アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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また聞き。
2010-04-15-Thu  CATEGORY: Perfume・LIVE
ウェンズデーJ-POPは見事に見逃した上に録画も失敗しているので
どんなトークが展開されたか直接見聞きはしていません。

が、一つ気になるワードが出たようで。

「東京ドームでライブをしたい。」

どんなシチュエーションで出た言葉なのか、誰が発したのかも定かでは
ありません。けれど前年もあ~ちゃんからドームライブに関するコメント
があったようです。

直角二等辺三角形TOUR、前半をホール、後半をアリーナ。チケットはSOLD OUT。

例えば代々木第一体育館の「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」の時の
ように2DAYS公演等であれば売り切れは必至でしょう。四大ドーム公演
となると感覚的に少しきついか、と感じるけれど手が届かない範囲では
決してないように思います。

需給のバランスを考えればドーム公演というものに対する期待は確実にある。

大きく羽ばたいていくPerfume。

当然喜ばしい出来事だし、「とってもとっても嬉しいです。」なんて言われれ
ば祝福したい、という気持ちの方が強くなるのが人情です。

それが既定路線なら、またそこでやるのならきっと足を運ぶはず。

そこで楽しむ自信もある。彼女達のやることだからきっと想像を凌駕するもの
を持ってきて驚かせてくれるだろうとの期待もある。

しかし、そこにあるのは絶対的な距離と空間。

掲げた小指よりも小さいスケールで細部にまで工夫を凝らしたダンスを見る。
目の前でそれが行われているのに大きくディレイのかかった、圧の不足した音
を聴く。ひょっとしたらモニターを見ている時間の方が長くなるかもしれない。

受容することと妥協することは似て非なるもの。

その場面が間近になってみて思う。

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