アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
cheer for perfume
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PerfumeのLIVE-鮮烈な感動を中心に-
2009-09-30-Wed  CATEGORY: perfume
まぁなんと人間は、いや自分は現金なものであること哉w

でも、近くでしか感じられないものがあるなぁ、と実感したのもまた
事実です。

自分が何で休みを縫って遠路はるばるPerfumeのLIVEに行くのか。
その一端がわかったような気がしました。

3人の「一所懸命」な姿が見たいから。

Perfumeの魅力。たくさんあります。

その歌であり、音楽でありダンスであり、それぞれの個性であり。

今回何の隔たりもない場所から3人のパフォーマンスを目の当たりに
してそれぞれの魅力が光り輝くのは何故なのかを3人の姿から感じる
ことができた気がしています。

それはこのLIVEという場所に懸ける思いの強さ。

3人が常々口にしているようにLIVEは3人にとって掛け替えのない場所。
PerfumeがよりPerfumeでいる場所。

それが歌い踊り、仲睦まじげにおどけて喋る3人の姿を通して見えました。
どれ一つとっても何かを求めているように見えなかった。寧ろ、私達が一緒
にこの場所を楽しめるようにしたいという心ばかりが感じられた。

Perfumeが楽しいなら客さんも楽しい。お客さんが楽しいならPerfumeは
もっと楽しい。

ああ、自分はこの空気を感じて、3人にこの空気を共有しているんだって
伝えたくて来ているのかなぁ、なんて感じたものです。

一所懸命。一つ所に命を懸けること。

その場所を守るために全身全霊を懸けて事に当たること。

言うは易し、行うは難し、というやつで思いはすれど中々充分に果たすこと
はできない。それを果たす為の環境はとても苛酷。

前に出れば杭を打つように頭を叩かれ、意図しないような誤解を受け、人の
期待をも自身の背に受けながら前を向いて一定の成果を出しながら期待に
も応えなければならない。

それは時に余りに孤独で、霧の中にいるように自身の立ち位置すら、進む
べき道すら見えなくさせる。

それでも求められるなら応えなければならない。

でも、この場所が好きだから、この場所に集う人が好きだから。

それを活力に変えて、自身をより大きな何かに変えてその場に立ち、今できる
最高を演じる。
そこではその想いを素直に受け止めてもらえる。楽しんでもらえる。楽しめる。



ラストの曲、ビジョンに映ったかしゆかのあの綺麗な髪はボサボサになってた。

去り際に手を上げて声援に応えたのっちは観客席をさっと見つめ、去っていった。

ステージ下に降りる間際まであ~ちゃんは手を振り、視線を送り、言葉を紡いだ。


この場所に懸ける3人の気持ち、これでどうして伝わらないことがある?

3人に何か懸想したいんじゃない。

場所は違えど、同じように日々を戦う同志に心からの声援と賛辞を贈りたいんだ。

あれだけステージの上で大きく雄弁に全てを魅了した3人が見せる、余りに小さな
佇まい、そのあどけない顔を綻ばせる姿にその思いは強くなるばかり…。

何度も胸が詰まるように感じたのは、その思いが3人の表情を見る度に去来するから。


これらは全て自分がそうありたいと思う妄想に過ぎない。

ただ、この思いはPerfumeでなければ感じられないんだ。





スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


Copyright © 2017 cheer for perfume. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。