アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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Rockin'onとOTO人
2010-04-08-Thu  CATEGORY: perfume
本日は少しばかり早く仕事が上がれたので同僚を無理矢理誘って
会社から一番近いタワレコへTOWERをもらいに出掛けました。

それにしても最近のPerfumeフィーバー、ついていくのが正直しんどいw

雑誌、TV、ラジオ、ライブ…etcetc。

しかも動画共有サイトなどで見逃し聴き逃しがほぼ回避されてしまう
為に下手をするとオフが全てPerfumeで埋まってしまう可能性が…。
それはそれで楽しいのですが私も社会人の端くれ、そういうわけには
いきません。ほどほどに、ほどほどに。

さて、Perfumeのインタヴューが結構な長さで掲載されているようなの
で掲題の二誌もしっかり購入。まだ熟読はしてませんが一渡り目を通し
ました。

各人の言葉から意欲や自信が見てとれ、清々しく感じますね。

昨日リンクを貼ったインタヴューでも強い自信がにじみ出てきています。

アイデンティティー、自己の存在の主張。

自身を最前線に置き、何を発信していくのか、どのように演出をして
どこへ向かって進んでいくのか。

以前から彼女達はPerfumeらしさ、という軸をそれぞれに持っていてそれ
を基にどうするこうする、という事をずっと考えてきたグループのようです。

だからこそそこへ懸ける思いはとても強いし、悩みながらも目標を定めて
着実に進んで来た。

どこかに不信にも似た用心深さを抱えながらそれでも大胆に。

それが様々な節目を迎えた今年、今までにない強い攻めを意識した言行で
ここまで突き進んできています。

とても楽しみです。

ただそこには一抹の不安もあります。

強い攻め、強い一歩は当然強い返し、強い反動を伴います。大きく踏み出せば
それに伴うリスクもそれなりに大きいのです。

嘗てない日々を歩んでいること、今の自分達に揺ぎ無い自信があること。

それが初めてのことなら当然その先に待っていることも初めてなはずです。

それがもたらすものが果たして吉と出るか凶と出るかはまだ誰にもわからない。
これ以上ない充足した一年で締めくくるかもしれないし、未曾有の大不振で終わ
るかもしれない。

じゃあ失敗するんじゃないか、大人しくしてるのがいいんじゃないか。

いえ、そう思っている訳ではないのです。大いに攻めていって欲しいんです。
今年はそれはそれで素敵な年になるだろうし、Perfumeで一杯に楽しめる気が
してならない。

ただ、もっと先に楽しさが潜んでいそうな気がしたんです。

心技体共に充実しきって、漲る自信が体を満たして進む今年のもっと先により
洒脱でそれこそ自然で、ただ融通無碍な3人がいる気がして。

根拠は何もないのですがそんなものが見られる気がしてならなかったのです。

だから、返ってくるものも何かしらの不安もいっそ無視して行ける所まで
行って欲しい。振り切った一年にしてほしい。

そうしたらきっと、来年のPerfumeはもっと素晴らしい。そこには原点に返り、
更にこれまでの魅力を添加したPerfumeがいるんじゃないか。



動画の曲はほぼ無関係です。タワレコ行ってDE DE MOUSEの新譜を聴いて
久々に聴きたくなっただけです。

作を重ねる毎にヴィジュアルやシステムが巧緻に複雑になっていくこの連作。
それぞれを眺めてみて自分が最も心惹かれたのはこの作品でした。登場人物
に固有の名前はなく、どのようにも取れるストーリー。
でもそこにはプレイヤーの数だけ物語があった気がするし、その作品に懸ける
思いがあった気がする。

単なる懐古主義かもしれませんがね。でもこの8bitの音楽はどんなアレンジ
にも耐える不朽の名作だと思います。


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