アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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今更ですがツアー通常日程終了!
2012-04-28-Sat  CATEGORY: perfume
備忘録も兼ねて始めたはずのブログに蜘蛛の巣が張っております。

今年に入ってから怒涛のような毎日でした。

というのも今年は持てる力の全てを使ってPerfumeのライブツアー

「KIRIN氷結Presents Perfume 3rd tour JPN」

に参加していたからです。


1月14日(土)、神戸ワールド記念ホールを皮切りにスタートした今ツアーは
先週4月21日(土)真駒内アイスアリーナ公演をもって11都市17公演を数えた
通常日程が終了しております。

2年半前に行われた2nd Tourの時よりは若干多く、日程は少し緩やかに
組んだせいか、各地の風土を楽しみながらツアーを満喫することができま
した。

前回のツアーから2年半、それまではTVの公開収録、フェス、そして10周年
の祝祭・東京ドームとライブを体感することはできていました。

ただツアーというのはやはり別格です。

一発勝負のライブには独特の緊張感があり、お互いがお互いを逃したくない
思いがあるからか大変濃密に、そしてちょこっと空回りするくらいの熱さが
存在します。

対してツアーはと言えば、基本的には同じ内容です。傍から見れば、「同じ
ライブ」だと思います。そこは間違いありません。場所こそ違え、大抵はセット
リストも変わらないです。
けれど、例えばツアー初日に上述した一発勝負のライブのような緊張感を楽しみ、
以降回を追うにつれて完成度が増し一体感が増し、会場が一つの有機物のように
なっていく様というのはツアーでしかお目にかかれません。

これはとても大きな差異です。

当然演者であるPerfumeとチームの皆さんは同じライブを同じようにこなして
いくことは出来ないし、そんな気もまたないでしょう。
事実2回公演の1回目と2回目では例えば音響、ステージングのバランス、トーク
の尺などは確実に違う。これは必ず「良く」なります。
人によって意見は変わるでしょうが同公演でも一回だけでなく二回、更に別の
公演地を踏まえて見るとそれは着実に改善されています。

そしてそれは見る(する)側にしても同じです。

驚きと共に体験したライブを消化し、次にはもっと楽しむ工夫をするし、もっと
楽しんでもらえるような工夫をします。

お互いが楽しみたい!という思いを共有できた時、そのライブがもたらす充実感
は最高潮に達すると思います。


2年半前に熱に浮かされたような状態で駆け抜けたツアーは私にとって色んな意味で
初の体験を含んでいました。五感の全てに新鮮な感覚が記憶されています。

それを踏まえての今ツアー、今できる全力で楽しめたと思っています。



そんなツアーが進む中で沢山の発表がありました。


レコード会社の移籍、ニューシングルの発表、世界へ開かれた扉。


その一つ一つを私は好意的に受け取っています。


ライブを体感しながら今が最高潮、まさに人生の春、という思いがありました。

終演を迎えた後も去りがたく、いつまでもこの余韻に浸っていたいと思いました。
今も思っています。

けれどそれ以上に遥か先を目指して進む彼女達を見たい。

今を一瞬で過去に置き去りにしてしまうくらいの速度で進む彼女達の、その一瞬一瞬
をできる限り記憶のページに留めておきたい。

だからこそ、これからも彼女達を応援したいと思う次第です。

沢山の会場、沢山のファン、沢山の思い出と感激と感謝。

それはそれぞれの胸に確かに綴じられ、そのページを捲る度に笑顔を運んでくれる
でしょう。

とても素敵な体験ができました。


そんな体験をくれた彼女達に、彼女達がいつも示してくれるものと同じ、深い感謝を
私も贈りたいと思います。


Team Perfume、本当にありがとう。




そしてまだ、その衝撃を知らない方々へ。

「J」oin 「P」erfume 「N」ation !!

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おうちにかえろう
2012-04-04-Wed  CATEGORY: perfume
なんと最終更新から早一ヶ月半…。

何やかやとやっている内に新年度です。

世界進出を表明したPerfumeもレコード会社移籍第一弾シングルの発売を
来週に控え、また露出が加速していくことでしょう。

KIRINチューハイ氷結Presents Perfume 3rd tour JPN、も折り返し
を過ぎ、いよいよラストへ向けての道のりが確かなものになってきました。

始まりがあれば終わりがあるのですが、やはり寂しくもあります。

JPNツアー先週は彼女達の故郷広島での公演。

どこに行っても素晴らしいライブなのですが、やはり広島は彼女達にとって
思い入れの深い街、故郷への深い愛情を感じるステージとなりました。


ホーム、故郷、家。

3人が思い思いに話すMCを聴きながら、そんな当たり前のようにあって、
掛け替えのないものについて少し考えました。

ホーム、その言葉が示すところは帰れる場所。

どこにいても、何をしていても、いつでも心の片隅にはそれがあって、影に
なり日向になり自分を支えてくれるもの。
小さな頃から自分を育んでくれ、そこでは少し羽目を外したりやんちゃをして
も許される。もちろん叱られることだってあるけれど、お互いに深い愛情で結
びついているから素直になれる。

人はどこかに向かって歩き、走り、辿り着きたいあの場所を目指して進んでいき
ます。
前に前に。時に後ろに、そしてまた前に。

楽しくも辛くもあるだろう道を歩き、ふと振り返った先にあるものがそんな場所
であったらどんなにか心強いことでしょう。勇気づけられるでしょう。

彼女達にとって広島はそんな街なのでしょう。


彼女達は日々磨き続けた技とJPNという武器を携えて世界へ羽ばたこうとしています。

世界を広げた彼女達にとって、ホームの意味も広くなります。

日本各地、どこであれ彼女達のホーム、いつでも温かく優しく迎えられたいいなと
思います。

ライブを中心に活動するグループ、Perfume。

ライブは彼女達のホーム、その場所に帰って来たい、いつでもそう思えるライブを
みんなで作っていきたいものです。

とてもとても温かく、優しい街で行われたお帰りなさいの祝宴。


そんなものに参加できたような気がした広島公演でした。




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