アイコンとして稀有な存在・Perfumeを応援する日々の記録
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GLITTER必要ですよね。
2011-12-03-Sat  CATEGORY: perfume
Time flies fastというやつで、いつの間にか師走に入ってしまいました。
毎年毎月毎日そんなことを思っていますが偽らざる気持ちです。

時間の流れは不可逆ですからその流れの中でどのようにその流れに対処し、
どこへ向かっていくのかを考えることが大事。
早いと感じる流れの中で、流されているのではなく、自分の意志で流れを
進められているのであればそれは良しだと思います。

だから良し、であると今は思っています。


…、が唯一にして最大の問題がPerfumeにかける時間が大幅に減少している
ということです。

これは問題。もう「JPN」が発売されているのにこれから書くのは「GLITTER」
のことですからね。

と、前置きはそこそこ?に。

さてGLITTERですが、これはもう鉄板。LIVEでは狂乱必至の曲です。もうとりあえず
クラブで、大音量で聴きたいところ。

私の世代にはどこか少し懐かしい感じのする音ですね。

聴いていると暗闇の中に一条の光が水平に差し込んで、そこから徐々に明けていく
背景。明るさが少し増す毎に見えてくる3人のシルエット。
静から同に切り替わる3人、その瞬間に明滅する明かり、フラッシュライトの中で
歌い踊る3人の姿がごく自然に見えてきました。

PVは関さん、今回も素晴らしいお仕事です。

これは3人との付き合いの長さが為せる業か、シンプルでいて最高に3人が引き立つ
撮り方をされていると感じました。
とにかく3人が美しい。プリズムの向こうに見える3人の表情が素敵で、ダンスも力
が入っている部分を余すところなく描き出している。

歌詞もいいですね。

言葉達それぞれは普段使いのシンプルなものだし、小難しいことは一つも言ってない。
けれどこの言葉を3人が発することによって醸す雰囲気を中田さんはわかっているの
でなないかと思います。

彼女達に出会って以来何度も彼女達のライブに足を運び、数々の場面を沢山のファンの
方々、そしてもちろんPerfumeの3人と共有してきました。



燦然と輝く光の中にいる3人。

その輝きを放つはそれまで、今、これからに向けて当たり前のことをバカにせず、ちゃん
と取り組んできたからこそのもの。その証としての輝き。

その光を身に受けるために自分はどうあるべきなんだろう。

そして輝きが共鳴してさらに光量を増すような相乗効果を生むにはどうしたらいいの
だろう。

それは自身も輝かなくてはいけない、自分にも必要なGLITTER。

それはそんなに難しいことではなくて、寧ろもともと自分の中にあるもの。

日々を暮らしながらふと気付いて開いてみればそこにあるようなもの。


そしてそれを持ってこそ彼女達に会いに行きたい。

ライブというキラキラした夢のような空間でいつも約束をして帰っています。次に
会う時にはもっと沢山笑ってもっと沢山楽しめるようにしてくると。

そしていつも、たとえどんなにかけられる時間が減ったとしても、量が減った
ならその深さで3人を想っていると。




この曲を来年のツアーで聴けることをとても楽しみにしています。

その日は、もうそう遠くないですね。

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