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誰かを
2011-03-21-Mon  CATEGORY: 雑記
想うということはそれだけで心強くなれるものです。

自分以外の誰かに気を遣る、という事は人を気にかける余裕のある人が
やるべきことなのかもしれません。自分の事も儘ならないのに他人の事
など考えるべきではないのかもしれません。
けれど、自分が儘ならない時ほど誰を気にしてしまうことはないでしょうか。
自分がきつくて辛くて、どうにかなってしまいそうな時程誰かを想い、その人
の消息が気になったり。
そんな時、誰かを心配しながらもその実、その人のお陰で自分の心も救われ
ているんじゃないかと思います。自我に囚われ、自責の念に苛まれてしまう自分
の心から解放される糸口がそこにはある気がします。
心の中に誰かへの温かな想いを灯すことによって自分の平衡感覚や温度感を
取り戻し、また自分の戦いへと向かっていく活力とするような感覚。

そんなものが、あるんじゃないかなと思います。

何をしてくれなくてもいい、ただ存在してくれるだけで有り難いものがあります。

そして誰かにただ想われるだけであったとしても、その想いを相手に持たせる
ことによってその人の元気や活力になって差し上げることはできるのです。

想い、想われること。

それはとても素敵で、温かくて、強いものです。それが持てるというだけで
素晴らしいことなのです。

だから、大丈夫。それでいいんです。


あ~ちゃんのブログを見ながらそんなことを思いました。




神奈川地方、今日はとても良いお天気でした。

「春の海 終日のたり のたりかな」、「目出度さも ちう位也 おらが春」

なんてのどかな575が浮かぶような麗らかな春の日。

春、晴る、墾る、張る。

空は優しく穏やかに晴れて在り、産み出す為の開墾がゆっくりと始められ、
目をやれば草木の芽は頼もしく張っている。 

自然と笑みが零れてしまうような季節はもうすぐそこ。







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