アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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Perfumeの引力②
2009-11-04-Wed  CATEGORY: perfume
追加公演以来あっという間に時間がたってしまいました。
とりあえずLOCKSはフォロー。ステレオ対応じゃないけどw
up主様にはいつも感謝感謝ですm(_ _)m

 ⇒ Perfume LOCKS 091029

さて、昨日の記事は今日への呼び水なのですが、Perfumeの引力、その
力を今回特に強く感じました。

それを踏まえてこのTOUR中ずっと考えていたのはモチベーションクリエイター
としてのPerfumeです。
今回のTOURに限らず、Perfumeとその周囲のサポートメンバー達の凝集性は
本当に素晴らしかったと思います。

「⊿」リリースまでは中田さんの素晴らしい曲に全てが収斂され、それを
LIVEでPerfumeとTeam PerfumeがPerfumeとしての完成形に昇華させる
というスタイルに感じてました。

でも今回は「⊿」そのものがPerfumeのあ~ちゃん、のっち、かしゆかに
近づいてきた印象がありました。今のPerfumeならこんなこともできるだ
ろう、という課題や信頼のような。そんな相互作用もあったよう思います。

それは当然私のようなファンにも波及してきました。

LIVEに足を運ぶに当たって何ができるとか、より一層この会場に集まる
皆さんと楽しむにはどうあったらいいのか、などなど。

そういうものに対して一般的な「見返り」はありません。寧ろ出ていくもの
の方があります。

でも彼女達はそこに強い動機付けをくれます。

そこにいったら絶対に楽しい。初期目標時に過たずその結果を得られたら
後は行動が繰り返されるたびにその動機は強化され続けていく。見返りを
得たいというような外発的な動機付けではなく、相互交渉によって得られる
ような内発的な動機付け。

これは彼女達のコミュニケーション能力によって強化されたものであると感じます。

LIVEという交感が行われる場所で金銭的報酬に等しいコミュニケーション報酬
が得られるところがある種大きな要因でしょう。
このコミュニケーション報酬は彼女達がそう在り続ける限り恐らく枯渇しません。
その場所に辿り着くことができれば受け続けることができる無限の報酬です。

多分制作側にしても似たようなものを感じているのかもしれません。

その場所を創ることができるなら、その場で光り輝く彼女達を観ることができるなら。

当然創る側、観る側共に限度はあります。しかし、そこへ向かう気持ちの強さ、
モチベーションの原動力となるコミュニケーションコストは受ける報酬に比例して
高いだろうし、時やカネのようなコストにしても通常より限界値は高く設定される
はずです。

それらが集まるあの場所が高濃度の凝集性を持つのはある意味必然でしょう。

その中心にPerfumeがいるから。これがきっと答えです。



自分は大勢の人に協力をいただきながら動く仕事をしています。

もっと、みんなに楽しく、先に明るいものを感じてもらいながら仕事をしてもらいたい。
できるならもっともっといい待遇で、いい条件でやってもらいたい。その為にはあの
LIVEでPerfumeと皆さんが示してくれた高い凝集性をもった空間を創りださなければ
いけない。みんなの力を最大限に引き出せないといけない。

それに向かう強い力をこの三カ月間、彼女達からもらい続けられた気がしています。

自分もみんなも笑って、顧客にも価値と喜びをお届けできるような仕事。

そんな仕事がしたい。彼女達はあのステージの上で毎日をしっかり戦っている。
自分は自分のフィールドでしっかりと戦いたい。戦いというか冒険というかね。

それなりに辛いかもしんないけど、楽しまなきゃ損損でしょ。



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