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桜の下で思うこと。
2011-04-11-Mon  CATEGORY: perfume
日本の国花、制定されているわけではありませんが、桜と菊です。

菊は天皇家の御紋、桜は日本人が最も愛すると言われる花であるから、
ということです。

桜、日本で国内様式の生活をするものにとっては門出を祝してくれるの
はいつもこの花です。あっという間に散ってしまうけれど、その花の下に
別れ、またその花の下に戻ろう、と思う無常と輪廻を感じる花。

私も日本人、桜は特別な感慨を持つ花です。

社会に出てから卒業という行事には無沙汰をしていますが、この季節には
何かから何かへと意識の出し入れを意識的に行うようにしています。

イメージトレーニングの一環です。

前の自分のイメージに今の自分のイメージを重ね合わせてみて、過不足を
測り、それをこれからどうしていくべきものなのか、をつらつらと考えてみる。

それをやりたくなるのはいつも桜の季節、桜の下。

気分によって音楽を聴いたり静寂の中でやったりしていますが、今はこの曲
がとてもしっくり来ます。

思考はとても大事。極限まで考えて、状況を想定して幾重にも計画の網の目を
張る。想定外のことを想定内に可能な限り引き込む為にじっくりと考えることが
肝要。

そしてもっとも大事なのはそれらを実践すること。やりきること。どんなに良い
計画も為されなければ無いのと同じ。気持ちが負けてしまってはできる事だって
不可能に見えるし、なってしまう。


指先一本分の執念が全てを変えることだってある。


必要なのは、もう少しの勇気。


私にとって桜は想いの花、誓いの花。


それはPerfumeへの想いにとても近い。



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