アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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いよいよホールTOUR最終の地へ
2009-08-28-Fri  CATEGORY: perfume
…へ、Perfumeは向いますね。何とかひめぎんにてホールツアーにも参加でき、
このまま仕事がうまく片付けばホールツアー最終日に仙台でまたPerfumeに
見えることができます♪

8月7日・戸田市文化会館から始まったホールツアーも明日、明後日の仙台
サンプラザホールにて7都市11公演の日程を終えます。

ちょいちょいネットに上がる情報を眺めてみると尻上がりに調子を上げて素晴ら
しいステージが展開されたようですね。参戦された皆さん、お疲れ様でした。
仙台参戦予定の皆さん、ホールファイナルですから更に熱く盛り上がっていきましょう!!

さて、Perfume界隈のスタッフ陣は本当に素晴らしい方が揃っているようで、
例えば前回公演で課題があると次の公演ではそれを何かしら改善してくる
ようです。

そのdisciplineの確かさ、組織的な動きの良さは素晴らしいですね。

Perfumeにしてもその確かさはご存じの通りだし、Perfumeによってお客さん
達もそのdisciplineをしっかりと植え付けられているw

お客様は神様、と昔はよく言われました。

確かにそうだと思います。お客様がいてくれてこそ商品なりサービスは消費
されるのだし、投下していただいた対価を基によりよいものが創造されていく。

ただ、お客様が絶対ではない。

受取っていただくものに相応しいお客様にこそ、受けとっていただきたいし、それ
に相応しいお客様になっていただくことだって働きかける必要がある。その為に
自分達の立ち位置を明確にしておく必要もある。

顧客教育、なんて言葉があります。

これはお客様を捉まえて大上段で教え諭す、ということではないと思います。例えば
頑固おやじのラーメン屋みたいな。それはそれで一つかもしれないけれど、自分が
考えるものとは違います。

自分が考えるものはお客様がそれを受け取る時に自然とこちらが望むような行動と
態度を示して下さるように心を砕くこと。例えばホテルなどで本来はお持ち帰りいた
だけないバスローブ等を持ち帰られたお客様に対して、新品と御礼状、返送のお願い
をするみたいな。
これに対して響かないお客様はきっとバスローブも返してくれないし、梨の礫になる
と思います。でも、響くお客様はきっとその思いに感じ入って下さる。心の片隅に置
いて下さり、リピーターになって下さるかもしれません。

Perfumeのファンになる方々は往々にして礼儀正しく、他への気遣いをちゃんとできる
方が多いと聞きます。実際私がお会いした方々や交流を持たせていただいている方々
もそう。

それはPerfumeとチームPerfumeがそういう方々を引き寄せるサービスを展開している
からでしょう。Perfumeを見ているとそうすることが当たり前のように一緒に楽しむ方々
を気遣う気持ちが生まれるし、共感や連帯感が生まれる。

受け手に素養があるのは当たり前だけど、PerfumeとチームPerfumeのdisciplineが
そうさせる部分は大だと思います。

札幌では一部の入場者の振る舞いがLIVE全体の雰囲気を壊しかけたと聞きます。
大変残念なことです。LIVEは楽しむもの、「みんなで」。のっちもブログで語ってまし
たよね。

しかし、決して教条的にばかりでなく、LIVEの雰囲気がそういう独り善がりなものを
正常化していくのではないかと思っています。

隣にいる人は敵じゃありません。LIVEは「観る」ものじゃなく、「する」ものらしいですw
思い思いのスタイルでしたらいいと思いますが、みんなが楽しめてこそPerfumeも
楽しめて、結果LIVEを創るみんなが楽しくなるのだと思います。

PerfumeのLIVE、生半可なもんじゃございません。心して参加すべし!です♪
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