アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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あたし達の特別は…
2009-07-04-Sat  CATEGORY: perfume
前にも言ったことですが、自分はPerfumeは工房のような場所で沢山の
芸術家が腕を競って制作する一つの「作品」のようなものだと思ってます。

そういう芸術を創作する上で重要な要素。それは「製作費」です。

どんなに良いものであっても世にそれが出なければ世間にとってはない
のも同じ。お金、特に芸術とセットになると良いイメージで語られることは
少ないものですが必要不可欠であることは自明です。

良い作品を世に出すにはそれを創る人と同時にそれを世に出す人、売り
込んで資金調達をする人が対になっていることが理想じゃないかと思います。

例えば、ソニー。

日本を代表するメーカー。その創立者の1人である故・井深大氏はソニー
の設立趣意書に「真面目なる技術者の技能を最高度に発揮せしむべき
自由豁達にして愉快なる理想工場の建設」を謳っています。経営者であ
ると共に先見の明のある技術者であった氏は芸術家と言っても過言で
はない。
その傍らには共同設立者の盛田昭夫氏の姿があった。ソニーが生み出す
素晴らしい製品群を世に売り込み、草創期には実家からの資金提供も受け
ながら社の存続に腐心したようです。

例えばウォルト・ディズニー。

依然アメリカを代表するメディア企業ですがその基礎はウォルト・ディズニー
が古典をベースに生み出したアニメの制作によるもの。永遠に完成しない
テーマパーク「ディズニーランド」はあまりにも有名。ウォルトは典型的な
芸術家肌の人だったと思います。
そのウォルトを影に日なたに支えたのは実兄のロイ・ディズニー。財政面を
管理し、浪費家の弟を支えながら社を拡大し、ウォルトの逝去後は事業を
引き継いでディズニーランド開園も実現した。ちなみに東京ディズニーラン
ドの「ワールドバザール」にある銅像は彼のもの。


一大芸術家集団「Perfume」、その製作費は右肩上がりに上昇している
ことでしょう。LIVEでは森永乳業さんがメインスポンサーとなって今までを
支えてきていますが、今後は新たなスポンサーを抱えることになるので
しょうか。いずれにしても資金集め、宣伝活動は上手に行ってもらいたいもの。

ここのところ、界隈に若干「シゴト」の匂いがしたりしなかったり。

創る人「Perfume」に対して、それを支えるマネジメント集団はそれに見合う
仕事を今後も続けていけるか。「Perfume」のような存在は風味が大変に繊細
ですからその調理法は難解極まる。

おいしいレシピ、一方的ではグルメは遠いのですw

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