アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カブトムシのビート
2009-09-17-Thu  CATEGORY: 雑記
9月9日午前0時に「ザ・ビートルズ・ボックス [Original recording remastered] 」
が発売になりました。

父親がビートルズ世代で自分も小さい頃は車の中でよく聞かされたものです。
当然英語もわからないし、ジョンやポール、ジョージ、リンゴの人となりだって
知りません。

ただ、かっこいい曲だなぁって思ってました。歌謡曲を聴く習慣が当時無かった
のでそういう音楽を聴くときは大抵車の中、父のCDだけでした。

そんな中でもビートルズはどこか特別な響きがありました。

特にこの曲が好きでした。



マイケルのカヴァーもあり。



中高生くらいになってビートルズの特集番組やその他のCDを聴いたり、少し
ビートルズに詳しくなってからは個々の心情なんかにもガキなりに共感したり
もして、今でも大好きなバンドです。

父はビートルズの武道館公演に行きたくてチョコレートか何かの懸賞に応募
し続けてLIVEに足を運んだそうです。その時のチケットは祖母に誤って捨てら
れてしまったそうですが、いいLIVEだったと言っています。

そんな父を持ちながらあまりLIVEに行くほどハマった歌手がいなかった自分。

今、Perfumeに浮かれ倒して西へ東へTOURを追っています。

血は争えないもんですw

世界で最も成功したROCK&POPグループと言われるビートルズ。その活動
期間はたった8年間足らずです。後期はLIVEへの情熱を半ば失っていて、その
姿をファンの前に見せることは少なかったそう。

厭世感がそうさせた、なんて向きもありますが定かではありません。

LIVEで大好きな歌手の姿を追えること、決して当たり前のことではないですね。
その貴重な機会を失うことがないように、後悔のないように楽しめる今を噛み締
めたいものです。

楽曲だけを聴いていてもその素晴らしさは充分すぎるほど伝わる。

けれどその歌手の素晴らしさ、その楽曲に込めた思いを全体で共有し、受けとめて
返せる場所はLIVEにしかないと思います。受け止めたら返す。もらいっ放しじゃ申し
訳ないですから。

イヤフォンを捨てよ、LIVEへ出かけよう!

おまけw

スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/05 >>
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


Copyright © 2017 cheer for perfume. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。