両サイドにあるビジョンに「Perfume」の文字が浮かび上がり、圧縮は
一際圧力が増します。


観衆の視線がステージに集中するのを待っていたかのようにPerfumeの登場。

特大のアレイスピーカーから割れんばかりの爆音が響き、空間が裂けたかのような
轟音の中を目に鮮やかなオレンジの衣装に身を包んだ3人が会場を急転直下興奮の
坩堝に送り込みます。

満面の笑みで踊るかしゆか、あ~ちゃん。いつかのエレワ宜しく指先一つで激しく
煽るのっち。

今回もフルで披露されるFAKE IT。

少しレトロな節回しに呼応するようにしっとりと、それでいてメリハリの利いたダンス。
随所に遊び心が散りばめられた3人のパフォーマンスであっという間に会場は今しかない
時を最高に楽しむ準備が整います。

上がった熱気を逃がすことなくねぇを投下。

周りにいる国際色豊かな観衆も手招きを真似、満面の笑みでステップステップを踏む3人
に大きな歓声と声援を送ります。みるみる汗が光り出す3人、さっきまでの涼しさが嘘の
ような暑さに支配される会場。でも納得の暑さ。

続くはDEATH LISTの恐怖再び、が現実に近づくレーザービーム。

TVCMでもお馴染みの為、イントロからおおー!という歓声が上がり最前付近のモッシュは
かなりの圧力。ところどころで会場に笑顔を投げかけるかしゆか、いちいちかわいい、うん
その意味よくわかります。

凶悪に続いた前半戦終了。会場も3人も汗みずく&息絶え絶え。


丁寧なごあいさつからいつもより入念に水分補給、汗を拭ってMC。

サマーソニックはPerfumeが初めてフェスのステージに立った記念すべきフェス。オープニング
アクトにも関わらず沢山の人が見に来てくれて、マンツーマンでやるくらいの気持ちで行こうと
思っていたのに本当に嬉しかったと謝辞を述べるあ~ちゃん。

給水に向かうかしゆか、あ~ちゃんに代わりのっち。一人喋りにも磨きがかかり始めた
彼女はどんなトークを展開するのか。

のっち「暴れるぞー!!」

観衆「おー!!」

のっち「…(そそくさと後ろに戻る)」


相変わらずのクォリティに会場には柔らかい空気が流れます。


気を取り直してあ~ちゃん、「今日は懐かしい曲をやります。映画で使われている
曲です。」




…続く。
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夏フェス三昧
2011-08-17-Wed  CATEGORY: perfume
まただいぶ更新をサボっておりました。


先々月に職場を異動し、何やかやと忙しく過ごしているうちにお盆も過ぎ、
今年も残すところあと4カ月半です。

あっという間に日々は過ぎていきます。特に夏の足の早さと言ったら他の
季節の数倍はあるんじゃないかという早さ。
なんて思うようになったのもPerfumeに夏フェスの楽しさを教えてもらって
以来です。今年の夏も存分に楽しみました。


まず7月23日、JOIN ALIVE @北海道 いわみざわ公園

次いで8月5日、ROCK IN JAPAN FES @茨城 ひたち海浜公園

最後は8月13日、SUMMER SONIC @千葉 幕張メッセ


私は上記3つのフェスに参加しました。


東京ドームで音響と映像との完全な融合を見せつけ、室内ならではの一大
スペクタクルを成功させたPerfume。
素材としての質の良さ、圧倒的な仕掛けの中でも埋没しない個性を十二分に
証明した彼女達は当然ステージを選ばないわけです。

そんな彼女達のLIVEは彼女達の「生」そのもの、そう感じるのに夏フェスは
うってつけだと思います。


どこまでも高く広がる青空。

心の高鳴りと同期するように隆起する入道雲。

湿気を含んだ熱い風がジリジリ灼ける肌を撫でる。

ひしめき合う観客はただ楽しむことのみを待っている。

そんな飢餓感いっぱいのファンの前に彼女達は悠然と現れ、煽り、昂り、一つになる。


ワンマンに比べたら時間も限られているし、曲数だって少ないです。PTAのコーナー
やジェニー、その他ファンならお約束のGISHIKI達もお口ぽかーんな人達もいっぱい
います。

でも、私はこのフェスでしか感じられない空気、とても好きです。

限られた時間の中で精一杯のパフォーマンスをする3人も、そのパフォーマンスを
余すことなく受け止めてしっかりと打ち返すPerfumeファンも、そのパフォーマンス
に何時しか笑顔になり、一体となって楽しむ音楽ファンもみんなが好きです。

また今年のフェスはお楽しみも多かった!


岩見沢、キタオンに爽やかな山風が吹き抜けていく中でじっくりと聴くPSPS。

ひたちなか、超満員のGRASSに炸裂したDEATH LIST。SEからフルになったFAKE IT。

幕張、銀幕デビュー記念のBcL、膨張する熱気を和らげた微かなカオリ。


どれをとっても行って良かった、と思わせてくれるライブでした。


私としては直近のSUMMER SONICがとても印象に残っています。JAの抜群のロケーション、
RIJの群を抜くホーム感も捨てがたいのですが、ある意味挑戦的にやり切った(やり逃げた?)
感のあるSSが良かったです。

その辺りはまた次回にでも書かせていただこうかと思います。



さて閑話休題。

私とPerfumeの夏はひとまず終わりましたがPerfumeの夏はまだ終わっておりません。

皆さんも、Perfumeのライブを楽しんで乾杯、しちゃいませんか??

DSC_0056_convert_20110817005844.jpg

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実は…
2011-08-03-Wed  CATEGORY: perfume
行ってたんですよね、岩見沢。


堪能してきたんですよね、大自然とPerfume。


最高でしたよ、爽やかな風が吹き抜ける昼下がりに聴くPSPS。



で、今度は8月5日。


このフェスで初めてフェスのPerfumeを観て、ますます虜になったんです。


そしてたくさんのアーティストさんのパフォーマンスに酔いしれ、フェスの
楽しさを体いっぱいに感じられたフェス。


今年も楽しみです。

JOIN ALIVEのレポートも上げたかったのですが、ちょいと時期を逸してしまい
ました。

RIJF2011、今度はちゃんと書きたいな♪
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