アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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車上の人
2010-04-28-Wed  CATEGORY: 雑記
であります。

ここ数日休みを捻出するに当たりバタバタと仕事に忙殺されており、プライベートでネットに接続するのは2日ぶりです。

Perfumeに熱狂的にハマってから日本各地に出没しておりますが、勤め始めてからはほぼ旅行などはしていませんでした。

いつも何かに追われ、得体の知れない焦燥感に駆られながら毎日を過ごし、光のように過ぎる時間を呆然と眺める毎日。
それが嫌なわけでは決してなく、寧ろ自分から望んでそういう場に身を置いていました。
けれどどこかで視野が狭まっていくような気もしていました。
中国の欧陽修という方が優れた考えがよく浮かぶ場所として「馬上」「枕上」「し上」という三つの場所を上げています。これを「三上」と言うそうです。
馬上は馬の上、今で言えば通勤通学時でしょうか。
枕上は枕の上、寝入り端や寝起き端のことでしょう。
し上は携帯で変換できなかったので平仮名表記ですが「かわや」、トイレの上です。

聞くと確かに、と思う部分があります。連続した時間の中にある時と時の狭間、少し日常から離れた他界と言えなくもない場所。けれど全く切り離されたわけでもない時間。

そういう場所で何か良い考えを浮かべる為には当然毎日考えを熟成させていかねばなりませんが、外へ出さなければ考えはいつまでも宙に浮いたままになり、いつかは雲散霧消してしまいます。

そんな事を考えつつ、暮らしたことのない街を見、感じたことのない空気を感じ、またとない今を過ごす事はこの上もなく幸せです。

これで行った先にはPerfumeが待ってるんだから言うこと無しですよねw

以上、平日の昼間から遠路はるばるPerfumeに会いに行く事についての長い長い言い訳でしたw
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