アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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VOICEをヘビーローテーション
2010-08-14-Sat  CATEGORY: Perfume・楽曲
しながらの雑記です。図らずもPerfumeとAKBの新譜タイトルが
同居しておりますね。

さて、本題。フルで初めて聴いたときに感じたこと、かしゆかが
MUSIC LOUNGEのWEBインタヴューで答えています。

 ⇒ MUSIC LOUNGE WEB interview

>でもこの曲、久しぶりにわかりやすいストーリーの歌じゃないな、と思い
>ましたね。だから恋愛の歌にも、人間関係の歌にもとれる歌なんじゃない
>かなあって。

VOICEはライブが先だったのでイメージはライブよりです。だから底抜け
に楽しい!が当初のイメージ。ライブでは音に乗って盛り上がってしまう
ので中々曲を聴き込むということができません。

けれどCDが届いて、一回聴いて二回聴いて、繰り返すVOICEループで夜が明けて…。

久しぶりだなって感覚でした。

自分が最初に好きになった頃のPerfumeの曲、どこか線引きが曖昧な、
良い意味でどうとでも取れる自由度に溢れていました。

曲、PV共に鮮烈なイメージを受けた「マカロニ」もそういう部類に入ると
思っていますが、かしゆかが言う通り分かりやすいストーリーじゃない。

中田さんが作るPerfumeの曲は行間を読ませたり、言い切りをしないことで
表現に含みがあるものが多々あります。その先を例えば正負どちらの表現に
しても通じるし、転じて違う方向へ導くこともできそう。

TSPSやedgeのように掛詞があるわけではなく、印象が人によって様々に
変わるような歌詞とでもいいましょうか。

この感じ、すごく好きです。

絵画で言うなら素描のような感じ。

構図、配置、道具立てはされている。

ただ、モチーフは中田さんとしてはあるだろうけど綺麗に抜かれている部分
だと思います。それはMIKIKO先生の振り付けにしてもそうだし、関さんのPV
もそうなのですが、今回久々だからかそれを強く感じました。

最終的にアクトするのはPerfumeでそこで完成される全て。

そこで彼女達が現したものはまた様々な印象を我々に与えてくれます。

どんなものなのかな、ということを考えたいという欲求はいつも自分の中に
あります。けれどどこかに普遍の真理があるとも思ってません。その時の彼
女達を見てその時の自分が感じたことを覚えておきたい。

こういう曲に出会えてしまうとついストーリーを考えちゃいます。

新たな層に浸透するまでは比較的キャッチーに耳触り良く、分かりやすい
ストーリー展開で彼女達の躍進をフォロー。
そこが一服したところでまた彼女達の力量に委ね、魅力を引き出すような
曲を用意する。

そんな開きと絞りを神が意識していたら、なんてね。


キュンとする一瞬の恋が 輝く宝石みたいに続くなら


一瞬で花開いた思いが 輝く宝石のように凝集していく時。確かな結晶が
彼女達の手にあるのなら、それは僕らにも見える。

けれど、その輝きの持つ意味は彼女達だけのもの。

VOICE Perfume
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