アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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2011年、初弾!
2011-04-03-Sun  CATEGORY: perfume
深夜に特別枠とはいえ、MJが帰って来てくれたお陰で久方振りのぱふゅ充が
でき、今大変に満ち足りた気分であります。

そして遅ればせながら、

Perfume 2011年 第1弾"DOUBLE A-SIDE SINGLE"


「レーザービーム/微かなカオリ」


2011/05/18(水) Release!!


ですね。

「レーザービーム」はKIRIN氷結シリーズのCMタイアップで既出です。軽快で
ハイトーンのヴォーカルにバスドラムの利いた重めのサウンドが心地良い。
クラブで深夜に聴くよりは真っ青な青空の下、ジリジリ焼ける浜辺で聴きたい
感じです♪


で、もう一曲目、「微かなカオリ」

とっても微妙なタイトルです。

微妙と言っても最近の用語でいうような「何とも評価し難い」とか「明言は
しないが良くはない」みたいな意味ではなく、文字通り繊細で趣深いという
意味です。

何かを表しているようでその実何も表していないようなタイトルだと思います。

この「カオリ」、という語をわざわざ片仮名にするところもその曖昧さに拍車を
かけているようですね。
この「カオリ」、順当に考えれば「香り」なのでしょうがこの香りもそのもの自体に
姿かたちはありません。それを基に何かを連想したり、そのものの存在を感じた
りする手掛かりにはなりますが、そのもの単独では存在の認知もままならない。

香りは「何か」の香りであり、その存在は従属的なものだと思います。

ただ、それは確かにあるのです。

外に出れば土の香りがし、草や木の香りが漂う。風を受ければ人の営みを思わせる
香りや大気が含む水分の香りさえする。

何ものでもない香りに世界は満たされているようです。

感覚的なものなのでそれを感じる人、感じない人様々あると思います。でも心が
それを欲する時にはどんなに微かであってもそれは傍らにあり、それを感じること
はいつだって出来るのです。

そんなことを熟々と考えていくと香りという名の「Perfume」、名は体を表している
のかな、などと思います。

とにもかくにも楽しみに発売を待つとします♪

その前にREQUESTAGE9、行っちゃいますけどね(笑)


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