アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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土日の番組とPerfumeの今後 ‐中締め‐
2009-04-13-Mon  CATEGORY: perfume
春からPerfumeの3人はTV関連も出ずっぱりの日々が続いていますね。

 土曜日 ⇒ 20090411土曜スタジオパーク / 日曜日 ⇒ 20090412 MJapan

どちらもMusicJapan関連ですね。MJはNHK番組繋がりで水樹奈々さん、BENIさん
が座りトーク。歌ゲストとしてコブクロさん、Girl Next Doorさん、nobodyknows+さん
Dewさん、DOESさん、alanさんが歌を披露。注目の「MJダンス部」は今回始動は
ナシw

トーク部分は少しずつ慣れてきたPerfumeがいろいろ話題を振って和気あいあい
とした雰囲気。BENIさんみたいな前下がりボブ、のっちも似合いそう♪



さて、このところ、今回のようなタイトルで色々書いていますが自分の中で区切りも
つけていきたいので中締めを。

実際Perfumeをプロデュースしている方々を知っているわけではないし、
ましてPerfumeの3人が何を考えて、どうしたいと思っているのかもわか
らない。
でも今、かなりの確度で言えるのはPerfumeは新しい局面を迎えている
だろうということ。

彼女達も活動を始めてもうすぐ10年になります。自分がリアルタイムで
目にしているのはここ数年のみではありますが、ずっとファンであった方々
のお陰で彼女達のDecadeを振り返る事が出来ます。

インディーズデビューを広島と東京で2回、そしてメジャーデビュー。

歌う楽曲も典型的なアイドル歌謡からテクノポップ路線へ。

テクノポップという範疇の中にあって徐々に可愛らしいからかっこいいと
言われるような変化が曲、詞共にあり、同時に一種の透明感、終末感
を纏うように。
そして、より直接的な詞とそのイメージを補足するような曲で、よりダイレクト
なPerfumeのイメージを発信し始めてきたここ最近。

ここまで彼女達は様々なイメージと表現を持って走り抜けてきました。

「普通じゃおもしろくない」 「賛否両論があってもいい」

そんな思いを持って、確かなものなんて何もない中を今までやってきた
わけです。

確かに今よりちょっと前のスタイルでPerfumeは存在感を確立し、世に出た
のかもしれません。
自分もその時点からのファンだし、そこに魅力を感じている点も事実です。

でも、いつまでもそこにはいられないんじゃないでしょうか。

「安定」は徐々にではありますが「衰退」を生みます。

時々に変節点を持って、大筋ではこう、という方向性でやっていても事々に
おいて変化は必要です。自身の発奮材料でもあるでしょうし、新たな姿を
みせることで出会える新たなファンのために。

芸術家や歌手の中にも長いキャリアの中で~時代と呼ばれるように変化が
顕著な時期を持つ人や、一時期その職業すらも変える人が過去にはいました。

でもその人たちの業績や作品を俯瞰して全てを眺めた時、それは紛れもなく
その人の作品である、と思うことができると思います。

もちろんその人のその時期のものしか自分にはヒットしないってこともあると
思います。一時代を築いてそのままいなくなってしまう人もいます。

でも、進むこと、変わることを恐れたらそこで終わってしまう。紆余曲折の上
に原点回帰が選ばれることがあったとしてもそれは発展的解消であるべき
です。回帰したとしても表現できる幅は経験してきた分だけ広がりがあるはず。

未来はいつだって先を見通すのが難しい。でも後ろからは引き返し限界点が迫
ってきます。
それに何かを創り出す人間は決してここでいい、ここが終着点だ、とは思わない
でしょう。出来上がって、世の目に触れたものはもうすでに過去のもの。そうして
いかなければ創作活動は立ち行かないと自分は思います。


進む道の唯一の道しるべは、「ずっと3人でいること」

この軸がブレなければ、まだまだ今後に期待をしたい。


ただ、そうやって進む彼女達を見ていて、少なからず寂しくは思うのです。
留まっていてほしいという思いもね、あります。

ちょうどこんな気持ち ⇒ Time Passed Me By -TMN


最後に…、「道夏大陸」の作者・D-madさんが制作された
「Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』」のCMを。

textが自分の思いに重なります…。是非ご覧下さい ⇒ Perfume 武道館 LIVE DVD [MAD-CM 60s]
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