アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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ただ、在るように。
2011-01-25-Tue  CATEGORY: perfume
前回のエントリーで挙げたQuick Japan74に掲載されているキャッチ。

これはさやわか氏が書かれた『「アイドル」の意味を回復する3人』という
コラムのリードを飾る文章の最後を抜粋したもので実際は前段にまだ文章
がついています。

興味のある方にはできれば手にとって実物をお読みいただきたいのでここ
ではさやわか氏が自身のブログで触れている部分のリンクを残します。

 ⇒ Hang Reviewers High 20071016

私の場合は彼女達をアイドルだと認知したのが彼女達を知るよりも少し後で
あった為、所謂世間一般でいうアイドルだからおおっぴらに好きだと言いづらい
という通過儀礼を果たすことなく彼女達に魅了されています。

ただ、それを外へ向けて発信した時にはご多分に漏れない反応をいただいています。

「へぇ~意外!」とか「そうなんだぁ、誰が好きなの?」とか「ふぅ~ん…。。」
とか。

それらの言葉の裏には少し一般的ではない、すんなりと聞き流すことのできない趣味、
若干の見くびり、そんなものが含まれていたのでしょう。

その人達を相手に向きになって抗弁する気も、彼女達が如何に優れた存在であるかを
口角泡を飛ばして熱弁を奮う気もありません。だけど、それはわかるものにしかわから
ないんだ、という気持ちに逃げ込むつもりもありません。

ただ、単純に僕は彼女達を愛でることをとても楽しんでいるし、それがこの上もなく
楽しいことで、できたらもっと沢山の人達とその楽しさ、喜びを味わいたいと思って
います。
そういう思いを特に熱を込めるわけでもなく、当たり前に語りたいと思っています。
そしてもし少しでも彼女達に興味があったり、僕が何で彼女達をこんなに愛している
のかに興味を持ってくれる方には言葉と時間を尽くしてその興味に報いたい。

だって、もったいなんですよ。

今はこの雑誌が発売された頃よりも余程アイドルと言われるものを嗜好することが市民権
を得ている時代だと思います。
でも、じゃあそうじゃないからといって、周囲の目を気にして本当に自分が興味があるもの
を探求したり体感したりしないことを選んでしまうんでしょうか。
明確にそれは自分の好みでないならいいと思います。でも、そうではなくて本当は興味が
あるのにそれを外部の目を気にしたり、世間の雰囲気を気にしてその機会を失わせてしま
っていてもいいんでしょうか。

それはとてももったいないことだと思います。

何かを好きになることは誰かに迷惑をかけるようなことではありません。一定の制約下の
中で誰しも生きているものですが、その幅を広げるのも縮めるのも結局は自分の決定でし
かないはずです。世界は自分一人で成り立つ訳ではないけど、世界には自分の世界を許容
する余地がない訳でもないはずです。

今はもうそんなことを気にして声を上げることを躊躇うことはないのかもしれません。

でももし、まだどこかにそんな方がいるなら、世界はあなたの手で広げることができます。

まだ、遅くない。

彼女達はきっと、あなたの愛を待っているでしょう。

そして愛はとても自由なものです。

鳥のように。



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コメント

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愛こそすべて
コメントセラミックおじさん | URL | 2011-01-25-Tue 22:09 [編集]
 Perfumeを愛する気持ちはどこから来るのだろう…

僕たちはPerfumeの何に魅了されているのだろう

彼女たちの紡ぎ出す世界には僕達が必要だ

そして、その人数ぶんだけ多種多様な愛が存在していることを知る

何も恐れることはないさ 愛のぶんだけ僕たちは確実に強くなれる
Re: セラミックおじさんさん
コメントakira | URL | 2011-01-26-Wed 01:46 [編集]
コメントありがとうございます♪

彼女達の音楽も、ダンスも、トークも全てを楽しんでいます
し、愛しています。
そういう感覚を確かに、強く持てるようになったのはやはり
ライブに足を運んでその熱に体を満たしてからだと思います。


> 彼女たちの紡ぎ出す世界には僕達が必要だ

これは間違いないと思っています。彼女達が私達の力を引き
出してくれるように、彼女達の力もまた私達が引き出せてい
るはずです。
だからこそ彼女達のライブはあれほどの一体感を現出できる
のでしょう。

> そして、その人数ぶんだけ多種多様な愛が存在していることを知る
>
> 何も恐れることはないさ 愛のぶんだけ僕たちは確実に強くなれる

何かのせいではない自分の心で、自分の手で手に入れて欲しいですね♪
アイドル
コメントrunrun1006 | URL | 2011-01-26-Wed 14:28 [編集]
Perfumeは私にとって、「アイドル」という言葉の呪縛から解き放ってくれた存在です。でも実際に彼女達は確かに「アイドル」であるし、私もそれは否定しません。私にとっての呪縛とは、「アイドルだから」という言葉にいろいろなことで逃げ込もうとしていた自分の弱い部分のことでした。でも、Perfumeのパフォーマンスは勿論、さわやか氏やakiraさんをはじめとする先輩Perfumeファンの書いた記事を読むことによって、その呪縛から解き放たれました。
以後、私にとって「アイドル」というのは単なるカテゴリという意味になりました。だから「アイドル」だから・・・、そう思って真っ直ぐに見ることをしない人がいると勿体無いなぁと思ってしまいます。
スミマセン、akiraさんの記事を読んだら、なんか書きたくなりました^^;
Re: runrun1006さん
コメントakira | URL | 2011-01-27-Thu 03:55 [編集]
コメントありがとうございます♪

それなりに時を過ごすと色々な言葉を覚えますし、色々な体験を
します。様々な事象が言葉に置き換わり、経験がそれらを補強して
イメージを強く確かにしてくれます。
それはとても心強く頼もしいのですが同時に若干の硬直を同時に
もたらしてもしまう気がします。
一度ついたイメージを脱するのは生半可なことではできないので
すが彼女達にはそれを軽やかに越える強さがありました。

「アイドルの意味を回復する3人」

これほど言い得て妙な表現はないと思います♪
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