アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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Perfume LIVE@TOKYO DOME 雑感①
2010-11-09-Tue  CATEGORY: Perfume・LIVE
時はだいぶ遡って11月3日、文化の日。

この日、PerfumeはPerfume@TOKYO DOME [1234567891011」公演を行いました。

前日、というか当日の朝まで仕事してたので若干頭には膜が張ったような
疲労感はありましたが爽やかな秋晴れのお陰で気持ち良く会場までの道程
を過ごしました。

今回もPerfumeが縁で付き合っている神戸・京都の友人と一緒に向かったの
ですが行く道すがらもPerfume三昧、いやが上にも期待が高まります。

お昼過ぎにドームへ到着、ホテルにチェックインして眼下のドームをパシャリ。

101103_1250~0001

もうグッズ販売には長蛇の列ができています。それにしても大きいこと!

ゆるゆるとグッズの列に並び、スケジュール帳DBとお菓子セットを購入。
このお菓子セットが何とも秀逸でビタミンドロップの完成度は特筆モノ!

一日限りの祝祭には当然全国からのファンが詰めかけます。ライブではいつも
御一緒させていただく面々、今回は北は北海道、南は沖縄まで沢山の友人達と
ライブ前の高揚感を楽しみ、会場前の幸せな雰囲気を楽しみました。

会場とホテルを行き来していると当然沢山のファンの方々とすれ違います。
自分のいでたちはPerfumeパーカーにLSG10なので当然それとわかるわけで、
何人かの方には声を掛けていただきました。

初めてライブに参戦されるらしいイケメン男子には、

「Perfumeのライブってどんな感じなんですか?ボク、初めてなんです。」

という問いをいただき、自信満々に、

「そのままの期待を持って会場に向かわれるといいと思います。きっとその
 期待を良い意味で裏切ってくれますよ♪」

と先輩風をを吹かせつつ返答。ライブに参戦するらしいベイビーには素敵な
笑顔をもらったり、祝祭前の幸せな空気を一頻り満喫している内に辺りは何時
の間にか夕闇が迫っています。

会場前はあっという間に人、また人の波。この高揚感、たまりません。

101103_1631~0001

人並みの割に意外とあっさり入場ができ、ちょっとした合間で相棒とドーム名物
生Beeeeeeeeeer!!!!!を摂取して準備万端!

会場はライブタイトルのロゴ入りバックステージから中央の帳へ、そしてそこから
三方へ伸びる長い長い通路で繋がれた出島、という構成。

アリーナAブロックの後方通路脇、ステージには少し遠いけど横にはこちら向きの
スピーカーがあり、存分に重低音を堪能できそうな良席です。
暫しの休息とばかりに着席して中央メインステージへ目を向けると上段ビジョンに
はバルーンを手に持つ3人のシルエットが浮かびあがっている。
そしてその後方にはワイヤーが張り渡され、どうやらステージを上空から捉える為
のカメラが仕掛けられている模様。

会場をつぶさに観察するもやはり圧倒されるのは収容された5万人のファンの皆さん。
遠目からでも楽しそうにライブを待っている様子が伝わってきます。

もうすぐ、もうすぐ始まるんだな、と思うだけで全身が粟立ってくるのを感じます。

そんなこんなで落ち着かない心とのやり取りを楽しんでいるとBGMが止み、アナウンス
が場内に響き渡る。散発的だった拍手はそれを合図に息を合わせた一つのリズムへと
変わり、ドーム全体が早鐘のような鼓動を鳴らしているように錯覚する。既に会場は
スターティングオベーション。


そして場内暗転。


静かな音楽の中で重なり合って響く3人の声がライブの始まりと意気込みを高らかに宣誓。

三方の出島からゆっくりとせり上がった3人はゆっくりとではあるけれど確かな足取りで
中央の帳を目指す。

純白の衣装にロングブーケ、今日という祝祭の日を祝う為、ライブという一世一代の晴れ
舞台に決意を込めて臨む為か3人の目、口はキリリと引き結ばれ、視線は広くドームを捉え
ながらも3人にしか見えない一点を見つめるかのようにブレがない。

やがて3人は中央の帳へと吸い込まれていき、見えなくなる。

その間5万人のファンは固唾を飲んでその光景を凝視していた。幾つもの思いを交差させ
ながら。

その交差する線がただ一点、中央の帳に集中したその時、シルエットが浮かび上がると
同時に流れ出す音楽、刻みつける秒針の動作音に乗って流れる3人のハミング。

今日この日までずっと明かされることのなかった秘密。

本当の彼女達が帳の中から姿を現すもキラキラで目が眩んでいる。

シークレット・シークレット。

最高の甘い笑顔で華麗に3人は嘘をついた。

                                 (つづくw)
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コメントセラミックおじさん | URL | 2010-11-13-Sat 09:01 [編集]
一瞬と思えるほどの時間の流れ
永遠に刻まれると思う心の潤い
緊張と緩和 
静寂と歓声
2010・10・3 の11  私もその場所にいました

akira109310さんの話をもっと読みたいです
まじめじゃのぅ。akiraさん。の記述。
コメント清疲労 | URL | 2010-11-14-Sun 08:12 [編集]
たまには。他人。の。ブログ。覗いてみる。
文京区。後楽園周辺。春日通り。
今後。Perfume。をいつでも。思い出します。
昨日も。経費削減。埼玉から。一般道。で都心部。必ず。見かける。
東京ドームの景色。と皇居。すッごい。写真だね。
一見の価値。
Re: セラミックおじさんさん
コメントakira | URL | 2010-11-16-Tue 02:43 [編集]
コメントありがとうございます♪

> 一瞬と思えるほどの時間の流れ
> 永遠に刻まれると思う心の潤い
> 緊張と緩和 
> 静寂と歓声

あの夢のような光景を端的に表現されていますね!
私も仕事に感けながらフラッシュバックのようにあの
日の光景が蘇ってきます。

あまりにも遅い振り返りですがきっちりと認めて
いきたいな、と思っておりますm(_ _)m
Re: 清疲労さん
コメントakira | URL | 2010-11-16-Tue 02:45 [編集]
コメントありがとうございます♪

> たまには。他人。の。ブログ。覗いてみる。

わざわざのお越しありがとうございます!

> 文京区。後楽園周辺。春日通り。
> 今後。Perfume。をいつでも。思い出します。
> 昨日も。経費削減。埼玉から。一般道。で都心部。必ず。見かける。
> 東京ドームの景色。と皇居。すッごい。写真だね。
> 一見の価値。

自分はなかなかあの付近を通る機会に恵まれないのですが
きっとずっと、Perfumeを基点に思い出すんだろうと思い
ます。
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