アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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等しく平等なもの
2009-09-25-Fri  CATEGORY: perfume
学生時代の友人から久々にメールと画像が届きました。

そこには学生時代に一緒にバイトしていた後輩達の笑顔がありました。
一緒に働いていたころからはもうずいぶんと時が経ち、画像の中にいる
後輩たちはすっきりとした大人の笑顔で微笑みかけてきます。

なんとなく、Bclの一節が頭をふっと過ぎりました。

はっとして気がついたら 引き返せないほどの距離が

あの頃がよかったという懐古の情ではなくて、ただ時の流れの速さを一つ
の軸を持って実感したという感じ。
一口に~年といっても感覚からすればはっとした隙に過ぎるくらいの時間
かもしれません。ただ、時にそれを痛切に感じる時があります。

BclのPV、3人の表情がとっても秀逸。明滅するライトの中で暗転したり、
フォーカスされたり、光の中に溶け込んだり。

それぞれが過去・現在・未来を行き来しているようです。




時間は誰にも平等に働きかける。

来し方行く末を思い、今を暮らしていく。いくつもの変節点を持って不可逆な
流れの中を誰もが航海していきます。後悔を持って先憂を持って。

Perfumeを見ていると時間が有限であるという当たり前のことを強く意識します。
その長いキャリアを満遍なく眺めることができて、その時々の思いまで込みで
追体験できるからなんでしょうかね。

振り返りは大変重要なことだと思います。

でも過去は過去です。その時の中に住み続けることはできない。ただ、その時に
自分が持っていた思いは今も自分の中に生き続けているものです。過去と今の
自分は連動しています。

だったら進めるはずですよね。あの時も今も、目の前には道がのびていますから。

ただ前を見ることは 怖くてしょうがないね

そうだね、怖いかもしれない。「ただ」前を見るんなら。どうやって前を見るかで
目の前に見えるものは変わるかも。それが時に言いようのない孤独を呼び込む
ことがあっても。





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