アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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かっし歌詞
2010-06-04-Fri  CATEGORY: 雑記
さてさて、Perfume LIVE@東京ドームが発表されて早3日。

気候も少しずつ夏らしくなって参りました。去年から続く私の
奇行も少しずつ夏らしくなって参りますw

とりあえず今週末は昨年巨大な感動×4回転を経験した横アリに
行って参ります。今回は同県内での移動なので大変楽ちんです♪

楽しみ♪

さて掲題の件。

語呂のみで付けましたので特にかしゆかについて書こうというのではあり
ません。当ブログに足を運んで下さる方は比較的かしゆかに魂を抜かれっ
ぱなしの方が多いのですがご勘弁m(_ _)m
ここのところPerfume以外の曲をお供に通勤することが多かったのですが、
ドーム発表後はイメトレを兼ねてPerfumeが何度目かの重回転中であります。

そこで何となく考えていたのですが、Perfumeの歌、私はそこから「湿度」
のようなものをあまり感じないのです。

温感や冷感は様々に感じるし、場面設定がありありと思い浮かんだり、
彼女達の表情、MVの世界観からその歌詞が持つ物語性を想像したりする
はできるのですが「湿度」はいまいち感じない。

ただこの「湿度」について明確に言葉にするのは難しいです。

強いて言うなら木の子さんが作詞されていた頃は若干感じたもので中田さん
が作詞されるようになって成分が薄まったもの、とでも言うのでしょうか。
ブロともになっていただいているluvzawaさんのお言葉を借りれば「情念」
に近いものなのかもしれないな、と思うのですが違うような気もする。

憑依したかのようにその人物のイメージからかけ離れた歌詞が書ける作詞家
さん達。例えば中田さんの作詞はそういう類のものではないかと思います。
あ~ちゃんもPerfumeの歌詞は中田さんの中にいる可愛い女の子が書いている
なんて仰ってますしね。

ただそういう一種の職人芸的な歌詞ではなく、作詞作曲、時には演奏までを自身
でこなすような方の歌詞に自分は「湿度」を感じることが多くあります。

その歌詞が持つ独特の湿り気。

これは視聴者の心を強く引きつけるのにとても強い影響力を持っているんじゃ
ないかと思います。

生活感?生々しい表現?

ん~、ワカンニャイ。

この歌を聴きつつそんなことを考えてました。何を聴いても結局はPerfume
に帰ってしまう気持ち悪さww



歌に辿り着くまで結構長いです。歌部分のカットもあるのですがフルver.を
お勧めします。
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コメント

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コメントluvzawa | URL | 2010-06-08-Tue 11:25 [編集]
勝手な見解ですが、湿度を感じさせない、というのは、
”ライターと歌い手”という関係性にくるものかな、とも思います。
”Perfume”は媒体であって、”Perfume”というハードを通じて世界をみる。
そこでドライであるために”Perfume”という存在が際たつのではないかな、と。
湿度がPerfumeにあったなら、Perfumeという個性が抑えられてしまうこともあるのかなぁ、とも思います。
ある意味、そのドライさがPerfumeの体現する湿度なんじゃないでしょうか。

ソフト(歌詞世界)をドライに体現する”Perfume”そのもののハードにこそ、その瞬間、湿度を帯びてその湿度に毎回ヤラレちゃってる気がします^^;
Re: luvzawaさん
コメントakira | URL | 2010-06-08-Tue 12:35 [編集]
コメントありがとうございますm(_ _)m

勝手に名前出してしまってごめんなさい。


> ”ライターと歌い手”という関係性にくるものかな、とも思います。
> ”Perfume”は媒体であって、”Perfume”というハードを通じて世界をみる。
> そこでドライであるために”Perfume”という存在が際たつのではないかな、と。

ここ、本当に仰る通りだと思います。Perfumeというハードを通じて世に
出ることで初めて添加される熱感や湿度。これがPerfumeというグループ
が持つ強烈な個性だし、ライブでこそ真価を発揮すると思わせる一番の要因
なのかとも思います。

> 湿度がPerfumeにあったなら、Perfumeという個性が抑えられてしまうことも
 あるのかなぁ、とも思います。
> ある意味、そのドライさがPerfumeの体現する湿度なんじゃないでしょうか。

ここもまた仰る通りだと思います。それがすでにPerfumeの世界観だと言わしめる
までそのパフォーマンスは高まっていますし、完成されていると思います。
ただ、少しずつですがここ最近そこに温度や湿度に似たものが見え隠れすること
があります。Perfumeが持つ世界観、そこからまた新しい方向へのシフトが見て
とれるような気がしてならないのです。

> ソフト(歌詞世界)をドライに体現する”Perfume”そのもののハードにこそ、
 その瞬間、湿度を帯びてその湿度に毎回ヤラレちゃってる気がします^^;

もうこれは絶対です。そこがあるからライブが止められないんですよね^^
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