アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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原点回帰
2009-04-15-Wed  CATEGORY: 未分類
これまで数回に渡ってPerfumeの今後とその変容について言及しました。
perfume1.jpg


進むこと、変わることを恐れたらそこで終わってしまう。紆余曲折の上
に原点回帰が選ばれることがあったとしてもそれは発展的解消である
べきです。回帰したとしても表現できる幅は経験してきた分だけ広がり
があるはず。

Perfumeのファンが良いと思うものはきっと彼女達にとってもよいもの。

色々なイメージを持ち、実験を試みるのは彼女達の表現者としての幅を
きっと広げてくれるはず。
そしていくつものPerfumeが生まれ、それがまた収斂された時、我々の
前に現れるPerfumeは紛れもなく、1つのPerfumeを表現しているはず。

単一のイメージではなく、様々な面を持っていながらもその全てが紛う事
なきPerfume。ああ、これがPerfumeなんだ、って思えるような姿になって
いるのではないかと思う。

あ~ちゃん、のっち、かしゆかの3人は決してブレないと思えるから。



以前に自分はあるロックバンドの作品を通してそれを感じた。

そのロックバンドは今も世に出ている名で結成されてから30年間、一度も
メンバーチェンジをしていない。不動の4ピースバンド

最初期は明確なメッセージ性と確かな技術、その「熱さ」でファンを魅了した。

イメージが固まり始め、その中で変転し、間違いのない作品を作り続けて
いた矢先、一時は自身も毛嫌いしていたジャンルを取り込み、当初はファン
すらも違和感を抱いたがやがてはそのスタイルでもファンを魅了したし、新た
なファンも掴んだ。

そして次に姿を現した作品は驚くほどシンプルで素朴。

それを聞いた時、今までの彼らが創りだしてきた様々な作品が一気に繋がり、
今までにない清々しさと心地よさを齎した。

どこまでも貫かれたのは率直で生真面目なスタイル。ライブで魅せる圧巻の
パフォーマンス。

Bloody Sunday
With Or Without You
Discothèque
Beautiful Day

コアなファンには失礼かもしれない。でも自分はPerfumeとの親和性を感じて
ならない。

今はまだ、固まる時じゃない。

もっとたくさん感じて もっとたくさん表現して もっとたくさん期待をさせて。

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