アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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Grateful Day
2009-11-11-Wed  CATEGORY: 雑記
Perfume結成10周年記念ライブハウストゥワーの日程が明らかになり
ましたね。来春3月スタートですが情報が大変に早い。

これからP.T.Aに加入される人に向けて、という意味合いが強いですかね。
東京で1日2回転なんて離れ業をやるところをみるとがっちりLIVE!という
わけでもなさそうです。

BLITZ、何しろ地元だし大きさも手頃のいい箱。Zepp Tokyo、来年にはなく
なっちゃうし行っておきたいなぁ。

恐らく総動員で20,000人前後、中々熾烈な争奪戦になりそうですね。特に
首都圏は加熱しそうです。とりあえず参加できることを祈るのみ。

さてさて、Perfumeも来年結成10年を迎えます。

10年、一昔として振り返るには手頃な年月です。彼女達の公になっている
10年は弛まない努力の日々です。泣き笑い、喜怒哀楽に溢れた年月だった
のでしょう。

10年、ちょうど記憶も曖昧になりかけるけれど、完全に忘れてしまうほどでも
ない期間。あの頃の自分はどんなだったろう。

色んな出来事もあったはずだし、その頃の自分からしたら世界を変えそうな
出来事もあったと思う。

日々は積み重なり、織り重ねた時間が今の足場になってここに立てている。
あの頃のちょっと恥ずかしくも初々しい自分の瞳が曇らないような今を歩かな
きゃ。

少し記憶が曖昧になっているけれど、あの頃だって大好きな歌はあった。
いつも傍らに置いて、そこから湧きだす力を頼りに他愛もない自分の毎日
をそれなりに懸命に歩いた。

あの頃の自分。

多分今に繋がる感情。日々に周囲に当たり前に感謝を捧げること、素直に
思えるようになった頃だと思う。
手前一人で生きているわけじゃないって言われても腹落ちしなかったもの
がすんなりと自分に落ちた頃。世界はそれだけでも大きく変わる。向けて
くれる無償の善意にただ感謝して、そういう美しいものを自分も誰かに返
すことができるように。

それは今も変わってないはず。

Perfumeの深い深いお辞儀、とても美しい。それを当たり前に受け取れる
自分に、そうしてくれた日々に感謝。

あの頃はこの曲を聴くと勇気が湧いた。

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